2009年01月03日

1.3 タブル世界タイトルマッチ 試合観戦記!!

タブル世界タイトルマッチ 試合観戦記!! 

地上波(テレビ東京)より 


・WBC世界スーパーバンダム級タイトルマッチ 


王者 西岡利晃VS挑戦者 ヘナロ・ガルシア 


12RTKO 勝者 西岡初防衛に成功!! 

内容的には、ダウンを何度も奪い完勝でした。 

ガルシアは、予想通りタフでガンガン前に出てきました。ダウンを奪われながらも、驚異的な打たれ強さでした。 

西岡は、初防衛を意識しすぎか? ダウンを奪っても詰め切れない、攻めきれない。 
気持ちは、倒しにいきたくても、体が前にでない。そんな感じに思えました。 

しかし最後は、そういったモヤモヤした気持ちを見事振り切り、曲者の撃破に成功!! 

課題は、大いにありながらも初防衛戦ということを考えたらしかたないかなと。 

次は、ジョニー・ゴンザレスかな? 



・WBA世界ライト級タイトルマッチ 


王者 小堀佑介VS挑戦者 パウルス・モーゼス 


判定3-0勝者パウルス・モーゼス 


小堀に対して、観ていて思った事、感じたこと⇒相手が強ければ強いほど、強くなる(意味がちょいわかりにくい?)。 
当て勘、タイミングが本当に半端ないほど素晴らしい。 
心が強い選手だなと。一切下がらない、弱気にならない。負けん気にあふれている、熱い選手だなと改めて思った。 


パウルス・モーゼス⇒打ち合いで不利と感じたら、すぐにアウトボクシングと器用な選手だなと。 
上手い、キレある、ディフェンスも堅い。 

パンチは、そんなに見掛けほど、威力はないと思った。 


全体的に感じたこと⇒当然小堀を応援してたから、この結果は悔しい。 
しかし、この悔しさは結果だけではなく、内容なのか?姿勢なのか?わからんが、すんごく悔しい。夢を潰されたからかな?? 
喪失感というか、切なさというか、空しさというか・・・ 

すごい熱い試合だったのは、まぎれもない事実。 

小堀には、これで終わってほしくない。 

まだまだ強くなれると思う。 

こんな実力者を、ここまで追い詰めたのだから。 

最初にも書いたけど、相手が強ければ強いほど、小堀自身も燃えるのか? 
小堀の強さが際立つ。 

モーゼスは、負けないボクシングがうまい。 
化けるかも!? 



ダブル世界タイトルマッチを観てのまとめ的感想!! 


・最初が、マイク・タイソンというのに意表をつかれた。 


・西岡は、防衛したという点では、合格。 


・小堀は素晴らしかった。モーゼスも巧かった。でも、10ポイント差って・・・人の見方はそれぞれだけど。 

・テレビ東京のボクシング中継は、良い!! 

・また一人坂田につづき日本人世界王者が減っちゃった・・・悲しい!!


あと、アンダーカード 

・佐藤幸治は、KO勝ち。 

翁長は、負傷判定勝ちだそうです。 

私的エトセトラism

http://karisuma37.blog.shinobi.jp/

posted by karisumalife37 |21:41 | ボクシング | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

1.3 タブル世界タイトルマッチ 西岡、小堀タブル 防衛なるか!?

2009.1.3 パシフィコ横浜 


まずは、WBC世界スーパーバンダム級タイトルマッチ 

王者 西岡利晃VS挑戦者 ヘナロ・ガルシア(世界7位) 


・西岡、悲願の世界奪取から約4ヶ月。 

1.3 初防衛戦を向かえる。 


挑戦者は、過去に『日本ボクシング界のエース』長谷川穂積に挑戦経験があり、ダウンを奪われての判定負け。 

私的に、これといった『恐さ』がない。とみている。 

あえていえば、『がむしゃらさ』と『精神的タフさ』だと思う。 


しかし、それだけの武器では、『スピードキング』を倒すのは、難しいと思う。 


西岡、初防衛成功→ジョニー・ゴンザレス戦実現と先をついついみてしまう。 


周囲の王者有利という声が多い中で、どん底を知る『王者』はどんな圧倒的パフォーマンスを見せつけてくれるのか?? 


そして、私的注目カード WBA世界ライト級タイトルマッチ 


王者 小堀佑介VS挑戦者 パウルス・モーゼス(世界1位) 


・神の階級となりつつある、世界ライト級で小堀は、ホセ・アルファロを劇的逆転KOで沈め、王者となった。 

新米世界王者 小堀の初防衛戦は、23戦23勝(17KO)という素晴らしい戦績を誇る、全勝の最強挑戦者パウルス・モーゼス。 


一試合見た限りは、リーチがあり、黒人特有のバネ、スピードのあるいい選手だなと思った。 

逆に小堀の良いところは、回転力・当て勘の良さ、精神力だと思う。 


相手は、確かにまぎれもなく強いが、小堀には、『実力』と何か『強運』みたいなものを感じる。神懸かり的なもの。 

苦戦必至だが、この苦難を乗り越えた先に、デッカイ夢が待っている。 


夢のビッグマッチ 

メキシコの生きる伝説 マルコ・アントニオ・バレラが待っている。 

なにがなんでも、辿り着いてほしい。 

頑張れ!!小堀!!! 


西岡と小堀 

共に初防衛戦 


初防衛戦は、タイトル奪取よりも難しいといわれている。 


しかし、西岡は、5度目の挑戦で奪取成功。小堀も、ダウンを奪われながらもダウンを奪い返し、最後はTKOと両者とも、逆境をはねのけての世界奪取!! 


この経験が絶対に『力』となる。 


『夢の切符』をぜひとも掴みとってほしい、 

「日本人世界王者が、世界へ・・・」 


日本ボクシング界の『これから』のために。 

なにがなんでも、守り抜いて下さい!! 


死守!!! 



アンダーカードにも、注目!! 

東洋太平洋ミドル級王者 佐藤幸治VSマルティン・アビラ(メキシコ) 


・アビラ??知りません。 
『東洋最強の男』佐藤幸治、世界をアピールするためにも、自慢の強打を炸裂させてほしい。頑張れ!! 


無敗の日本フライ級ランカー 翁長もでるよ!!なぞの韓国人選手!! 


とにかく、頑張れ日本!!!

私的エトセトラ37ism http://karisuma37.blog.shinobi.jp/

posted by karisumalife37 |09:14 | ボクシング | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月23日

DREAMライト級GP~夢と誇りと英雄と・・・~ (答え合わせ)

DREAMライト級GP

準決勝 青木真也VS宇野薫

・予想 青木判定勝ち!!

予想は、当たりでした。 宇野逃げはさすが!! 青木はやはり、捕らえきれませんでした。

準決勝 川尻VSアルバレス

・予想 アルバレス判定勝ち!!

アルバレスは、判定でなく、TKO勝ちだったので、はずれ。 この試合は、面白かった。 熱くなれました!! KO必至な組み合わせで、KO決着。 アルバレスのハングリーさ?気持ちの強さが、川尻を凌駕したように思えました。

決勝 青木VSアルバレス

予想 青木判定勝ち!!

この組み合わせ自体はずれ・・・
実際は、リザーブを勝ち抜いた、ヨアキム・ハンセンVS青木真也
予想外です。

ていうか、リザーブ予想してませんでした。(すいません)
正直、リザーブ勝ち抜いても、出る幕はないかなと思いまして・・・

ハンセンVSブラック・マンバ

全然スルーでした。



青木パウンドに散る

衝撃です。

前は、青木圧勝だっただけに。

真剣勝負の世界は、何が起こるのか、わからないところが、恐ろしくもあり、面白さです。

「筋書きのないドラマ」

このGPにピッタリな言葉です。

「神様が決めたカード」
このような組み合わせ、このような結果を生んだ。

これから、どのような「夢」、「ドラマ」をみせてくれるのか?

非常に楽しみである。
 

posted by さかつ |18:05 | 総合格闘技 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年07月07日

DREAMライト級GP~夢と誇りと英雄と・・・~ (後編)

(つづき)
試合予想

川尻達也VSエディ・アルバレス

・スタンドでは、アルバレスがやや有利な気がする。
打撃の重さでは、川尻
打撃の切れ、回転力では、アルバレス
しかし、試合の勝負どころ、決め所で一気にいける勇気、勝負勘では、アルバレス


グランドには、ほとんどならないと思うが、当然上をとった方が、有利。
どちらも、上をとってのパウンドが得意なので、どちらかというと、スタンドを嫌い、
グランドにしたがるのは、川尻。
私的には、アルバレスがタックルなどテイクダウンをことごとく切って、スタンドで勝負しそう。
川尻は、タフなので、アルバレスの爆発力を何とか防ぐも、判定にもつれ込み、
勝者 エディ・アルバレスと予想!!

(アルバレスの唯一の敗戦 戦極で連勝中と絶好調のニック・トンプソンとの試合をみましたが、トンプソン体デカイ!! 二階級以上はあるだろというような体格差。

トンプソンが、リーチを生かし、距離をとりながら、飛び込んでくるアルバレスにカウンターを食らわすというような展開が続く。 時折、アルバレスのパンチが当たっていましたが、トンプソン有利のまま、2R残り40秒くらい。

攻め続け、疲れの見えるアルバレスが遂に、まともにカウンターをもらい、ダウン。
そのまま、トンプソンが詰め、パウンド連打でTKO勝ち。
参考にならないかもしれませんが、終始スタンドの展開、アルバレスのタフさが鍵になりそう。)



青木真也VS宇野薫

・グランドでは、青木
スタンドでは、互角
しかし、宇野のローキックが何気に厄介

うまく距離をとり、ローキック
効いてきたところに、タックル、テイクダウン。
上をとり(ガードポジション)コツコツパウンド、がっちりと上をキープしながら・・・
という展開(宇野が勝つとしたら)も考えたが、青木はそう簡単に大人しく下にい続けないと思うし、下からも強いので、私的には、青木が組み付くようにテイクダウン(柔道技?かなにかで)。
そして、バックをとり、コツコツパウンドし、隙をみて、チョーク
宇野防ぐの繰り返し、と予想。(たまに、マウントパンチもあり)
判定で、青木真也勝利と予想しました。

(宇野が、一本負けするところが、あまり想像できないので、宇野逃げもあるし。
修斗での、マーシオ・クロマド戦は衝撃一本負けだったけど・・・)

ベスト4は、全て判定と超消極的ですが・・・


~決勝~

エディ・アルバレスVS青木真也

・GPを盛り上げた、最大の功労者、MVP最有力候補による一騎打ち。
打撃での、ダメージが深いアルバレス
フルラウンド戦ったとはいえ、さほどダメージのない青木

共に、フルラウンド戦ったとはいえ、ダメージの大きさが明暗わけ、
青木のスタミナ勝ちということで、判定で青木が、上をとり続けての勝利と予想!!

全て判定とつまらない予想をしてしまいましたが、どの試合も激戦必至だと思います。


「神様が決めたカードだと思います。」 笹原EP DREAM.4大会総括より一部抜粋

神に選ばれし、4名。

4名の”英雄”がそれぞれの、”誇り”を背負い、”夢”舞台で・・・
一体どのような、戦い、ドラマ、夢をみせてくれるのか?

今から楽しみでならない。

posted by さかつ |10:25 | 総合格闘技 | コメント(9) | トラックバック(1)
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2008年07月03日

DREAMライト級GP~夢と誇りと英雄と・・・~ (前編)

DREAMライト級GP

戦極ライト級エース 五味隆典、UFCライト級王者 BJ・ペン、ストライクフォースでギルバート・メレンデスを破り、新王者となり影から真の実力者へ ジョシュ・トムソン、敗れたとはいえ実力は周知の通りギルバート・メレンデス(個人的ですが)がそこにはいなかった・・・(ペンは、UFCの契約上難しいとはわかっているが。)

どこか、寂しげなまま始まった。

正直、このGPの覇者が世界最強か?
疑問符がつくのは、確か。

それは、今も変わらない。
しかし、蓋を開けてみれば、激闘、名勝負が次々と生まれた。

エディ・アルバレスVSアンドレ・ジダ、エディ・アルバレスVSヨアキム・ハンセン、青木真也VSJZ・カルバン、宇野薫VS石田光洋・・・

数々の死闘

その中から、生き残った4名

彼らは、一度は王者となるも、紆余曲折を経て、夢求め、この舞台に巡り合った猛者

青木真也、宇野薫、川尻達也、エディ・アルバレス

夢舞台に立ち各々が実力を、地力を知らしめてきた。


エディ・アルバレス

・コアのファンの間では、実力者としてその名を轟かせていたが、日本のメジャープロモーションには、一度も参戦しておらず、一部の知る人ぞ知る存在であった。

アンドレ・ジダ戦やヨアキム・ハンセン戦・・・

どちらも、壮絶極まりない
まさに、「死闘」と呼ぶに相応しき激闘を制し、ダークホース的存在から一気に優勝候補へ・・・

爆発力

アグレッシブかつ気持ち、心の強さを前面に押し出したファイトスタイル
この強力な武器を引っさげ、川尻を撃破し、頂点掴むか? 夢掴むか?


川尻達也

・ブラック・マンバ、ルイス・ブスカペどちらも苦しみながら、競り勝ち、ここまできた。
どこか、物足りなさを感じさせる試合内容・・・

いうなれば、マンバ戦前の「やれんのか」での、ルイス・アゼレード戦も久々の復帰戦とはいえ、「らしさ」を感じられなかった。

ふりかえれば、五味隆典との歴史的名勝負、ギルバート・メレンデスとの記憶に残る壮絶な試合

どちらも、大きなインパクトを残すも試合には敗れている。
逆に、勝ってもさほど、印象に残る試合が少ない気がする。

敗れてもなお・・・

今までは、これでも良かったかもしれない。
しかし、生存競争厳しくなってきているのは、間違いない。

その中で、生き残る術

それは、「勝つこと」が大きく占めるのは間違いない。
それと、ファンの心に強く残るような試合内容も必要とされてくると思う。

GP前、川尻を優勝候補に挙げる声も少なくはなかった。

始まってみれば、無名だったアルバレスが試合で魅せ、強豪打ち破って一躍スターダムへ・・・

川尻は、泥臭い試合内容をつづけ、評価を下げた。

「裏切られた」
と言われてもしょうがない。
勝手に期待し、勝手に失望・・・

「裏切られた」
という、いわばマイナスから一気にプラスにする方法は一つ

アルバレスを破ること。
誰もが納得いく方法で。
KOでも一本でなくても良い。
徹底的に、「らしさ」をみせつけること、「クラッシャー」たるゆえんを見せ付けることであると思う。

川尻にまた、陽は昇るのか?



青木真也

・「僕の中の”誇り”をかけて、”英雄”を叩きのめしたい。」
この男が放った強烈な一言

PRIDE VS HERO’S
を強く意識したこの言葉

「大連立」に期待したもの・・・
この言葉が全てだと思う。
(HERO’Sファンにとっては逆?)

青木は、とにかく「波乱」の連続だった。

「やれんのか」で、カルバン負傷により、試合が流れ、チョン・ブギョンと対戦。
苦しみながら勝利、メインイベンターという重圧をなんとか撥ね退けた・・・

それから

DREAM参戦

カルバンと再戦(?)へ・・・

しかし、運命のいたずらか?
カルバンの後頭部ヒジ打ちにより、ノーコンテスト
勝敗が決することがなかった。

再々戦

HERO’Sで絶対的強さを誇った男 JZ・カルバンを遂に下す。

絶対王者を下した勢い止まらず、HERO’Sが誇る難攻不落(?)の曲者 永田克彦に
圧勝し、4強へ・・・

数々の困難、苦難を乗り越え、DREAM.ライト級エースと呼ぶに相応しき存在へ

GP制覇により、一気にその名を世間に轟かせてもらいたい。



宇野薫

・シードにより、いきなりベスト8からスタート
顰蹙(ひんしゅく)をかう・・・
その中でも、この件で一番批判した男 石田光洋とベスト4の座をかけ対戦

五味に敗れたといえ、メレンデスやアウレリオなど実力者を破ってきた 石田

石田の「誇り」を賭け、実質、HERO’Sのエース(KIDは、HERO’Sの顔、象徴ということで)宇野薫に噛み付くも、石田に圧倒的現実をみせつけた。

文句なしの一本勝ち

周囲の雑音を一気に黙らせた。

HERO’Sを背負い、夢舞台へ

PRIDE VS HERO’S

ドラマチックな・・・

醍醐味をあじわい尽くしたい。
決戦まで、時刻々と・・・

(つづく)





































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posted by さかつ |15:13 | 総合格闘技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月15日

日本バスケットボール界最高峰 JBL 昨シーズンを振り返る。~日本バスケットボール界、さらなる高みへ・・・~

新しく生まれ変わった、日本バスケットボールリーグ(JBL)

旧JBLスーパーリーグに参加していた、7チームにレラカムイ北海道を加えた、全8チームが、新たなる一歩を踏みしめた。

レラカムイ北海道
日立サンロッカーズ
東芝ブレイブサンダース
トヨタ自動車アルバルク
オーエスジーフェニックス東三河
アイシンシーホース
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
パナソニックトライアンズ

昨シーズン(2007-2008)を振り返る。

日本バスケットボール界 三大タイトル(勝手につけました。正式かは、?です。)


・JBLチャレンジカップ(JBL 8チームによる、トーナメント戦)

・天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権(高校、大学、社会人、JBL2などとJBL 8チームを合わせた、トーナメント戦)

・日本バスケットボールリーグ(レギュラーシーズン(リーグ戦)、プレイオフ(セミファイナル、ファイナル))


まず、一つ目 JBLチャレンジカップから、振り返る。

JBL 全8チームによる、トーナメント戦。

一回戦を制したのが、東芝、アイシン、パナソニック、トヨタの4チーム

セミファイナルで、アイシンとパナソニックが激戦を制し、ファイナルへ

スコア 78-71

記念すべき、第一回大会 優勝は、アイシンシーホース
まず、一つ目のタイトルを手中に収めた。


次に、二つ目、天皇杯

高校、大学、社会人、JBL2などの、トップどころとJBL 全8チームを合わせた、
全32チームが、トーナメントにより激突。

ここは、国内トップリーグの意地・実力をいかんなく、見せつけ、ベスト8全てJBL勢が順当に勝ち上がった。

激闘を制し、頂点に立ったのは、またしても アイシンシーホース
これで、2冠達成!!

決勝で、トヨタを85-82という僅差で、下しての戴冠。
接戦を制した、アイシンが次に狙うは、真の国内最高峰タイトル

「日本バスケットボールリーグ」制覇
これを、獲得すれば、完全制覇となる・・・

レギュラーシーズン 全140試合(1チーム 35試合)長き道をひとまず、トップで勝ち抜いたのは、またまたアイシン(強い!!)

レギュラーシーズン 順位

1位 アイシン
2位 トヨタ
3位 オーエスジー
4位 三菱電機
5位 パナソニック
6位 日立
7位 東芝
8位 レラカムイ

二冠王 アイシンが、首位で通過(しかも、勝率.743と他を圧倒)、2位は、天皇杯準優勝 トヨタ、3位は、JBL脱退が決定している オーエスジー、4位は、伏兵 三菱電機の全4チームがプレイオフ セミファイナルへ

アイシンVS三菱電機
トヨタVSオーエスジー

ここは、レギュラーシーズンの1位と2位が実力どおり勝ち上がった。

日本バスケットボール界の頂点決める、「夢舞台」
ファイナルへ・・・

アイシンVSトヨタ

第一戦 アイシン、85-65と先勝(20点差と圧勝)
第二戦 トヨタが、盛り返し 82-76で勝利
第三戦 トヨタ、またまたアイシンを86-72で破り、王手!!
第四戦 アイシンが底力をみせた、88-69(19点差)でトヨタに待ったをかける。
運命決まる、第五戦目 アイシンが、トヨタを93-79で破り、初代王者に輝いた!!

これで、アイシン 三大タイトル完全制覇を達成!! 三冠王となった。

(僕の地元 北海道を背負い(?)新規参入した、レラカムイ北海道を応援していましたが、応援むなしく・・・
JBLチャレンジカップ一回戦敗退、天皇杯で、トップリーグの力を見せつけるも、ベスト8、レギュラーシーズン 8勝27敗(勝率.229)と惨敗し、プレイオフを逃す。
次こそは、プレイオフへ・・・
頑張れ!!レラカムイ!!!)

ちなみに、オールスターは、折茂、五十嵐ら率いる、EASTが、柏木、川村ら率いる
WESTに、112-122で敗れてしまいました。(オールスターMVP WESTの朝山)

レギュラーシーズンとプレイオフMVPの二冠を達成した、アイシン 柏木(チームも完全優勝と最高のシーズンだったのでは?)

ベスト5

G: 五十嵐 (日立)
G/F: 折茂 (レラカムイ)
F: 竹内(譲) (日立)
F/C: 竹内(公) (アイシン)
C: エスティル (OSG)

リーダーズは、
3P成功率で、日立 佐藤、ブロックショットで、アイシンの竹内(公)が制したものの、
その他は、外国人勢が独占・・・

そんなこともあってか、来シーズンから外国人出場枠が、1チーム1名「オン・ザ・コート・ワン」になるそうです。(関係なし?)


来シーズンの簡単なみどころ!!(簡単すぎる? 忙しい人向けということで、ご了承願います。)

絶対王者アイシンが、王朝を築くのか?

王座まであと一歩だった、トヨタが風穴をあけるか?

アイシンとレギュラーシーズン 2勝3敗と負け越すも、苦しめた ダークホース 三菱電機が、リベンジ(復讐)するのか?

三菱と同じ勝率ながらも、当該チーム間勝率で、あと一歩で涙を呑んだ(プレイオフ行けず)パナソニックが、無念を果たすか?

アイシンに一度も土をつけられず、屈辱を味わった 日立が、打倒 アイシン そして、プレイオフへ。

日立と同様、アイシンに苦杯を舐めさせられ続けた 東芝が汚名返上、悲願のプレイオフ進出なるか?

新規参入果たすも、トヨタ、パナソニックに一度も勝てず、全チームに負け越すという洗礼をうけた、レラカムイ北海道がどん底から立ち上がり、プレイオフそして、最強王者 アイシン越えへ・・・

次世代のエース 川村の加入で一気に分厚くなった感がある、栃木ブレックス(新加入)が、レラカムイの二の舞にならずに、洗礼をうけずに、頂点に辿りつけるのか?

(ちなみに、JBL脱退のオーエスジーは、唯一アイシンに勝ち越していた。)


レギュラーシーズン変わらず、全140試合 9月26日開幕~3月8日

プレイオフ セミファイナル 3月14日~3月16日
        ファイナル  3月20日~3月26日


男子日本バスケットボール代表は、昨年日本で行われた、アジア選手権で、32年ぶりのオリンピックを目指すも、8位という過去最低の成績で終わった。

折茂、佐古といったベテランから、次世代のエース 川村、桜井、竹内兄弟、柏木など日本のトップどころを全て集めたといっても過言ではない、メンバーで敗れた・・・

この結果、この現実をしっかりと受け止め、さらなる高みを目指してほしい。

二年目となる、JBL
真価が問われる。

外国人同時出場枠が、1名と減ったことで、日本人に出場機会が増える。

逆にいえば、レベルの高い、外国人選手が1名少なくなったことで、「リーグのレベルが低くなった。」だとか、「つまらなくなった。」など言われないように、
このチャンスをしっかりと生かして、実戦経験、個々のスキルアップなどを高めて、リーグ全体のレベルアップ、活性化につなげていってもらいたい。

ごたごたが続いた、日本バスケットボール界がようやく収束に向かい、光がさしこみ始めた。
まだまだ、これから!!

飛躍を目指して動き始めてたばかり

だからこそ、期待も応援もしていきたい。

「強い」日本が見られる日まで・・・

日本バスケットボール界、さらなる高みへ





















posted by さかつ |17:05 | JBL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

月狼 佐藤ルミナ~修斗のカリスマに、陽は昇るのか?~

修斗のカリスマ 佐藤ルミナ

奇人 朝日昇、野生のカリスマ 桜井”マッハ”速人、大和魂 エンセン井上らとともに、
修斗四天王として、絶対的人気を誇った。

38戦24勝12敗2分

判定は、わずか5
勝っても、負けても常に一本かKO。
その鋭い目つき、アグレッシブなファイトスタイル、元祖おしゃれな格闘家、カリスマとして、リング内外で活躍していた。


デビューから、1度の引き分けを挟み、12戦無敗
13戦目で遂に、伏兵 ジョエル・ギャルソンに、敗れ 初黒星を喫してしまう。

再起戦は、勝利で飾るも、カーウソン・グレイシーの弟子 アンドレ・ぺデネイラスに
衝撃的TKO負けを喫する。

衝撃的敗戦からの復帰戦で、伝説を作った。

なんと、1R0:06秒 跳びつき腕十字による、一本勝ちを収める。
KOならまだわかるが、一本勝ちというのは・・・
現在までも破られることのない、これからも破れることのないであろう、不滅の金字塔を打ち立てた。

そして、遂に、待望の世界初挑戦を迎えた。

現在、DREAMで活躍中 当時は、修斗のプリンスとして、有望株であった 宇野薫と対戦。カリスマ圧倒的有利という声の中、その声通り、ルミナ優勢に試合を進めていった。
しかし、アグレッシブなスタイルが仇となり、スタミナ切れで、雑になってしまったところをチョークスリーパーを食ってしまい、まさかの、大逆転負け。

復帰後は、怒涛の4連勝で、王者 宇野薫との再戦。
宇野にとって、タイトル獲得後、苦難の連続であった・・・
まさかの一本負け、不甲斐ない内容の連続、そして、運命ともいうべき、かつての師匠ルミナとの頂上決戦。
王者 宇野薫VS挑戦者 佐藤ルミナ
立場が逆転した中で、行われた試合は、唐突に終わりを告げた。

1R KO

勝者 宇野薫
憧れの男をKOで破り、防衛→即ベルトを返上→そして、格闘技界のメジャーリーグ アメリカ UFCへ・・・

カリスマは、失意の底から立ち上がり、一つの勝利を挟み、3度目の世界挑戦へ
こちらもかつての後輩、火の玉ボーイこと、五味隆典と対戦。
五味の圧力に屈してしまい、判定3-0完封負けを喫し、3度目の挑戦も失敗に終わった。

カリスマは、終わった・・・

誰もがそう思った。

そこから、再び立ち上がるも、ハビエル・バスケスにまったく、良いところなしの完封負け、格下 タクミとまさかのドロー、北欧の処刑人 ヨアキム・ハンセンに、総合格闘技の恐さが、滲み出るほどの衝撃的「パウンド」→TKO負け・・・

ウェルター級に限界を感じ、別れを告げた。(確かに、体格差が目立つ場面も多かった。)

一階級下のライト級へ

転向初戦は、流血しながらも、久しぶりのすっきりとした一本勝ち。
そして、二戦目、ギロチンの帝王 アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラに必殺のギロチンを食らっての秒殺一本負けを喫してしまうも、その後4連勝で、初代環太平洋ライト級王者に輝く。

ひとまず、「無冠の帝王」の座を払拭した。

環太平洋王者になってから、5戦1勝4敗と苦しむ。

1勝は、格下のアウグスト・フロタ戦のみ。
ギルバート・メレンデス、アントニオ・カルバーニョといった強豪外国人や門脇、田村といった苦労しながらも、一歩一歩上がってきた、一世代下の実力者達に敗れた・・・

最後に世界挑戦してから、約7年

勝ち負けを繰り返している。
必死にもがき苦しんでいる。

カリスマを本当に終わってしまったのか?

佐藤ルミナ 35歳

デビューから、14年

修斗一筋で生き、陽のあたることのなかった、「日本、最弱。」という屈辱的レッテルを貼られながらも、当時不可能と思われていた、黒帯柔術家からの一本勝ち、
6秒での一本勝ち、そして、宇野薫と2度に渡る、劇的な名勝負・・・数々の伝説を作ってきた。

スポットライトを修斗に当てさせ、修斗ブームを巻き起こし、そして、日本総合格闘技界の先頭に立ちつづけ、ここまで成長させた、最大の功労者といっても過言ではないと思う。

彼に憧れ、この世界に入ってきたものは、少なくない。
今の日本総合格闘技界の中心で、活躍する後輩たち。
その後輩たちに夢を断たれ続け、時に踏み台にされながらも、ここまで必死に生き残ってきた。

カリスマの輝きが、失われつつあるという事実は、否めない。

世界王者という、大きな夢を追いつづける姿・・・

何度も圧倒的現実を目の当たりにし、挫折を味わい、年齢的、肉体的にも、限界近づく中で、ルミナをずっと応援してきた者として、もう一度どん底から這い上がってほしい。

悲願の世界タイトル奪取へ・・・

カリスマが、再び、光輝く日が来ることを強く願っている。





 



posted by さかつ |23:05 | 総合格闘技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

NBA 無冠の帝王と呼ばれた男たち・・・~頂点に立てなかったスーパースター~

マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード、アイザイア・トーマス、コビー・ブライアント、シャキール・オニール、ティム・ダンカン・・・

彼らに共通すること、それは、まぎれもないスーパースターであること、そして、
バスケットボール界の頂点に立った男たち。

スーパースターで、ありながら、世界一の称号を得られなかった者は、数知れない・・・
なかでも、パトリック・ユーイング、チャールズ・バークレー、カール・マローン、ジョン・ストックトン 彼らを、尊敬の念を込め、「無冠の帝王」と呼んだ。

そして、この男たちに共通することは、まぎれもないスーパースターであること、それと、マイケル・ジョーダンという、バスケットボール界史上最も偉大な男に、阻まれ続けたという現実・・・

まずは、パトリック・ユーイング

キングコングのニックネームそのままに、ゴール下の番人として、リーグを代表する
センタープレイヤーとして活躍。

実績も、1984年と1992年(ドリームチームⅠ)に、オリンピック金メダルを獲得、
NBA50周年記念して、選出された50人の偉大な選手の一人に選ばれるなど輝かしい。

しかし、ジョーダンという、とてつもなく大きな壁に、幾度となく、阻まれてきた。
代表的なのが、ジョーダンの名を世に知らしめた、「ザ・ショット」
1982年 NCAA決勝 大学の頂点を決める、大学最高峰の舞台での、
劇的ショット・・・

残り17秒 ユーイング率いるジョージタウン大学が1点リード。
当時、大学№1プレイヤーとして、その名を轟かせていたユーイング
一方、まだその名を知られていなかった、ノースカロライナ大学を率いた、ジョーダン

その、ジョーダンが放った「ザ・ショット」が決まり、ジョージタウン大学 土壇場での、
大逆転負けという圧倒的現実・・・
そこから、ユーイングの「不運」が始まってしまったのかもしれない。

時は経ち、1984年 ドラフト全体一巡目で、ニューヨーク・ニックスに入団してから、
1994年 初めて、NBAファイナルという最高の舞台に、足を踏み込むまでの10年間
幾度となく、ジョーダン率いるシカゴ・ブルズに敗れてきていた。

1994年 ジョーダンは、引退していた、ユーイングにとって最大のチャンス
対戦相手は、アキーム・オラジュワン率いる、ヒューストン・ロケッツ。

大学時代 NCAAファイナルで対戦したことが事があり、その時は、ユーイングの勝利で、NCAAを制し、最優秀選手にも選ばれたという因縁がある。

3勝4敗 あと一歩のところで、ロケッツに敗れ、優勝を逃した。

1999年にも、再びチャンスを迎えるも、ティム・ダンカン率いるサンアントニオ・スパーズに敗れ、その後は、スーパーソニックスやマジックを渡り歩き、2002年に、18年の
キャリアに幕を閉じる。 

現在は、マジックのアシスタントコーチとして、第二の人生を送っている。
2008年殿堂入り

ユーイングの息子も父と同じく、ジョージタウン大学へ進み、背番号33 父と同じ背番号を背負い、NBA入りを期待されているそうだ。

ジョーダンが陽なら、ユーイングは、陰か・・・
ケガに泣くことも多かった。
一度も頂点に立つこともなく、引退を迎えた。
光り輝く姿を見てみたかった選手であった。


チャールズ・バークレー

空飛ぶ冷蔵庫と呼ばれ、その名の通り、パワー、闘志溢れるプレー、ビックマウスなど
強烈なキャラクターで、サー・チャールズの愛称で、ジョーダンと人気を二分した男。

92年、96年オリンピック金メダリスト
50人の偉大な選手の一人として、その名を刻む。

84年 76ersに入団
92年 フェニックス・サンズへ

93年 ジョーダン率いるシカゴ・ブルズとNBAファイナルで、激突。
世界中の注目を集めた戦いは、2勝4敗でブルズに軍配が上がった。

その後、94年、95年と二連覇を達成した、ロケッツへ
しかし、現実は厳しく、三連覇ならず・・・
一度も、夢舞台に立つことなく、左ヒザのケガにより、2000年 シーズン途中に突然の引退。

16年のキャリアに、終わりを告げた。
「ひざを見た瞬間に、終わったと思った。 神様は、オレがキャリアをスタートさせた
この地(フィラデルフィア)で、選手生活にピリオドを打たせたかったんじゃないかな。」
という言葉とともに・・・


カール・マローン

史上屈指のパワーフォワード、「メールマン」 カール・マローンは、1985年にユタ・ジャズに入団してから、2002年までの、17年間をジャズで過ごした。

92年と96年 オリンピック金メダリスト
97年と99年にMVP獲得
50人の偉大な選手の一人

2003年 最高の相棒 ジョン・ストックトン引退を機に、三連覇と王朝を築いていた
レイカーズへ。

そこで、早くも、98年以来の最大のチャンスを迎えるも、ピストンズに敗れ、またしても
優勝ならず・・・

2005年に、引退する。

ジョン・ストックトンとの、最強コンビで得点を量産。
気づけば、神様 ジョーダンを抜き、通算得点(36928得点)で、歴代2位という
偉大な記録を残す。


ジョン・ストックトン

カール・マローンと共に、ユタ・ジャズを支え続けた ジョン・ストックトンは、マジック・ジョンソンやアイザイア・トーマスの陰に隠れがちだが、間違いなく、歴代最高のポイントガードは、この男である。

19年間のキャリア全てをジャズで過ごし、歴代最多アシスト(15806)、スティール
(3265)という偉大なる記録を打ち立てた。

92年、96年 オリンピック金メダル
50人の偉大な選手の一人

97年、98年と二年連続で、マローンと共にNBAファイナルへ進むも、二度ともブルズに阻まれ、その後、チャンスに恵まれず、2003年引退へ。

引退後も、マローンと私生活でも、親密な交友をもっており、互いの子供の名づけ親となったり、ストックトンtoマローンというカーディーラーを共に立ち上げている。

ストックトンが放った、とても印象的な言葉がある。

「僕は、ジョーダンになれなかった。」

1998年 NBAファイナル第六戦 3勝2敗とブルズ王手
マイケル・ジョーダンが、バスケットボール界史上最も有名となった
「ラストショット」を決める。

残り5.2秒という局面で・・・

しかし、残り5.2秒 ジャズにもラストチャンスが残されていた。
最後のチャンスは、ストックトンに託された。
悲願の、初優勝へ

ボールが、ネットに吸い込まれることはなかった・・・
そして、ジョーダンは、「ラストダンス」といわれた、最後のシーズンを有終の美で飾ることとなった。


長く、険しき道を経て、バスケットボール界の頂点を決める夢舞台

NBAファイナル

刻々と終焉近づき、残酷なまでに明暗分かれる、この舞台

「陰と陽」

一つの栄冠に、多くの者が涙を呑み、頂点に立ったものだけが得られる・・・
数々のドラマ、 ロマンを感じずにはいられない。


無冠の帝王にまとわりついて離れない言葉
「悲運」

しかし、選手生命の限りを尽くしてまで、傷つきながらも、栄冠を追いつづけた姿
あと一歩で敗れながらも・・・
そこには、「敗者の美学」が存在しているようでならない。











 








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posted by さかつ |13:27 | NBA | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年06月10日

桜庭和志VSヒクソン・グレイシー~愛は、幻想を超えて・・・~

桜庭和志VSヒクソン・グレイシー
ドリームカード・・・

何度も噂されは消えてきた、いまだ実現しない幻の黄金カード。(田村VS桜庭以上のドラマがあると思う。)

ヒクソン、ラストファイトの対戦相手に、最有力候補として、何度もあげられては、消えてきた男。

桜庭和志

Uインター時代、プロレスラーとしては、中堅に甘んじていたが、欠場した先輩 金原の代わりとして、出場した、UFC-JAPANヘビー級トーナメントを制し、
「プロレスラーは、本当は強いんです。」という、名言とともに一躍、プロレス界の救世主となる。
(当時、最強と思われていた、プロレス(プロレスラー)が総合のリングで次々と散っていた。)

PRIDE参戦してからは、破竹の連勝を重ね、いつしかプロレス界最後の砦といわれるまでとなる。(プロレス大賞2000年 MVPにもなる。)
38歳となる、現在も総合格闘技界の象徴でありつづける。

ホイラー、ヘンゾ、ホイス、ハイアンとグレイシー一族を立て続けに撃破したことは、桜庭を最も有名にしたことだけではなく、総合格闘技史で最も、といっても過言ではない、偉業である。

グレイシーキラーは、総合格闘技界で頂点に立った。
しかし、同時に追う立場から追われる立場となった・・・

ヴァンダレイ・シウバとの、3度に渡る激闘、クイントン・ランペイジ・ジャクソン戦での、劇的復活、ヒカルド・アローナ戦での惨敗・・・
観るものに、常に喜びや悲しみ、悲壮感、そして感動を与えてきた。

どんな強い相手からも逃げず、プロ(プロレスラー?)として、魅せることを強く意識した、入場・・試合。

桜庭和志を最も象徴した試合が、ホイス・グレイシー戦。

入場も素晴らしく面白かったが、GPにもかかわらず、ホイス側の要求として、1R15分の無制限
ラウンドにしろという、いわば「わがまま」を全て呑み、挑んだ死闘というのにふさわしい、90分に渡る、激闘を制した。
(勝っても、GPの為これで、終わりではなく、次のイゴール・ボブチャンチン戦が待っている。 誰もが、棄権すると思っていた。(棄権すべきだと思っていた。)
しかし、桜庭は、戦った・・・
敗れたが、多くのファンの心に感動与えた。)

傷つきながらも、常に先頭にたって、引っ張ってきた。

次戦も、凶獣 メルビン・マヌーフという非常に危険な相手。
何故に戦うのか?(こんなにも、「成功」しているにもかかわらず。)
それは、ファンの為、総合格闘技界の為か・・・

こんなにも、傷つきながら、38歳というけっして若くはない年齢で、戦い続ける理由・・・
それは、なぜか?
「愛」(変な意味ではなく。)
だと思う。

「愛」がなければ、ここまでコンスタントに戦い続ける理由はない。

ヒクソン・グレイシー

400戦無敗
最強・・・

プロレス界最強と呼ばれていた、高田延彦を2度破り、
プロレス界が誇る天才 船木誠勝をチョークスリーパーで沈め、引退に追い込む。

常に、プロレス界いや、総合格闘技界の大きな壁として立ちはだかってきた、グレイシー一族の中でも、最強とされる男。

グレイシー柔術の普及によって、総合格闘技界のレベルが、急速に上がった。
総合格闘技=グレイシーとされていた。

時代は進み、ホイラー、ヘンゾ、ホイス、ハイアンが次々と敗れていく中で、なお「最強」という、幻想の中で、生き続ける男 ヒクソン・グレイシー

戦いを必要とせず、拒みつづけている・・・

そんな中、48歳となった。

「もう一試合は、できる。」と発言。
その発言とともに、「今の総合格闘技界は、レベルが低くなった。」
あきらかな、現在の総合格闘技界に対する、批判・・・

そして、常にそのジャンルを長きに渡り、逆風にさらされながらも、ボロボロになりながらも、必死に支え続けた男 桜庭和志

かたや、時に批判しながら、いまだ「最強」という幻想の中で、生き続ける男 
ヒクソン・グレイシー

もう一試合できるというのが、嘘でないなら、桜庭とやるべきである。
48歳と38歳
共に、全盛期は過ぎたかもしれない。
しかしながら、
「愛」は、「幻想」を超える・・・
そう、信じているから。

間違いじゃないということを、この目で確かめたい。

桜庭和志VSヒクソン・グレイシー

ぜひ、実現してほしい。







posted by さかつ |17:55 | 総合格闘技 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

東洋の誇り マニー・パッキャオ~アジア未到の四階級制覇へ~

まぎれもない、アジアの至宝・・・ メキシカンキラー マニー・パッキャオ

現WBC世界スーパーフェザー級王者であり、メキシカンキラーのゆえんこそ、
マニー・パッキャオの全てといっても、過言ではない。

メキシコの英雄 マルコ・アントニオ・バレラを2度破り、恐怖の男 エリック・モラレスに
2勝1敗と勝ち越し、メキシコ最後の砦 ファン・マヌエル・マルケスに、1勝1分けと
強豪メキシカンを打ち破ってきたことで、一躍、ボクシング界にその名を轟かせた。

全戦績は、51戦47勝(35KO)3敗という、素晴らしい戦績を残している。

アグレッシブかつ、豪快なファイトスタイルは、ボクシングの本場 アメリカでも、高い人気、評価を得ている。
(パウンド・フォー・パウンドランキングでは、2位につけている。)

パックマンの出現により、アジア人ボクサーの評価や注目を高めることとなり、今後、
アメリカンドリームを掴むチャンスが、アジアにも広がることと考えられる。
このことにより、さらに、ボクシング界が活性化されると思う。

一方、迎え撃つ(?)WBC世界ライト級王者 デビット・ディアス

挑戦者にばかりに、注目が集まっているが、パッキャオを一度破った男 エリック・モラレスを破ったことのある、実力者である。

34戦32勝(17KO)1敗という、こちらも素晴らしい戦績を残している。
しかし、モラレスを破ったといえども、ビックネームとの対戦経験がないに等しい。
まだ、未知数なところが多々あるチャンピオンといえる。

もちろん、パッキャオを破ることがあれば、世界中に名が知れ渡ることとなり、みずからが、ビックネームとなりうる。(ビックマネーも転がり込んでくる。)
正直、今の、パッキャオの勢いを止めるのは非常に困難に思える。
ディアスに、勝機があるとしたら、「パワー」の差だと思う。

ライト級を主戦場としてきた者と下の階級から上げてきた者(パッキャオは、元々フライ級からスタート)とでは、やはり、体格面からくる、「パワー」の違いが考えられる。

デビット・ディアスがアメリカンドリームを掴めるか? それとも、パッキャオが、体格差をものともせず、アジア人初の4階級制覇という偉業を達成するのか?

要注目である。

東洋の誇り マニー・パッキャオ

修羅場という、修羅場を潜り抜け
成功を掴みながらも、棘の道を行く男・・・

アジア未到の四階級制覇へ
ぜひ、果たしてもらいたい。

フィリピンの英雄からアジアいや、世界の英雄
そして、伝説へ・・・

posted by さかつ |21:43 | ボクシング | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月07日

北の誇り 甲子園で歴史的快挙を成し遂げた、駒苫野球部員の現在・・・

駒沢大学付属苫小牧高等学校

第86回夏の甲子園で、北海道に初めて深紅の大優勝旗をもたらし、第87回大会で、
大会史上6校目、57年ぶりの夏二連覇を果たし、そして、史上2校目、三連覇を目指した、第88回大会では、3大会連続決勝に進み、球史に残る激闘・・・37年ぶりの引き分け再試合、敗れ三連覇を逃し、
準優勝になるも、人々に感動を与えた。 北の誇り 駒大苫小牧野球部員のその後を
書いていこうと思う。

まずは、初優勝時主将を務めた、佐々木孝介
駒大苫小牧高校を卒業し、駒沢大学に進学

もちろん、野球部に入部し、大学野球デビュー戦でいきなり4打数3安打2打点と猛打賞、鮮烈なデビューを果たすも、二年生の秋までの成績としては、24試合出場し、
50打数8安打5打点0本塁打、打率160と苦しみ、三年生からは、学生コーチとして、
選手からコーチへ・・・選手をサポートする側となり、現在大学4年生。
テレビで見た(インタビューなど)印象だけですが、とても向いているように思います。


大会連覇時の、主将 林裕也

駒沢大学に進学し、1年生時13試合に出場し、打率277、二年生は、秋季リーグでは、出場わずか5試合と苦しんだが、努力が花開き、三年となった今年、打率400をマークし、首位打者とベストナインに輝いた。
今後もこの勢いで、さらなる高みへ・・・


大会三連覇ならずも、準優勝した、第88回大会時キャプテンであり、4番であった  本間篤史

亜細亜大学に進学し、一年時春季リーグ7試合、秋季リーグ4試合に、出場 未だ、快音が聞かれない・・・
現在二年生、春の時点で出場なし。
先輩 林が苦しみながら、花開いたように、本間も花開いてほしい。
豪打再び・・・
ぜひ、この壁を乗り越えてほしい。


最後に、87回大会で優勝投手となり、本間と共に、88回大会決勝まで進み、ハンカチ王子こと、斎藤祐樹と歴史的投手戦・・・あと一歩で、涙を呑むもエースとしてチームを
引っ張った、マーくんこと、田中将大

楽天ゴールデンイーグルスに入団し、11勝を挙げ、パリーグ新人王に輝き、オールスターでも、先発を経験した。
二年目となった現在も、すでに6勝をあげ、チームの若きエースとして活躍している。

選手からコーチに転向した者、苦しみながらも、遂に花開いた者、なかなか花開かず苦しむ者、そして、光輝く者・・・

共に、夏の甲子園優勝という、栄光を味わい、人々に感動を与え、それぞれの道へ・・・

特に、北海道民である、僕にとって感動を与えてくれた、駒苫の選手は、思い入れがあり、ついつい気になって、チェックしてしまう。
今回紹介した、選手以外の選手も含め、これからの活躍を強く願ってます。

最後に、今年の春季全道高校野球 準々決勝で、駒大苫小牧高校は、北海高校に0-11 コールド負けを喫する。
圧倒的現実を前に、再び立ち上がれるのか・・・
過去の栄光にとらわれず、這い上がってもらいたい。

深紅の大優勝旗が再び、海を渡り北の大地へ・・・
そう、願っている。















posted by さかつ |20:25 | 野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月05日

日本サッカー界~カリスマの系譜~

サッカーを見始めたのが、ちょうどJリーグがはじまった、1993年。
なので、1993年以前のサッカー界について詳しくありませんので、今回Jリーグがはじまった、1993年以降の、私的日本サッカー界のカリスマについて、書いていきたいと思います。

なんといっても、最初のカリスマは、この男でしょう。
キングカズこと、三浦知良。

カズの愛称で親しまれ、この男を見てサッカーを始めたという人もすくなくないでしょう。
現在に至るまで、振り返ってみても日本サッカー界最高のカリスマでしょう。
40歳を過ぎても、現役でプレーし続け、体調、食事の管理など、ストイックな選手生活を今も送りつづける、プロの中のプロ。
しかし、Jリーグ制覇や年間最優秀選手賞など、輝かしい実績を残しているにもかかわらず、ワールドカップには、縁がない・・・

日本サッカー界のパイオニアとして、ブームを巻き起こし、礎を築くなど、日本サッカー界に多大な功績、貢献した男。
一度、ワールドカップという世界最高の舞台で、プレーしている姿を観てみたい・・・


カズの次は、中田英寿だと思う。
知的かつ闘志を内に秘めたクールなカリスマ。

日本のみならず、海外からも高い評価を受けている。
最初に、海外で活躍した選手だと思う。
(カズも、パイオニアとして、セリエAでプレーしているが、正直活躍したとはいえない・・・)
FIFA100選やアジア年間最優秀賞に2度、ワールドカップに3度も出場など華々しい。

現在は、旅人 中田英寿
テレビで、その姿を見て、素直に「かっこいい」と思った。
(最近、現役復帰も取りざたされている。 観たい!!)


そして、現在のカリスマに最もふさわしいと思う選手は、中村俊輔。
最年少で、JリーグMVPに選ばれ、アジアカップ2004MVP、2005FIFAコンフェデレーションカップベストイレブン、2006-07スコティッシュ・プレミアリーグMVPなど
実績も文句なし。

なんといっても、芸術的フリーキック・・・
言葉はいらない。
今の、日本代表でも頭一つ抜けた存在だと思う。
これからの、日本代表にとってのキーマン。

あと、余談ですが、小野伸二も捨てがたかった・・・
18歳で、フランスワールドカップ 日本代表に選ばれ、出場も果たした。
日本サッカー界が誇る天才として、海外でも活躍していたが、ここ最近ケガなどに苦しみ、思うように調子が上がらない。
一方、対称的に、中村は、セルティック リーグ三連覇に貢献した点などを含め、カリスマとして、大切な輝きでは、中村の方が現在は上回っているように思える。

そして、中村の次は・・・
正直、見当たらない。
どの選手も、強い個性や輝きをあまり感じない。

良くいえば、一極から多極化へ・・・
しかし、チームを強く引っ張っていける選手、存在は必要だと思う。

カリスマの系譜

三浦知良が日本サッカー界の礎を築き、中田英寿が世界への道を大きく広げ、中村俊輔が世界との距離を近づけ、次は・・・誰がでてきるのか?

非常に、楽しみである。

posted by さかつ |22:37 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月04日

大和魂再び・・・ 今の戦極に足りないものを持った男 エンセン井上

大和魂 エンセン井上 

2004年の敗戦から、約4年・・・
総合格闘技のリングから、離れている。

エンセンのキャリアを振り返ってみる。
全戦績は、19戦11勝8敗
決して、良い戦績とは、いえない。
しかし、数々の心に残る試合を残してきた。

修斗四天王の一角を担い、1997年 プロ初黒星をつけられた、因縁の男 ジョー・エステスをTKOで破り、初代修斗ヘビー級王者に輝く!!

王者となってからの初戦、フランク・シャムロックと対決。
敗れたものの(2R反則失格負け)、好勝負を残す。

1998年 前評判では、圧倒的不利といわれた、UFCからの最強の刺客 ランディ・クートゥア戦。
前評判を見事覆し、下からの腕ひしぎ逆十字固めで、見事クートゥアを破り、その名を
轟かせる。
試合後、「皆さん、私負けるって言った人、くたばれ!!」とエンセンらしい?迷言を残す。

そして、PRIDE初参戦で、西田操一をチョークスリーパーで秒殺。
大きなインパクトを残すも、その後は、当時 霊長類ヒト科最強の男と呼ばれた、マーク・ケアーにいいとこなく破れ、北の最終兵器 イゴール・ボブチャンチンやテキサスの暴れ馬 ヒース・ヒーリングに敗れ、引退宣言。

引退宣言から、二年後 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの三角絞めで、失神・・・引退。

引退後、プロレスラーとして活躍していたものの、燃え尽きることができなかったのか、
2004年 SuperBrawl35で復活するも、トム・サワーのマウントパンチ→TKO負けを喫する。

この敗戦から、約4年・・・
エンセン井上は、総合のリングから離れている。
(2006年に、総合復帰を匂わす発言をしているが。)

エンセンは、勝っても、負けても人々の心を熱くさせてくれる、数少ない選手。
折れない心・・・、負けん気の強さ、大和魂に偽りなし。

正直、今の戦極を観ていて、熱くなれない。
気持ちを前面に押し出した、殺気に満ちた選手がいない。

エンセン井上 41歳・・・復帰しても長くはないと思う。
エンセンが、戦極参戦したら、エンセンVS吉田、エンセンVS藤田など面白そうなカードが浮かぶ。
80年代最強のキックボクサーとはいえ、46歳のモーリス・スミスを呼ぶよりは、41歳とはいえ、人々の心を熱く、揺れ動かしてきた男 エンセン井上を呼ぶべきである。

総合の・・いや、戦極のリングで、大和魂再び・・・
ぜひ、実現してもらいたい。





posted by さかつ |14:32 | 総合格闘技 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

爆腕 大月晴明~爆腕に夢をのせて~

大月晴明 k-1参戦決定!!

その知らせを聞き、心躍った。

大月晴明は、デビューから怒涛の18連勝。
そのうちKO勝ちは、なんと16!!
とてつもない、戦績を残すも、ケガなど(モチベーション低下も・・・)により、約1年間欠場。

久々の、復帰戦をタイで行うも、無名のタイ人に4RTKO負け。 初黒星を喫してしまう。
その後も、勝ったり負けたりを繰り返し、現在の戦績は、26戦22勝(19KO)4敗。
復帰後に限っては、4勝(2KO)4敗、全盛期は過ぎた・・・そういう声も少なくない。

しかし、大月自身は、今回のK-1参戦 「逃げる奴は、必要ない。」とやる気満々!!
(モチベーション上昇?) しかも、KID戦にも意欲的!!!

大月VSKIDという夢のカード・・・
考えただけで、ワクワクする。(僕だけ?)

まずは、第一歩、K-1初参戦の相手である、デビット・ドゥージャに勝つこと、
それも、インパクトのある勝ち方で!!
大月は、それができる選手!!
ヒジなし、首相撲なしのK-1ルールならなおさら、期待できる。
K-1ルールは、大月には適してると思う。

ドリームカード実現のためにも、豪快なKO勝ちをしてもらいたい。
爆腕に夢をのせて・・・
ぜひとも、大月晴明という名を世間に轟かせてもらいたい。
がんばれ!!大月!!!
(あと、ボヨヨンロックが会場に鳴り響くのか? そこもある意味注目!!)




posted by さかつ |17:17 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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