2008年04月25日
スポーツビザ
以前、オーディション結果のコメントにも、個人的なメールでもビザのことを、よく 質問されるので、ここでお話したいと思います。 なかなか、自分が必要にならないと分からないのが、「ビザ」だとおもいます。 私も、初めは、まったくわかりませんでした。 いくつも就労ビザの種類がありますが、野球選手等、スポーツ選手、NFLチアリーダーに適当なビザは「O」というカテゴリーの非移民ビザです。 Oビザというのは、馴染みがないビザだと思いますが、科学、芸術、教育、ビジネスそれにスポーツ関連で卓越した技量を持つ外国人に発給されます。 ビザを申請する時にに添付しなくてはいけないのは、私の卓越した能力を持つ証拠、どのような業績を残してきたのか、そして現在の能力を示すものです。 ここで、重要になってくるのが、信頼の出来る弁護士を探すことです。 私は、過去5人の弁護士に相談しました。 初め、4人中4人が、「難しくて取れないでしょう」と言われました。 それくらい、難しいビザということは、承知していたので、「やっぱり」という感じでした。 そんな中、出会ったのが今回の弁護士です。 彼女は、友人から紹介してもらいました。 友人は、彼女にHビザ申請を依頼したそうです。その時の対応が素晴らしく、 私に紹介してくれました。 弁護士と用意したのは、私のメディアの出演、雑誌、新聞の記事、DVD、過去の受賞暦の賞状、ポスター、チアリーダー関係者、協会からの推薦状、ブロンコスからのスポンサー資料です。 全部で、電話帳くらいの厚さになりました。 この資料の用意には、相当時間をかけました。 なんせ全て英文なので。。。 その後の申請は、移民局に提出、5日で受領の返事を頂きました。 (※プレミアムプロセッシングをしたので) 日本のアメリカ大使館で面接、3日でビザが発給されました。 以上が、私の経験ですが、個人個人によって、内容も全て変わってくると思います。 なので、もし、Oビザを考えている方は、Oビザの経験のある弁護士の先生に相談することをお勧めします。 資料を作る労力も、勿論、費用も本当に沢山かかります。。。 でも、夢を叶える為の大事な道なので、「取れること」を信じて、 用意していくことが大切です。 私も、何度も、くじけそうになったり、不安になりました。 そんな時に、沢山の方から励ましの言葉を頂きました。 私も、次は何か力になれればと思うので、Oビザの事を考えて、悩んでいる方は、 メールしてください!!! ※プレミアムプロセッシング 移民局では、1000ドルの手数料で 15 日以内の審査を約束するプレミアム・プロセシング申請を、E・H-1B・H-2B・H-3・L-1・O-1/O-2・P-1/P-2/P-3・Q-1・R-1そしてTNの各就労非移民ビザに関して受けつけている
posted by kaocheersbroncos |03:13 |
ビザ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


