2008年06月07日
北の誇り 甲子園で歴史的快挙を成し遂げた、駒苫野球部員の現在・・・
駒沢大学付属苫小牧高等学校 第86回夏の甲子園で、北海道に初めて深紅の大優勝旗をもたらし、第87回大会で、 大会史上6校目、57年ぶりの夏二連覇を果たし、そして、史上2校目、三連覇を目指した、第88回大会では、3大会連続決勝に進み、球史に残る激闘・・・37年ぶりの引き分け再試合、敗れ三連覇を逃し、 準優勝になるも、人々に感動を与えた。 北の誇り 駒大苫小牧野球部員のその後を 書いていこうと思う。 まずは、初優勝時主将を務めた、佐々木孝介 駒大苫小牧高校を卒業し、駒沢大学に進学 もちろん、野球部に入部し、大学野球デビュー戦でいきなり4打数3安打2打点と猛打賞、鮮烈なデビューを果たすも、二年生の秋までの成績としては、24試合出場し、 50打数8安打5打点0本塁打、打率160と苦しみ、三年生からは、学生コーチとして、 選手からコーチへ・・・選手をサポートする側となり、現在大学4年生。 テレビで見た(インタビューなど)印象だけですが、とても向いているように思います。 大会連覇時の、主将 林裕也 駒沢大学に進学し、1年生時13試合に出場し、打率277、二年生は、秋季リーグでは、出場わずか5試合と苦しんだが、努力が花開き、三年となった今年、打率400をマークし、首位打者とベストナインに輝いた。 今後もこの勢いで、さらなる高みへ・・・ 大会三連覇ならずも、準優勝した、第88回大会時キャプテンであり、4番であった 本間篤史 亜細亜大学に進学し、一年時春季リーグ7試合、秋季リーグ4試合に、出場 未だ、快音が聞かれない・・・ 現在二年生、春の時点で出場なし。 先輩 林が苦しみながら、花開いたように、本間も花開いてほしい。 豪打再び・・・ ぜひ、この壁を乗り越えてほしい。 最後に、87回大会で優勝投手となり、本間と共に、88回大会決勝まで進み、ハンカチ王子こと、斎藤祐樹と歴史的投手戦・・・あと一歩で、涙を呑むもエースとしてチームを 引っ張った、マーくんこと、田中将大 楽天ゴールデンイーグルスに入団し、11勝を挙げ、パリーグ新人王に輝き、オールスターでも、先発を経験した。 二年目となった現在も、すでに6勝をあげ、チームの若きエースとして活躍している。 選手からコーチに転向した者、苦しみながらも、遂に花開いた者、なかなか花開かず苦しむ者、そして、光輝く者・・・ 共に、夏の甲子園優勝という、栄光を味わい、人々に感動を与え、それぞれの道へ・・・ 特に、北海道民である、僕にとって感動を与えてくれた、駒苫の選手は、思い入れがあり、ついつい気になって、チェックしてしまう。 今回紹介した、選手以外の選手も含め、これからの活躍を強く願ってます。 最後に、今年の春季全道高校野球 準々決勝で、駒大苫小牧高校は、北海高校に0-11 コールド負けを喫する。 圧倒的現実を前に、再び立ち上がれるのか・・・ 過去の栄光にとらわれず、這い上がってもらいたい。 深紅の大優勝旗が再び、海を渡り北の大地へ・・・ そう、願っている。
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posted by さかつ |20:25 |
野球 |
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