2008年06月05日
日本サッカー界~カリスマの系譜~
サッカーを見始めたのが、ちょうどJリーグがはじまった、1993年。 なので、1993年以前のサッカー界について詳しくありませんので、今回Jリーグがはじまった、1993年以降の、私的日本サッカー界のカリスマについて、書いていきたいと思います。 なんといっても、最初のカリスマは、この男でしょう。 キングカズこと、三浦知良。 カズの愛称で親しまれ、この男を見てサッカーを始めたという人もすくなくないでしょう。 現在に至るまで、振り返ってみても日本サッカー界最高のカリスマでしょう。 40歳を過ぎても、現役でプレーし続け、体調、食事の管理など、ストイックな選手生活を今も送りつづける、プロの中のプロ。 しかし、Jリーグ制覇や年間最優秀選手賞など、輝かしい実績を残しているにもかかわらず、ワールドカップには、縁がない・・・ 日本サッカー界のパイオニアとして、ブームを巻き起こし、礎を築くなど、日本サッカー界に多大な功績、貢献した男。 一度、ワールドカップという世界最高の舞台で、プレーしている姿を観てみたい・・・ カズの次は、中田英寿だと思う。 知的かつ闘志を内に秘めたクールなカリスマ。 日本のみならず、海外からも高い評価を受けている。 最初に、海外で活躍した選手だと思う。 (カズも、パイオニアとして、セリエAでプレーしているが、正直活躍したとはいえない・・・) FIFA100選やアジア年間最優秀賞に2度、ワールドカップに3度も出場など華々しい。 現在は、旅人 中田英寿 テレビで、その姿を見て、素直に「かっこいい」と思った。 (最近、現役復帰も取りざたされている。 観たい!!) そして、現在のカリスマに最もふさわしいと思う選手は、中村俊輔。 最年少で、JリーグMVPに選ばれ、アジアカップ2004MVP、2005FIFAコンフェデレーションカップベストイレブン、2006-07スコティッシュ・プレミアリーグMVPなど 実績も文句なし。 なんといっても、芸術的フリーキック・・・ 言葉はいらない。 今の、日本代表でも頭一つ抜けた存在だと思う。 これからの、日本代表にとってのキーマン。 あと、余談ですが、小野伸二も捨てがたかった・・・ 18歳で、フランスワールドカップ 日本代表に選ばれ、出場も果たした。 日本サッカー界が誇る天才として、海外でも活躍していたが、ここ最近ケガなどに苦しみ、思うように調子が上がらない。 一方、対称的に、中村は、セルティック リーグ三連覇に貢献した点などを含め、カリスマとして、大切な輝きでは、中村の方が現在は上回っているように思える。 そして、中村の次は・・・ 正直、見当たらない。 どの選手も、強い個性や輝きをあまり感じない。 良くいえば、一極から多極化へ・・・ しかし、チームを強く引っ張っていける選手、存在は必要だと思う。 カリスマの系譜 三浦知良が日本サッカー界の礎を築き、中田英寿が世界への道を大きく広げ、中村俊輔が世界との距離を近づけ、次は・・・誰がでてきるのか? 非常に、楽しみである。
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posted by さかつ |22:37 |
サッカー |
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