2008年03月21日
実は先日のACLの前日にでていた新聞記事で、青木は公式戦のゴールが
500日以上もうないと書いていて、青木も何とかしたいといっていたのを読んだ。
そのALCLでは青木は前半いかにもゴールねらうぜ!的な動きが珍しく多かった用に思う。キーパーにはじかれた1本にしかり、相手パスをカットしたあと、猛然と駆け上がっていく青木を見て私は
狙っている
と確信しました。残念ながら点を取ることはできませんでしたが、
青木にしては珍しく攻めの意識が強くでた試合だと感じてちょっと新しい青木を見ることができてうれしかった。
しかし、青木のずば抜けた体力は感服でした。
将来は6番つけてほしいと思うのは私だけでしょうか。
posted by kashimaantlers |09:17 |
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2008年03月19日
夕刊フジの記事から
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)初戦、クルンタイバンク(タイ)戦で
宿舎のホテルは2人部屋だったが、なぜかMF小笠原&MF野沢、GK曽ケ端&MF本山の部屋だけが“ダブルベッド仕様”。そのため、4日間の遠征中は男2人の添い寝を強いられたのだ。いつ岡田ジャパン入りしてもおかしくない代表クラス級の4選手。当然、クルンタイバンク戦では全員が先発メンバーだったが、不平不満の1つも出てこなかった。
さらに、隣り合ったその2部屋は壁が薄く、小笠原がベッドに寝ころんで携帯ゲームをしながらエキサイトして壁を蹴とばそうものなら、隣室で寝ていた曽ケ端の頭にまで振動が響くという有り様だったのに…。
それでも9ゴールの圧勝。2得点したMF野沢は、
「一線を越えなくてよかった」
と笑い飛ばす余裕だった。
って、越える予定があったんかい!
posted by kashimaantlers |20:19 |
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2008年03月19日
実は私は青木の隠れファンであった。(隠れる意味はない)
鹿島に入団して初めてのキャンプで練習がない日でもビスマルクと一緒に朝から走っていた姿を見て応援するようになった。
希望の大器と言われながら未完の大器で終わる可能性もあった。
しかしオリベイラになってどんどんとマスコミにも注目されるようになって、親が子どもが手から離れていく少し寂しい気がしている。私だけの青木なのに・・・なんて。
実は以前からロングキックの精度の高さ注目されていたが、体力の方が売りだったなんて最近知ったよでも今の鹿島は「青木なくして鹿島無し」というくらい重要な選手になった。涙が出そうなくらいうれしいし、今まで応援してきた私をちょっとだけ誇らしく思う。
さぁ青木のすごさはこれからさらに発揮されるだろう。
日本中に青木ここにありってとこを見せつけてくれ。
鹿島の青木から日本の青木への扉は開かれようとしている。
日本中のサッカーファン達よ
今晩ACLは鹿島の15番に注目だ
posted by kashimaantlers |12:31 |
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2008年03月13日
アジアチャンピオンズリーグ予選がいよいよ開幕しました。
夜中に録画放送があったので、鹿島の試合だけでも見てみようと思ったら、裏番組でガンバの試合もあったので同時進行で見てました。
試合を見ているときだけの感想は
鹿島:
えらいゆったりしてるな。点は入っているけど、次の試合こんな動きで大丈夫なのか?
G大阪:
よう攻めるな~、しかし点を取るアイデアが全然ないな
でした。(見ていて面白かったのはG大阪の試合だった)
しかし、試合後のコメントを読んで、監督の力量の差&試合内容の意味がよくわかりました。
これは試合前に見ていたらもっと面白かったけど(笑)
内田篤人選手(鹿島):
自分を止めてくれて助かった。監督はいつも通りにやるんではなくやろうと言っていた。(今日は海外仕様だった?)
西野監督にはないオリベイラの海外での経験値の賜物で、選手はあえてあまり無理をせず、試合をしていてたのがわかる。これは後々の疲れの影響などを考えてあえて監督が注意をしてたみたいで、すごいと思った。
西野 朗監督(G大阪):
スペースや時間をもらえない中で、テンポをあげたりリズムを変えるということが出来ていない。トライはしていると思うのですがもう少しテンポをあげていかないと。ボールを支配した中でもっとスムーズにしかけられたり、バレーもフラストレーションがたまっているようで…なかなかスタイルが出づらいなという感じがあります。
これは、一点取られてからの相手のことで、取られるまではスペースも結構あったと思う。ということは、相手に引かれて「安田・山崎」投入では意味がないと思う。中盤でミドルシュートが打てる人を入れるべきで、西野監督がいかに?かを思わせる試合だった。(浦和みたい)
まさしく今回の予選第一試合目は監督の力量の差が明確に出た試合だったともう。ともあれ、我がオリベイラさすがです。
ガンバは攻めるだけで、攻めにメリハリがなく、アイデアが乏しい。日本代表がいる中盤の割にはちょっと寂しいゲーム構成だった。しかし日本の代表として参戦しているので、ガンバにも予選突破してほしい。
鹿島アジアチャンピオンズリーグ5年越しの初勝利おめでとう
posted by kashimaantlers |08:56 |
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2008年03月09日
昨日の鹿島アントラーズの試合を見ての感想ですが、
PK失敗はご愛敬といいたいところですが、これから強敵と戦う時にあのミスは致命傷になる可能性があるので気をつけてほしい。
今回の試合は先制点が非常に重要なターニングポイントになるのは明らかで
*鹿島がとれば鹿島圧勝
*札幌がとれば金星
という図式は誰が見ても明らかだったと思う。
選手たちのコメントを見ても先制点の重要性がヒシヒシと伝わった。
ただ私が勝手に思ったことだが、先制点がPKでなく、セットプレーだったのも鹿島を勢い付けることになったのではないだろうか。
PKでの1点ならもしかしたらこのような展開にはならなかったのかもしれない。
ただ鹿島と札幌の大きな違いは我慢を90分できるか
この我慢の差が大きな差となったように感じる。
この我慢の差とは一言で集約されているが、
体力・忍耐・持続力
これがチームとしていかに90分続けられるかという、一言なのに非常に大きな差だったのではないだろうか。札幌の選手もJ2との違いを1試合目に体感出来てある意味よかったのではないだろうか。
ただ1点目をとった後の鹿島は素晴らしい攻撃力・守備力・パスワークを持発揮してくれた。今節もっとも美しいサッカーを我々に見せてくれた。
ACLとリーグ戦同時に激しい戦いが待っているが今試合の鹿島を見て少し安心した。
さぁ鹿島アントラーズが世界に羽ばたくときがきた。
posted by kashimaantlers |18:58 |
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