2008年03月13日
ラーレン
今日はLarenとの一戦。Larenにもナショナルチームの選手が何人かいます。ドイツ代表のFWもいました。
今日は4-2で勝利!!!(^^)
残念ながら今日は得点ならずでしたが、勝ててよかったです。
Larenの芝はアストロではなく、少し固めのけばけばした芝だったのでボールが弾みやすく、またプッシュなどのパスはいつも以上にしっかりださないと芝のめに逆らってだす時はポロ・・・となります。
先制点をとったのはLarenでした。
ドイツ代表のFWが見事なシュートを決め「おぉ~」。でも関心している場合ではなく(笑)取り返さないといけない状態でロッテダムがFHを取得。
クレアの正確なパスをまたケースがきっちりタッチで決めて同点!!
後半の最初はロッテルダムペース。PCからクレアがまた豪快なドラックを決めて2-1。その後何度もチャンスはあったけど決めきれず流れはlarenへ。
後半残り7分くらいのところでPCを取られ、逆にまた1点入れかえされました。
ミラクルが起きたのは、残り5分。
クレアの強烈ヒットパスをクロンプが見事なタッチシュート。
あまりにも強烈なヒット過ぎて周りの人も呆然としていた感じ。でもクロンプだけはそのヒットにタッチで合わせた本当にミラクルシュートでした。
3-2。
残り2分。Larenの怒濤の攻撃をロッテルダムが粘り強く守り、例のボールキープタイムがやってきました。
前回のアムステルダム戦は残り4分間コートのサイドにいってしぶとくボールキープして逃げ切りました。今回もその作戦。
残り1分。相手コートでボールキープができず、何度か攻め込まれてはクレアのスクープで逃げを繰り返していたら、またチャンス到来。
クレアのスクープが相手DFの頭を超えて裏にでたところをクロンプが狙っていました。GKと1対1になりGKをかわしてシュートしようとしたらクロンプはそこで体勢が崩れてしまい、ボールだけゴールの横を横切る形になりました。
後ろからつめてきたリンダが倒れ込みながらそのボールを押し込み、4-2。
きづけば2点も差をひろげ、ロッテルダムは4位をキープすることができました(^^)
今週末の試合もがんばろう!!とチーム一丸となれた試合でした☆
posted by 千葉 |08:30 |
コメント(4) |
トラックバック(0)


