2009年08月21日

日本ボクシング界 最近のニュースなどまとめ!!(私的ピックアップ^^)

日本ボクシング界の私的にピックアップした最近のニュースなどまとめです。
(前回8.8~8.14までだったんで、今回は8.15~8.21まで)


・8.28 タイ WBC世界フライ級暫定タイトルマッチ 王者:ポンサクレック・ウォンジョンカムVS挑戦者(世界22位):升田貴久 正式決定!!

遂に決まっちゃいました・・・
世界22位と挑戦資格はありませんでしたが、WBCの直接承認を得たそうです。

なんだかすっきりしませんが^^

あと、もしポンサクが勝ったら5度目の内藤戦かな??
升田が勝ったら内藤VS升田の統一戦かな??

どっちもあんま興味が沸いてきません^^


・11.7 韓国で東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 王者:サーシャ・バクティンVS挑戦者(東洋2位):蔡昇錫が決定!!
サーシャ2度目の防衛戦が、WBC年次総会のある韓国で行われるようです。

対戦相手は、日本ボクシング界のホープ 木村隼人を破った東洋2位の蔡承錫。

なかなか面白そうなカードですね^^
蔡は地元・韓国といつも以上に気合が入るでしょうし、サーシャも苦戦するのではないでしょうか??


・11.29 両国国技館 WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者:内藤大助VS挑戦者:亀田興毅??

これはこれは・・・どうなっているんだ世界フライ級戦線は^^
正式ではないですが、日程・場所が具体的に出ているところが恐いですね。
好き勝手しすぎです^^
あと、亀田興毅の名前がWBCの世界ランキングに入ってない気が・・・

posted by karisuma37 |19:59 | 日本ボクシング界(最近のニュース、試合結果など) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年08月20日

8.22 A級ボクサー賞金トーナメント「レイジング・バトル」~KO至上主義~後編

(つづき)後編

65kg
日本スーパーライト級5位 前川洋昭VS森田瞬

・現在8連勝中と波に乗る前川
「背水の陣」という言葉が当てはまらない気がしますが、32歳とボクサーとしてはけっして若くない年齢のため、一つの敗戦=遠回りが大きく響いてしまうと思います。

対する伊藤俊介改め、森田瞬
元日本ライト級王者が約2年ぶりに帰ってくる。

長島建吾に敗れ、王座陥落から3連勝するも、その後約2年間リングに上がっていませんでした。

前川有利な材料が揃っていますが(体格、勢い、試合間隔など)、2年のブランクがあるとはいえ、一度は日本チャンピオンになった男。
そう簡単にはいかせないかなと。

両者の戦績
前川⇒14戦13勝(7KO)1敗
森田⇒26戦22勝(17KO)3敗1分



日本ウェルター級4位 山口裕司VS清田広大

・元東洋太平洋ウェルター級王者で、現日本ウェルター級4位の山口。

一時の勢いが衰えてしまった感がありますが、日本ウェルター級タイトル奪取失敗からの再起戦となったノーランカーの水本昌寛戦では、元東洋王者の意地を魅せつけるかのような勝利を収めています。

山口は会見で、「全部賞金獲って(ロレックス広告を指し)時計が欲しいです。」と話ていたので、気になるモチベーション問題はばっちりかな?? 

対するは、「勝った試合は全てKO」清田広大
前日本ウェルター級王者 沼田康司、日本ウェルター級8位 十二村善久、そして今回のトーナメントにエントリーしている前川に敗れるなど、なかなかランカーを相手に勝てないでいる。

しかし、今回は4Rとある程度スタミナ無視で戦えるということで、持ち味を発揮できるかな??

両者の戦績
山口⇒22戦17勝(11KO)3敗2分
清田⇒16戦9勝(9KO)5敗2分
(山口は負けた試合は全てKO(TKO)負け・・・)


70kg
日本ミドル級3位 江口啓二VS岳たかはし

・前日本ミドル級王者で、現日本ミドル級3位の江口。
日本王者時代に5度の防衛を誇りながら挑んだ、当時の東洋太平洋ミドル級王者 佐藤幸治との日本ミドル級最強決定戦(東洋ミドル級タイトルマッチ)で1R TKO負けを喫し、奪取失敗・・・

再起戦が自身の持つ日本ミドル級タイトルマッチ 挑戦者の鈴木哲也に敗れ、まさかの王座陥落・・・

防衛失敗から約8ヶ月
満を持して、8.22に再起戦をむかえる。

対するは、岳たかはし

過去には、全日本ウェルター級新人王に輝いているが、現在はチャールズ・ベラミー、十二村善久に敗れ2連敗中・・・

ミドル級の江口とウェルター級の岳

体格差が気になりますが、江口の減量の影響などを考えると必ずしも江口絶対有利とはいえないかも。(実績などを考慮しても)

しかし、絶対はつかなくとも鈴木典史や淵上誠などの強豪を倒してのV5王者だった江口が有利であることは間違いないかなと。

両者の戦績
江口⇒21戦18勝(12KO)3敗
岳⇒13戦9勝(4KO)3敗1分


日本ウェルター級7位 渡部あきのりVS海老根範充

・デビュー2戦目から数えて、15連続KOと日本ボクシング界の連続KOタイ記録を作り、更新&初戴冠を目論み、挑んだ日本ウェルター級タイトルマッチで当時の日本王者であった湯場忠志に逆転KO負けを喫し、初黒星&奪取失敗・・・

その後は、上石剛、中川大資に敗れ、泥沼の3連敗。
しかし、古川明裕戦では3つの敗戦からしっかりと何かを学び取ったのか? 成長振りを魅せつけての再起成功。
長いトンネルからようやく抜け出したように思える。

対する海老根
現在、古川明裕、柴田明雄に敗れ、2連敗中・・・
(過去には前川洋昭にも敗れている。)

3度目のランカー挑戦となる。

渡部は、海老根につきあわず、前回と同様に冷静に戦えば問題なしだと思います。
しかし、熱くなってがむしゃらに打ち合ってしまうとまた痛い目にあっちゃいそうです・・・

両者の戦績
渡部⇒20戦17勝(16KO)3敗
海老根⇒13戦8勝(5KO)4敗1分


*エントリー選手の実績*
現ランカー⇒5名(澤永、前川、山口、江口、渡部)
元王者⇒3名(森田、山口、江口)
タイトル挑戦経験者(元王者は含めず)⇒4名(澤永、小林、真鍋、渡部)


賞金が懸かりお祭り的要素がありながらも、非常にシビアな状況におかれた選手たちによるサバイバルマッチ。

様々な思惑うずまく、8.22のリングに注目です!!

posted by karisuma37 |19:07 | 日本ボクシング(私的注目試合 簡単なみどころ) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年08月19日

8.22 A級ボクサー賞金トーナメント「レイジング・バトル」~KO至上主義~前編

8.22 東京・後楽園ホールにて開幕する、A級ボクサー賞金トーナメント「レイジング・バトル」

このトーナメントの簡単な説明ですが、

・60kg(4名)、65㎏(4名)、70㎏(4名)の計3階級。

・全て4回戦(4R)

・1RでKOすると20万円、2Rで15万円・・・と早い回でKOすればするほど、賞金も高くなります^^(ちなみに決勝は、1R30万、2R20万、3R15万、4R&延長10万とアップです。)

あと、オールKOで25万、連続1RKOで50万などの賞もあります。
そのため、しょっぱなからの激しい打ち合い、KOシーンが観られるかなと思います。(4Rと短いし。)
そして、このサバイバルトーナメントの覇者には賞金100万円だそうです。
なんとも景気の良いトーナメントであります^^

次に、トーナメントの組み合わせです。

60kg~準決勝~
日本フェザー級12位 澤永真佐樹VS小澤大将

真鍋圭太VS小林生人

65kg~準決勝~
日本スーパーライト級5位 前川洋昭VS森田瞬

日本ウェルター級4位 山口裕司VS清田広大

70kg~準決勝~
日本ミドル級3位 江口啓二VS岳たかはし

日本ウェルター級7位 渡部あきのりVS海老根範充


このメンバーを見て、最初に思い浮かんだ言葉が
「背水の陣」です。
(あと失礼だけど、「崖っぷち」・・・)


60kg
日本フェザー級12位 澤永真佐樹VS小澤大将

・澤永は昨年、日本フェザー級王座決定戦でタイトル初挑戦するも、松田直樹相手に5R TKO負けを喫し、奪取ならず・・・

しかし、チャンスがすぐに訪れ再起戦が東洋太平洋フェザー級タイトルマッチとなり、王者 細野悟相手に真っ向から打ち合うも、4R KO負けでまたも奪取失敗してしまった34歳のベテラン。

その後、再起戦でノーランカーの吉田尚司を3R TKOで下し今回のトーナメントに臨む。


澤永に対するは、約4年ぶりにリング復帰する小澤大将

B:Tight!スーパー・フェザー級トーナメント制覇を最後に長らくリングを離れていた男が帰ってくる。
(実力者ではありますが、約4年のブランクはかなり響きそう。)

両者の戦績
澤永⇒36戦23勝(10KO)9敗4分
小澤⇒22戦17勝(9KO)4敗1分

日本ランカーの意地を魅せつけるのか?
それとも、数々のトーナメント(A級、B級、Bタイト)を制してきた男が、ブランクをはねのけ、ランカーを喰うのか?

楽しみです!!


真鍋圭太VS小林生人

・共に実力者でありながら現在ノーランカー、過去には日本タイトル挑戦経験があるなどの共通点がある。

真鍋は、「KOセンセーション」という異名の通り、倒し屋として名を上げるも、タイトル初挑戦となった日本スーパーフェザー級タイトルマッチで当時の王者 本望信人へ挑戦するも負傷判定で敗れ、奪取失敗・・・
2度目は、日本スーパーフェザー級王座決定戦で小堀佑介に2R TKO負けで敗れまたしても失敗・・・

近いようで遠い日本王座

その後、細野悟との強打者対決で敗れ、格下と思われた長崎大之にまさかの判定負け(負傷)と現在2連敗中。

気がつけばもう後がないところまで来てしまった感がある。

対する小林生人も、デビューから13連勝でタイトル初挑戦するも当時の日本フェザー級王者 渡辺一久に判定負けを喫し、奪取ならず・・・

その後は勝ち負けを繰り返している。(負けは現ランカーとか元王者のみ。)

そんな両者によるサバイバルマッチ

どの戦いにもいえることだと思いますが、勝てば次につながり、負ければ後退。

しかし、今の彼らにとっては一つの敗戦が「大きな」後退につながる。
生き残りを賭けた戦いを制し、次につなげるのはどっちだ!!

両者の戦績
真鍋⇒32戦26勝(22KO)5敗1分
小林⇒22戦17勝(11KO)5敗

「後編」へつづく・・・
(次回は、65kgと70kg)


posted by karisuma37 |19:09 | 日本ボクシング(私的注目試合 簡単なみどころ) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年08月18日

日本ボクシング界スーパーフライ級まとめ!! 

日本・東洋王者及び世界ランカーを中心です。
(私的見解ですので、ご了承ください^^)

WBA世界スーパーフライ級王者 名城信男
東洋太平洋スーパーフライ級王者 河野公平
日本スーパーフライ級王者 中広大悟

世界ランクには
WBC⇒世界4位 中広大悟。

WBA⇒世界5位 河野公平、世界11位 坂田健史。

日本ボクシング界のスーパーフライ級は、正直層が厚いとはいえない。(私的印象です。)

しかし、「内藤大助を苦しめた男」熊朝忠を撃破した男 粉川拓也や韓国を主戦場に活躍する木村隼人などのホープたちがもっと出てくれば、面白くなっていきそうです。

世界をみてみると

WBA正規王者の名城はひとまずおいといて、

WBAスーパーチャンピオン・WBC世界スーパーフライ級王者 ビック・ダルチニアン(戦績 35戦32勝(26KO)2敗1分)

WBA世界スーパーフライ級暫定王者 ノニト・ドネア(戦績 23戦22勝(14KO)1敗)

WBC世界スーパーフライ級暫定王者 トーマス・ロハス(戦績 43戦31勝(22KO)11敗1分)


ターゲットにできそうなのがトーマス・ロハスくらい?
ダルチ&ドネアはアメリカとかでビッグマッチ路線ぽいし、ロハスの他には、名城がいるけど日本人同士による世界戦はあんまみたくない気が・・・(名城VS坂田は面白そうだけど^^)

中広は8.29の本田秀伸戦で防衛成功すれば、世界を目指すそうです。
そうなれば、中広はWBCにのみランクインしている為、ダルチはたぶん無理なので、暫定王者のロハスになるのかな??
(暫定だけど正直、狙い目かなと。戴冠可能性はかなり高いかなと。)

あと、坂田は名城をターゲットにするような話がどこかで聞いたことがあるので、まとめると!!

ロハスVS中広
名城VS坂田かな??
(河野はもうちょい東洋防衛路線かな?)

層はけっして厚くないとはいえ、世界と戦える日本人が揃っています。

世界王者の名城信男を筆頭に、
世界挑戦経験のある「俊才」 中広大悟
「名城をあと一歩まで追い詰めた男」 河野公平
二階級制覇を目指す 坂田健史

この4名が絡むにしろ、世界と戦うにしろ面白くなることは間違いなしです^^

posted by karisuma37 |19:13 | 日本ボクシング(各階級まとめ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月16日

8.15 ボクシング世界戦試合結果まとめ!!

2009.8.15に行われたボクシング世界タイトルマッチ全4試合の結果まとめ!!


WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者:ガブリエル・カンピーリョVS挑戦者(世界9位):ベイブト・シュメモフ

・試合結果:判定3-0 勝者 カンピーリョ

ウーゴ・ガライを破り王座に就いた、カンピーリョが初防衛に成功。
判定スコアは2.2.1差と僅差だったようですね。
世界7位にいるロイ・ジョーンズが10R終了TKOでジェフ・レイシーを下したようで、もし狙うなら面白いかな??
でも、やっぱビッグマッチ路線かな??


WBO世界フェザー級タイトルマッチ

王者:スティーブン・ルエバノVS挑戦者(世界1位):バーナベ・コンセプション

試合結果:7R終了失格 勝者 スティーブン・ルエバノ

・スティーブン・ルエバノが5度目の防衛に成功。
ゴング終了直後に右フックを喰らわせたコンセプションが反則負け・・・
なんともな結末です^^


WBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦

(世界1位) ノニト・ドネアVS(世界4位) ラファエル・コンセプション

・試合結果:判定3-0 勝者 ノニト・ドネア

二階級制覇達成となりましたが、名城元気なのに・・・暫定って^^
ちなみに判定スコアは6.2.4差
また偽王者が誕生しちゃいました!!


WBA世界ライトフライ級暫定王座決定戦

(世界1位) ファン・カルロス・レベコVS(世界3位) フランシスコ・ロサス

・試合結果:判定2-1 勝者 レベコ

スコアは2(レ).2(レ).4(ロ)差

WBAお得意の暫定王座決定戦
WBAは同一階級に3人の世界王者を誕生させました。
(正規、休眠、暫定)
これは笑うしかありませんね^^
休眠王者ってなんじゃこりゃです^^

posted by karisuma37 |15:08 | 世界ボクシング(試合結果まとめ) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年08月15日

日本ボクシング界 最近の試合結果などまとめ!!(私的ピックアップ)

日本ボクシング界の私的にピックアップした最近の試合結果やニュースなどまとめです。
(前回8.1~8.7までだったんで、今回は8.8~8.14まで)


・8.30 WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦 石田順裕VSマルコ・アベンダーニョが正式決定。
気になったのですが、日本ボクシングコミッションのホームページでは何の発表というか紹介が無いのはなぜでしょうか??
JBCは無視するということかな??
よくわかりません!!


・8.10 日本スーパーライト級タイトルマッチが東京・後楽園ホールで行われ、王者の小野寺洋介山が挑戦者の和宇慶勇二を判定で下し初防衛に成功しました。(判定8.6.5差)
小野寺は次戦は、チャンピオンカーニバルかな??
もしチャンピオンカーニバルなら、10.11に決定する最強後楽園の優勝者となりますので、亀海喜寛か小出大貴ということになります。

小出選手には悪いですが、小野寺VS亀海戦がみたいな^^


・10.10 東京・国立代々木競技場第二体育館にて行われる西岡利晃&ホルへ・リナレスのダブル世界戦の対戦相手が発表された。

西岡は、世界6位のイバン・エルナンデス
リナレスは、世界7位のフアン・カルロス・サルガド

西岡の相手はまったく予想してませんでしたが、リナレスの相手は内山高志と私的希望を含め思っていたのですが、違いましたね^^
(内山は10.3に東洋の防衛戦があるみたいですね。)

あと豪華アンダーカードも発表され

東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ
王者:細野悟VS挑戦者:榎洋之

・このカードは榎VS粟生並みの衝撃度かな。
究極のサバイバルマッチ
特に世界再挑戦を目指す榎にとっては、背水の陣かなと。

日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:三浦隆司VS挑戦者:小口雅之

・7.4 王座奪取から約3ヶ月で初防衛戦。
わりと早いですね。
相手は、「かつらボクサー」小口
連勝街道をひた走っていましたが、昨年の12月1日 遂にストップ。
(木村勇大に判定負け。)
その後は、2連勝でタイトル初挑戦。
何気に面白いカードですよね^^
(勝者は、最強後楽園の優勝者と対戦かな。 岡田か川村)

相手は未定ながら8回戦で下田昭文も登場と、やばすぎます^^


・10.13に東京・後楽園ホールにて行われた、阪東ヒーローVS福原力也の8回戦。

元日本スーパーバンタム級王者で現在ノーランカーの福原が日本スーパーフェザー級1位の阪東を判定で下す。(判定 3.4.6差)
福原はランク入り濃厚かな。

あと、元日本スーパーフライ級王者 サラリーマン徹平は渡辺才一を判定3-0で下しています。


私事ですが、8.22 「レイジング・バトル」を生観戦予定です。
(今年2度目の北海道→東京です。年3回までと決めているので、ラストは10.10にしようかなと。)
3.12の粟生VSラリオスⅡ以来なので今からワクワクです^^





posted by karisuma37 |07:24 | 日本ボクシング界(最近のニュース、試合結果など) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月13日

日本ボクシング界フライ級まとめ!!

日本・東洋王者及び世界ランカーを中心です。
(私的見解ですので、ご了承ください^^)

WBC世界フライ級王者 内藤大助
東洋太平洋フライ級王者 大久保雅史
日本フライ級王者 清水智信

世界ランクには
WBC⇒世界8位 清水智信、世界9位 大久保雅史、世界14位 山口真吾、世界15位 小林タカヤス。
(スーパーフライ級に上げた世界5位 坂田健史は除外しました。)

WBA⇒世界1位 亀田興毅、世界10位 小林タカヤス、世界11位 亀田大毅、世界13位 久高寛之。


日本ボクシング界でも、屈指といっても過言ではない「人材」の豊富さ。

東洋・日本ランカー(世界下位ランカー)の顔ぶれをみても、世界戦が噂される 升田貴久、アマエリートで元日本暫定王者 五十嵐俊幸、元日本王者(元世界3位) 吉田拳時、強打の池原繁尊、無敗の翁長吾央などなど、ぱっと思いつくだけでもこんなに面白い人材が揃っています。

世界・東洋・日本の各王者VS上記選手たちでピックアップしますと

内藤⇒清水、山口、亀田(大)に勝利。(というか対日本人無敗)
大久保⇒なし(負傷ドローだった、日本フライ級2位・東洋7位の有冨くらい??)
清水⇒久高、五十嵐、吉田(2戦2勝)に勝ち、池原とドロー(負傷)、内藤に負け。

世界をみてみると、WBCの内藤はひとまずおいておいて
WBA世界フライ級王者 デンカオセーン・カオビチット
WBC世界フライ級暫定王者 ポンサクレック・ウォンジョンカム

WBA世界王者 デンカオセーンの唯一の敗戦は世界初挑戦時に喫したエリック・モレル戦のみ。(49戦47勝(20KO)1敗1分)

坂田健史を破り王座に就き(坂田とは1勝1分)、地元タイで久高寛之を相手に初防衛戦を行い、苦戦しながらもなんとか判定勝ち。(判定2-1)
次戦は10.6 大阪で亀田大毅を相手に2度目の防衛戦が決定している。


WBC暫定王者 ポンサクレック
前WBC世界フライ級王者で17度の防衛を誇っていた。
76戦72勝(38KO)3敗1分という脅威的レコードを残している。

内藤に破れ王座陥落後、8戦目でフリオ・セサール・ミランダとこの暫定タイトルを争い、獲得。
内藤との王座統一戦が噂されながらも、いつのまにか暫定王座の初防衛戦を升田とやるという噂が一気に出てきた・・・

どうなるんでしょうか??

わりとというか、日本人が世界挑戦しやすい環境である世界フライ級。
デンカオは大毅
ポンサクは升田(未確定)

チャンピオンベルトがタイと日本で(アジア?)回ってしまっている感があり、今後もこのような流れがつづきそうですが、WBC世界ライトフライ級王者 エドガル・ソーサがフライ級進出を狙っているなど面白そうな展開もあり、目が離せません!!
(何だかんだいったって挑戦資格さえあれば、日本人が世界挑戦というのはうれしいニュースかなと。日本人対決の連発はちょっとですが^^)

posted by karisuma37 |20:25 | 日本ボクシング(各階級まとめ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月11日

10.10 西岡利晃&ホルへ・リナレスの対戦相手が決定と豪華すぎるアンダーカード!!

10.10 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる西岡利晃&ホルへ・リナレスのダブル世界戦。

それぞれの対戦相手が発表された。

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
西岡利晃VSイバン・エルナンデス

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
ホルへ・リナレスVSファン・カルロス・サルガド


・西岡の相手は、世界6位のイバン・エルナンデス。
29戦25勝(15KO)3敗1分の戦績を誇る元WBOスーパーフライ級王者。

過去には、負けたけどイスラエル・バスケスと対戦しており、フライ級とスーパーフライ級の2階級を制したマーク・ジョンソンを破っているなかなかの実力者。


・リナレスの相手は、世界7位のファン・カルロス・サルガド。
戦績は、21戦20勝(14KO)1分と無敗。

24歳と若く、強豪との対戦経験はありませんが、地域タイトルを獲得など地道に実績を積み上げてきた感じかなと。


西岡&リナレスの対戦相手は共になかなかの強豪といえるのではないでしょうか??

あと、アンダーカードですが・・・

東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ

王者:細野悟VS挑戦者:榎洋之

・これはヤバすぎる^^
全勝王者の細野と長らく日本フェザー級の頂上にいた榎の対戦。

李に敗れ全てを失いながらも再出発を決めた榎洋之
勝手な予測ながら、一度巻いたことのある東洋タイトルには興味はなく、興味があるのは細野の世界ランクかなと。

細野にとっても、長らく日本フェザー級の頂上にいた榎を破り、防衛すればチャンピオンとしての格が一気に上がるのではと。
そうなれば、世界だって見えてくると思います。

どちらにとっても絶対に負けられない戦い・・・


日本スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者:三浦隆司VS挑戦者:小口雅之

・矢代義光を破り王座に就いた三浦隆司の初防衛戦の相手が、「かつらボクサー」こと日本5位の小口雅之。

安定政権を積み上げていくと思われた矢代をねじ伏せた男と「かつらボクサー」として一気に名を知られると同時に実績も積み上げてきた男の対戦。

楽しみです!!
あと、対戦相手は未定ですが「和製シュガー」下田昭文も登場するそうです^^

豪華すぎます。
チケットとるの大変そうですが、何としてでも会場で観たいです^^

posted by karisuma37 |19:36 | 日本ボクシング界(最近のニュース、試合結果など) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月09日

8.10 日本スーパーライト級タイトルマッチ 小野寺洋介山VS和宇慶勇二

8.10 東京・後楽園ホール
日本スーパーライト級タイトルマッチ

王者:小野寺洋介山VS挑戦者(日本3位):和宇慶勇二

・「なにくそ魂」小野寺洋介山

4.4に13度の防衛を誇った日本スーパーライト級絶対王者 木村登勇を見事攻略し、プロ21戦目で王座に就いた。

豊富な手数を武器に、過去には現日本ウェルター級王者 中川大資や前日本ウェルター級王者 沼田康司を破っている。

初防衛戦をむかえる王者に対し、タイトル初挑戦をむかえる挑戦者 和宇慶

現在5連勝中と勢いに乗るサウスポー。

過去には、「小野寺と引き分け、レブ・サンティリャンをKOした男」吉田真や日本8位 坂本大輔を撃破している。

私的には王者になってから守りに入らなければ、王者有利かなと思います。
でも、実力的にはそんなに変わらないと思います。

小野寺と同日同会場で王座に就いた三垣が秒殺TKOで近藤に敗れ、初防衛に失敗したように今回も十分考えられる試合かなと。
(秒殺はなさそうだけど^^)

あと、アンダーカードをみてみると、日本ライト級7位の大沢宏晋や日本ミドル級4位 淵上誠も登場します。
フジNEXT で生中継あるみたいですし、楽しみですね^^


あと、8.13には日本スーパーフェザー級1位 阪東ヒーローVS元日本スーパーバンタム級王者 福原力也という好カードがあります。

「不逃マン」阪東VS強打の福原の他にも、元日本スーパーフライ級王者で世界挑戦経験がある菊井徹平改めサラリーマン徹平や日本フライ級10位 無敗のホープ 林徹磨が登場!!

8.10のタイトルマッチだけでなく、タイトルが賭かってなくとも8.13のサバイバルマッチにも注目です^^

posted by karisuma37 |19:40 | 日本ボクシング(私的注目試合 簡単なみどころ) | コメント(11) | トラックバック(1)
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2009年08月08日

日本ボクシング界 最近のニュースなどまとめ!!(私的ピックアップ)

日本ボクシング界の私的に気になった最近のニュースなどをピックアップしました。


・8.1 日本ライト級タイトルマッチにて挑戦者(日本8位)の近藤明広が王者の三垣龍次をわずか1R45秒で破り、日本ライト級タイトル戦史上最短での戴冠となりました。
(日東ジムとしては53年ぶりに日本王者誕生だそうです。)

次戦に注目です。


・8.2 東洋太平洋王座決定戦にて、日本王者であり東洋2位の鈴木哲也が東洋3位の呉必勝を8R終了TKOで破り、見事東洋&日本の二冠王となりました!!

東洋防衛路線なら、日本タイトル返上しなければならないと思うので、そうなれば日本1位の鈴木典史VS日本2位の佐藤幸治となるのかな??

素晴らしいカードが誕生します!!
(東洋路線⇒指名試合 東洋1位で14戦全勝のジュニア・タリピュがお相手)


・亀田興毅、9.5ディファ有明で世界前哨戦!!

WBA世界フライ級1位の亀田興毅(長男)が元NABF北米ライトフライ級王者 ウンベルト・プールを相手に世界前哨戦だそうです。
ちなみに戦績は、26戦15勝(9KO)8敗3分
34歳のメキシカン。

亀田は前戦、テレビでは29戦21勝(19KO)8敗(実際は7戦1勝(1KO)6敗らしい)と紹介された「謎のハードパンチャー」ドローレス・ビダル戦が・・・な試合だったので、今回はどうなることやらです。
(前戦だけじゃないか^^)


・WBA暫定世界スーパーウェルター級王座決定戦 石田順裕VSマルコ・アベンダーニョが決定!!
(亀田大毅がアンダーカードに登場。)
遂に決まっちゃいましたか^^
(今日正式発表されるそうです。)

この階級は世界戦するにも大変な階級ですし、年齢的にも・・・しょうがないですかね??
決まった以上は誰もが納得するような勝ち方で戴冠してもらいたいです。
(前戦が地元判定?という声もある勝ち方だったので)

あと、10.6にWBA世界フライ級王者 デンカオセーン・カオウィチットへの挑戦が決まっている亀田大毅(次男)が世界前哨戦。

世界戦という大事な予定がありながら、試合しちゃうとは・・・
対戦相手は、ホセ・アルベルト・クアドロス
戦績は16戦7勝(2KO)9敗。
まぁ、ケガさせられることのない、イージーな相手ということかな??

デンカオVS大毅

デンカオ防衛なら興毅が弟の敵討ち・・・てな感じかな??
大毅が勝てば、長男はWBCの内藤に狙いを定め、日本初兄弟同時世界王者誕生なるか??みたいな感じで煽られるのかな??


・8.28 タイ・チェンマイ WBC暫定世界フライ級タイトルマッチ 
暫定王者:ポンサックレック・クラティンデーンジムVS挑戦者:升田貴久が決定??

タイ側からのみの発表だそうです。
内藤VSポンサクは無くなったのかな??
(もういいやてな感じだけど^^)

升田は、小林タカヤスに負けたばかりだし・・・
しかも世界22位って・・・
挑戦資格ないじゃん^^
(世界15位までじゃなかったっけ??)
謎のジャンプアップあるのかな(-_-゛)

この試合が決まってしまうならば、もう笑うしかない^^

posted by karisuma37 |10:36 | 日本ボクシング界(最近のニュース、試合結果など) | コメント(4) | トラックバック(1)
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