2007年11月06日

ルールの違い

今日も練習中不思議に思ったことがあり、練習後監督に質問した話をしたいと思います。

日本でも、国際試合でもボールキープ時相手に奪われないように足で壁を作ります。でもその技術は反則として吹かれません。もちろん、その場でキープしながら足でスティックをこじあけて進出していく好意は反則ですが、そうではなくターニングするときやライン際でボールを操作するときなど動きながら行うものです。

この間の試合の時も、今日の練習の時もそれをやった後に笛を吹かれるから相手の反則だと思い、マイボールから始めようとすると相手ボールでビックリということがありました。
おかしい、おかしいと思いながらもボールキープにはかかせない行為だからやるとまた笛。
練習後、監督に「昨日の試合も今日の試合もボールキープをすると笛を吹かれてしまうのですが...これは反則ですか?」と聞いてみました。
そしたら
「そうだ。オランダではこれは反則。でもナショナルゲームや日本では通用する。オランダではダメ。」
と言われ、
「ではどうやってボールキープをするのですか?」
と聞いたらこうやるんだと見せてくせました。
確かに私がやってるのと同じ感じに見えるのに何がちがうのか最初はわかりませんでした。
でも、よくよく説明を聞いていると・・・
「このようにボールが足もとにありすぎるとボールを隠しているように見えてしまうから反則を取られてしまう。けど、ボールが足もとに近くても常に足を交互に動かしてキープすれば(切り返しのことです)大丈夫なんだよ」
と。でも
「昨日のゲームでは相手チームも同じようなことをしていたけど審判は反則をとらなくてカオの時だけ反則をとっていたね。」
と言いました。
「なんで?」
と聞いたら
「さぁ~、僕にもわからない」
と答えてたけど・・・あきらかに笛で差別な感じ?って思っちゃいました。もう慣れっこだから今さらですが、アジア人は少し差別されちゃいますよね。実力でみかえすしかないんですが・・・

ま~、でも私のボールキープ、確かに足もとに近いから次からはもう少し動きながらやってみようと思いました。



posted by 千葉 |07:37 | コメント(7) | トラックバック(0)
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