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稀勢の里の横綱が決定

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題通り、稀勢の里が今場所優勝により横綱が決定しました。

前回のブログでも行った通り、 今場所後の昇進に関しては反対しています。 確かに、去年は年間最多勝であり、先場所準優勝である。 しかし、年間69勝です。70勝行ってない。 そして、準優勝と言っても、優勝力士と2差。それで準ずると評されても納得いかない。 個人的な意見でありますが、来場所に判断してほしいと思う。 稀勢の里には期待している。 昇進して欲しい。 しかし、それだけの理由で上げてはダメだ。

横綱は品格と毎場所優勝争いが求められる。 確かに、毎場所のように2桁勝っている。準優勝も12回。 優勝争い加わってるじゃんと思える。 品格も申し分ないでしょう。 しかし、忘れてはいけないのが、平幕に取りこぼしが多いこと。 横綱が三役以外に負けると金星配給になる。 それはすなわち、横審やファンの批判を受ける事にもなる。 そして、配給し過ぎると引退勧告だってある。

プレッシャー弱かった、今でも強いとは言えない稀勢の里が横綱になると、 横綱という、第一人者としての責任感、優勝が求められる周りの期待、そして、負けてはいけないというプレッシャーに押し潰されるのではないだろうか。

しかし、もう確定しまった以上、何を言っても遅い。 だったらもう、応援しようではないか。 横綱として来場所以降戦う稀勢の里を。

そして、横審とファンに言いたいことがある。 引退勧告のような批判をしてはならないということだ。 基準を甘くしてまで、期待の後押しのように横綱にしたのだ。 個人としては、その期待だけで上げたように思えてならない。 そんな横審やファン達が批判するのはありえないことだ。 自分たちに責任があると思わないといけない。 期待を背負わされて、戦っていく事になる稀勢の里は、何も悪くないのだ。 そのことは肝に銘じないといけないだろう。横審も、ファンたちも。



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この記事へのコメントコメント一覧

稀勢の里の横綱が決定

いや、勘違いしていないと思います。
そもそも2場所連続優勝したというのは、多くは作為以外のなにものも
ないのです。周りの協力を得てしているのであって、ほぼ最強横綱以外
全く横綱になって以降連続優勝するものはおりません。
稀勢の里が出来ないのは協力者いないからです。むしろ目の敵にされる
存在でしょう。

横綱の条件を2場所連続優勝に置くのは、この力士は周りから協力を
得れている証明なだから大丈夫だということ位でしょう。

本来の、成績はその前の成績になるんです。これは成績を参照すれば
はっきりわかることです。なので、稀勢の里は横綱になって常時13勝。
日馬富士や鶴竜は10勝がやっとでしょう。またぞろ批判が出てると
勝たせてもらるようにみえます。

昇進時だけ急に強くなってあとは、全く勝てない横綱も多くみられ
ますよ。

どんな力士も、横綱になるのは期待なんではないの。二場所連続優勝
というのは確実に勝てることなのでしょうか。実際殆どものになら
ないじゃないですか。むしろ、昇進判断以前の成績こそほぼ例外なく
一致していると言えないでしょうか。

稀勢の里はほぼコンスタンに13勝を上げれる力があり、作為でなく
実力で上げれることを1年間で証明している。これで十分ですよ。
偽の成績ではありません。しかも、強力な援軍も出来ました。
高安の存在は大きいです。

「稀勢の里の横綱が決定」へのコメント

確かに、幕内、三役への出世は早かったとニュースで知った程度です。
相撲に興味持ちだしたのも、白鳳の連勝を、当時平幕の稀勢の里が止めた時からです。
その後は、琴奨菊に大関昇進を先越され(日馬富士にもだったかな)、
鶴竜、琴奨菊、豪栄道、照ノ富士に優勝を先越され、
後から大関に上がった鶴竜には、先に横綱になられ、
稀勢の里自身苦しかったでしょう。
おそらく、興味持つ前も苦労したのでしょう、スピード出世しながら、なかなか大関に上がれてなかったということは。
だから、今時ばかりと、綱取りや優勝で、
とやかく言っていることを勘違いされても仕方ないでしょう。

しかし、この投稿は、稀勢の里への批判でなく、横審への批判なのです。
綱取り場所でもない今場所で、優勝したから昇進というのはどうなのかと思うのです。
綱取り場所だって思うとプレッシャーがのしかかる。
しかし、歴代の横綱はそれを乗り越えて綱を張っているハズです。
それを、日本人横綱が見たいだ、全国民の期待だと、
そんな一言でひっくるめて上げるくらいなら1場所見たらと思うのです。

そしてファンもそうです。
期待してる、実力を認めているなら、
1場所見たって変わらないんじゃないんですかと言いたいんです。
綱取りの重圧に、稀勢の里が負けると思っているから、その重圧無しで上げていいと思ってるんじゃないでしょうか。

綱張って優勝できると期待してるなら、来場所見て、結果残せば、誰も文句なんて言わないでしょう。
結果を残せないと不安がっているから、あげたんじゃないんですか、横審もファンも。

そういうことなんです、この投稿で言いたいのは。
だから最後に、横審とファンが責任を持たないといけないと書いたんです。
結果云々より、期待だけで上げてしまったようにしか見えないから。

個人的な正直な見解は綱に上げようと後押ししたファン達こそ、
稀勢の里を信用していない、嫌ってる人たちなのではないのかと思えます。

稀勢の里の横綱が決定

よくわかりませんが、何故それ程稀勢の里が嫌いなのでしょうか。
額面上はそうでないと言っていますが、どうしてもそうは見えません。
プレッシャーは克服出来るものではない。わずか数場所見て
そんなものが分かるとはとても思えませんよ。なので、それを
みるためという理由というのは単純に昇格させるなということですよ。

稀勢の里が苦しんでいた時期に激励とかしていれば、そうかと
納得出来るんですが、優勝だ、横綱昇格だとなってからしゃりしゃり
出てきて苦言するから、一層そう思えます。
私なんかは稀勢の里が罵詈雑言を浴び多くの人から馬鹿にされて
いた時代から何度も擁護していました。

今回だけ逆にムシムシしろと敢えて突き放した。それはもう稀勢の里
が横綱だとか、優勝だとかするのはトリックでも使わないとあり得
そうもないからです。

稀勢の里は大器と言っていいでしょう。その資質やスケールの大きさ
などとてもじゃないが、こんなんで終わってしまっては日本相撲界の
大損としか思えない。要領よく小賢しい奴らが作為で横綱になって
しまうのとはまるで違う。長嶋さんだったら、その素質に惚れて
バカヤローというかもしれませんよ。優勝時が何故か長嶋さんが
観戦中だった。

来場所はかなり苦戦必須です。稀勢の里の敵はプレッシャーでなく
稽古量の少なさです。綱取りに失敗しても11勝以上上げているけど、
負けているたのは、決まってなにかの理由で稽古が全然出来なかった
ときだけ。それが、3年前でした。

来場所、ボロボロだったとして、きっとまた復活してくれるでしょう。
あまり多く期待は出来ないです。しかし、どん底から何度でも這い上がって
きた精神力が今の稀勢の里の神髄といってもいいです。

「稀勢の里の横綱が決定」へのコメント

稀勢の里の実力は、誰もが認めるものだと思っています。
だから、稀勢の里に対して批判する人はきっといません…多分。
批判する人の大半は横審の対応でしょう。
おっしゃる通り、綱取り場所でもない場所で優勝したから昇進とか、今場所より前も、場所前の発言とは全く違う条件を、場所中に発言したりと、
まったく定まらない横審の発言にはなんなんだと言いたくなります。
国民の期待だの、反対する人はいないだのは、
稀勢の里を早く横綱に上げて、日本人横綱を誕生させたいという、横審の意見を隠すための言い訳に過ぎないと思います。

批判する人はアンチではなく、期待しているからこその批判であると思っています。
賛同する人は、来場所プレッシャーに負けるのではないかという不安があるからでしょう。
プレッシャーを克服したと思うなら、もう1場所見るべきなのです。

横審の判断にも批判ですが、
それに乗っかって、期待という概念と、上がれないのではという不安だけで、後押ししてしまったファンにも責任があると思っています。個人としては。

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