2008年12月30日

1.3 タブル世界タイトルマッチ 西岡、小堀タブル 防衛なるか!?

2009.1.3 パシフィコ横浜 


まずは、WBC世界スーパーバンダム級タイトルマッチ 

王者 西岡利晃VS挑戦者 ヘナロ・ガルシア(世界7位) 


・西岡、悲願の世界奪取から約4ヶ月。 

1.3 初防衛戦を向かえる。 


挑戦者は、過去に『日本ボクシング界のエース』長谷川穂積に挑戦経験があり、ダウンを奪われての判定負け。 

私的に、これといった『恐さ』がない。とみている。 

あえていえば、『がむしゃらさ』と『精神的タフさ』だと思う。 


しかし、それだけの武器では、『スピードキング』を倒すのは、難しいと思う。 


西岡、初防衛成功→ジョニー・ゴンザレス戦実現と先をついついみてしまう。 


周囲の王者有利という声が多い中で、どん底を知る『王者』はどんな圧倒的パフォーマンスを見せつけてくれるのか?? 


そして、私的注目カード WBA世界ライト級タイトルマッチ 


王者 小堀佑介VS挑戦者 パウルス・モーゼス(世界1位) 


・神の階級となりつつある、世界ライト級で小堀は、ホセ・アルファロを劇的逆転KOで沈め、王者となった。 

新米世界王者 小堀の初防衛戦は、23戦23勝(17KO)という素晴らしい戦績を誇る、全勝の最強挑戦者パウルス・モーゼス。 


一試合見た限りは、リーチがあり、黒人特有のバネ、スピードのあるいい選手だなと思った。 

逆に小堀の良いところは、回転力・当て勘の良さ、精神力だと思う。 


相手は、確かにまぎれもなく強いが、小堀には、『実力』と何か『強運』みたいなものを感じる。神懸かり的なもの。 

苦戦必至だが、この苦難を乗り越えた先に、デッカイ夢が待っている。 


夢のビッグマッチ 

メキシコの生きる伝説 マルコ・アントニオ・バレラが待っている。 

なにがなんでも、辿り着いてほしい。 

頑張れ!!小堀!!! 


西岡と小堀 

共に初防衛戦 


初防衛戦は、タイトル奪取よりも難しいといわれている。 


しかし、西岡は、5度目の挑戦で奪取成功。小堀も、ダウンを奪われながらもダウンを奪い返し、最後はTKOと両者とも、逆境をはねのけての世界奪取!! 


この経験が絶対に『力』となる。 


『夢の切符』をぜひとも掴みとってほしい、 

「日本人世界王者が、世界へ・・・」 


日本ボクシング界の『これから』のために。 

なにがなんでも、守り抜いて下さい!! 


死守!!! 



アンダーカードにも、注目!! 

東洋太平洋ミドル級王者 佐藤幸治VSマルティン・アビラ(メキシコ) 


・アビラ??知りません。 
『東洋最強の男』佐藤幸治、世界をアピールするためにも、自慢の強打を炸裂させてほしい。頑張れ!! 


無敗の日本フライ級ランカー 翁長もでるよ!!なぞの韓国人選手!! 


とにかく、頑張れ日本!!!

私的エトセトラ37ism http://karisuma37.blog.shinobi.jp/

posted by karisumalife37 |09:14 | ボクシング | コメント(3) | トラックバック(0)
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