2009年01月07日
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
新年一つ目ということで相応しい内容が書ければ良いのだが取り合えず固く構えず雑談的に思ったことを書き記してみようと思う。
「日本ってベテランに厳しい国だと思いませんか?」 大分古いがNumber717号の新連載「黙示録」の中澤佑二。開口一番のセリフである。降格争いをする神戸や大宮に自分獲得への名乗りを上げさせ、結果横浜に大して巧みに自らを売り込む。獲得に現実味を出すため海外を明確に否定するのも忘れない。 記事中で自らの心境を「30歳を過ぎるとJリーグでは移籍金が発生しなくなる。これは30になった自分が唯一勝ち取った権利でもある。」と語る。彼を嫌いな人は『金の亡者』として見るかも知れない。私自身は以前から中澤を海外移籍しないもう一つのプロの形として、金を現実的に考える姿を賞賛している。誰もが言うことだが例えば漫画界では手塚治虫。彼が原稿料を上げないばかりに若手漫画家は編集社側に「手塚先生より高額を要求するとは何様だ」と当時の生活水準では当然の値上げも断られたそうな。その道を代表する人はもはや自分の都合だけで報酬を決めてはいけないという話である。またプロとは金を貰う人という意味もある。ブラジルなどの選手からしたら金額に拘らなすぎるのはプロとしての自覚が足りないとも言えるだろう。非常に短い不安定な選手人生。「無謀な海外移籍など夢想家がすることだ」と言う選手が居ても、私は一理あると思う。私の反対していた大久保の移籍も決まったようだが、もしかしたらJクラブからの日本人海外移籍での移籍金No1更新だろうか?(2億5000万らしい) だとしたらこれはこれで日本サッカーの新しい記しである。どなたかご存知の方が居たら教えていただきたい。 今日はけなす記事なので先に誉めておこうと思う(笑)。 以前の記事でも多少言及したはずだが中澤のプロへの道は一般的なJリーガーとはかなり異なっている。どこからもオファーのかからないままプロの道をあきらめず集中するために敢えてプータロー(違うかもしれないが)で母校の高校の練習に参加。全てのJクラブに履歴書を送り全て断られてもプロへの道を諦めず周りに白い目で見られながらヴェルディユースと母校の練習試合に紛れ込み、同クラブのコーチに直談判して掴んだヴェルディの練習生の座。先日の、「内定を貰いながら天皇杯で活躍するエリート高校生」とは1味も2味も違う。苦労が多い分、プロへの執着は人一倍であろう。また「周りを言葉で引っ張っていくタイプじゃない」というのも、そう言うマイペースで我が道を行くタイプでなければ、そんな努力をしてまでプロフットボーラーの仲間入りをしていない。言うなれば日本サッカー界が発掘できなかったにもかかわらず、自力で代表まで上り詰めた奇跡の逸材である。大学からなら中村憲吾など、無名からプロへの道は少しはあるが、高卒で「サッカー浪人」となりここまで成長したプレイヤーはいないだろう。 3人の去年の言葉 中村俊輔、遠藤保仁、中澤佑二、昨年の日本代表の主力であり屋台骨でもある3人。 しかし私は3人とも明らかに一昨年より、昨年のパフォーマンスを落としていたように思える。 昨日放送のスポルトのインタビューか何かで 中村は「代表とクラブの移動で去年は不完全燃焼だった」と語った。 遠藤は昨年1月(約1年前)のインタビューで今年の目標を聞かれ「特にありません」。 中澤は同じ質問に「健康」。と答えていた。 遠藤は良く取れば飄々とした彼らしいコメント。悪く言えば何も望まぬ消極的な余裕の無い状態と言った印象だった。中澤はとにかく肉体のコンディション維持に限界を感じ始めている「切実な本音」が出た様子。もちろん彼ら代表組の年間試合数や予定は想像を絶する過酷なものだろう。 だが案の定中澤も遠藤も中村も夏から冬に怪我が出た。年々無理が利かなくなっているのである。 アフリカの日差し(コメントにて指摘を受けたように6月のアフリカは冬だそうです) もちろん去年、彼ら3人の活躍が他の選手に比べ劣っていたというのではない。私が言いたいのはこの3人が2010年の6月に今と同じ活躍が期待できるかということである。 フランスでは25.3歳。30歳以上は小島、井原、中山。日韓では平均年齢25.2歳。30歳代が3名だが山本氏が明らかにしていたように、実質森島以外は戦力安定化のための重りであったろう。 ドイツでは27.4歳。GKを除けば30歳以上は居ないが、この4年間で平均年齢が2.2歳上がっているようにメンバーがあまり入れ替わっていないとも言える。当時29歳の中田は中心だったが明らかに年齢的ピークを過ぎていた。現在の中心メンバーだとある程度本気だったバーレーン戦メンバーなど参考になると思う。28歳ならまぁスタミナの問題は少ないとすると1975~1979年生まれの2010年に30歳~になっている選手が6人。80~81年生まれの28~29歳になるのが9人。合わせて15人(26名中)、思いのほか厳しいメンバーである。 2010年に30歳~。世界の代表的に見たら特に珍しい年齢では無いが、既に昨年2008年時点でパフォーマンスに低下が見られる選手を、スタメンに3人乗せるのはかなり厳しいのではないか。ダエイの無用起用が尾を引き再建に時間がかかっているイランも人事ではない。W杯本戦は超が付く過密日程。ドイツでは3日置きに日中の熱線に晒されながら3連戦。アフリカの日差しはドイツを当然上回るだろう。ベテランの経験が物を言うだけの体力的余裕がドイツW杯経験組にあるかどうかもっと真剣に考える必要がある。 ここからは彼ら一人づつ思うところを触れてみたい。 中澤 中澤は一言で言うと覇気が無い。現状維持に一杯で、何かを追うという意識が感じられない。だが彼が今まではアジアを代表するCBであり、日本代表では得点元としても貴重な活躍を果たし現在の実力でも”代表水準”であることは間違いない。だが岡田監督の言う「2010年ワールドカップベスト4」で遜色ない人材かと言えばそれは「NO」である。私の感覚では(中澤個人ではなく)日本代表はベスト16なら素晴らしい成果、32なら満足できる所であろう。 更に、衰えが見える彼は1年半後怪我なく満足いける状態で望める可能性はかなり低いのではないか。本番で「怪我で満足いけない状態だった」という結果になったとしても、それは中澤のせいではなく長年蓄積した肉体の疲労や損傷により故障リスクが上がっている人材を起用した周りの責任。怪我をするのは当たり前である。 現状最終予選を突破するために必要な人材であったとしても、突破後使い物にならないとしたら最終予選で起用していて良いのか。オシムをして「アジアレベルなら問題ない」と言われた中澤は、本人が望むかどうかに関わらず周囲にそれ以上の期待を持たれている。 私は多分周囲のサッカーファン以上に中澤を評価する一人だと思うが、残念なことに「世界ではもうダメだ」というのが実感である。もちろん即全てが通用しなくなるのではなく。少しずつ「らしくないプレイ」が増え、決定的な場面での仕事にブレが出てジワジワと下降線を辿ると言うことである。岡田監督の信頼は厚く他のCBを見ても中澤が主力で行く可能性が現時点では非常に高いが、それだけに「それでは危ない」と言っておく必要があるように感じる。 遠藤 最近ペナルティーエリア付近での成長を見せる遠藤。元々冷静で流れの良く見える選手で、キックも正確なのは分かっていたが、ゴール前では日本のFW以上の決定力を持つかもしれない。ゴールに必要なスキルを動き(虚を突く)と決定力(冷静さ)に分けると、一般的なFWは決定力に欠けるタイプが多い。遠藤の場合は逆に決定力にはさほど問題がなく、ゴール前でシュートの間を得るだけの動きが無かっただけらしい。特別難しい動きやシュートをするわけではなく、基本的な動きと、ごく自然なシュートコース。世界で見たら特に言及するほどのスキルではないが日本代表では十分戦力になると感じる。他の選手全ての動きを囮とし、遠藤の1点に頼る時がもしかしたらワールドカップ本戦でくるかもしれない。 ただ遠藤は先日黒子として期待する記事を書いたが、クラブW杯でのマンU戦ではガンバのボランチでは目を覆いたくなるようなプレイが露見していた。現時点ではポジションを後ろに下げるほど平凡なプレーが増えてくる。中盤の彼が生きるのは中田と同じく試合を落ち着かせたい場面、即ち1点のリードを守る展開の時である。ただ、今のサッカーでは全体的に逃げ切り目的の時は、もっとアグレッシブでボールを追い掛け回す守備的MFか、一発を狙えるFWなどを入れてより試合の全体の支配を目的とする場合が多く、ボールキープを得意とするタイプを途中から入れてくる手法はあまり見られなくなってきた。 遠藤が1年半後パフォーマンスが落ちているかと聞かれると、中澤よりは前向きな答えが出来る。ただどうやら伸び白は既に限界らしく彼に今以上のものを望んだりは出来ないがベスト4を目指すのであればFW(+2トップの3人目)起用一本に絞り連携を高めていく他無いだろう。 中村 特にこの一年でもっとも厳しい下降線を辿った選手である。中村は怪我もあったが明らかに運動量が落ちている。セルティック以後私の印象で最も運動量があったのは2006~7シーズンだろうか。当然一昨年からの疲労が蓄積している面もあり去年だけで中村の今後を言及するのは早計かもしれない。 だが、彼のファンやセルティックの試合を毎試合見ているような方なら既に、より悲観的な形で彼のピークが過ぎたことを受け止めているかもしれない。 私の場合はまだ「その雰囲気がする」と言う段階である。ただこうして記事に書く以上それなりの確信はある。 根拠となるのはスタイルの変化である。それだけなら一時的な怪我の影響などもありうるが、中村の場合プレースタイル自体が2008年から全体的に省エネ型に変わっていた。 年間MVPに輝いたシーズンの中村なその栄光に相応しく、チームの攻撃でも中心だった。だが去年のセルティックは同じようにMVPとなったマクギーティーが中心であり、彼は運動量とスピードで勝負できる若手である。反面逆サイドにいる中村はほとんど動いていない。正直な感想を言えば「どうしてしまったんだろう?」と思いたくなるほどの急なパフォーマンスの低下である。 元々ランで勝負するタイプではないが、以前にもまして運動量不足の傾向は高まり、既にロープレッシャーの中盤を突破するのにも周囲のサポートが無ければワンツー(自らのラン)などではビルドアップできない。常に周りが動くのを待っているのである。経験が裏目に出て安全に行こうとしすぎて結果悪い方に出ている感じである。 これが試合全体での消耗を計算して、得点機に決定的な仕事をするために温存しているのであればそれは運動量の落ちたベテランとして十分な「進化」なのだが。 攻撃の形作り ウェズレイなど見事な「省エネっぷり」であるが、あれとて周囲を運動量豊富な選手で固め、ガチガチの約束= 「ウェズレイにボールが入る」→「トップスピードでサポート」 という戦い方が可能な他フィールドプレイヤーの「スタミナマージン」があっての戦略である。言うなれば「0トップ」のローマ&トッティーの形に近いだろうか。 オシムは「俊輔の代表にはしない」と言ったが、岡田監督はむしろ「中村と心中するチーム」を作って、田中達也、大久保、内田、香川、安田、玉田、長友(多分松井も)など必死でサポートできる人材を探しいるように見える。正直今の中村はオシムが読んでいた時の中村とは運動量で別人でとても心中できるパフォーマンスを2010年に持っているとは思えない。となると問題点は3つ。 *1.1年半後に中村が周りの十二分なサポートがあれば中心となりうるか=世界のベスト20に通用する攻撃が繰り出せるか これははっきり言って問題は攻撃の内容ではなく「繰出し方」(中村がキメ易い環境でボールを渡せるか)にあるのだがそんな高度なサッカーは現日本代表には望むべくも無い。よって無理であろう。 単に「高い位置でボール奪う」「相手を自由にさせない」「少タッチ数で速攻」「サイドを効果的に使う」「FWは積極的に裏を狙う」程度の時代遅れな内容が精一杯である。 *2.そんなサポートが他メンバーに可能なのか 以前の記事のとおり周囲の負担が大きすぎ私は悲観的である。 *3.遠藤や中澤など運動量で厳しくなるベテランと共存するのか 今回のテーマでもある。この3人が輝いていた時期と同様の運動量は望めないとしても、W杯本戦のグループリーグぼろが出ない程度量を維持できるのか?。更に、その上に行く時足枷にならないのか。私はかなり悲観的である。日本人はW杯が終わってから「こうだった、ああだった」と言い始める。だが結果を残したければWカップ前に言っておかなければならない。例えベテランを削って、かえって結果が落ちたとしてもである。何故なら今のままではベスト32が精一杯だからだ。これは先日の五輪でもファンは身に染みて分かったのではないだろうか。「無難なチーム作り」でベスト8を勝ち抜けるほど日本は実力国ではない。上を狙うなら新しい可能性に賭けてみてはどうだろうか。と言っても岡田監督に攻撃の構築を願うのは無理なので、現実には中村のイメージに頼るしかない。だが彼のイメージは悪くないとしても運動量が足を引っ張って実現不可能である。経験ある中村で90分行けるならそれがリスクが少なく安全な方法だが、今のサッカーでは止まる司令塔を置く余裕は許されないのが現実だ。 *まとめ そこで例えば中村にチームを作らせ、同時に大分の金崎当たりを代表に呼び中村に「自らの代わり」として教育させてはどうだろうか。2人は絶対に同時起用無しという使い方である。金崎はまったくの私の思い付きで運動量で問題なければ誰でも良いのだが自らも突破力があったほうが中村とギャップがあり相手が困るだろう。このような形で中村を45分で交代できるようなチーム作りが攻撃面では最善ではないだろうかと思う。上に書いた本番の日程を睨んでの処置である。 オシムは遠藤と中村を二人とも指令塔としてサイドで起用する意欲的な実験も試みていたが、W司令塔はボールを足元で欲しがる選手が多すぎ長年代表が失敗してきた「ボールは持つものの攻めあぐねる」展開になりやすい。 中村45分起用。実現の可能性は0に限りなく近いが、私が考える「運に頼らないベスト16」の図はこの道が最も近い。 冒頭の中澤の言葉のように「不必要にベテランを排除する文化」が日本にはあるように思う。ベテランの経験やパフォーマンスを生かせないようでは当然サッカー2流国のままだろうが、逆に「ベテランの生かし方」について日本は1流と呼べるノウハウがあるのだろうか。思いつく所でも、プロとしての意識、コミュニケーションのとり方、雰囲気作り、若手へのプレイ面での助言、スーパーサブ、などなど様々な生かし場所がある。 体力は年齢で決まるものではなく、年だけを見て「もう使えない」と言うのはサッカーを知らない者の言う言葉である。 だが逆に言えば、衰えは若くともやって来るということだ。使えるか使えないかは自分の目で確かめなければならない。そして昨年のパフォーマンスを見るに中村ら3人が1年半後体力的に「主力」で行けるのか、私は疑問である。
申し訳ありませんが管理が面倒なのでコメントは許可制とさせて頂いています。 09/01/08 コメントを受け加筆、及び誤字乱筆を修正。
posted by karakuti |04:40 |
選手に辛口 |
コメント(30) |
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中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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他ブログで昨シーズンの中村のセルティックでの移動距離(運動量)のデータがありましたが……常に1、2位を争っているとありましたが。。。概ね12Kmは維持しているみたいですし(最近知りましたが、よく言われるのとは違って実測してみるとトップリーグでも13km走る選手は稀とか……例えばルーニーは11km前後ぐらいで推移するらしい)気のせいもしくはカメラに映らないだけでは? ちなみに2位はマクギーディ、ではなくブラウンです。
ただ代表でのパフォーマンス低下は感じますね。なんというプレッシャーを嫌うプレーが多い。それで逆サイドに進出するもイマイチ……。
代表で遠藤選手は中盤の底でプレーするとしっかりタスクをこなして素晴らしい選手ではありますが、逆に遠藤選手でなければならない意味は? というのがやや疑問になる気もします。様子見ですかね。
中澤選手はそんなに衰えは感じないかな? というより経験でカバーしているというか。それに確実にここは替えが効かないですし。
posted by さぬき | 2009-01-07 07:12
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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大丈夫ですか?
中村も遠藤もそこまで運動量が衰えているように思えません。あえて言うならトップスピードは確実に衰えています。しかし彼らのプレースタイルから考えてあと2、3年は技術力でカバーできると思います。
中沢の衰えは所属チームの推移を見てそう感じておられるのかもしれませんが依然彼以上のDFが日本に存在しているとは思えません。
衰えを指摘するなら現時点で彼ら以上の能力を持つ若手選手を紹介してください。
posted by shogo | 2009-01-07 09:59
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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南アフリカは南半球で6月から7月は気温が低くなると思いますが日差しはきついのですか?
posted by n | 2009-01-07 10:32
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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一言だけ。
南アフリカは冬にかかる時期、しかも温帯ですから最近のワールドカップの中では最もよい季候コンディションで行われるのではないでしょうか?
posted by non | 2009-01-07 10:51
Re:中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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ダエイはとっくの昔にサッカー辞めちゃったよ.今イランの監督してると思うよ.
消極的過ぎるんじゃない?中沢はまだ全然いけるし怪我は昔からちょこちょこあったよ.
遠藤は今がピークなんじゃ無いですか?
今日本の中心だと言うのは遠藤自身よく解ってると思う.オシムから岡田さんに変わってもスタメンから外れ無いのだから、遠藤自身よく解っているのだと思う.
昔と違ったモチベーションで考えているのじゃ...
中村俊も全然下落線はたどって無いよ.
世代交代の時期かもしれないけど、彼のような選手は三十過ぎてもいいパフォーマンスを出せると思う.
彼の代わりは見つかってはいないから.
本田圭がその路線かもしれないけど 本田はセンターで使って欲しい.
光輝もまだセルティックで経験を積まないといけないから、今の所俊輔の代わりはいない.
とりあえず貴方が言った三人は絶対外せないしまだまだいける.
しかも平均年齢も大分下がったと思うよ.
ジーコの時よりかね. まぁ貴方も消極的な事ばかり言わずまだまだ見てあげて下さい.
デルピエロは今がピークなんじゃない????と思わせるような活躍もしてるし.世界は世界だけど日本人だって例外では無いのだから..
posted by xinchao | 2009-01-07 12:01
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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う~ん。
個人的には納得しかねます。
遠藤・俊輔は現在の日本のトップであることは皆が分かっていることです。
ただ、その考えは岡田さんも考えているのは当たり前です。プロなんですから・・・
確かに平均年齢は高くなりつつあるものの、若手は多く呼ばれています。
内田・安田・長友・香川・金崎・乾etc...
個人的には完成されつつあるこのチームを変える必要はないはず。
岡田さんは言っています。
「2010年で勝てるチーム作りをしている。」と。。。
posted by ryoh | 2009-01-07 12:03
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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南アフリカは冬期が5〜8月なので、暑さの心配はないですよ。
posted by なかむら | 2009-01-07 13:03
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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南アフリカは南半球ですよね
posted by 774 | 2009-01-07 14:36
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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南アフリカの6月は冬だよ
posted by 南半球だよ | 2009-01-07 18:17
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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アフリカの日差しについてですが、南アフリカは南半球なので、W杯開催時期は冬です。
開催時期の平均気温は12℃前後なので、ベテランにとってはプレーし易い大会だと思います。
posted by 南アフリカ | 2009-01-07 18:30
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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面白い記事でしたが一点だけ。
6月の南アフリカは冬ですので、
いくら温暖といえど日差しという意味では
前回のドイツほど過酷なものにはならないと思います。
参考までに
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/bin/country_guide/areacd=0700/countrycd=ZA/page=1
posted by えっと | 2009-01-07 18:35
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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こんにちわ。
いつも楽しく見させて頂いております。
私の考えではワールドカップに、結果を求めるのはまだ早いと思ってます。
大事なのは出ることだと。
そういう意味では上記の3選手の力は必要不可欠ですし、本大会でもこの3選手は著しい衰えでもない限りは起用すべきだと思います。
一番世界を肌で感じている選手ですし。
それが無難だとしても、無難で世界と戦えるようにならないと新しい可能性は望めないと思うからです。
そして、それで惨敗したとしても、それを見た新たな世代が奮起し、世界を意識し、そして世界と戦える新たな才能が生まれればいいと私は思うんです。
とにかく、今の日本には敗北の歴史が必要です。
昔のメキシコがそうだったように。
結果を求めるのはそれからだと思います。
長々と失礼しました。
あくまで自分の考えなので批判は勘弁です(笑)。
posted by fu | 2009-01-07 18:46
アフリカの日差し ?
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アフリカといっても、南アはたいして暑くないですよ。
しかも、南アは南半球なので6月は冬です。日差しがあったぐらいが、寒くなくて良いのでは。
posted by 13 | 2009-01-07 18:48
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
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ん~中村俊、中澤に関しては運動量の低下よりも、体のキレであるとか、連戦の中での回復力の低下が目につくような気がします。
1シーズンの中でベストコンディションで戦える試合が少なくなった・・・と言うべきでしょうか。
ちなみに、この3人が「上を向いていない」というとはないと思います。詳細はナンバーをお読みください。
岡田監督の戦術に関して言えば、「「中村と心中するチーム」だとは思わないですね。
ただ、ゲームをコントロールできるのが中村俊、遠藤しかいないので彼らを起用してるのだと思います。
彼ら以上の選手が現われれば、そっちに切り替えるでしょう。
管理人さんのおっしゃるような「中村が金崎を育てる」というようなことはまずありえないと思います。代表の中心選手は育てられるものではないと思います。個人能力で奪い取るものでしょうね。
posted by 田中 | 2009-01-07 21:12
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
非常に読み応えがあり、うなづきながら読ませていただきました。
運動量についてですが、バーレーン戦以降の岡田監督のプレス戦術には無駄があるように感じており、逆に効率性が失われているような気がしています。走量を重視することはいいのですが、本当の無駄走りを奨励するようになるのを危惧しています。「猪突猛進」でなく、効果的な守備、攻撃へのシフトがある程度必要なのではないでしょうか。
その点ではピークを過ぎたベテランの活用というのは、真剣に考慮すべき問題だと思います。上記に上げた三人は「効果的に走る」ことを考え始めたように感じているので、俊輔にチームを作らせるという案は非常に興味深かったです。オシム氏とは理想が異なると言っていますが、それにしてもオシム氏の指導を「上手く消化」し、フィールドで表現してきたように思うので。
posted by aruto | 2009-01-07 23:48
コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
どうも管理人です。
皆さん沢山の書き込みありがとうございました。
今回は結構多く頂いたので各返信は少なめですがご理解下さい。また気が向いたらぶらっと寄って、コメントなどお願いいたします。
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>>nさん他
まず初めに南アフリカに6月に気候について調べてみたところ日本で言うと11月程度の気温であり決して日差しの照り付ける灼熱の決戦地ではありませんでした。
nさん他ご指摘頂いた方ありがとうございました。いや恥ずかしい。前もトルコをドイツの隣国と記したりかなり無教養、非常識な管理人ですが、今後も抜けてる所があればまたコメント頂けると幸いです。
>>さぬきさん
中村は運動量を維持しているとの意見ですね。確かに数字を見れば走行距離はあるかも知れませんが、量と質双方の兼ね合いで判断した結果です。
価値あるランが減っている気がします。
遠藤に関しては彼のボランチが×と言うよりも前のほうが映えるという所でしょうか。今となっては多才な選手となりましたね。
>>shogoさん
技術力でカバーですか。私はそれも難しいと踏んで今回の記事を書いたのでこの辺はどう出るかワールドカップを待つのみ(出場できればですが)でしょうか。
お蔭様でまたひとつ見所が増えました。中澤の代えのの選手。難しいですね。私も一緒に紹介できればと思いましたが中々出てきません。そう簡単に代役が居ないからこそ世代交代が難しくなるわけですから居なくとも後進を今現在から育成しておく配慮は欲しいですね。槇野とか個人的には名前を覚えていますが今の実力は定かではないですね。ただ今後若手CBにも注目しておきますね。
>>xinchaoさん
なぜため口なんでしょうか?気になって内容が入ってきません。
>>fuさん
批判は勘弁と言うことで(笑)。ただ私も同じ気持ちです。何か周りがベスト16の次はその上。韓国はベスト4まで行った。と
期待ばかり大きくなりますが、まずは出場権維持、そしてベスト16の常連を目指す。これで十分だと思います。
無難でも結果を残せる地力を付ける。これが第一ですね。
>>田中さん
運動量よりも回復力の低下ですか。私も言葉が足りなかったですがそういう部分が衰えを感じているところだと思います。
ミランのベテラン勢も去年のクラブW杯など1週間以上コンディション調整すれば中々のパフォーマンスを見せていましたし
少なくなったベストコンディションがワールドカップ本戦に出るのなら問題はないのですが、この辺を考慮しないといけないのだなと昨年は感じました。
育てると言うのも当ブログのテーマのひとつですが常に田中さんのような「本人の意思による成長以外有り得ない」というご意見を頂きます。
育てると言っても手取り足取りではなく、身近で接するだけでも、盗んだり影響を受けるものもあると思います。
中村は積極的に他のメンバーに関わっていこうと言う意思を持ち始めたようですし、内田など相性が良いようでよく中村のことを話していますね。
>>arutoさん
読み応えがあったと言うことで、ありがとうございます。
今年はもう少し定期的に更新できたらなと考えておりますので1月に2回位訪問してみてください(笑)
「オシムさんのやりたいサッカーが少しづつ出来て来た」と中村は話していましたね。
私は久しぶりにオシムの名を代表チームから聞いたのでとても嬉しかったです。
中村も接する時間は少なかったですがオシムさんから得た物が有ったのでしょうね。
岡田監督の無駄ですか、はっきり言ってそれは岡田ジャパンで一番危惧する所です。
前回のフランスでもそうでしたが、真面目過ぎるというか入れ込みすぎでかえって体力を浪費しているシーンがありますね。
背景には日本代表の実力を必要以上に低く見積もっている所がある気がします。
もっとじっくり構えて(例え失点しても)体力温存しておけば取れる試合もあるんですがねぇ。
3人が今のまま2010年にも起用できればベストなんですが、ちょっと難しい気もしてしまいます。
arutoさん以外の方は「彼らを起用する派」だったので「やっぱりな」と言う所ですが、
2010年3人は主力なのかそして起用、落選いずれも吉と出るか凶と出るか楽しみです。
posted by 管理人 | 2009-01-08 01:29
Re:中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
ため口だとか 言う前に自分自身をが直したほうが.....中沢自身に覇気が無いとか、遠藤の伸びしろが限界だとか 解りもしないのに よく 言えますな.その勇気はすごいですよ!
自分の考えた事を書くのはいいけど もう少しみんなのブログを覗いたほうがいいのかもね.
貴方が赤っ恥かくだけだから.これからも貴方のブログを見続けたいと思います.
posted by xinchao | 2009-01-08 06:34
Re:中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
覇気が無いだとか 伸びしろ が 無いとか 下落線をたどってるとか解りもしないのに よく 言えますね!!その勇気すばらしいですよ
posted by xinchao | 2009-01-08 14:28
コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
>>xinchaoさん
今度はため口でないので何とか読めました。
どうも勇気を褒めて頂いているようですが、私の場合は無知とか無謀と言う方に近いと思います(苦笑)。
「解りもしない」というのはこのブログのテーマなようです。解っていることを書いても面白くないし、解らない事だからこそ書きながら新しい見方を模索していこうと思っています。
他の方のブログも気が向いたときに読みに行っていますが、あまり影響を受けると同じ色になってしまうのでなるべく感化されずに自分で感じたり思ったことを丁寧に汲んで行くようにしています。
上でもご指摘を受けたように当ブログで恥は色々かいているのですが、「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」と考えるようにしています。
他の記事もお読み頂ければご理解頂けると思いますが、私個人が恥をかくかどうかは日本サッカーの将来に比べたら露ほどの価値もない事柄です。日本には多様な意見が出るサッカーファンの土壌が必要なのではないでしょうか?全国一色のサポーターでは全体のサッカーレベルの向上していかないでしょう。私としてはxinchaoさんに私のようなファンを批判する内容でも構いませんのでブログを始めて貰えると一番嬉しいです。
後ブログの題名の通り激辛な道を行っていますので、xinchaoさんのお言葉は褒め言葉と受け取っておきます。
好きでも嫌いでも気になるようでしたらまたどうぞご覧になって下さい。
コメントも長文歓迎でいつでもお待ちしております。
posted by 管理人 | 2009-01-08 17:38
読みましたが
コメント投稿者ID :
ただ単にこの3人が嫌いなだけにしか感じませんでした。
読んでいると事実と異なることが多いので一つの結論からそれに都合の良い情報を選んでいるとしか思えません。
例えば中村俊輔は最近が最も運動量凄いですよ。
減ってるという時点でちゃんと見てないのがよくわかります。
この半年くらい運動量が多すぎてひやひやするくらいです。
06~07年はプレーヤーとしては活躍しましたが運動量は
明らかに今の方が多いんですよ。
活躍したから運動量も凄かった、というイメージで語ってるとしか思えません。
中澤の覇気も明らかに他の選手より凄いと思いますよ。
特に代表戦だと1枚になってしまった状態でも一人で止めてくれて何度も助かってます。
そして欲しいところで点も取ってくれる。
闘莉王はよく叫んでますが軽いプレーも目につきます。
だから致命的なミスをやらかしまくってますよね?
中澤の方が覇気を感じますね。
最後に遠藤。
彼は終わりどころかピークやっと到達した選手ですよ。
紛れもないアジアトップクラスの選手です。
のびしろがないとかいう批判は大きな勘違いだと思いますよ。
まずここまで到達できる選手なんてほとんどいないのに。
今日のゲームを見てもやはりこの3人を押しのけられるほどの人材がたくさんいるとは思えません。
中村憲剛はバーレーン戦で完全に相手に抑えられてチーム崩壊して格下相手に屈辱的な完敗を味わってますし。
その時は山瀬や大久保のようなアタッカーと言えるような選手が出てましたが何もできませんでした。
この3人は必要だと思いますね。
posted by やま | 2009-01-20 21:48
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
>>やまさん
コメントどうもありがとうございます。
こう言っては失礼ですが私のブログのコメントの中ではしっかりとした意見になっていたので私も返信しがいがあります。
ただ今日はあまり時間も取れませんのでひとつずつお返しするだけでお許しいただけたらと思います。
まず私は3人を嫌いではありませんよ。
事実と異なることが多いということですが、やまさんの言う事実とはやまさんにとっての事実であり、私の認識とは異なります。
即ちそれは事実ではなくやまさんの認識に過ぎないのではないですか?
中村の運動量については他の方にも指摘を頂きましたが、量だけでなく質にも注目した判断をしました。
中澤を覇気が無いと書いたのは過去の中澤選手と比較であり、他の選手とは比べていません。
遠藤に関してはやまさんも「ピークに達した」とお認めになっているではありませんか。それが伸び白がないと言うこと以外の何だと言うのでしょうか。
到達と言う言葉も同様にその後の領域へ至る困難さが付いて回ります。
最後に私は3人が不必要だとはどこにも書いていません。彼らが必要であるが、2010年に同様のパフォーマンスを発揮できるか?
を楽観的に予測するのでは無策だと言っているのです。現に今日の岡田ジャパンも若手を一生懸命試していました。
やまさんのように必要であると明言される方は、仮にこの記事の3人が2010年に足を引っ張る事態となった時にしっかりと責任を持って反省していただきたいと思います。逆に3人の活躍が見られたときには私が言葉を改めなければなりません。やまさんがそういう方だとは思いませんが、日本の一部のサッカーファンは言うだけ言って結果には責任を持とうとしません。ジーコのときもそうでした。どちらが正しいのか自ずと2010年には結果は出ますので、やまさんも3人は必要だと言った発言をしっかりと覚えておいて下さい。
いずれにせよ自分の発言にしっかり責任を持ち、日本サッカーを真剣に考えて行こうでは有りませんか。
長文歓迎でお待ちしておりますので、またよろしくどうぞ。
posted by 管理人 | 2009-01-20 23:11
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
「自由にものを言える喜びをご一緒に楽しみましょう!」 ですか...
コメントを許可制にしてる時点で「自由」ではないです。
また、寄せられたコメントに聞く耳持たないのなら、コメント欄を無くすべきです。
posted by xinchao | 2009-01-29 09:51
礼儀知らずな管理人に礼儀を問われても...
コメント投稿者ID :
>なぜため口なんでしょうか?気になって内容が入ってきません。
自分よりも精神年齢が低い人に対してタメ口じゃいけないの?
そんなことを気にしてるから、「事実」が見えなくて、こんなブログしか書けないんだろうね。
それに、ちゃんとしたブログを書いてる人へのコメントには敬意を払っていますよ。(ブログの内容よりも、返信のコメントでの態度に管理人の素の部分が現れる)
また、管理人は「自由にものを言える喜びをご一緒に楽しみましょう」と言ってるのに、コメントを許可制にしている。
コメントへの返信も聞く耳持たないと言ってるようなものばかり。
管理人のためにも、訪問者が嫌な想いをしないためにもコメント欄を無くしたほうが良い。
>後ブログの題名の通り激辛な道を行っていますので、xinchaoさんのお言葉は褒め言葉と受け取っておきます。
辛口な論調ならばこそ、それを裏付けるデータや説明が必要。
それがなければ、ただの暴言。
>体力は年齢で決まるものではなく、年だけを見て「もう使えない」と言うのはサッカーを知らない者の言う言葉である。
>日本の一部のサッカーファンは言うだけ言って結果には責任を持とうとしません。
このブログを読んで分かったのは、
「管理人はサッカーを知らない、一部のサッカーファン」
ということだけ(笑)
posted by xinchao | 2009-01-29 11:07
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
初めてこのブログ読みました。
自分と同じ考えの人がいるんだなとビックリしました。
まぁ、こういう考えの人は日本には少数派で、声を大にして自分の意見を言うとかなり辛辣な批判を受けると思いますが、あえてブログで堂々と書いているところに感心します。
中村俊輔など、フリーランニングなどを含めると以前と変わらない運動量なのでしょうが、ここ一番での瞬発力を必要とするダッシュ力、鋭いドリブルは減っているように感じていました。
遠藤は今がピークという方が多いようですね。
でも、「ゴール前での冷静さ」などは以前よりもあがっているように見えなくもありませんが、それ以上に「今までは力があるのに光が当たらなかった選手」のように私は思っています。
中澤ですが確かに今は日本トップのセンターバックです。でも正直、ゴール前で大きく振られて失点するシーンなどがぼちぼち増えてくるんだろうなと思っています。
少しずつ衰えが目立ってくる頃だと思います。
しばらく代表を辞退していたのも、代表の過密日程にコンディションを合わせられない年齢だと自覚しているからだと思います。
よく言われている、「この3選手は代わりのいない選手」。
でもいつかはいなくなるときが来るのです。
中村俊輔も最近は引退のことを考えることがあるそうですよ。
まったく同じ活躍ではないにしろ、別の持ち味でもいいから、代役になりうる選手を育てるなり、探していかないといけないとも思うのですが。
posted by jerry | 2009-01-29 11:13
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
>事実と異なることが多いということですが、やまさんの言う事実とはやまさんにとっての事実であり、私の認識とは異なります。
即ちそれは事実ではなくやまさんの認識に過ぎないのではないですか?
私の「認識」は事実と異なるのに、管理人の「認識」は事実なんですか?そんなわけないでしょう。
>遠藤に関してはやまさんも「ピークに達した」とお認めになっているではありませんか。それが伸び白がないと言うこと以外の何だと言うのでしょうか。
「ピークに達した」とは、「成長期である」ということです。
中澤選手のキレや覇気(モチベーション)は、ドイツW杯の頃と比べると低下してるかもしれない。
でも、それらは年齢的なものではないと思います。
中澤選手はドイツW杯後に代表引退宣言をしたが、オシムに説得されて代表復帰しました。
オシムの元では、キレも覇気もあり充実しているように見えました。
しかし、岡田くんが監督になってからは、覇気が著しく低下したというか迷いがあるように見えます。
これは、岡田くんの采配(ボランチが攻撃的な選手だから中盤とDFラインの間にスペースが出来てしまう)への疑心暗鬼からくるものではないか?と思います。
最後に、日本代表で叩くべきなのは中澤・遠藤・中村ではなく、岡田くんでしょう?
posted by やま | 2009-01-29 11:40
コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
xinchaoさん
そうご指摘頂くのを実はひっそりと待っておりました。
私もその通りだと思います。
ただこう言っては何ですが、自由には当然責任も付きまといます。
フリーにすると良くも悪くもコメントにコメントする方が増えます。
まず第一に記事にコメントを頂きたい。第二にコメントへのコメントは私が一番にしたい(笑)。
ということでこのスタイルにしております。
と言う事で個人で面倒を見れる範囲で行うにはこのやり方が精一杯です。
貴方のコメントもこうして公開していますし。今の所問題は無いと考えています。
またトラックバックは許可制ではないのですよ。
ですから以前もお話したとおりしっかりとブログを持って反論して頂ければ
今の所私に不信を持つ必要はありません。
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xinchaoさん
私がサッカーを知っているかですか。う~ん自分では知っていると思うのでこうしてブログをやっているのですが、
何を知っているかと言われると中々返事が難しい。
xinchaoさんはもう少し当ブログが何を言っているのか深く読んで頂ければ誤解も解けるかと思います。
私は書いたことは書いてますが、書いてないことは書いていません。
xinchaoさんの中で書いていないことを書いてあるかのように錯覚しては居ませんか?
例えばこれ>>解りもしないのに よく 言えますね!!
私が分かっていないで書いたように見えるのはよく分かります(笑)。
ただだからといって分かっていないとは限りません。
またそのようにデリケートな部分に踏み込んで書く所を私は知らないので
価値があると思っていますよ。多くの方は責任を取りたくないから
言っても言わなくても同じようなことをただ乗せているだけですから。
一見辛口に見えますが意味をゆっくり租借頂ければ必ずしも仰るような内容とは限りませんよ^^。
この記事で私が取り上げたのは2010年の3人でした。
未来の人間のデータは無いので書けませんよ。一応一般的な代表クラブの年齢を乗せましたが
記事の通り統計と実際は異なりますので一見説得力があるように見えても
事実はそれだけのことで意見の真偽が変わる訳ではありません。
暴言かどうか分かるのは前もお話したとおり、次のW杯本戦が終わった後ですよ。
またどうぞ^^。
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jerryさん
感心頂いたということで、ありがとうございます。仰るとおり何故か私はいつも少数派で
大体批判は付き物です。まぁ大概は私の文章力の無さに起因するものですが(笑)。
こういう内容は雑誌や新聞、その他大きなメディアでは書かれないことですが
本当の所を書けば分かる人はいると信じて細々とやっています。
選手評も私とかなり近いようですね。
中澤に関してはこれからだと思いますが、彼の元のレベルが高いから簡単には衰えが見えにくいと言うことだと思います。
今現在でもアジア外の相手との世界戦が続けば誰もが分かると思います。
アジア内で遜色が無いから衰えなど無い、という主張は彼の場合は逆に失礼に当たると個人的には思うのですが(笑)。
遠藤のゴール前は確かに例外的にまだ伸びるかもしれません。
記事の通りこれからはFWに近い起用で良いのではないかと^^。
中村は周りがどう言おうと本人が一番よく分かっていると思います。
私に言われるまでも無く衰えを実感しているはずです。
ここだけの話、彼は結構好きなタイプなので何とか踏みとどまって欲しいのですが・・・。
------------------------------------------------
やまさん
>>管理人の「認識」は事実なんですか?そんなわけないでしょう。
その通りですよ。事実では有りません。ただの私の認識です(笑)。
>>「ピークに達した」とは、「成長期である」ということです。
yahoo辞書によると頂点と言う意味らしいですよ。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenume=1
>>ドイツW杯の頃と比べると低下してるかもしれない。でも、それらは年齢的なものではないと思います。
この辺は私も言葉が足りなかったですね。記事中に過去の彼と比べてと添えておけれ場良かったのですが。
確かに仰るとおり年齢的なものではないと思います。記事中では年齢に起因させて安直にダメとしていますが、
覇気は気持ちで何とかなるもの。本当はドイツの後代表引退した時点で彼の中での世界舞台は終わっているのだと思います。
後進が無いから、彼も鞭打って代表に帯同し、古い縁の岡田氏から発破をかけられて無理やりなんだと思います。
と書いてみたらコメント内容とほぼ一緒ですね(笑)。
岡田監督を叩く気には今の所ならないですね。
彼を評価できるほど監督を見る目が無いので。
次の記事で若干岡田氏に触れていますので宜しければどうぞ。
posted by 管理人 | 2009-01-29 17:22
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
>岡田監督を叩く気には今の所ならないですね。
彼を評価できるほど監督を見る目が無いので。
次の記事で若干岡田氏に触れていますので宜しければどうぞ。
監督を評価するほどの眼を持っていないなら、「叩く気にならない」ではなく、「叩けない」でしょう?
>私がサッカーを知っているかですか。う~ん自分では知っていると思うのでこうしてブログをやっているのですが、
何を知っているかと言われると中々返事が難しい。
岡田監督を評価できない程に、「サッカーを知らない」のに、「知っていると思うのでブログをやっている」ですか...
posted by やま | 2009-02-07 21:52
コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
>監督を評価するほどの眼を持っていないなら、>「叩く気にならない」ではなく、「叩けない」でしょう?
確かに言われてみるとそうですね。ただ眼は無くともその気になれば色々やり方はあると思いますよ(笑)。
私にとってのファーストチョイスは叩く気にならないというのが適切です。
>岡田監督を評価できない程に、「サッカーを知らない」のに、「知っていると思うのでブログをやっている」ですか...
知っている人は自分が何を知らないか知っているということです。
posted by 管理人 | 2009-02-08 01:25
中澤・遠藤・中村はもうダメなのか
コメント投稿者ID :
>知っている人は自分が何を知らないか知っているということです。
「知っていると思う」と言った後に、「監督を評価するほどの眼を持っていない」と言っているんだから、管理人はサッカーを「知らない」ということですよ。
指摘されるまで、自分が何を知らないか知らなかったんだから...
これからは、「知っている」なんて言わないでね
posted by やま | 2009-02-08 10:03
コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
>自分が何を知らないか知らなかった
何か勘違いされているようですが、知っているから岡田監督を評価する記事は書いていませんよ。
やまさんの中に岡田監督を叩いている人はサッカーを知っているという固定観念があるんじゃないですか?。
そういう方こそ監督の仕事の何を知っているんでしょう。
韓国をベスト4に導いたヒディンクもW杯前結果が振るわず解任の声が出ていました。
勝敗と見た目、更に言えば内容も含め、今に惑わされず将来を見るのは結構難しいですよ。
逆に言えば中村、中澤、遠藤に関してはそれだけ自信を持って書いているということです。
私はどんなクラブでも大体そうですが、特に代表は結果重視、内容の楽しいサッカーなどクソ食らえ。というタイプです。ちなみに結果とは勝敗の事ではありません。その試合から将来の役に立つ何を得られるか、成長重視という事です。中村、中澤、遠藤を中心にして戦うことに2014年への価値がそれほどあるとは思えません。
posted by 管理人 | 2009-02-08 18:12
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