私的スポーツエトセトラ37~格闘技、バスケット、サッカー・・・~

日本バスケットボール界最高峰 JBL 昨シーズンを振り返る。~日本バスケットボール界、さらなる高みへ・・・~

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新しく生まれ変わった、日本バスケットボールリーグ(JBL)

旧JBLスーパーリーグに参加していた、7チームにレラカムイ北海道を加えた、全8チームが、新たなる一歩を踏みしめた。

レラカムイ北海道
日立サンロッカーズ
東芝ブレイブサンダース
トヨタ自動車アルバルク
オーエスジーフェニックス東三河
アイシンシーホース
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
パナソニックトライアンズ

昨シーズン(2007-2008)を振り返る。

日本バスケットボール界 三大タイトル(勝手につけました。正式かは、?です。)


・JBLチャレンジカップ(JBL 8チームによる、トーナメント戦)

・天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権(高校、大学、社会人、JBL2などとJBL 8チームを合わせた、トーナメント戦)

・日本バスケットボールリーグ(レギュラーシーズン(リーグ戦)、プレイオフ(セミファイナル、ファイナル))


まず、一つ目 JBLチャレンジカップから、振り返る。

JBL 全8チームによる、トーナメント戦。

一回戦を制したのが、東芝、アイシン、パナソニック、トヨタの4チーム

セミファイナルで、アイシンとパナソニックが激戦を制し、ファイナルへ

スコア 78-71

記念すべき、第一回大会 優勝は、アイシンシーホース
まず、一つ目のタイトルを手中に収めた。


次に、二つ目、天皇杯

高校、大学、社会人、JBL2などの、トップどころとJBL 全8チームを合わせた、
全32チームが、トーナメントにより激突。

ここは、国内トップリーグの意地・実力をいかんなく、見せつけ、ベスト8全てJBL勢が順当に勝ち上がった。

激闘を制し、頂点に立ったのは、またしても アイシンシーホース
これで、2冠達成!!

決勝で、トヨタを85-82という僅差で、下しての戴冠。
接戦を制した、アイシンが次に狙うは、真の国内最高峰タイトル

「日本バスケットボールリーグ」制覇
これを、獲得すれば、完全制覇となる・・・

レギュラーシーズン 全140試合(1チーム 35試合)長き道をひとまず、トップで勝ち抜いたのは、またまたアイシン(強い!!)

レギュラーシーズン 順位

1位 アイシン
2位 トヨタ
3位 オーエスジー
4位 三菱電機
5位 パナソニック
6位 日立
7位 東芝
8位 レラカムイ

二冠王 アイシンが、首位で通過(しかも、勝率.743と他を圧倒)、2位は、天皇杯準優勝 トヨタ、3位は、JBL脱退が決定している オーエスジー、4位は、伏兵 三菱電機の全4チームがプレイオフ セミファイナルへ

アイシンVS三菱電機
トヨタVSオーエスジー

ここは、レギュラーシーズンの1位と2位が実力どおり勝ち上がった。

日本バスケットボール界の頂点決める、「夢舞台」
ファイナルへ・・・

アイシンVSトヨタ

第一戦 アイシン、85-65と先勝(20点差と圧勝)
第二戦 トヨタが、盛り返し 82-76で勝利
第三戦 トヨタ、またまたアイシンを86-72で破り、王手!!
第四戦 アイシンが底力をみせた、88-69(19点差)でトヨタに待ったをかける。
運命決まる、第五戦目 アイシンが、トヨタを93-79で破り、初代王者に輝いた!!

これで、アイシン 三大タイトル完全制覇を達成!! 三冠王となった。

(僕の地元 北海道を背負い(?)新規参入した、レラカムイ北海道を応援していましたが、応援むなしく・・・
JBLチャレンジカップ一回戦敗退、天皇杯で、トップリーグの力を見せつけるも、ベスト8、レギュラーシーズン 8勝27敗(勝率.229)と惨敗し、プレイオフを逃す。
次こそは、プレイオフへ・・・
頑張れ!!レラカムイ!!!)

ちなみに、オールスターは、折茂、五十嵐ら率いる、EASTが、柏木、川村ら率いる
WESTに、112-122で敗れてしまいました。(オールスターMVP WESTの朝山)

レギュラーシーズンとプレイオフMVPの二冠を達成した、アイシン 柏木(チームも完全優勝と最高のシーズンだったのでは?)

ベスト5

G: 五十嵐 (日立)
G/F: 折茂 (レラカムイ)
F: 竹内(譲) (日立)
F/C: 竹内(公) (アイシン)
C: エスティル (OSG)

リーダーズは、
3P成功率で、日立 佐藤、ブロックショットで、アイシンの竹内(公)が制したものの、
その他は、外国人勢が独占・・・

そんなこともあってか、来シーズンから外国人出場枠が、1チーム1名「オン・ザ・コート・ワン」になるそうです。(関係なし?)


来シーズンの簡単なみどころ!!(簡単すぎる? 忙しい人向けということで、ご了承願います。)

絶対王者アイシンが、王朝を築くのか?

王座まであと一歩だった、トヨタが風穴をあけるか?

アイシンとレギュラーシーズン 2勝3敗と負け越すも、苦しめた ダークホース 三菱電機が、リベンジ(復讐)するのか?

三菱と同じ勝率ながらも、当該チーム間勝率で、あと一歩で涙を呑んだ(プレイオフ行けず)パナソニックが、無念を果たすか?

アイシンに一度も土をつけられず、屈辱を味わった 日立が、打倒 アイシン そして、プレイオフへ。

日立と同様、アイシンに苦杯を舐めさせられ続けた 東芝が汚名返上、悲願のプレイオフ進出なるか?

新規参入果たすも、トヨタ、パナソニックに一度も勝てず、全チームに負け越すという洗礼をうけた、レラカムイ北海道がどん底から立ち上がり、プレイオフそして、最強王者 アイシン越えへ・・・

次世代のエース 川村の加入で一気に分厚くなった感がある、栃木ブレックス(新加入)が、レラカムイの二の舞にならずに、洗礼をうけずに、頂点に辿りつけるのか?

(ちなみに、JBL脱退のオーエスジーは、唯一アイシンに勝ち越していた。)


レギュラーシーズン変わらず、全140試合 9月26日開幕~3月8日

プレイオフ セミファイナル 3月14日~3月16日
        ファイナル  3月20日~3月26日


男子日本バスケットボール代表は、昨年日本で行われた、アジア選手権で、32年ぶりのオリンピックを目指すも、8位という過去最低の成績で終わった。

折茂、佐古といったベテランから、次世代のエース 川村、桜井、竹内兄弟、柏木など日本のトップどころを全て集めたといっても過言ではない、メンバーで敗れた・・・

この結果、この現実をしっかりと受け止め、さらなる高みを目指してほしい。

二年目となる、JBL
真価が問われる。

外国人同時出場枠が、1名と減ったことで、日本人に出場機会が増える。

逆にいえば、レベルの高い、外国人選手が1名少なくなったことで、「リーグのレベルが低くなった。」だとか、「つまらなくなった。」など言われないように、
このチャンスをしっかりと生かして、実戦経験、個々のスキルアップなどを高めて、リーグ全体のレベルアップ、活性化につなげていってもらいたい。

ごたごたが続いた、日本バスケットボール界がようやく収束に向かい、光がさしこみ始めた。
まだまだ、これから!!

飛躍を目指して動き始めてたばかり

だからこそ、期待も応援もしていきたい。

「強い」日本が見られる日まで・・・

日本バスケットボール界、さらなる高みへ























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