MLB記録navi

新聞には掲載されない様なマニアックな記録を紹介します。

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・三振、併殺打や被安打、与四球など負の要素には興味がありません。 ・安打、本塁打や勝利、奪三振など華やかな要素の記事をお届け致します。 ・チーム記録、プレーオフ記録には余り興味がありません。すみません。 ・英語力が乏しいので もっと見る
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最新の記事

新人ではなく年目に注目する

現地時間の9月22日、ドジャースのコディ・ベリンジャー選手がナリーグ新人記録を更新する39号本塁打を記録。 アリーグのジャッジ選手を含め、新人としての記録が日々注目されていますが、新人有無関係なく実働○年目で見た時に、彼らの順位はどうなのでしょうか。 まずは実働1年目の本塁打数ベスト10をご覧ください。 実働1年目と言う事は必然的に全員が“新人”でもあります。 1位はベリンジャー選手。2......続きを読む»

ジャッジがトリプル100達成

ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が今シーズン100打点に到達、既に100に到達している得点と四球を含め、トリプル100を達成致しました。 ヤンキースでのトリプル100達成は、ベーブ・ルース選手、ルー・ゲーリッグ選手、ジョージ・セルカーク選手、チャーリー・ケラー選手、ミッキー・マントル選手、バーニー・ウィリアムス選手、ジェイソン・ジオンビー選手に次ぐ8人目です。 更に新人でのトリプル100達成は......続きを読む»

セールが191奪三振でトップに立つ

現地時間の9月20日、レッドソックスのクリス・セール投手が敵地で行われたオリオールズ戦に先発登板、8回を投げ13奪三振という内容でした。この試合でシーズン300奪三振に到達したセール投手、300個に注目が集まっていますが、実はアウェイでの奪三振数が191個となり、1910年以降の最多記録を更新しました。ルーブ・ワッデル投手らの記録が不明なので1910年以降とさせて頂きました。 ノーラン・ライア......続きを読む»

シャーザー史上4人目の快挙

現地時間の9月19日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がブレーブス戦に先発登板し7回を投げ7奪三振を記録しました。これで今シーズンの奪三振数が253個になり、区切りの250個をクリア。4年連続で250奪三振以上を記録するのは史上4人目の快挙です。 ジョンソン投手が6年連続で1位。5年連続は誰もおらず、4年連続で3人が並びました。シャーザー投手、再来年は1位に並ぶ事ができるでしょうか。 ち......続きを読む»

アルトゥーべ 戦後4人目の打率.400なるか

アストロズのホセ・アルトゥーベ選手がアウェイ球場でのシーズン打率.400まであと少しという位置にいます。 しかし現地時間9月14日の試合は2打数0安打で打率を落とし.400が更に遠のいてしまいました。 本日までの成績 打数はホームとアウェイが偶然同じで273ずつですが、安打数で22もの差があり、アウェイで高打率を残しています。 次にアウェイでの打率推移グラフをご覧頂きます。 5月......続きを読む»

ベタンセスが309イニングで到達

現地時間の9月11日、ヤンキースのデリン・ベタンセス投手がレイズ戦の8回に登板。モリソン選手から通算500個目の三振を奪いました。ニュースになっていない様なので記事にしました。 密かに500に達していたとは…。気付くのが1日遅れてしまい申し訳ありません。 309.0イニングでの到達は史上3番目に速いペース。 1位のチャップマン投手、2位のキンブレル投手、4位のジャンセン投手はいずれも201......続きを読む»

カノが歴代1位タイに

現地時間の9月9日、マリナーズのロビンソン・カノ選手がエンゼルス戦に出場。3回の第2打席で二塁打を記録し今季30本目の二塁打。これで13年連続30二塁打以上を記録しました。6回の第4打席には31本目も記録しました。 カノ選手 年度別の二塁打数です。 通算510二塁打はリッキー・ヘンダ―ソン選手に並び歴代56位タイ。 過去には歴代3位タイの5年連続40二塁打以上も経験しています。 13年連......続きを読む»

ブラックモン 史上30人目の快挙なるか

イチロー選手が王貞治さんの通算塁打に「並んだ、超えた」と今話題の『塁打』。その塁打で陰ながら凄い記録に挑もうとしている選手がいます。ロッキーズのチャーリー・ブラックモン選手です。 現地時間9月6日の試合を終えて351塁打を記録。このペースでいくと409塁打でシーズンを終えることになり、過去に延べ29人しか記録していないシーズン400塁打達成の現実味を帯びてきました。 それでは過去に400塁打を記......続きを読む»

ジャッジが100の大台に

現地時間の9月4日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がオリオールズ戦に先発出場、1打数1安打4四球という内容でした。前日までの四球が99だったジャッジ選手、この日自身初の1試合4四球を記録し、見事100の大台に乗せました。 ルーキーシーズンで100四球以上を記録したのはギリアム選手以来64年ぶりで史上8人目。20世紀以降に限ると6人目の快挙です。 太字はリーグトップ 歴代1位はジョイス......続きを読む»

セール二桁奪三振新記録ならず

現地時間の9月3日、ヤンキース戦に先発登板したクリス・セール投手でしたが、4回1/3を投げ6奪三振という内容でした。この試合で二桁奪三振を記録する事ができず、1シーズンにおける二桁奪三振回数で新記録樹立はお預けとなりました。 セール投手は今シーズン12試合で二桁奪三振を記録。2000年のランディ・ジョンソン投手と並んで歴代1位タイという状況です。今日二桁を奪えば新記録でしたが、叶いませんでした......続きを読む»

ブラックモン 史上29人目の快挙なるか

ロッキーズのチャーリー・ブラックモン選手が史上29人目の記録に挑もうとしています。 それは4月から9月まで全て月間30安打以上を記録することです。 6ヶ月×30本=180本 過去にシーズン180本以上の安打を記録した選手は数えきれない程いますが、6ヶ月全て月間30安打以上を記録した選手は延べ28人しかおりません。 ブラックモン選手は4月から8月まで全て30安打以上をクリアしいよいよ9月に......続きを読む»

スタントンあと2本で新記録

本日は本塁打が出なかったスタントン選手ですが、今日は2ヶ月合計の本塁打数をご紹介します。 25本だと達成例が割と多いので26本以上を掲載しました。 3+4 というのは3月と4月を合算した本数という意味です。 歴代1位は1995年8+9月のアルバート・ベル選手の31本。年間の本数でもおかしくない数字です。 今年7+8月のスタントン選手は歴代2位の30本。あと2本で新記録となります。明日の8......続きを読む»

本塁打だけじゃない!今月のスタントンはここが凄い

現地時間の8月29日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が51号本塁打を記録。併せて今月の本塁打は18本になりました。何かと本塁打ばかりが話題になっているスタントン選手ですが、凄いのはそれだけではありません。 今日の結果を含めた今月の成績です。 この中で私が注目したいのは次の5項目。 ≪月間100塁打なるか?≫ あと2つで月間100塁打に達します。1910年以降の達成者は延べ2......続きを読む»

スタントン歴代7位のペース

現地時間の8月27日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季50号を記録、チーム129試合目での50号到達は歴代7位のペースです。 シーズン50号到達者全員の到達ペースをまとめました。(66号まで掲載) 最も速く50号に到達したのは2001年のバリー・ボンズ選手で117試合目。以降、57号と58号以外全て最速を誇っています。 1995年のベル選手は143試合目に50号到達。その後全......続きを読む»

スタントンが歴代5位&9位タイ

現地時間の8月25日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季48・49号を連発。50本の大台まで残り1本となりました。 スタントン選手はこれで8月は16本目。8月の本塁打数(単年)で歴代単独5位になりました。 歴代1位はルディ・ヨーク選手の18本。しかもヨーク選手はこの年ルーキー扱いでした。ルーキーが歴代1位に君臨しているのです。ヨーク選手は1943年8月にも17本塁打を記録、ミスタ......続きを読む»

スタントン17人目の快挙

現地時間の8月22日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が46号本塁打を記録。シーズン46本というのは歴代98位タイとなっており、まだまだ上位とは言い難い本数ではありますが、スタントン選手は今月13本目の本塁打、先月も12本塁打を記録しており、史上17人目の2ヶ月連続12本塁打以上を達成しました。 今月12本目の時点で投稿すれば良かったのですが、気付くのが遅くなってしまいました。 スタ......続きを読む»

アーチャー歴代9位の154試合目で到達

現地時間の8月17日、レイズのクリス・アーチャー投手がブルージェイズ戦に登板。7イニングを投げ10奪三振でした。 今季8回目の二桁奪三振はアリーグの中ではセール投手、クリューバー投手に次いで3番目に多く、奪三振も200を超えアリーグ2位の207まで伸ばしました。 そして何よりアーチャー投手はこの試合で通算1000奪三振に到達しました。4回表に7番キャッチャーのモンテロ選手から三振を奪い見事到達し......続きを読む»

イチロー区切りの4500安打

現地時間の8月16日、マーリンズのイチロー選手はジャイアンツ戦に代打で登場。2試合連続の安打を記録しメジャー通算3066安打目。しかし、それだけではありません。イチロー選手はこの試合で区切りのプロ通算4500安打に到達しました。 詳細はご覧の通りです。 プロ通算3600安打以上の選手を記載しました。 ※ここではポストシーズンの安打数は含めておりません。 2016年に日米通算でピート・ローズ......続きを読む»

ボットが歴代2位タイに浮上

現地時間の8月15日、レッズのジョーイ・ボット選手がやりました。 私が今日最も注目していた試合はレッズ対カブス。その中でもボット選手に注目していました。 6度目のナリーグ最高出塁率、5度目の最多四球に向けてシーズンを突き進んでいるミスター出塁ことボット選手。 そんなボット選手が連続試合記録で歴代2位タイに浮上しました。 この試合、2打数0安打に終わったボット選手ですが、きっちり3四球を記録。......続きを読む»

話題の球団本塁打記録

現地時間の8月14日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季43号を記録、1996年にゲーリー・シェフィールド選手が記録した球団記録の42本塁打を21年ぶりに更新しました。 そこで今日は各球団のシーズン本塁打記録保持者をご紹介します。 ロッキーズとメッツは複数の選手が記録を保持しています。中でもメッツのトッド・ハンドリー選手はこのリストで唯一の捕手。捕手として41本塁打というのは20......続きを読む»

スタントン4項目全てで10傑入り

現地時間の8月13日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が通算250号本塁打を記録しました。 過去の名選手たちに劣らぬハイペースで250号に到達した模様をご覧ください。 先ずは年齢です。 27歳278日は歴代10位タイの若さです。 続いて250号に要した試合数です。 941試合は歴代6位の速さです。 続いて250号に要した打数です。 3405打数は歴代4位の速......続きを読む»

セール区切りの50回目

現地時間の8月8日、レッドソックスのクリス・セール投手がレイズ戦に登板、8回を投げ無失点13奪三振の完璧な投球を披露しました。 そしてセール投手は今日の試合で記念すべき史上19人目となる通算50回目の二桁奪三振を記録しました。通算50回はヨハン・サンタナ投手と並び18位タイという順位です。通算51回にはジム・バニング投手とボブ・フェラー投手、52回にはバート・ブライレブン投手が控えており、今後も順......続きを読む»

ハーパー11位タイの若さで達成

現地時間の8月7日、ナショナルズのブライス・ハーパー選手が今季29号本塁打を記録、これが自身の150号本塁打となりました。 24歳295日での達成は歴代11位タイ、エンゼルスのマイク・トラウト選手と並びました。 トラウト選手は2016年5月28日に150号到達。トラウト選手は8月7日生まれ。8月7日から5月28日までの日数をカウントすると閏日の2月29日を跨ぐため295日になりました。もし閏年で......続きを読む»

スタントン16位タイに浮上

現地時間の8月4日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が34号・35号本塁打を記録。 今シーズン8度目の1試合複数本塁打となりました。 シーズン8度というのは歴代16位タイの記録。歴代最多の11度まで3に迫っています。 シーズン11度を記録したのはハンク・グリーンバーグ選手とサミー・ソーサ選手の2人です。 シーズン8度はスタントン選手を含め20人。その中から代表して6人ほど記載しま......続きを読む»

ベリンジャー30本に到達

現地時間の8月2日、ドジャースのコディ・ベリンジャー選手がブレーブス戦に出場し、第30号本塁打を記録しました。 ルーキーが8月中に30本に到達するのは史上9人目となります。 ベリンジャー選手は現在30本で8位タイですが、8月はまだ始まったばかり。月末までに何本増やしているでしょうか。 続いて、ルーキーの30号到達スピードを見てみます。 ベリンジャー選手はチーム107試合目で30号......続きを読む»

ベルトレイ10番目の若さでの達成

現地時間の7月30日、レンジャーズのエイドリアン・ベルトレイ選手が史上31人目の通算3000安打を達成。 31人中10番目の若さでの達成となりました。 若さでベスト10入りした選手の通算安打数を見ると、飛行機事故死してしまったクレメンティ選手以外の選手は全て3142安打以上を記録、通算安打ランキングでは18位以内となっています。うちランキング1位~6位の選手がこの中に入っています。 通算31......続きを読む»

久々のイチローネタ

現地時間の7月26日、マーリンズのイチロー選手がレンジャーズ戦に先発出場し、3打数2安打3四球の活躍をみせました。 1試合3四球以上は通算6試合目というイチロー選手。ちなみに歴代最多はバリー・ボンズ選手の160試合です。 さて今日で今季29安打となったイチロー選手。即ち43歳で29安打という事になりますが、43歳での安打数でベスト10入りを果たしました。 イチロー選手はバリー・ボンズ選手と......続きを読む»

アルトゥーベ14人目の快挙なるか

後半戦最初の投稿は安打に関する話題です。 現地時間の7月24日、アストロズのホセ・アルトゥーベ選手がフィリーズ戦に先発出場し、4打数4安打の固め打ち。これで2試合連続で4安打を記録し、7月は17試合に出場し75打数38安打で打率.507を記録、1試合平均安打は2.24本です。 6月終了時点で.330だった打率は本日終了時点で.365まで上昇。この勢いはどこまで続くのでしょうか。 それではアルト......続きを読む»

球宴前30HRは23位タイ

2017年のレギュラーシーズンは前半戦が終了しました。 ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手は昨日、今日と本塁打が出ず、結局30本塁打で前半戦を終えました。 新人で前半戦30本塁打と言うのはとてつもない数字である事はご承知の通りですが、その相手になる選手と言えば1987年のマグワイア選手くらいしか見当たらず、ちょっと退屈です。 それでは前半戦30本と言う数字をメジャー全体で見た場合、どうなのでし......続きを読む»

アルトゥーべが41年ぶりの快挙

現地時間の7月9日、アストロズのホセ・アルトゥーべ選手が4打数3安打の活躍、これで5試合連続の猛打賞(3安打)となりました。 1911年以降、5試合連続猛打賞を記録したのはアルトゥーべ選手で9人目。 1976年にジョージ・ブレット選手が記録して以来41年ぶりの快挙となりました。 最も長く猛打賞を続けたのはジョンストン選手とブレット選手の6試合。私の手元にはデータがありませんが1895年には......続きを読む»

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