樫井太郎のマジックスポーツ!

そのプレーに明日はあるのか。きっとあるはずだ。そう信じたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ダンカンのコラムには最初は腹を立てたが、しかしやはりお笑い芸人。なんだかんだと憎めない(苦笑)

ようは私は現在「驚くほどつまらないプロ野球ファン生活」を送っているらしい(苦笑)

で、最終的提案は今他のチームでもくすぶっている日本のメジャー選手全員マリナーズに集めて「シアトルジャパニーズ」にしたらどうかとの事だが・・・なるほど、親会社の力が今どのくらいあるかわからないが(任天堂米国法人NOA))まったく不可能ではないのかもしれない(苦笑)

しかし弱ければ同じ事だろう。

少しは楽しめる・・?最初は興味本位でもこれほど日本人選手を集めてもし弱ければさらに怒りと言うか悲しさが増すだけだと思う。

確かに今のマリナーズに例えば、1番イチロー。2番岩村、3番福留、4番ゴジラ松井、5番にとりえあえずグティ、6番にソーンダースかブラニャン、7番あたりに松井稼をいれて後はコッチマンでもウィルソンでも、ブラッドリーでも良い。そこまでくればリトルジャパニーズ軍団かもしれない(苦笑)

しかしそれでも調子が出なくともフィギンズには松井稼も勝てないと思う。何故なら彼はブルースリー系、「考えるな感じろ」系だからだ。

ある意味本能のまま動き回る時があるゆえ、わけのわからないミスもするがメジャーにとって大切なのは技術もそうだが、野性味も大切なひとつだと思う。

綺麗形イチローも実際はバランスを崩されながらもしぶとくポテンヒットでも何でも塁に出るつまりは、必死野生感性系なのだと思う。普段は実にかっこよくスタイリッシュだが、サッカーの中田しかり、クールに魅せて実は根っこは野生系。いざ現場では泥臭く何でもする。努力の達人でもありかつ感性の塊だと思う。

ゴジラにしても普段は紳士系だが、ここ一番では鬼瓦猪木になる。普段やさしい人を怒らせるととんでもないというその典型だ。

マリーナーズに日本の優秀な選手をかき集めても、苦しいだろう。何故なら日本にはユーキリスやオルティスの様な顔からして何しでかすかワカラン系がいない。もっとももちろん彼らは普段優しいと思うが、とにかくここ一番での顔が怖いのだ。日本人であそこまで鬼顔の選手が果たしているだろうか。

唯一、野武士小笠原くらいだろう。後私的にメジャーの方が活躍しそうなのは日ハムの中田だ。あの面構えはメジャーのクリーンナップ候補。もっとも打撃技術が追いつかないかもしれないが、馴れればなんとかなるだろう。日本ではあの様なタイプはやもすると嫌われがちだがメジャーではあの位顔つきが悪いが良い。眉毛どこいった?って位の方が良いかもしれない(苦笑)

もちろん根っこは真面目かつ努力家でなければ、何をどこ行っても通用するわけもないが・・・・とにかく今のマリナーズの選手はみな何度も言うが基本的に顔からして人柄が良すぎるのだ。

そこが好きなので矛盾すると思いつつも・・・・誰か1人、暴れ馬でここぞで頼りになる敵にまわすと怖いが味方になればこれほどまで心強い選手はいない。そんな選手を誰か1人連れてきて欲しい。

誰がコメントでベンチに猪木をと言ってくれたが(苦笑)マジで思う。


今日のイチローについては、昨日もそうだし解説者も言っていたが、バッテリーの完勝だ。あそこまでコーナーを攻められてはさすがのイチローでも何も出来まい。チャンスの場面で最後外のボール球に引っ掛かった・・・・ボール球でも届くところは打ちに行く。内角外角とすばらしいコンビネーションの後であれは仕方がないと思う。

調子云々の問題ではなく、まったく甘い球を殆ど放らなかった投手が見事だったし、とりあえず今のマリナーズ打線ではイチローさえ封じておけば何となる。そんな雰囲気を感じたと同時に色々な状況が重なり合ってイチローにとっては全てがマイナスに作用している。そんな風に思う。

エンゼルスの試合もチラッと拝見したが、毎度四番ハンターのここぞの逆らわないバッティングと言い、他選手も無理に強引な打撃をせず、つなげようといった意識がある。もう負けられない。その意識が無意識にそうさせている様に思う。今のマリナーズにそれをやれと言っても精神的に難しいだろう。それでもやっていかないと明日は見えないと思う。

一生懸命頑張ってそれでも出来ないのであれば、仕方がない。しかし出来ないんじゃなくやらないのでは問題外だと思うし、出来る力はあると思う。もっと各自が自分の力を信じて、頑張って欲しい。今日のソーンダースの必死なプレーは明日に繋がるはずだ。そういう一つ一つを大切にやっていけば結果は悪い方には向かない。そう信じるしかない。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
MLB
タグ:
選手
イチロー
苦笑
マリナーズ
メジャー

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

そのプレーに明日はあるのか。きっとあるはずだ。そう信じたい。

つまらないミスをしない。チャンスで三振しない。


西地区ならこれだけで優勝争いは出来ると思う。

チャンスであまりにも三振と内野フライ多すぎ。なんとかしなければと力が入るのでしょう。リラックスさせるコーチが必要かもね。ノッカーよりも。

今のチームにエドガーが一人いるだけで優勝争いしていると思う。

こんな記事も読みたい

ナックルボールと奮闘記-続編【スポーツマネジメントクラブ - Sports Management Club】

野球のUnwritten Rule(不文律)とどう付き合う?(その2)【日本のスポーツを元気に!!!】

Good Bye!A-Rod?【USAスポーツ人生】

ブロガープロフィール

profile-iconkariman

野球やサッカーから格闘技まで、幅広いスポーツジャンルで核心に迫りたいと思います。皆さんの沢山のコメントお待ちしております。
しかしコメントにつきましては、こちらスポーツナビ事務局でも不適切と思われるものには削除して頂いている様です。また管理人自身、いきなりタメ口で玄関に入られた場合、削除する事もありますのでご了承下さい。最低限のマナーを守って頂ける様、スポーツを愛する人としてお願いしたいと思います。
  • 昨日のページビュー:4
  • 累計のページビュー:2374160

(09月29日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 日本には猪木がいた!
  2. イチローのヤンキース移籍は衝撃を受ける暇さえなかった〜
  3. 三塚優子の棄権について
  4. 「負ける気がしない」と「負けるわけがない」の差
  5. 高校生のサイドスロー
  6. 加藤の前に加藤なし…あ!清宮が!加藤の後ろに加藤なし…あ!金子が!つか山田も〜なんぼでもおるやん( ̄▽ ̄)
  7. 負けるべくして負けた。
  8. ハマスタって本当に狭いの?
  9. 宮里藍の強さはいったい何なのか。そして優作が何故海外はおろか日本で未だ勝てないのか。
  10. 理想の二番打者がいるチームに弱いチームはない

月別アーカイブ

2016
09
2015
08
2014
06
2013
03
2012
10
08
07
06
2011
07
06
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2016年09月29日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss