MLB記録navi

新聞には掲載されない様なマニアックな記録を紹介します。

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・三振、併殺打や被安打、与四球など負の要素には興味がありません。 ・安打、本塁打や勝利、奪三振など華やかな要素の記事をお届け致します。 ・チーム記録、プレーオフ記録には余り興味がありません。すみません。 ・英語力が乏しいので もっと見る
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最新の記事

スタントンの本塁打まとめ

今シーズン59本塁打を記録したスタントン選手。59本に隠された様々な記録を今日はご紹介します。 【7月,8月,9月の合計本数】 スタントン選手は38本を記録し歴代2位タイでした。 【複数本塁打試合】 スタントン選手は10試合で複数本塁打を記録。史上10人目の快挙となりました。そのうち7月は4試合もありました。 ベリンジャー選手とジャッジ選手も単月で4試合の複数本塁打を記録。......続きを読む»

ボット歴代5位浮上で今季終了

現地時間の10月1日、レギュラーシーズン最終戦を迎えたジョーイ・ボット選手は4打数2安打(2出塁)で締め括りました。 今季のボット選手は162全試合に出場、そのうち150試合で出塁を記録しました。出塁の定義は安打、四球、死球のいずれかで塁に出た場合を指します。 出塁が150試合というのは歴代単独5位の凄い記録です。 歴代1位はウィリアムス選手でもボンズ選手でもなくウェイド・ボッグス選手。1......続きを読む»

アレナド3年連続130打点

現地時間の9月29日、ロッキーズのノーラン・アレナド選手がドジャース戦に先発出場しソロホームランで1打点を記録、これで今シーズンの打点が130に達しました。 3年連続3度目の130打点となり、3度目は史上24人目、3年連続は史上11人目となります。 まずは3度以上を記録した選手をご覧ください。 3度はプホルス選手が2009年に記録して以来8年ぶり。 初めて3度を記録したのは1895年......続きを読む»

スタントンの時は話題になったのに

現地時間の9月27日、ダイヤモンドバックスのフリオ・ダニエル・マルティネスことJDマルティネス選手が快挙を達成しました。 本拠地でのジャイアンツ戦でDバックス在籍29本目の本塁打を記録したマルティネス選手。タイガースで記録した16本を合わせると今季45本目。スタントン選手、ジャッジ選手に次いでメジャー全体で3番目に多い本数を記録しています。 そんなマルティネス選手が達成した快挙とは『9月の月間本......続きを読む»

アルトゥーべが史上初の快挙

現地時間の9月27日、アストロズのホセ・アルトゥーベ選手が史上初の快挙を達成しました。 それは『2年連続で200安打-20本塁打-20盗塁』という記録です。 今まで2年連続で達成した選手はいませんでした。 こちらが過去の達成者です。 延べ31人が達成しています。リストを見ると「お前誰やねん」的な選手は1人もいない様な気がします。 昨年は3人も達成した豊作年でしたが、今年はアルトゥー......続きを読む»

カーショー20代締め括り

現地時間の9月24日、ドジャースのクレイトン・カーショー投手がジャイアンツ戦に先発登板し、8回を投げて6奪三振という内容でした。 現在29歳のカーショー投手。バート・ブライレブン投手を抜き20代通算奪三振数で3位に浮上しました。 1988年3月19日生まれのカーショー投手。来年の開幕は30歳で迎えます。20代での登板は残り1試合と思われ、2位浮上は不可能ではありますが、堂々の3位で20代を終......続きを読む»

新人ではなく年目に注目する

現地時間の9月22日、ドジャースのコディ・ベリンジャー選手がナリーグ新人記録を更新する39号本塁打を記録。 アリーグのジャッジ選手を含め、新人としての記録が日々注目されていますが、新人有無関係なく実働○年目で見た時に、彼らの順位はどうなのでしょうか。 まずは実働1年目の本塁打数ベスト10をご覧ください。 実働1年目と言う事は必然的に全員が“新人”でもあります。 1位はベリンジャー選手。2......続きを読む»

ジャッジがトリプル100達成

ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が今シーズン100打点に到達、既に100に到達している得点と四球を含め、トリプル100を達成致しました。 ヤンキースでのトリプル100達成は、ベーブ・ルース選手、ルー・ゲーリッグ選手、ジョージ・セルカーク選手、チャーリー・ケラー選手、ミッキー・マントル選手、バーニー・ウィリアムス選手、ジェイソン・ジオンビー選手に次ぐ8人目です。 更に新人でのトリプル100達成は......続きを読む»

セールが191奪三振でトップに立つ

現地時間の9月20日、レッドソックスのクリス・セール投手が敵地で行われたオリオールズ戦に先発登板、8回を投げ13奪三振という内容でした。この試合でシーズン300奪三振に到達したセール投手、300個に注目が集まっていますが、実はアウェイでの奪三振数が191個となり、1910年以降の最多記録を更新しました。ルーブ・ワッデル投手らの記録が不明なので1910年以降とさせて頂きました。 ノーラン・ライア......続きを読む»

シャーザー史上4人目の快挙

現地時間の9月19日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がブレーブス戦に先発登板し7回を投げ7奪三振を記録しました。これで今シーズンの奪三振数が253個になり、区切りの250個をクリア。4年連続で250奪三振以上を記録するのは史上4人目の快挙です。 ジョンソン投手が6年連続で1位。5年連続は誰もおらず、4年連続で3人が並びました。シャーザー投手、再来年は1位に並ぶ事ができるでしょうか。 ち......続きを読む»

アルトゥーべ 戦後4人目の打率.400なるか

アストロズのホセ・アルトゥーベ選手がアウェイ球場でのシーズン打率.400まであと少しという位置にいます。 しかし現地時間9月14日の試合は2打数0安打で打率を落とし.400が更に遠のいてしまいました。 本日までの成績 打数はホームとアウェイが偶然同じで273ずつですが、安打数で22もの差があり、アウェイで高打率を残しています。 次にアウェイでの打率推移グラフをご覧頂きます。 5月......続きを読む»

ベタンセスが309イニングで到達

現地時間の9月11日、ヤンキースのデリン・ベタンセス投手がレイズ戦の8回に登板。モリソン選手から通算500個目の三振を奪いました。ニュースになっていない様なので記事にしました。 密かに500に達していたとは…。気付くのが1日遅れてしまい申し訳ありません。 309.0イニングでの到達は史上3番目に速いペース。 1位のチャップマン投手、2位のキンブレル投手、4位のジャンセン投手はいずれも201......続きを読む»

カノが歴代1位タイに

現地時間の9月9日、マリナーズのロビンソン・カノ選手がエンゼルス戦に出場。3回の第2打席で二塁打を記録し今季30本目の二塁打。これで13年連続30二塁打以上を記録しました。6回の第4打席には31本目も記録しました。 カノ選手 年度別の二塁打数です。 通算510二塁打はリッキー・ヘンダ―ソン選手に並び歴代56位タイ。 過去には歴代3位タイの5年連続40二塁打以上も経験しています。 13年連......続きを読む»

ブラックモン 史上30人目の快挙なるか

イチロー選手が王貞治さんの通算塁打に「並んだ、超えた」と今話題の『塁打』。その塁打で陰ながら凄い記録に挑もうとしている選手がいます。ロッキーズのチャーリー・ブラックモン選手です。 現地時間9月6日の試合を終えて351塁打を記録。このペースでいくと409塁打でシーズンを終えることになり、過去に延べ29人しか記録していないシーズン400塁打達成の現実味を帯びてきました。 それでは過去に400塁打を記......続きを読む»

ジャッジが100の大台に

現地時間の9月4日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がオリオールズ戦に先発出場、1打数1安打4四球という内容でした。前日までの四球が99だったジャッジ選手、この日自身初の1試合4四球を記録し、見事100の大台に乗せました。 ルーキーシーズンで100四球以上を記録したのはギリアム選手以来64年ぶりで史上8人目。20世紀以降に限ると6人目の快挙です。 太字はリーグトップ 歴代1位はジョイス......続きを読む»

セール二桁奪三振新記録ならず

現地時間の9月3日、ヤンキース戦に先発登板したクリス・セール投手でしたが、4回1/3を投げ6奪三振という内容でした。この試合で二桁奪三振を記録する事ができず、1シーズンにおける二桁奪三振回数で新記録樹立はお預けとなりました。 セール投手は今シーズン12試合で二桁奪三振を記録。2000年のランディ・ジョンソン投手と並んで歴代1位タイという状況です。今日二桁を奪えば新記録でしたが、叶いませんでした......続きを読む»

ブラックモン 史上29人目の快挙なるか

ロッキーズのチャーリー・ブラックモン選手が史上29人目の記録に挑もうとしています。 それは4月から9月まで全て月間30安打以上を記録することです。 6ヶ月×30本=180本 過去にシーズン180本以上の安打を記録した選手は数えきれない程いますが、6ヶ月全て月間30安打以上を記録した選手は延べ28人しかおりません。 ブラックモン選手は4月から8月まで全て30安打以上をクリアしいよいよ9月に......続きを読む»

スタントンあと2本で新記録

本日は本塁打が出なかったスタントン選手ですが、今日は2ヶ月合計の本塁打数をご紹介します。 25本だと達成例が割と多いので26本以上を掲載しました。 3+4 というのは3月と4月を合算した本数という意味です。 歴代1位は1995年8+9月のアルバート・ベル選手の31本。年間の本数でもおかしくない数字です。 今年7+8月のスタントン選手は歴代2位の30本。あと2本で新記録となります。明日の8......続きを読む»

本塁打だけじゃない!今月のスタントンはここが凄い

現地時間の8月29日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が51号本塁打を記録。併せて今月の本塁打は18本になりました。何かと本塁打ばかりが話題になっているスタントン選手ですが、凄いのはそれだけではありません。 今日の結果を含めた今月の成績です。 この中で私が注目したいのは次の5項目。 ≪月間100塁打なるか?≫ あと2つで月間100塁打に達します。1910年以降の達成者は延べ2......続きを読む»

スタントン歴代7位のペース

現地時間の8月27日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季50号を記録、チーム129試合目での50号到達は歴代7位のペースです。 シーズン50号到達者全員の到達ペースをまとめました。(66号まで掲載) 最も速く50号に到達したのは2001年のバリー・ボンズ選手で117試合目。以降、57号と58号以外全て最速を誇っています。 1995年のベル選手は143試合目に50号到達。その後全......続きを読む»

スタントンが歴代5位&9位タイ

現地時間の8月25日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季48・49号を連発。50本の大台まで残り1本となりました。 スタントン選手はこれで8月は16本目。8月の本塁打数(単年)で歴代単独5位になりました。 歴代1位はルディ・ヨーク選手の18本。しかもヨーク選手はこの年ルーキー扱いでした。ルーキーが歴代1位に君臨しているのです。ヨーク選手は1943年8月にも17本塁打を記録、ミスタ......続きを読む»

スタントン17人目の快挙

現地時間の8月22日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が46号本塁打を記録。シーズン46本というのは歴代98位タイとなっており、まだまだ上位とは言い難い本数ではありますが、スタントン選手は今月13本目の本塁打、先月も12本塁打を記録しており、史上17人目の2ヶ月連続12本塁打以上を達成しました。 今月12本目の時点で投稿すれば良かったのですが、気付くのが遅くなってしまいました。 スタ......続きを読む»

アーチャー歴代9位の154試合目で到達

現地時間の8月17日、レイズのクリス・アーチャー投手がブルージェイズ戦に登板。7イニングを投げ10奪三振でした。 今季8回目の二桁奪三振はアリーグの中ではセール投手、クリューバー投手に次いで3番目に多く、奪三振も200を超えアリーグ2位の207まで伸ばしました。 そして何よりアーチャー投手はこの試合で通算1000奪三振に到達しました。4回表に7番キャッチャーのモンテロ選手から三振を奪い見事到達し......続きを読む»

イチロー区切りの4500安打

現地時間の8月16日、マーリンズのイチロー選手はジャイアンツ戦に代打で登場。2試合連続の安打を記録しメジャー通算3066安打目。しかし、それだけではありません。イチロー選手はこの試合で区切りのプロ通算4500安打に到達しました。 詳細はご覧の通りです。 プロ通算3600安打以上の選手を記載しました。 ※ここではポストシーズンの安打数は含めておりません。 2016年に日米通算でピート・ローズ......続きを読む»

ボットが歴代2位タイに浮上

現地時間の8月15日、レッズのジョーイ・ボット選手がやりました。 私が今日最も注目していた試合はレッズ対カブス。その中でもボット選手に注目していました。 6度目のナリーグ最高出塁率、5度目の最多四球に向けてシーズンを突き進んでいるミスター出塁ことボット選手。 そんなボット選手が連続試合記録で歴代2位タイに浮上しました。 この試合、2打数0安打に終わったボット選手ですが、きっちり3四球を記録。......続きを読む»

話題の球団本塁打記録

現地時間の8月14日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が今季43号を記録、1996年にゲーリー・シェフィールド選手が記録した球団記録の42本塁打を21年ぶりに更新しました。 そこで今日は各球団のシーズン本塁打記録保持者をご紹介します。 ロッキーズとメッツは複数の選手が記録を保持しています。中でもメッツのトッド・ハンドリー選手はこのリストで唯一の捕手。捕手として41本塁打というのは20......続きを読む»

スタントン4項目全てで10傑入り

現地時間の8月13日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が通算250号本塁打を記録しました。 過去の名選手たちに劣らぬハイペースで250号に到達した模様をご覧ください。 先ずは年齢です。 27歳278日は歴代10位タイの若さです。 続いて250号に要した試合数です。 941試合は歴代6位の速さです。 続いて250号に要した打数です。 3405打数は歴代4位の速......続きを読む»

セール区切りの50回目

現地時間の8月8日、レッドソックスのクリス・セール投手がレイズ戦に登板、8回を投げ無失点13奪三振の完璧な投球を披露しました。 そしてセール投手は今日の試合で記念すべき史上19人目となる通算50回目の二桁奪三振を記録しました。通算50回はヨハン・サンタナ投手と並び18位タイという順位です。通算51回にはジム・バニング投手とボブ・フェラー投手、52回にはバート・ブライレブン投手が控えており、今後も順......続きを読む»

ハーパー11位タイの若さで達成

現地時間の8月7日、ナショナルズのブライス・ハーパー選手が今季29号本塁打を記録、これが自身の150号本塁打となりました。 24歳295日での達成は歴代11位タイ、エンゼルスのマイク・トラウト選手と並びました。 トラウト選手は2016年5月28日に150号到達。トラウト選手は8月7日生まれ。8月7日から5月28日までの日数をカウントすると閏日の2月29日を跨ぐため295日になりました。もし閏年で......続きを読む»

スタントン16位タイに浮上

現地時間の8月4日、マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手が34号・35号本塁打を記録。 今シーズン8度目の1試合複数本塁打となりました。 シーズン8度というのは歴代16位タイの記録。歴代最多の11度まで3に迫っています。 シーズン11度を記録したのはハンク・グリーンバーグ選手とサミー・ソーサ選手の2人です。 シーズン8度はスタントン選手を含め20人。その中から代表して6人ほど記載しま......続きを読む»

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