2008年10月06日

much better

今日、私の尊敬するある方と話ができた際にその方がおっしゃっていた言葉があります。わたしにとっては非常に納得のいく言葉でした。それが『Much Betteの考え方』です。

私は今まで一番ベストな方法をベストな事をベストな考えをとベストを求めて来ました。でも、ベストを求めそれを得てしまうとその先から進むことはなかなか難しい。なぜならその先はないのだから。・・・後は落ちるいっぽうだと。
何でもそうだけど、頂点をきわめてしまった人は準備をしなくなる。なぜなら自分が一番だと思い込んでしまっているから。それ以上のことを求めなくなる。

しかし、Betterを求めて行く人は先があるといっていました。その先にはmuch Betterががあるかもしれない。
より良い方向へと進んでいくことが大切だと。

一番いい考えはこれだと思って考えていたことがあり、その他の方法もあるかもしれないのに全く考えもしないでこれが自分にとってはベストな方法だと思い込んでいました。今日その方と話をしてそういう考えもあるんだ〜と自分のなかでなるほどと納得した感じがしました。
他のいろいろな考え方もあって、その中でBetterなものを選んでいく考えもあるのだと。

確かに自分の人生、ベストを求めるよりMuch Better を求め進んで行く方が選択肢が増えいろんな意味で世界が広がって行く気がしました。

みなさんはどう思いますか?


posted by 千葉 |22:17 | コメント(13) | トラックバック(0)
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much better

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 上り調子、下り調子と波はあるんでしょうけど、トータルで観たら、徐々に右肩上がりになっていく、そんな人生がいいなって思います(個人的には、勝手に「逓増な人生」と名づけてますけど・・・)。
 ピークが過ぎてしまって、後は下がっていくだけって、寂しいですもんね。

 「much better」を求めながら、自分の可能性を広げていく生き方、素敵だと思います。


 

posted by ツジ(タ) | 2008-10-06 23:31

much better

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much better も Bestも選択を迫られたその時点で
結果がすぐにわかれば悩まずともすむんですが、
そんなわけには行きませんよね。

posted by KUNI | 2008-10-06 23:32

much betterか

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much betterか!
あまり考えたことなかったですね。
何かをする時、これがBestって思ってやるからね。
選択する時は常にBestって思うけど、その後betterと思うか、Bestと思うかで違ってくるのかな。
betterだったって思えるようになることが進歩につながるのかな。

もう少し考えて見ます。

posted by judo4dan | 2008-10-07 00:13

much better

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なんとなく、ですが、bestとmuch betterは「結果」と「プロセス」であったり、「勝負」と「スポーツ」といった関係を連想させます。人で言えば前者が北島康介選手、後者が桑田真澄投手(どっちも大好き)。
私個人はmuch betterの考え方のほうが好きですが、勝負しないといけない時にはbestの考え方も必要かもしれません。これもなんとなくですが。
人生みたいでちょっと考えさせられたのでコメントしてみました。雑文失礼しました。

posted by thin | 2008-10-07 02:08

much better

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なるほど、思いました。

日常生活でも、Bestを求めるあまりに、Betterなものを切り捨ててしまい、狭い考え方に陥っていることがあるのかもしれませんね。
結果として、Bestに行き着くために、柔軟な姿勢でその時々で、いろいろな考え方を取り入れていければいいのかな、なんて思いました。

「much better」で、可能性を広げながら、進歩を続ければ、トータルとして「Best」なのではないでしょうか。

posted by あきよし | 2008-10-07 02:26

much better

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久々のコメントです。Best も Much Better も結果としては、何も変わらないと思っています。人はベストを求めて、マッチベターな道を探しているとおもうので。今までもベストと思いつつ、いろんな選択肢の中から、ベストなものを選んできたのではないでしょうか?コメントの揚げ足を取るのなら、マッチベターの考え方がベストだと思ったように感じました。 と失礼な書き込みですいません。たぶんこれが、マッチベターな考え方だと僕は思っているので。補足をすると、マッチベターの考え方も、ひとつの選択肢だと思います。難しいんですよね。コメントを見直しつつ、いやな文章だと思いましたが、申し訳ありません。この道のりは、かなり険しいと思います。がんばってください。

posted by ヴァレ | 2008-10-07 03:57

much better

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much betterの考え方、いいと思いますよ。でもmuch betterが一番難しいのかも知れませんね。
たぶん何事も結果を残してきた人は、自信があるし、それに対してのプライドをを持っているのでベストな考えになりがちなんだと思います。
betterの考えでやっていたはずが、結果が出ると自信がついてきて、気がついたらmuch betterではなく、ベストな考えになってしまうのかも知れません。
ベストな考えは大事だと思いますが、固まりすぎた考えだと周りの意見に否定から入ってしまいがちだし、「これもありかな?」と思うのも遅くなるので難しいですね。いい時はいいんですけどね。

なんだか何十年振りに難しい宿題を出されたみたいで、いろいろ書いているうちにすごく長くなってしまったので、めんどくさくなってぜ〜んぶカットしてしまいました(笑)
結局何を言っているのかよくわからなくてすみません。

posted by 北国男 | 2008-10-07 05:13

Re:much better

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おはようございます(^^)意識の問題ですね。
確かにbestだと思って満足してしまうとそれ以上は伸びないし。
much betterと考えることでよりいいプレーを見いだせるかもしれないし、もっと上手くなれるかもしれないと思えるからモチベも下がらないと思います(#^-^#)。
だからmuch betterと考えるのはとてもいいことだと思います(*^-^)b

posted by fujiken | 2008-10-07 10:04

(・∀・)イイ!

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もっとよくならないか、もっと良い方法はないか。

たしかにこう考えたほうが成長していける気がします。
うん、「much better」いい言葉です。

posted by のん | 2008-10-07 22:46

経過と結果の関係かな

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何を意識するのかで変わってくることだと思います。
私は、Web制作の仕事をしています。
集客を増やし、売上に繋がるにはサイト構成からデザインまでどういうのがbestなのか、いろいろ試行錯誤しながら制作していきます。

それで結局、「これはbestだ」と実感するときは、結果が良い方向に出たときに、はじめてこの方法がbest感じます。
つまり、much betterがいいのかbestがいいのかという問題は、ある目的を達成する為に、努力していく期間(経過)と結果の関係によるものなのかなぁと思うのです。

良い結果が出たときに、はじめてそのやり方がbestだと言えるんだと思います。だからそれまでは、ベストだと思ってやっていることも、ひっくるめたらmuch bestになっているんだと思います。


posted by もっちゃん | 2008-10-07 23:53

much better

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betterは日本語じゃないから千葉さんがどういう意味に解釈しているのかいまいち分かりませんが、千葉さんが自分にとってベストな選択をしてきてそれでも行き詰まりを感じたなら、ベターなものを選んでいくのもいいのかもしれませんね。
でも、MuchBetterを求めて進んでいって選択肢が増えていろんな意味で世界が広がっていっても、その中から自分にとってベストな選択をしなきゃいけないでしょう? ベストとかベターとかあまり言葉にとらわれない方がいいと思いました。
much betterを「座右の銘」くらいに考えて、自分でいいと思ったものを自分の意志で選んでいったら世界が広がりを見せるように思います。今までの千葉さんはどうでしたか?自分で選んできた道でしょう?過去の自分の選択を間違っていたと思いますか? 原点に立ち返って自分を見つめ直す時期なのかもしれませんね。

今まで経験したことのない壁にぶつかってますか?
たいしたお役には立てませんが、道が開けることを願ってます(^_^)

posted by モアイ | 2008-10-08 13:28

★選び取る覚悟の違い?★

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異論があり、コメさせて頂きます。
頂点を極めた者は、それ以上準備をしないのか?Bestを選んだ結果が悪かったら、その選択はNo Goodだったのか?それらは、受け手の感受性が未熟なための考え方だと思います。

トップの人間を見られる機会が多い千葉さんなので、しっかり思い出して下さい。極めた者は、現状に胡座をかきませんよね?通過点の1つだと自分を戒めて、次の目標を定めて努力を続けるのが、求道者でありトップランナーだと思います。自分が納得するまで、挑戦を続けるのではないでしょうか。
また、1つの選択肢をBestだと思い込んで、他の可能性を考えないのは、単なる未熟者ではないでしょうか?あらゆる可能性を考慮して、その場で出来る最善の選択を繰り返して前に進むのが、Best choiceだと思います。much betterを求めて現状に満足しない謙虚な姿勢が、トップを維持する力だというのなら理解できます。それは、極めた後も次の目標を設定して、前進することですから。
選ぶ時はMuch Better を意識してBest を求め、選んだBest が次の瞬間にはBetter に変わっているのだと認識して更に努力するのが、頂点を目指す終わりの無い姿勢だと思います。

偉そうに申し訳ありません。

posted by バツマル | 2008-10-08 15:28

much better

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個人的には、いい考え方だと思います。

えーと、モータースポーツの話で申し訳ないのですが、F1でミハエル・シューマッハーというドライバーがいました。
彼は前人未到の7回の世界チャンピオンになりましたが、最後の2年間はチャンピオンを獲得できませんでした。
しかし彼は最後までチャンピオン争いをしました。
そして引退レースでは、アクシデントで大きく遅れをとりましたが、最速タイムを記録しながら追い上げ、決して自分が衰えたから引退したのではないことを示しました。
彼は常にBestを求め続けましたが、決して妥協することがありませんでした。
戦うフィールドこそ違うと思いますが、アスリートとして尊敬できる存在だと私は思っています。

Bestを求め続け、けど、あくまでもMuch Betterで次から次へと高みを目指す。
そんなのがいいと思います。

posted by tytta | 2008-10-08 20:38

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