2008年01月31日

サヨナラ。オシム。その1

オシム氏メッセージ
オシム氏の様子
2つ目の記事もオシムさんがらみでばつが悪いですが、取り合えずタイムリーなので。


オシムさんの素晴らしさは3点あると思います。


1.相手に考えさせる力

あれだけ語彙を持ち、丁寧に言葉を選び、巧みに自らの思いを表現するオシムのスタンスは
常に発言内容ではなく、その奥にある言葉では伝えられない、本当に伝えたい事を「相手に考えさせる」手段として用いられてきました。
人は自らが考え、気づくこと以外に成長する方法がない事を
人に者を教える監督という職業経験も助けとなったと思いますが
当然のスキルとして誰よりも使いこなしていました。


2.それ(1.)がメディアや他の監督、コーチや経営陣にも
浸透するほどの説得力や影響力を与えられる所

彼を認める(人だけですが)誰もが
「オシムは深くサッカーを知っている」
と感じ、がゆえに彼の言葉に耳を傾ける気にさせて来たのではないでしょうか


3.その根本には還暦を過ぎても日進月歩で進化する現代サッカーを学び続ける
オシムさんの情熱がありました。

あれだけの年齢で新しいサッカーを柔軟に受け入れ自分の物
としていく情熱を持ち続ける力は手放しで賞賛に値すると思います。

その2に続きます。

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posted by karakuti |15:09 | オシム | コメント(8) | トラックバック(0)
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オシムさん。さようなら。その1

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投稿の際、ジャンル選択、この場合サッカーを忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ

posted by ジャンル選択をお薦めします | 2008-01-31 16:33

オシムさん。サヨナラ。その1

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わざわざありがとうございます。
まだ始めたてで操作が良く分からず編集中でした。
今も折角途中まで書き上げた記事を誤って消去してしまいました。
宜しければまた遊びに来てください。

posted by karakuti | 2008-01-31 17:56

サヨナラ。オシム。その1

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オシムが出来なくなったのは本当に残念。オシムサッカーの完成形を見たかった。透徹したプロフェッショナル精神とサッカーに対する愛着、研究熱心さ、さらには日本をも愛し研究してくれる姿勢。途中でこういうことになってしまったのが本当に残念です。岡田が2010年には世界を驚かせるとヒディンクのようなことを言いましたが期待してもいいのでしょうか?信じられないな、どうしても。

posted by unjin10 | 2008-01-31 19:01

サヨナラ。オシム。その1

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サッカーの仕事が出来ないなら日本にとどまる理由もありませんし、取って付けたような役職なら母国に戻って静養するでしょうし
情熱と健康を秤にかけてオシムさんがどのような選択をされるのか諦め半分で見守っております。
できれば日本の若年層の総監督のような立場になって欲しいなぁと言うのが個人的な希望です。

posted by ローン | 2008-01-31 19:21

サヨナラ。オシム。その1

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unjin10さん
オシムジャパンには皆さん多くの期待を寄せていましたね。一番残念なのはオシムさんご本人かもしれませんが、ファンとしてやりきれない気持ちで一杯になってしまいます。
岡田監督はまだ2戦。私は昨日の試合のみ少し見ましたが、守備に関してはオシムのときより良くなっている様に思います。攻撃ではワンタッチパスを多用するのは良いですが、リズムが一定すぎて今のままではすぐに対応されてしまうでしょうね。
思ったよりは悪くないと思います。
個人的にはベスト16には何とか残れるのではないかと思っています。ただそれ以上の期待はまだ難しい印象です。
オシムジャパンの遺産もうまく使っているし、思ったより岡田監督は悪くないですね。ただオシム氏と比較するのはやはり酷というものではないでしょうか。

ローンさん
伸びしろのない代表選手より若年層の育成はオシムさんを生かすのに最適じゃないかという意見は以前からありますね。ローンさんと気持ちは同じです。病状が安定すれば、もしかしたらうまく携わってもらえるかもしれませんね。

posted by karakuti | 2008-01-31 21:27

サヨナラ。オシム。その1

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本当に世界を驚かせる可能性があったのはオシムだと思います。親善試合2試合で岡ちゃんを批判するつもりはありませんが、ヨーロッパでも有数の監督が指揮することと比較することは無意味に思えます。むしろ岡ちゃんがかわいそうです。嘆くべきは協会の人脈不足。かといってヨーロッパの別のの有能な監督を招聘できるとしても、日本人に対してこんなにも敬意をはらってくれるような人物は他にはいないでしょうし、オシム就任は日本のサッカー界において千載一遇のチャンスだったと思っています。
しつこいですが、なぜ「岡田暫定監督」にしておかなかったのか。オシム復帰後、体調面の問題にも配慮する意味で岡田暫定監督が監督補佐あるいは副監督としてつけばいい。2010年までみっちりと更なる経験をつんでもらって機が熟した2010年から正式に岡ちゃんへ引き継ぐ。このような絵をなぜ協会は描けなかったのか。オシムがどんなに得がたい人物であるか認識していなかったとしか思えない。ジャーナリスト小谷氏のブログでオシム現場復帰の提案がなされていますのでお読みでなければ一度目を通されることをオススメします。
http://www.actiblog.com/kotani/51417

posted by Shar | 2008-01-31 23:38

サヨナラ。オシム。その1

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得がたい人物だとは言え、一度倒れた人間を復帰させるのは協会としてリスクが有りすぎるでしょう。
風邪とか骨折とはワケが違うんだから。万が一、再発したらどうするんでしょう?協会は「オシムの不摂生」といって逃れることができるのでしょうか?

だからあのジャッジは正しいと思いますヨ。

オシムが復帰したいと言ってもさせるべきじゃないと思いますネ。倒れた時点でサヨナラですよ。残念ですケド。

posted by おかーちゃん | 2008-02-01 02:46

サヨナラ。オシム。その1

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Sharさん おかーちゃんさん

紹介頂いたブログを読ませて頂きました。気持ちは僕も同じです。
オシムさんが倒れ、短期復帰は不可能だと知ってからも、何とか復帰の可能性が無いかと
脳卒中という病気の事を調べたりしました。
ですが、オシムさんの事を考えると、
「代表監督という職業の為に彼の余命を縮めるような措置を行って良いのか」
を問うた時にサッカーはーどこまで行っても「娯楽」であり、
人の命を犠牲にして良い対象ではない事に気が付きました。
仮にオシムさんを復帰させても病状は安定しているかも知れません。
更にオシムさん本人が「寿命を縮めても死ぬ時は監督として死ぬのが本望だ」と
仰るかも知れません。
しかし、監督である前に人間であるオシムさんを
そのようなリスクに晒す行為は、どうしても人の道に反する意が
出てきてしまう気がします。

オシムさんが「死んでもやる」と言っても、何としても止めるのが
本当のサッカーファンではないかと僕は考えました。
最後に繰り返しで恐縮ですが、気持ちは僕も同じです。

丁寧なコメントをどうも。また良ければ遊びに来てください。

posted by karakuti | 2008-02-04 15:39

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