2009年06月28日

宝塚記念(GI)答え合わせ

■宝塚記念…ハズレ【10着│12着│3着】
ドリームジャーニーが朝日杯(GI)以来2年半ぶりのGI制覇。蓋を開けて見れば圧勝でした。大阪杯(GII)ではディープスカイに勝ったけど、2kg差あった上に交わした後に食い下がられていたので、流れが向いたにせよ、ココまで明確な差をつけて勝つとは思いませんでした。ドリームジャーニーは昨年の有馬記念(GI)あたりから成長の表れが顕著で、この半年で最も伸びた古馬なんじゃないか。2歳王者だが、父ステイゴールドにBMSメジロマックイーンで血統は完全に晩成血統。その血が開花したと言ったところか。完全に本格化した。それにしてもコスモバルクがあんな逃げを打つとは…。もう逃げるスピードすらないのかと思っていた。1000m通過が59秒。テレビ馬にオレンチのプランは完全に崩されてしまった。あのまま行く気を見せたスクリーンヒーローが逃げてスローの前傾の予定だったのに悔しいです!
2着はサクラメガワンダー、3着△ディープスカイ。今回は勝ったドリームジャーニーの強さも目立ったが、ディープスカイの不甲斐なさも目立った。まさかサクラメガワンダーにまで負けるとは思いませんでした。外枠で引っかかってしまったのも影響して、いつもの伸びが見られず。ずっと外を回ってたから伸びを欠いたのも仕方なかったか。想定外の負け方だった。アグネスタキオン産駒だけに成長力に乏しいのかも知れませんな。

◎インティライミは10着。道中2番手の積極的な競馬だったのは悪くなかったと思うが、いかんせん馬体が絞れてなくて状態面が今ひとつだったようだ。やっぱ460kg台がベストですから、追い切りで結構良い動きをしていても中身が伴っていなかった上に流れも向かなかったので2桁着順も致し方なし。やっぱり慣れない事はするもんじゃないな。
△アドマイヤフジは-12kgで12着。コチラは逆に夏とは言え体が減りすぎた。書き終わってから知ったことだが、この馬は夏に弱いらしい。たしかに夏を避けるように使われて、唯一使われた一昨年は今一の成績しか残せていない。今年は空梅雨で早めに暑くなったのがアレでしたね。終わって見れば状態面に問題がある2頭で勝負してしまった形になってしまった。これは遺憾。レース前に終わっていたんだ。最後のGIがコレでは本当にどうしようもないよ。今回は内枠マジックに拘りすぎて失敗したわ。

勝ったドリームジャーニーは左回りが苦手だったけど、気性面で成長した今なら克服できるかも知れないね。秋はウオッカの最大のライバルになるかも知れない。父ステイゴールドと同じく香港に行くプランもあるようだし夢が拡がる。とにかく今日は素晴らしい末脚だった。2歳王者が古馬になってからGI勝つのなんて久しぶりなんじゃないか。本当に快挙だ。素晴らしい馬だ。


というわけで、


I'll be back!!! Maybe!!!

続きを読む...
  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |22:45 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月27日

宝塚記念(GI)

■JRA■
★★★第50回宝塚記念(GI)★★★
先日の安田記念(GI)でGI6勝目を挙げたウオッカが回避したのはオッズ的に言って残念。ですが、中2週中2週でGIを激戦するのは馬に負担がかかるし、ウオッカは秋には前人未到の大記録を狙う馬ということで、アリかナシかで言えば「アリ」だとオレンチは思います。そんなわkでウオッカがいないので昨年のダービー馬のディープスカイの1本被り。ディープスカイ以下は展開次第でいくらでも着順が入れ替わりそうなメンバー構成ということで今年は面白いんじゃないかと思う。この3年間は道悪で行われた宝塚記念ですが、今年は阪神競馬場が新装開店されてから始めて良馬場で宝塚記念が行われることになるのは確実で、その辺りを考慮して馬券を買うことが重要になってきそうである。ポイントは開幕2週目、良馬場、内回り、逃げ馬不在ect...。人気上位は終い自慢のタイプが多いからね。マジで。


■馬場│良
■隊列│⑩⑭④②⑬⑦①⑧⑪⑥⑨⑫⑤③
■ペース│S(1000m61秒後半)
■展開│前傾

短評


【1】マイネルキッツ…調教○。天皇賞と同程度の仕上がり。前走は天皇賞・春(GI)を人気薄で勝利。今回で前走がフロッグだったのかケロッグだったのかが分かる。距離短縮はプラスじゃないように思えるが、2000m前後でもソコソコ結果は出してる。最内枠も松岡JKが勝った2つのGIは何れも見事なイン突きによるもの。開幕2週目だけに外枠よりは良い。初コースだが今回も滞在なので問題なさげ。
【2】インティライミ…調教○。叩いて確実に良化してる。昨年3着。昨年の上位2頭は不在だから三段論法的に今年も活躍してもおかしくない。前走は長期休み明けでも案外頑張ったし、開幕して間もない馬場は最適と言える馬。逃げ注意。
【3】スマートギア…調教○。この馬なりに好調。前走は◎だったが、まだ1600万に出れる身だけにイキナリGIで通用するとわ思わない。それから、この枠は競馬がし辛いだろう。直線勝負に懸けて1頭でも多く交わしたい。
【4】アドマイヤフジ…調教○。使い込まれているが調子落ちはなさそう。
今年は4戦して5着以下なし。安定している。この枠なら無理なく先行できる。逃げ注意。
【5】ヒラボクロイヤル…調教△。連闘なので軽め。GIどころかGIIIですらラフランスな馬だ。
【6】エリモエクスパイア…調教○。2年のブランクから3回使われて徐々に良化しているが、完調とは言い難い。距離ももっと欲しい。
【7】アルナスライン…調教○。右にモタれる面を見せるも動き自体は悪くない。阪神2200mで勝ちはあるものの、もっとゆったり走れる長い距離がこの馬には会うのでわないか。スピード比べでは分が悪い。
【8】サクラメガワンダー…調教◎。大きなストライドで好タイム。叩き2走目でまさに状態は完璧。昨年4着。前走快勝とは言え相手が弱く、レースレベルも低かった。これまでGIに6回挑戦して全て着外の戦績が示すとおりGIには縁がない馬に感じる。力を出し切れるのも2000mまでか。
【9】ドリームジャーニー…調教◎。ダイナミック迫力満点の動きで、調教だけ見ると前走以上。今年になってから脚質に幅が出て安定感が増してきた。2走前には1番人気のディープスカイを破っている。今回もディープマークで乗ることは間違いない。距離短縮も歓迎だ。あとは展開が向くかどうか。
【10】スクリーンヒーロー…調教△。格下に遅れも調教は走らないタイプなのだそうだ。だが昨年秋のデキには遠いのではないかと思われる。ココ2戦の敗因は距離だが、長距離輸送もあんまり良くないのでわないか。普通に競馬していては勝負にならないので今回は横山ノリJKが思い切った騎乗をしてきそうだ。オレンチはこの馬が逃げるのではないかと思ってる。逃げ注意。
【11】ディープスカイ…調教◎。当初からココを目標に調整されてきただけに状態ピークと言っていいと思う。実力だけなら、このメンバーでは文句なしにナンバーワンだ。あとは内回りの外枠で四位JKがどう乗るかだけ。
【12】モンテクリスエス…調教○。普通。しかしデカい馬だな。GIでは実力が足りない。
【13】コスモバルク…調教×。やる気ナシの調整。明らかな記念出走。唯一の救いは他馬の邪魔にならなそうな枠に入ったこと。これはいい。
【14】カンパニー…調教○。8歳馬だが好調維持。これまでの良績が1600m~2000mまでに集中しており、距離が1ハロン長い印象。内回りの大外枠だけに岩田JKが思い切った騎乗をする宣言をしている。逃げ注意。


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はインティライミ。昨年3着。最後の直線で不利を受けてあわやの3着だった。昨年の3着は道悪に恵まれた感はあるものの、本来この馬は開幕週間もない絶好の馬場とスローペースでこそ真の力を発揮する。昨年の1,2着は今年はいませんから、自動的に今年は1着よ、なんつって(笑)。ホントにこの馬だきゃあ、長らくブログをやってきて1度も印つけたことがなかった。ずっと避けて通っていたが、遂に買えるレースが来たんではないかな。今回はコレと言った逃げ馬もおらず、逃げそうな馬はこの馬を含めて3,4頭。例えその誰かが逃げようともスローペースは必至。そうなれば本日もインコースを通った先行馬の活躍が目立ちまくった今の阪神の馬場コンデション。2200mの内回り。一寸ぐらい力不足でも前に行ったら止まらないゼ、ってなもんよ。前走の金鯱賞(GII)では約1年ぶりのレースでもっと惨敗するかと思ったら、これが結構頑張って0.5秒差の6着。ひと叩きされて調教を見ても上積みが手に取るように分かる仕上がりになった。宝塚記念は今年で3回目の挑戦となるが、7着→3着→1着?みたいな感じで毎年順位を上げており、今回は棚ボタ勝利になるのではないかと思われる。1枠のマイネルキッツは多分ある程度下げるのでインベタを回れるのがこの時期何よりも有利。佐藤哲三JKが久々のGI制覇するね。
○はアドマイヤフジ。この馬も上と似たような感じで特に何も書くこととがないんやけども、とにかく内枠先行重視でイキたい。この馬は昨年6着で馬場が悪すぎたのに泣かされた感じだった。良馬場ならもっとヤレる。前走の新潟大賞典(GIII)では58.5斤を背負い4着だったが、ハンデ戦だから軽いハンデの馬が有利なのは当たり前。勝ったのは今年の秋の天皇賞(GI)でも有力候補になりそうなシンゲンだけに悲観すべき内容ではなかった。今回は斤量が0.5kg減り、相性のいい阪神コースに変わりGIでも勝ち負けできるところを見せられるのではないか。この馬もインティライミもある程度前に行って、尚且つ速い上がり3Fの末脚も使える。まさに今回の条件にピッタリなわけだよ。直線で2頭が抜け出して、後ろから何かが差して来る。そんなレースになると予想する。川田JKは今日メジロなんとかで2番手抜け出しで勝った。オレンチは感謝している。明日もあんなイメージで乗れれば、自ずとGIでも勝ち負けできるんじゃねえのかな。今年は古豪のワンツーだ。
△はディープスカイ。阪神開幕2週目の外枠と言えどもディープスカイをぶっ飛ばして買うのは危険。力だけなら、このメンバーでは1番なのは間違いないのだから。これまで重賞を9回走って[3-3-2-0]と着外なし。阪神も4戦2勝2着1回3着1回と問題ない。この馬のレースで1番強かったな~と思ったのが昨年の毎日杯(GIII)。凄い末脚でぶっ飛んで来た。これは大物やと思ったね。今はある程度前の位置でも競馬できるので内回りになっても心配は要らない。最後は確実に伸びてくるだろう。前走の安田記念(GI)ではウオッカに完敗だったが、大阪杯(GII)から間隔が開き、馬体が絞り切れておらず決して万全の状態ではなかったこともまた事実。本来は叩き良化型だけに叩かれた効果は絶大だ。デビューから11戦休みナシで日本ダービー(GI)を勝った超タフネスホースやし。外枠で多少外を回らされても、力で3着までには突っ込んでくるだろう。と言うわけで残念ながら凱旋門賞(GI)には行けそうもない。
【買い目】2→4→11(2098.6倍)

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |20:50 | JRA | コメント(0) | トラックバック(3)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月20日

マーメイドステークス(GIII)

◆JRA◆
★第14回マーメイドステークス(GIII)★ニシノマナムスメマイネレーツェルレインダンス
【買い目】2→7→8(8624.3倍)

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |23:01 | JRA | コメント(0) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月13日

エプソムカップ(GIII)&CBC賞(GIII)

■JRA■
★第26回エプソムカップ(GIII)★シンゲンミストラルクルーズマストビートゥルー
【買い目】8→18→2(3059.1倍)

★第45回CBC賞(GIII)★カルナバリートソルジャーズソングスピニングノアール
【買い目】5→14→8(14069.7倍)

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |20:37 | JRA | コメント(0) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月10日

マリーンカップ(Jpn3)答ゑ合わせ

■マリーンC…ハズレ【1着│9着│5着】
いやー、それにしても素晴らしい復活劇でした。向こう正面で早くもヤマトマリオンの手が動き、◎メイショウバトラーが楽な手応えで先行してる時点で勝ちを確信した。終わって見れば完勝だった。やっぱり1600mでは追走に苦労することも無く終始余裕の走り。福永JKも道中は手綱抑えっぱなしになるぐらい今日は元気一杯だった。まるで「まだまだ若い娘にゃ負けへんでー!」と言っているようでした。マイルなら未だ稼げると思わせる内容だった。強かった。福永JKも今回はソツなく乗って良かったで。聞く所によると今回の勝利は牝馬としては史上最年長の重賞勝利らしい。お目出度いこっちゃ。
次走は早くも来月のスパーキングLC(Jpn3)に決定した模様。次も左回りの1600m。コレは連勝の可能性はかなり高いと言っていいのでわないか。マイルならば何度やってもヤマトマリオンとユキチャンには負けそうな気がしない。むしろ山鞠よりも今回が叩き台だった上にスタートで立ち遅れて5着の△ベルモントプロテアの方が怖そうだ。他のJRAのダート牝馬でもマイルでバトラー婆さんに勝てそうなのが見つからない。ペプチドルビーぐらいか。船橋からネフェルメモリーが出てきたら面白そうだが、さてどうなりますか。
○パノラマビューティは9着。今日は後方でなく、良い位置につけて競馬してたが全く伸びなかった。昨日は婆さんに力が入りすぎて忘れてたが、体重が戻ってないとどうしようもない。前走は身体ができてなかっての敗戦だったんだったわ。今回はおなざりにしてしまったな。でも体さえ戻れば巻き返すと思うよ。マジで。

2着はストーリーテリング。意外に距離は持った。まぁ、スローペースだったからな。最後は殆ど止まってたが、マリオンがモタついたお陰で2着に粘れた感じ。
3着ヤマトマリオン。1600mは明らかに短かったと思うが、力で3着まで来た。今回はエンジンかかり始めたところがゴールだった。伊達に中央のGII勝っとらんわ。強い。

最後にユキチャンはもっと頑張れ。アイドルホース。

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |21:41 | NAR | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月09日

マリーンカップ(Jpn3)

■NAR■
★第13回 マリーンカップ(Jpn3)★
◎メイショウバトラー
昨年の勝ち馬。今年の春で引退すると思ってたという事もあるが、もうオレンチのブログで婆さんに印をつけることは無いと思ってました。ココ5戦は5着が精一杯という競馬が続いており、数字上は終わったかのように見える。だが、相手が今回より圧倒的に強かったということを忘れてはならない。さすがに9歳牝馬。多少衰えがあるのは当然だ。しかし、最近の不振は年を取って1400mが忙しくなったということが1番影響してるのだと思われる。実際に1600mで行われた6走前のマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)では圧倒的人気を集めた2頭、ブルーコンコルドとワイルドワンダーの間に割って入り2着に健闘。馬連派&馬単派を失意のズンドコに叩き落としたレースは記憶に新しい。因みに左回りでは中央のレースを除くと現在7戦連続連対中であり、元主戦の武豊JKが口を酸っぱくして言っていた通り、婆さんは左回りの方が強いことは明白である。今回は牝馬同士の左回り1600mと言う絶好の条件。混合のダートグレード競走で通用しなくなったと言っても未だ牝馬同士のレースで限界を見せたわけではない。今回はヤマトマリオンとユキチャン(以下ヤマユキ)、ストーリーテリングなどの他のJRA馬がそれぞれ距離不安と休み明けという不安を抱えている。順調に使われ条件ベストのバトラー婆さんが若い娘っ子どもにお婆ちゃんの知恵袋を披露する可能性は高い。またGIIIしか勝っていないため54斤と他のJRA馬より斤量面でも恵まれた。夏女だけに気候が暖かくなってきたのもいい。ヤネが武豊JKでなく、福永JKなところに一抹の不安は感じるが実力を出し切れれば、ヤマユキを含めてもこの条件では一番強いですから、普通にスタート出て普通に乗ってくれれば普通に巻き返しますよ。来春に引退するとしたら、今回は婆さんの競走馬人生であと2回しかない勝つチャンスの1回目ですから、目一杯応援しようじゃないですか。連覇じゃ。
○パノラマビューティ
前走のしらさぎ賞(S3)は休み明けで浦和であれだけペースが遅いと終いを生かすこの馬にはどうしようもなかった。ダートグレードでは3走前のTCK女王盃(Jpn3)で3着になったことがあり、このメンバーでも十分上位争い可能。当時はヤマユキに4馬身ほど離されたが、距離が長かった。今回はヤマユキが休み明けでコッチは叩き2戦目&距離短縮。この条件なら逆転があっていい。今回は逃げ馬が数頭おり、ペースは向くと思う。
△ベルモントプロテア
今回は南関移籍初戦。鉄砲実績はあるが、問題は転厩がどう影響するかだな。バリバリの元JRAのオープン馬でマイル適正はヤマユキ以上。昨年はダイショウジェットに勝ち、現在飛ぶ鳥落とす勢いのスマートファルコンにタイム差なしの接戦をした実力馬だ。調整過程がよく分からんのが難点だが、力を出せる状態ならこのぐらいヤレるんじゃないの。
【買い目】12→7→11(11287.5倍)

大人気?ユキチャンはね、前走エンプレス杯(Jpn2)で脆いところ見せちゃったよね。鉄砲実績はあるが、休み明けで久々のマイルとなると信頼できない。無印。
ヤマトマリオンももっと距離が欲しいタイプ。実際1600mだった2年前のスパーキングLC(Jpn3)では7着に惨敗してる。この距離は些か忙しい。無印。
ストーリーテリングは逆に距離が長い。前走1400mで勝ったけど、ギリギリだった。2走前の1200mほどの切れが見られなかった。マイルは1回だけ走ってるが11着に惨敗してる。しかも左回り。今回は距離不安がある上に他より距離ロスが出る大外枠。こりゃダメだわ。無印。
最後にシスターエレキング。前走のエンプレス杯3着は明らかに不良馬場の恩恵を最大限に受けていた。本来はマイルじゃなくてもダートグレードで通用するような器じゃあない。しかも休み明けだ。無印。

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |23:14 | NAR | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月07日

安田記念(GI)&ユニコーンステークス(GIII)答え合わせ

■安田記念…大ハズレ【9着│1着│13着】
○ウオッカがGI2連勝でGI6勝目。直線で前が塞がるもゴール前でキッチリとディープスカイを差し切った。前が塞がって一瞬ヒヤリとしたが、手応えは抜群で前が開けばいつでも前を捕まえられそうな勢いだったから安心して見ていられた。やはりマイルでは強い。脚が上がらない距離ではレースぶりに余裕がある。これでヤマニンゼファー以来16年ぶりの安田記念連覇。文句なく日本最強マイラーはウオッカやわ。
2着はディープスカイ。今日は勝ちレースだったが、ウオッカにあっさりと差し切られた。まあ、大阪杯(GII)でもドリームジャーニーにあっさり差されてますから、間隔が開いていると能力全開できないのだろうし、馬体も絞り切れてなかった。適鞍がなかったからアレだが、どこかで1回使えていれば、もう一寸ウオッカに食い下がれたはず。距離適正の違いもあるが。
3着はファリダット。今回は距離が長いかと思われたが、結局は1200mでもマイルでも一瞬だけしか切れないだけで、今日みたいに後傾の流れになれば最後方からの終い勝負でマイルのGIでも上位に来れるのだな。今回は流れが向いた。一寸母親にプロパガンダーされすぎていたわ。

と言うわけで◎スマイルジャックは9着。スタートで出遅れた時点で終わったかに思えたが、流れ的には出遅れて良かったような流れになった。だが問題はその後だった。直線でディープスカイが抜けようとしていたときでもスマイルジャックの手応えは物凄い良くて「おい、コレ、ディープ差せんじゃねーの?ははん」なんて見ていた刹那、ズルズル後退してきた逃げたコンゴウリキシオーに接触して躓いて完全にアウト。そんな致命的な不利を被りながらも最後は伸びてきて9着。誰かと思えばヤネは岩田だった(笑)。前が塞がりスペースがないのに無理矢理前の馬のケツに突っ込んで死亡した岩田と、同じように前が塞がりながらも冷静にスペースを見つけて勝った武豊JK。やはり踏んでる場数が違った。スマイルジャックはディープスカイとウオッカに負けないぐらい手応えが良かったのに酷いヘグりだった。それでも騎手が岩田ですから批判はしない。奴がミスするのは赤子が糞尿垂れ流すのと同じやから。今さら驚きはしない。そんな中、ただ一つ分かった事がある。スマイルジャックは後ろから競馬しても折り合いさえつけば、かなり切れる脚を持っているということだ。これは秋に化けるかも分からんね。それまで何とか無事に行ってもらいたいものだ。あとは岩田にはアンライバルドがいるので一刻も早くヤネを固定できればGI勝てる力はある。打倒ウオッカとて夢じゃあない。
△アブソリュートは13着。まさかあんなに後ろに位置するとわ思わなかったが、あの位置から競馬しても全く伸びてないので状態面が今一つだったとしか思えない。直前でも軽い追い切り、ただ軽いだけじゃなくてタイムも遅すぎたんだな。東京新聞杯(GIII)のときと比べても5秒ぐらい遅かったし、ボッシュートすべきでした。ロジユニヴァースと違って放牧に出してたという所を重要視すべきだったんだ。◎と○はスンナリ決まって△で迷ったので初志貫徹にしたのだが失敗した。ああ失敗した。


最後に何処よりも早い宝塚記念(GI)展望。ウオッカが出るのか知らんが、とりあえず出る方向で展望。次は2200mやからね。例えウオッカが出てきたとしてもマイル戦のように楽な競馬にはならないのは間違いない。今日より苦戦することは免れまいて。ディープスカイが逆転するの可能性は大いに高い。それから内回り小回りで異常に強いドリームジャーニー。天皇賞・春(GI)組のマイネルキッツ、アルナスライン、金鯱賞(GII)組のサクラメガワンダー、シャドウゲイト?、目黒記念(GII)組のミヤビランベリ、ジャガーメイル。あとスクリーンヒーロー。穴っぽいところでは昨年3着のインティライミとアドマイヤフジもいる。これは楽しみなんじゃないですか。取り敢えずまたオレンチは関東馬軽視の方向で行くのでわないかと思うな。ついでにウオツカも軽視しておこうか(笑)。


■ユニコーンS…ハズレ【2着│降15着│5着】
以外にペースが速くなった。ゲットフルマークスは大外枠で芝馬だったので逃げれないとばかり思ってノーマークだったのだが、見事にペースクラッシャーされてしまった。あーゆー展開になるとシルクメビウスは強かった。◎グロリアスノアは並ぶ間もなく交わされた。○シンゼンオオジは降着ですか。全然分からなかった。もう一回レース見てみるか。

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |22:26 | JRA | コメント(0) | トラックバック(3)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月06日

安田記念(GI)

■JRA■
★★★第59回安田記念(GI)★★★
昨年3馬身差楽勝したウオッカが1番人気。ウオッカに勝ったことがあるディープスカイ、スーパーホーネットなどが下に続く。昨年2着になった香港勢は今年は手薄な感じ。今年は日本馬同士の決着は間違いなさそうだ。今日は重馬場だった東京競馬場だが、明日は晴れてまず確実に良馬場まで回復しそうなので、これでウオッカをバッサリ行く理由がなくなった。一体誰がウオッカを倒し、連覇を阻むのか!?今年はそれがテーマか。先週と違って内外の差がさほど無いようだから、今週は外の馬でも上位争いできるのでわないかと思われる。さて、そろそろ新しい形を模索しようかね。スタイルFや。


馬場│良
■隊列│⑪⑱⑰⑯②③⑩⑤⑧①⑭⑥⑬⑦⑮⑨④⑫
■ペース│M(1000m57秒後半)
■展開│前傾
■好調教│⑨②③⑤⑥...

短評


【1】スズカコーズウェイ…前走は初重賞制覇も有力どころが不利を受けたラッキーパンチ的な勝ち。マイルではヒカルオオゾラに惨敗しており今回は相手が強すぎる。
【2】スマイルジャック…前走惨敗も致命的な不利。東京コース[0-2-1-2-1]、1600m[1-2-2-1]と共に好相性。距離延長はプラスで現状ではベストとも言える条件。何気にウオッカとは初対戦。
【3】ウオッカ…昨年の勝ち馬。昨年は強かった。唯一の懸念だった道悪の可能性もほぼ無くなり、今年も好勝負必至。マイルは8戦6勝2着2回で決して崩れない。スピードがあるので常に良い位置を取れる。不安はほぼない。
【4】ファリダット…終いは切れるが、ほんの一瞬しか脚が使えない。1200m→1400m→1600mと伸びる毎に終いの切れが確実に鈍る。母ビリーヴ同様、1200mがベスト。
【5】ホッカイカンティ…過去に4度重賞に挑戦して全て着外。普通にOPレベル。
【6】ディープスカイ…昨年のダービー馬&3歳マイル王も今回は1年以上ぶりのマイル戦。叩き良化タイプなので前走から間隔が開いているのはマイナスだ。ダービー以降は全て2000m以上のレースを使われており、久々のマイルの流れに対応できるか疑問。東京[2-3-1-0]、1600m[1-2-1-0]とこの条件では崩れないが今回始めて崩れるのでわないか。
【7】ライブコンサート…この条件得意も一線級と始めて当たった2走前のマイラーズC(GII)で大敗しており、この強豪相手では通用しないことは間違いない。
【8】アブソリュート…前走マイラーズCは輸送減りするも5着に好走。マイル戦であれば一線級相手にも通用する可能性を示した。だが激走の代償は重く、前走後疲れが出て放牧。帰厩後は減った体重を戻すため強い追い切りをしていない。力はあるがGIなのにこの調整過程は頂けない。今回は本調子にないと見る。秋以降に期待だ。
【9】カンパニー…今年で3回目の安田記念挑戦。前走を見る限りやっぱりマイルでは前で競馬できんのかなといった印象を受けた。東京は9戦して[0-0-1-8]。この3着1回は他の何頭かが不利を受けたレースだった。以外に東京は相性が良くない。GIでは掲示板に乗るのが精一杯だろう。
【10】タマモサポート…前走58斤で惨敗。この斤量は重い。またGIでは力が足りない。
【11】コンゴウリキシオー…一昨年2着。今回はローレルが逃げないみたいなので逃げれそう。だが明らかに衰えてる。
【12】トウショウカレッジ…東京コース得意も1600mはやや長い印象。それからコンゴウがすんなり逃げる展開だと追い込みは届かない。
【13】スーパーホーネット…昨年秋にはウオッカに勝利。力差はそんなにない。どんな位置からでも競馬はできるが、ウオッカをマークしても今回は外枠発走でコースロスの差が出る。その辺がどうか。
【14】マルカフェニックス…マイル実績が無い上に今回は休み明け。ココを叩いてサマースプリント王者でも狙うんかいのー。
【15】リザーブカード…GIIIレベルだなコイツは。
【16】アルマダ…昨年2着も帰国後すぐにマイル連続連対記録が途切れた。加齢からか昨年後半から今年にかけ調子を落としてるのは確実。昨年のデキには到底及ばない。
【17】ローレルゲレイロ…前走初GI勝ちも今回は休み明け。今回は自分でペースを作れない分不利だ。逃げないとダメなんだろうな。1600mは少し長い印象。昨年のマイルCS(GI)も5着だ。マイラーはスプリンターより強し。
【18】サイトウィナー…今年は香港チャンピオンマイル(GI)覇者。GI勝ったが道悪に恵まれた印象が強い。持ちタイム1分33秒8。明日は良馬場で1分32秒台以上の決着は必至。タイム勝負になると苦しいのでわないか。


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はスマイルジャック。やはりウオッカを倒すことができるのはウオッカより前に位置する馬だろう。東京の1600mでウオッカが差される姿が想像できない。と言うわけで1枠2番の先行馬を本命にした。1番枠のスズカコーズウェイは中団前後に位置取る可能性が高く、そうなると当馬がラチ沿いの経済コースを通れる。上で今週は先週と違って内と外の差が殆どないと書いたが、今日の馬場を見た感じではラチ沿い1頭分だけは確実に伸びてるところがあった。そこを突いて早めの競馬でウオッカの瞬発力を封じ込める。そんな競馬ができるのでわないかと思う。3ハロン勝負ではウオッカに分が悪いので4ハロンの持久力勝負に持ち込むのだ。ウオッカは今回は後ろに強力な馬がおるので、前走よりは多少追い出しを遅らせてくるのでわないか。そこに漬け込める。2走前のマイラーズCではタイム差なしの3着に好走してビビったが、前走の京王杯SC(GII)では致命的な不利を受け7着に負けてオレンチ的には良いカムフラージュとなった。負けたせいで出走できないかと思ったら出れたし。前走は競馬をしてない分だけ余力も十分だ。最終追い切りの内容も闘志迫力ともに満点でやっと善戦マン返上できる状態にある。ウオッカとは今回が初対戦だが、ウオッカに勝ったスーパーホーネットや接戦してるカンパニーとかと好勝負してるので力は足りてる。昨年のマイルCSでも一瞬見せ場を作ったし、この馬が1番今年になって成長してるように感じる。折り合いがつくようになって本来のポテンシャルを発揮できるようになってきた。今なら条件ベストの東京1600mで久々の美酒に酔う可能性は十分だ。日本ダービー(GI)2着の実力は伊達じゃないぞ。
○はウオッカ。明日まで雨が降ってくれれば道悪2戦2敗で掲示板にすら載ったことがない道悪苦手のウオッカなど真っ先にボッシュートしていた。だが明日は晴れ。しかも快晴だ。詳しく知らんが、かなり暑くなるらしいぞ。というわけで今日は重馬場だった東京競馬場ですが、明日は良馬場まで回復すること必至。となれば昨年3馬身差圧勝、前走のヴィクトリアマイル(GI)7馬身差圧勝し、ドバイショックの影響が微塵も見られなかった当馬をボッシュートすることは愚の骨頂。前走はパドックでもあまりに静かなので元気がないのかと思ったのだが、年齢を重ねて落ち着きが出てきただけだった。精神的に成長している。とにかく東京コースと1600mは得意なので今回は泣いても馬謖は斬れません。ただ武豊JKが今回は後ろに敵がいると思って乗るだろうから、その辺に付け入るスキがある。惜しくも2着。
△はアブソリュート。短評では本調子にないのでわないか的なことは書きましたが、先週似たような感じのロジユニヴァースにヤラれたので思い直しました。今、振り返って見ると2走前の東京新聞杯(GIII)でもさほど強い追い切りをしていない。それでも力が出せるということはそーゆー馬なんだと解釈した。左回りの1600mは4戦4勝。これまで全6勝中5勝を左回りで挙げているサウスポー。右回りだった前走のマイラーズCでは休み明けで初の長距離輸送で-14kgも減らしながら0.3秒差の5着に善戦。万全ならスーパーホーネットやカンパニー等の一流マイラー相手にもイケる可能性を示した。流石にその後は疲れて放牧に出されたが、5月の頭に帰厩してからみっちりと調教は積まれており状態面に不安はなさそうだ。むしろ完全な休み明けだった前走よりは状態は良いのでわないか。前走減った体重も戻ってるらしいので、今回は得意の左回り1600mに変わり、GIでも上位争い可能。これで道悪だったら一気に本命まで浮上させたいところだが、良馬場ならこの辺りまでだろう。田中JKは全13戦全て当馬の手綱を取っておりベストパートナーと言える。安田記念勝ったことあるしね。マイルならGIでも通用する。初志貫徹や。
【買い目】2→3→8(1168.5倍)

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |21:00 | JRA | コメント(0) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月05日

ユニコーンステークス(GIII)

■JRA■
★第14回ユニコーンステークス(GIII)★
◎グロリアスノア
ダート2戦2勝。出走メンバー中、唯一のダート無敗馬。勝った2戦は何れも当該条件の東京1600m。持ちタイムも1番速い。道悪でも勝ってる。前走500万の勝ち方が強く、3馬身離して未だ余裕があった。これはダート3戦無敗で重賞勝っちゃっうんじゃないの。マジで。明日の東京は雨で馬場が渋りそうなんで、前に行ってないとキツいわ。
○シンゼンオオジ
おそらくこの馬が逃げる。明日は雨で前に行った馬断然有利だろう。ダートは4戦して4連対と崩れていない。今回は初の東京コースとなるが、前走では左回りの中京で勝っており、坂のあるコースも問題ないので大丈夫と見る。あとは長距離輸送をクリアすれば逃げ粘る。地味騎手のワンツーや。
△オウケンマジック
今年からダートに転向して3戦2勝。前走は先行して最速上がりを繰り出して快勝。良い勝ち方だった。一戦毎にダート慣れしてきて実力が出せるようになってきた。とにかくダートでは底を見せていない。今回は重賞だが、前走の内容から上位争いできるのでわないか。ダートは1800mしか走ってないが、芝でマイル走ってるから問題ない。今回はペースが遅そうな上に道悪なので先行馬3頭で決まる。
【買い目】9→2→13

カネトシコウショウは肉体的アクシデントのためドバイ遠征を断念した。一頓挫あった後の休み明けだ。無印。
ミッキーペトラは初ダート。初年度からダートで優秀な産駒を送り出したシンボリクリスエス産駒だが、どんな馬でも初ダートのレースは戸惑うもの。この馬もご他聞に漏れず。将来的には分からんが今回は厳しい。無印。
唯一のダート3勝馬シルクメビウス。端午S3着のジョーメテオを物差しにして考えると今年の端午Sはさほどレベル高くない感じ。雨で差しが効かない馬場になりそうなのもマイナス。無印

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |22:46 | JRA | コメント(1) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月03日

東京ダービー(S1)答ゑ合わせ

■東京ダービー…【4着│3着│13着】
一騎打ちの予定が、うーん。4コーナー回ったところまでは一騎打ちの様相だったんだが、後ろから2頭飛んできた。勝ったサイレントスタメンは凄い脚使ったな、しかし。
と言うわけで◎ネフェルメモリーは4着。スタートで気合つけてイキすぎて折り合いを欠いてしまったのが痛かった。あんなに押さなくても速い馬なんだからハナに行けたはずだ。まあ、その辺はテン乗りだった影響が出た。その上、向こう正面からサザンクロスラリーに突かれて息の入るところがなかった。それでも0.3秒差の4着は立派だと思う。これからは控える競馬でもっと上を狙って欲しいところ。
○ナイキハイグレードは折り合いがつかなかったネフェルをマークして早めにマクって行った。もう相手はネフェルしか居ないという乗り方だった。全く後ろの馬はアウトオブ眼中(古ッ!!)でしたな。結果的に早仕掛けで2頭とも後ろの馬に差された。前回の対戦では1秒以上千切ってるサイレントスタメンに負ける展開になるとわ意外だった。どっちかが勝つと思ったのだが、コレも競馬。何が起こるか分からない。初距離ですからペース次第でどうにかなっちゃうほどの力差しかなかったと言うことだろう。ナイキはデビュー以来最低体重だった上にスタートもあまり良くなかったなー。
2着はブルーヒーロー。足立厩舎のワンツーですか。親子丼旨~い!
でも上位2頭はジャパンダートダービー(Jpn1)では勝負になりそうもないな。

  • 共通ジャンル:
  • 競馬

posted by kansoita |23:17 | NAR | コメント(1) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加