2010年08月30日
NBAダラスマーベリックス ダンサーズ合格!!!
NBAダラスマベリックス チアリーダーに、友人の海東奈月が合格しました!!!今、ビザ準備で日本に一時帰国しています。今日、私が書いたビザ申請用の推薦状を渡してきました。 株式会社ANNYS社長YUKAKO(左)さんが合流http://annys-cheer.com/! 奈月(真ん中)三人で、表参道のアニベルセルカフェでお茶☆ なかなか会えない2人なので、大はしゃぎ~数ヶ月しか滞在していないにも関わらず、奈月のアメリカナイズぶりには、驚き☆ 表情、表現などなど。 特に、それを感じたのは、、 ワクワクして、少し早く到着した私。 「カフェで待ってるよ(私)」という電話に対して、 「カフェで一番きれいな人を探しますね(奈月)」 。。。こういう表現って日本人はあまりしないですよね?! アメリカ人(特に男性)っぽい。 アメリカになれていないとき、本当に普通のTシャツなのに 「そんな素敵なTシャツみたことない~!!!」と、チームメイトに言われ、 「アメリカ人は、人を喜ばせる為に、こういう表現をするんだな」と思ったのを 思い出しました。 他のアメリカ人もそうですが、特にブロンコスのチームメイトは、いい所探しのプロ!勉強になりました。 奈月も、いろいろアメリカで学んで帰ってきてくれると思うので、楽しみです☆ オーディションに合格して「やった!!!」と思えるのは一瞬、、、 家探し、免許、保険、車探し、銀行開設などなど準備することが沢山あり合格して喜んでばかりいられないのが現状です>< そして、最大の課題は、ビザ。 チアリーダーは、芸術家のビザ(O-1ビザ)が必要です。 ダラスマーベリックスは、ビザ取得まで練習合流を待ってくれるそうです。 踊るチームとプロモーションチームに分かれるので、全員が踊るというスタイルを取らないのも、待ってくれる理由の一つではないかと言っていました。 奈月は、ラッキーです。普通、待ってはくれないと思います。ブロンコスは、3回練習を休むとカットされます。。 当時の私は、ビザの事を考えだけでも、本当にドキドキしました。。。 「5人の弁護士に相談して、3人は取得不可能。1人は、可能性は半々。1人は、取得可能」との答え。 「これって、そもそもビザ自体、私は取れないのでは 涙」 一人の弁護士は、「取れないと思うけど、どうしても依頼すると言うのなら7000ドル+一時間250ドル払って」と言われ それに対して、最後の弁護士は「絶対取得出来ますよ~ 追加料金なしで3000ドル(弁護士料金)+1000ドル(プレミアムプロセッシング 期限を早める移民局への申請代)です」 二人の弁護士に答えの差がありすぎ、、、そして、依頼費用の差が激しい。どっちも詐欺っぽい。。。 でも、「取れる」と言ってくれる弁護士を信じて、最後の弁護士に決めました。 そしたら、本当に取れました!!! 私が、一番苦労したのは、この弁護士選びです。時間も、お金もここに沢山掛かった>< 今なら上手くいくのにな~と思うので、これから行く人には勧めていますし、 推薦状のお手伝いもしています。 今後、NBA NFLのチアリーダーになりたい方の為に、ビザ取得の流れを簡単に説明します。 ①弁護士探し(必ずOビザ経験のある弁護士を探す) ↓ ②弁護士に英文で自分の経歴を送る ↓ ③弁護士が取れる可能性(Oビザ取得は非常に難しい;;)によって、価格が決まる (4000ドルから7000ドル) ↓ ④推薦状集め(日本語、英語)私は、全て自分で作成し、サインをもらうスタイルを取りました。 約15名から20名。新聞記事、雑誌記事、大会受賞歴、TV出演ビデオ、ポスターなどを英文に訳す ↓ ⑤弁護士に修正してもらう ↓ ⑥アメリカの移民局に提出 (通常返答に3ヶ月かかる。プレミアムプロセッシング1000ドル払うと2週間以内に返事が来る) 私は、2日で返事が来ました ↓ ⑦日本にあるアメリカ大使館にて、英語面接 ↓ ⑧ビザ発行まで約一週間 私は、⑦の英語面接で「この練習に参加しないと、首になります。早く発行していただけませんか。お願いします。。」と言いました。 すいている期間でもあったので、1日で発行してもらえました。 言ったもの勝ち?! ↓ ⑨無事、アメリカ渡米!!! 準備さえしていれば、最短3週間。推薦状は、基本的に、弁護士ではなく、自分で用意しました。 (基本的には、推薦者に書いてもらわなくてはいけませんが、「英語で推薦状かいてください」と言って書いてくれる日本人はなかなかいません。一度、推薦状を書いた事のある協会でも、基本的には、 全員内容が違うので、「日本語、英語の両方を用意して送ってください」と言われました。 要は、嘘が書かれていなければ、問題ない(はず?!) 弁護士からもらったのは、「推薦状の書き方 書いてもらう人のプロフィール、自分との関係 自分の評価、推薦者の個人情報(メール、住所、電話番号)など」 「4000ドル払って、アドバイス、これだけ????」と思いましたが、 これが現実。提出資料作成の期間の長さは、弁護士の実力というより、アドバイスに則って、自分がどれだけ用意したかが、ビザ取得の期限を決めると思います。 集めた推薦状をまとめ、どう移民局にアピールする手紙を書いてくれるかが、弁護士の実力が 分かるところだと思います。 (この感じ方は、個人差があると思います。あくまでも私の意見です) ここまで、ビザの事を細かく書くと、少し驚いてしまうかもしれませんが、「ビザを取ること」が最終目的ではなく、「夢を叶える事」が最終目的地なので、その通過点と思えば、それも修行の一部となると思います。避けては通れない道なので、そして、私が全く知らず途方にくれた所なので、あえて細かく書きました。 私のレッスン生にも、2人NFLチアリーダー NBAチアリーダー希望者がいます。新潟、大阪から通ってくれています。 これから、技術以外にも、この課題も一緒に考えていかなくてはと思います。 ※2年目にビザを更新した過去の記事も参考にしてみてください http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kaocheersbroncos/category/11 ★ダンスレッスン情報★ 少人数制 NFLチアダンスレッスン @下北沢 (要予約)定員残りわずかです!! http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kaocheersbroncos/article/214 経験者向け NFLチアダンスレッスン@高田馬場 予約は不要です http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kaocheersbroncos/article/215
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posted by kaocheersbroncos |00:37 |
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数ヶ月しか滞在していないにも関わらず、奈月のアメリカナイズぶりには、驚き☆
表情、表現などなど。
特に、それを感じたのは、、
ワクワクして、少し早く到着した私。
「カフェで待ってるよ(私)」という電話に対して、
「カフェで一番きれいな人を探しますね(奈月)」
。。。こういう表現って日本人はあまりしないですよね?!
アメリカ人(特に男性)っぽい。
アメリカになれていないとき、本当に普通のTシャツなのに
「そんな素敵なTシャツみたことない~!!!」と、チームメイトに言われ、
「アメリカ人は、人を喜ばせる為に、こういう表現をするんだな」と思ったのを
思い出しました。
他のアメリカ人もそうですが、特にブロンコスのチームメイトは、いい所探しのプロ!勉強になりました。
奈月も、いろいろアメリカで学んで帰ってきてくれると思うので、楽しみです☆
オーディションに合格して「やった!!!」と思えるのは一瞬、、、
家探し、免許、保険、車探し、銀行開設などなど準備することが沢山あり合格して喜んでばかりいられないのが現状です><
そして、最大の課題は、ビザ。
チアリーダーは、芸術家のビザ(O-1ビザ)が必要です。
ダラスマーベリックスは、ビザ取得まで練習合流を待ってくれるそうです。
踊るチームとプロモーションチームに分かれるので、全員が踊るというスタイルを取らないのも、待ってくれる理由の一つではないかと言っていました。
奈月は、ラッキーです。普通、待ってはくれないと思います。ブロンコスは、3回練習を休むとカットされます。。
当時の私は、ビザの事を考えだけでも、本当にドキドキしました。。。
「5人の弁護士に相談して、3人は取得不可能。1人は、可能性は半々。1人は、取得可能」との答え。
「これって、そもそもビザ自体、私は取れないのでは 涙」
一人の弁護士は、「取れないと思うけど、どうしても依頼すると言うのなら7000ドル+一時間250ドル払って」と言われ
それに対して、最後の弁護士は「絶対取得出来ますよ~ 追加料金なしで3000ドル(弁護士料金)+1000ドル(プレミアムプロセッシング 期限を早める移民局への申請代)です」
二人の弁護士に答えの差がありすぎ、、、そして、依頼費用の差が激しい。どっちも詐欺っぽい。。。
でも、「取れる」と言ってくれる弁護士を信じて、最後の弁護士に決めました。
そしたら、本当に取れました!!!
私が、一番苦労したのは、この弁護士選びです。時間も、お金もここに沢山掛かった><
今なら上手くいくのにな~と思うので、これから行く人には勧めていますし、
推薦状のお手伝いもしています。
今後、NBA NFLのチアリーダーになりたい方の為に、ビザ取得の流れを簡単に説明します。
①弁護士探し(必ずOビザ経験のある弁護士を探す)
↓
②弁護士に英文で自分の経歴を送る
↓
③弁護士が取れる可能性(Oビザ取得は非常に難しい;;)によって、価格が決まる
(4000ドルから7000ドル)
↓
④推薦状集め(日本語、英語)私は、全て自分で作成し、サインをもらうスタイルを取りました。
約15名から20名。新聞記事、雑誌記事、大会受賞歴、TV出演ビデオ、ポスターなどを英文に訳す
↓
⑤弁護士に修正してもらう
↓
⑥アメリカの移民局に提出
(通常返答に3ヶ月かかる。プレミアムプロセッシング1000ドル払うと2週間以内に返事が来る)
私は、2日で返事が来ました
↓
⑦日本にあるアメリカ大使館にて、英語面接
↓
⑧ビザ発行まで約一週間
私は、⑦の英語面接で「この練習に参加しないと、首になります。早く発行していただけませんか。お願いします。。」と言いました。
すいている期間でもあったので、1日で発行してもらえました。
言ったもの勝ち?!
↓
⑨無事、アメリカ渡米!!!
準備さえしていれば、最短3週間。推薦状は、基本的に、弁護士ではなく、自分で用意しました。
(基本的には、推薦者に書いてもらわなくてはいけませんが、「英語で推薦状かいてください」と言って書いてくれる日本人はなかなかいません。一度、推薦状を書いた事のある協会でも、基本的には、
全員内容が違うので、「日本語、英語の両方を用意して送ってください」と言われました。
要は、嘘が書かれていなければ、問題ない(はず?!)
弁護士からもらったのは、「推薦状の書き方 書いてもらう人のプロフィール、自分との関係
自分の評価、推薦者の個人情報(メール、住所、電話番号)など」
「4000ドル払って、アドバイス、これだけ????」と思いましたが、
これが現実。提出資料作成の期間の長さは、弁護士の実力というより、アドバイスに則って、自分がどれだけ用意したかが、ビザ取得の期限を決めると思います。
集めた推薦状をまとめ、どう移民局にアピールする手紙を書いてくれるかが、弁護士の実力が
分かるところだと思います。
(この感じ方は、個人差があると思います。あくまでも私の意見です)
ここまで、ビザの事を細かく書くと、少し驚いてしまうかもしれませんが、「ビザを取ること」が最終目的ではなく、「夢を叶える事」が最終目的地なので、その通過点と思えば、それも修行の一部となると思います。避けては通れない道なので、そして、私が全く知らず途方にくれた所なので、あえて細かく書きました。
私のレッスン生にも、2人NFLチアリーダー NBAチアリーダー希望者がいます。新潟、大阪から通ってくれています。
これから、技術以外にも、この課題も一緒に考えていかなくてはと思います。
※2年目にビザを更新した過去の記事も参考にしてみてください





