2009年05月31日

東京優駿[日本ダービー](GI)&目黒記念(GII)答え合わせ

■日本ダービー…大ハズレ【13着│12着│9着】
結論から言えば
なんじゃ~、コリャ~!!
な結果だった。ロジユニヴァースが1着。まあ状態さえマトモならという馬だが、終わって見れば4馬身差の圧勝。皐月賞(GI)2桁着順から見事な復活。今日は馬体が戻っていた走れる体だった。鞍上の横山JK自身もあまり状態はよくないと思ってたそうだが、何の何の。パワーがある馬だから道悪は超得意だった。枠も良かった。展開も向いた。今回は全てが向いた。オレンチは追い切りの内容が物足りなく感じボッシュートしたが、ちょっと過大評価しすぎていたか。今思えば、問題の追い切りもロジユニヴァースでなく他の馬だと考えれば十分な内容だった。乗ってた人間も調教師もあまり調子良くないと思ってたのにそれでも勝つのだから皐月賞単勝1倍台の実績はダテじゃあなかった。横山ノリJKは騎手生活23年目?にして悲願のダービー制覇。関東馬としてサニーブライアン以来のダービー制覇。
横山典弘JKおめでとう!!本当におめでとう!!

2着はリーチザクラウン。こっちは客観的に見ても調教が良かったし、巻き返すかも知れんなと思ったが、今日は気分よく走っていたね。道中2番手だったが、逃げた馬が大逃げを放ち、実質単騎で逃げてる格好になり、この馬以降はスローペースだった。道悪も問題なかった。まあ皐月賞で3強と呼ばれただけのことはあった。武豊JKが無理してハナに行かなかったことも奏功した。上位2頭はマトモに走れれば強い。
3着はアントニオバローズ。てっきりマイラーかと思った。前走はケイアイライジンにあっさり負けたので普通に弱いぢゃんと思った。まあ、今回は水がビチャビチャに浮く特殊な馬場。この時期にあんな馬場では何が走るのか走らないのか殆ど分かりませんわ。正直、脱帽やわ。

◎セイウンワンダーは13着。皐月賞馬をマークしていたが、マークしたままゴール板もケツを舐める形で入線。不良馬場で勝っていたが、晴れの不良馬場と雨の不良馬場では勝手が違ったか。今日の馬場の方が断然酷かった。今日の東京は雨のせいで断然インコース先行有利で後ろから外を回って差して来る馬は全く勝負になってなかった。そんな中、外目から差してくる馬ばかり押していたオレンチは9レースを見た時点で諦めた。コリャ無理だわと(笑)。こんな馬場ではどうにもならん。
○トップカミング9着。これも雨が合わなかったとしか言い様がない。キャリア最多11戦と言えど道悪の経験がなかったわけで、初体験のグッチョングッチョン馬場は相当堪えたに違いない。
△アンライバルド12着。まさかの敗戦…、ではなかった。道悪があんまり酷くなると、この馬の最大の持ち味である一瞬の切れが封殺されるわけやから絶対マイナスだと思っていた。そりゃあ、ワシかて今日確実に雨が降ると分かっていたらボッシュートしとったわ。
それにしても良想定ではどうしようもなかった。糞~。来週も今日ぐらい雨降らないかな~♪

皐月賞で2桁着順に敗れた2頭がワンツーし、今回は皐月賞の上位3頭が2桁着順に敗れた。皐月賞は先行総崩れ、ダービーは差し追い込み全滅。馬場もペースも真逆だった。2つとも特殊なパターンのレースだったと言えよう。これで2冠が終わったわけだが、何が1番強いのか未だ決められないな。皆が力を出し切ればロジユニヴァースとリーチザクラウンとアンライバルドはやっぱ強いのかなと言った感じはするが。秋の菊花賞(GI)戦線は全く読めない。混沌としてきた。本当の戦いはこれからや。
■目黒記念…大ハズレ【12着│11着│6着】
◎ワンダームシャ12着。期待の上がり馬だったが、この馬場は堪えたか。前走は鞘重で勝っていたが、ここまで酷くなるとね…。ダービー終わってまた雨降り出したし。道中はハナを切ってラチ沿いを逃げれて、オレンチが考える最悪の乗り方ではなかったが、3コーナーでホクトスルタンに来られた時点で既に余力がなかった。さすがに重賞だと逃げ一辺では通用せんな。控える競馬を覚えないと上では通用しないわ。今日はハナに行くのに大分脚を使ってしまったし。

逆に控える競馬を覚えて勝ったのがミヤビランベリ。全4勝全て逃げ切り勝ちだったが、今日は生まれて始めて前に馬を置く競馬をして勝った。去年のサマー2000なんとかの王者だけに中距離馬のイメージだが、2500m界隈でも実績があったし、道悪は3回走って全部入着してる道悪巧者だ(不良馬場含む)。ただ、それに気付いたのはダービーが終わった後だった(笑)。枠も良かったな。
2着ジャガーメイル。これも道悪上手だ。今日は石橋JKが巧く乗ってたと思う。
3着ハギノジョイフル。最軽量52斤。これは難しい。無理。

ポップロック12着。せっかく内側だったのに何であんな後ろ走ってんの。前でも競馬できる馬なのに馬場のこと考えて乗ってほしかったです。
ニホンピロレガーロ6着。まあ見事な輸送減り。


■金鯱賞…大ハズレ【5着│3着│12着】
◎スマートギア5着。内枠の差しでも9Rの白百合Sみたいに巧いこと捌けるのでわないかと思ったが甘かった。頭数が全然違った。あの多頭数では内枠は中々捌ききれん。ペースが遅く、外に出したが後の祭りだった。
○ホワイトピルグリム3着。スマートギアに勝ったことがあるし、また先着してもおかしくなかったわけだが、今回は脚質の差が出た。結果的に上位2頭は強かった。
△ヴィクトリーは12着。ゲート出てから暫く真っ直ぐ走ってなかったか(笑)。1頭だけ画面から消えていたが(笑)。この馬は気性的に無理にでもハナに行かないとダメなタイプだから番手になった時点で終わってた。枠を考えてなかったオレンチのミスや。

1着はサクラメガワンダー。外枠をカバーして乗ってたし、このメンバーでは格上だった。2着のシャドウゲイトもすっかり忘れてたがGI馬だった。全盛期のメイショウサムソンとも好勝負してた馬。去年はダートを使ったり変な使われ方してたけど、力を取り戻せば、このぐらいヤレて不思議なかった。ペースが遅かったのも良かったんだろう。GI馬ナメてました。すいませんでした。
ほんと最近は逃げる馬すら当たらないな。これはマズいよ。

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2009年05月30日

東京優駿[日本ダービー](GI)&目黒記念(GII)

■JRA■
★★★第76回東京優駿[日本ダービー](GI)★★★
人気は皐月賞(GI)馬アンライバルド、重賞3勝ロジユニヴァース、青葉賞(GII)勝ちアプレザンレーヴ…ect...。アンライバルドには兄弟ダービー制覇と父子クラシック2冠などの記録がかかる。
皐月賞前に3強と言われたのが、皐月賞が終わったら1強になったと言われている。オレンチも単純に馬は強いと思うけど、ヤネが岩田JKで大外枠でしょー。馬場もどこまで回復するか分からんし、一癖も二癖もある結果になる気がしてしようがない。牝馬クラシックにおけるブエナビスタほどの力差はないからね。
一体どうなってしまうのか!?(ガチンコ風)

短評


【1】ロジユニヴァース…調教○。一応それなりのタイムは出てるが、良い頃は馬也で48秒とか出していた馬。タイムが物足りないし、見た目の力強さもない。短期間に体を戻しながらの調整で巻き返すのは難しい。今回は横山JKが思い切った乗り方をしてきそう。道悪○。
【2】アプレザンレーヴ…調教○。東京2戦2勝。青葉賞も勝った。唯一の東京2400m勝ち馬で今回は始めて戦う強い相手に通用するかどうか。道悪○。
【3】フィフスペトル…調教○。平凡なタイムでデキは平行線。前走は大外枠が堪えたか。それにしても伸びなかった。短距離でキレる馬だけに距離延長はプラスとは思えない。道悪?
【4】トップカミング…調教○。使い込んでるので強い調教は要らないか。BMSサクラバクシンオーも前走は2400mをこなした。今年は5戦して1着1回3着4回で着外無し。善戦マン。長距離輸送で必ず体重が減るところが心配。道悪?。
【5】マッハヴェロシティ…調教○。軽め調整。休み明けを叩かれ上昇。距離経験があるのは強み。インベタ先行でどこまでやれるか。道悪×。
【6】ケイアイライジン…調教○。なんとも言えん。決め脚強烈もヤネはテン乗り。父の産駒にはダートの短距離馬が多く距離延長はマイナス。道悪○。
【7】ナカヤマフェスタ…調教○。気合乗りが良く、上積み十分。デキは良さそうで東京も得意だが、一線級と比べると能力で劣ってる感は否めない。道悪?
【8】ブレイクランアウト…調教○。休み明けだった前走よりは大分いい。しかし距離延長はどうか。ダートを走らせたら強そう。道悪?。
【9】ジョーカプチーノ…調教○。マイル王だけあってスピードは凄い。好調キープ。距離は血統的には問題なさげ。ただ1200mでも勝ってて2400mでも上位争いできるそんな馬いるのかよと思う。ヒシアマゾンぐらいしか思い浮かばない。道悪○。
【10】アントニオバローズ…調教○。使いつつ良化。距離は未知だがプリンシパル組はレベル低そうだ。道悪?。
【11】セイウンワンダー…調教◎。中間ビシビシ追われ叩き3戦目で完璧に仕上がった。左回りに変わるのもプラスだ。不安はテン乗りのヤネ。道悪◎。
【12】リーチザクラウン…調教◎。栗東坂路で1番時計。前走大敗も休み明けだった。ロジユニヴァースよりは巻き返す可能性はある。逃げ宣言。今回はゴールデンチケットが逃げない模様だからハナに行けそう。逃げて持ち味が出せれば。道悪?。
【13】シェーンヴァルト…調教△。併せで手応え見劣った。ダービーに出ようかと言う馬があれでは厳しい。父ダービー馬も母がバリバリ短距離馬。距離も長いか。道悪?。
【14】ゴールデンチケット…調教○。いつもよりタイムが出てないが、追われてからの反応は鋭かった。芝実績もあり、昨年のサクセスブロッケンと違って単なるダート馬ではない。少なくとも最下位にはならないと思う(笑)。道悪?。
【15】アーリーロブスト…調教×。タイムが遅く別段変わってきたように見えない。ヤネに三浦JKを配した時点で勝ち目がないということなのだろう。騎手ともども記念出走の様相。道悪×。
【16】トライアンフマーチ…調教○。角居名物多頭数併せ。調子は良さそう。前走、皐月賞2着だが最後方18番手が届くような流れで最も展開に恵まれたと言える。あれが実力と判断するのは危険だ。それから母キョウエイマーチは桜花賞(GI)快勝もオークス(GI)では大惨敗。距離延長はプラスではない。後ろから行きすぎそうな武幸四郎JKも不安。道悪?。
【17】アイアンルック…調教◎。リーチザクラウンと共に1番時計。前走は不利があった。力を全く出していない。距離さえ持てば末脚強烈。だがBMSへクタープロテクターで距離延長はマイナス臭い。道悪?。
【18】アンライバルド…調教◎。速い時計でハードに追われる。調子は良いと思う。一瞬のキレ味は凄い。父も兄もダービー馬で距離に関しては全く心配ない。後はこの大外枠からヤネがどこで一瞬の脚を生かすか。あまりに早く抜ければ捕まるだろう。道悪?。


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はセイウンワンダー。明日はどこまで馬場が回復するのか見当もつきませんが、ギリギリ良馬場になるかならないかぐらいと予想。と言うわけで良馬場でも道悪でも問題ない馬を本命。テン乗りダービー制覇となるとどないやねんと思うが、前走の皐月賞(GI)もテン乗りで3着に来てるし、手代わりがあまり影響ないタイプの馬と見た。福永JKがついにダービージョッキーになると言われるとピンと来ないけど(笑)。不良馬場で行われた左回りの新潟2歳S(GIII)で凄い強い勝ち方をした。あの時点でコイツはタダモンじゃないなと思いました。皐月賞ではアンライバルドに完敗した格好になったが、左回りなら逆転可能。アチラは一瞬の脚でコチラは長く良い脚を使える。その点で東京の長い直線ならば、先に抜け出したアンライバルドを捕まえられるのでわないか。父はグランプリ連覇のグラスワンダーで母のセイウンクノイチは短距離馬だが、母のBMSはリアルシャダイで隠れスタミナ血統。2000mまでは問題なくこなしてるのであと2ハロンぐらいは心配ない。父グラスワンダーと同じ1600m~2500mあたりで力を発揮するタイプだと思う。状態は叩き3走目で前走よりも更に上向きで生涯最高のデキらしい。今回はリーチザクラウンが速いペースで引っ張って、先行勢も多士済々となれば後ろ有利のペースになること請け合い。そんな中、早めに抜け出したアンライバルドに猛然と襲い掛かる2歳王者。今度はリベンジできる。
○はトップカミング。キャリアはメンバー中最多の11戦。デビューしてからほぼ一ヶ月間隔で走って結果を出してるタフな馬だ。前走の青葉賞では勝ったアプレザンレーヴを一旦は差したものの、先頭に立つとソラを使ってしまったところに100kg近く重いアプレザンにぶつかって外に振られてしまうハプニング。結果は3着だったものの実質勝ったと言ってもいい内容だった。父はダービー4着のゴールドアリュールでBMSはサクラバクシンオーでとても2400mで戦える血統には思えない。が、それでも2400mであれだけの競馬ができるということは相当能力が高い。今年は5戦して着外なし。どんな馬と戦っても善戦できると言う事は裏を返せば、何か一つ間違えば勝ち負けできる力があるということ。相手が更に強くなるが、真っ直ぐ走ればこの相手でもヤレる。今回も鋭い末脚でインコースから突っ込んで2着。アンライバルドまで捕まえてしまうよ。後は馬体重が前走より増えてればモアベターだ。
△はアンライバルド。皐月賞は予想以上に強い勝ちっぷり。展開も向いたが、抜け出すときの脚は凄かった。父は2冠馬ネオユニヴァース、兄は史上最短キャリアダービー馬のフサイチコンコルド。まさにダービー血統ですな。皐月賞後の調整過程も順調でレース以前の死角は殆ど見当たらない。強いて言えば東京が始めてで左回りが始めてなことぐらいか。問題はレースになってからだ。鞍上の岩田JKが東京で勝ったGIレースを思い出すと2007年アドマイヤムーンのジャパンカップ(GI)、昨年ウオッカの安田記念(GI)。何れも早め先頭で抜け出して粘り込む。そんな競馬だった。今回は1番人気で大外枠だけに上記の2レースと似たような乗り方をしてくる可能性がある。つまり早仕掛けになると思うのだ。となると一瞬の切れは凄いが、あまり長くイイ脚を使えない当馬で東京の長い直線を凌げるのかい的な話になってくるわけだ。必ず最後は後ろの馬に詰め寄られて交わされるみたいな展開が予想される。前走はロジユニヴァースが居たが、今回は他の17頭にマークされる立場。岩田JKの気負いはハンパない。先に抜けるものの後ろで構えた2頭に差され3着になるのでわないかと予想する。サンデーレーシングばかりに勝たせてたまるか。
【買い目】11→4→18(2304.9倍)


★★第123回目黒記念(GII)★★
◎ワンダームシャ
芝3戦2勝。デビュー戦を芝で負け、その後はずっとダートを使われていたが、3走前に芝に戻ると4馬身差逃げ切りの大楽勝。その後またダートに戻り惨敗、そして前走また芝で3馬身半差の楽勝。つまり現在芝で2連勝中。父は愛ダービー馬でキングジョージ勝ち馬のアラムシャーですから元々芝向きの馬がダート走っていたということですな。特に前走の勝ち方は強い。道中アグネススターチに突かれるもムキになることなく淡々と逃げ最後は突き放した。外差し断然だった京都の最終週なのに楽に逃げ切るとはタダモンじゃないと思った。今回が重賞初挑戦となるが前走の1600万で阪神大賞典(GII)3着のナムラクレセントを1秒3ちぎっていることから重賞でもヤレておかしくない。とにかく芝では全く底を見せてませんから。今回は同型が揃ったが前走の内容からハナでなくても競馬できるはずで、この外枠で中途半端な位置で外外を回らされなければ、ハンデ差を生かして格上どもを一蹴する可能性は高い。道悪でも歓迎だ。
○ポップロック
06、07年とこのレース2連覇。2年前はトップハンデ58.5斤での快勝だった。その後もトップコンテンダーでありつづけたが、昨年は不振を極めた。しかし、内田JKが乗ってたから仕方ない。度外視できる。前走の天皇賞・春(GI)は長期休養明けながら8着に健闘。川田JKに手が戻り復活の兆しを見せた。天皇賞は明らかに距離が長かったが、今回は8戦して[4-1-2-1]と最も得意とする2500mに変わり更に前進確実。相手も弱くなるので久しぶりに良いところを見せてくれるんじゃないでしょうか。道悪も問題なし。
△ニホンピロレガーロ
前走の新潟大賞典は最低人気で2着に突っ込んできた。驚いた。今年になって着実に力をつけてる。東京は今回が始めてだが、坂のあるコースも左回りも問題ないのでOKだろう。引き続き55斤のハンデは有利で今の充実ぶりならGIIでも上位争い可能。道悪も走る。

ジャガーメイルはアンカツJKから石橋JKに戻った。彼はココ一番で勝負弱いから今回も内枠差しで前が詰まってゴメリンコになってしまうのではないか。無印。
昨年の勝ち馬ホクトスルタン。昨年勝ってると言っても、この2戦は秒単位の負け。タイムを詰めてるなら巻き返しの可能性も出てきそうだが、ココ2戦は1.8秒差→2.9秒差と逆に段々離されている。これでは叩き3戦目一変は考えにくい。無印。
レインボーペガサスは昨年の日本ダービー5着。古馬には全く通用しなかったマイネルチャールズ相手に2戦2敗。ハンデも56斤と辛く、この相手では荷が重い。無印。
【買い目】17→8→9(9784.1倍)

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posted by kansoita |20:22 | JRA | コメント(0) | トラックバック(3)
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2009年05月29日

金鯱賞(GII)

今年は久しぶりに雨のダービーか!?
■JRA■
★★第45回金鯱賞(GII)★★
◎スマートギア
左回り2戦2勝。1600万を勝ったばかりだが、前走の内容が良かった。完全に前残りの展開を大外18番枠から道中後方16番手追走、直線はインを突いて前が塞がるも蛇行しながらメンバー最速の3ハロン34.6秒の鬼脚を繰り出して差し切った。もしかしたら左回りの鬼かも知れないと思わせた一戦だった。中京コースは1戦1勝、2000mは5戦して勝ったことがないが菊花賞(GI)4着の実績もあり、長いわけがない。能力は重賞でも通用する。問題は展開が向くかだが、ヴィクトリーが大外枠から気合をつけてそれなりのペースで逃げれば遅くはならないはず。インコースをスルスルッと差し込んで勝っちゃうよ。今回は実績上位馬が休み明けとか病み上がりが多いので1600万上がりでも即通用すると見た。
○ホワイトピルグリム
これも1600万上がり。だが、4走前の日経新春杯(GII)では昨年の有馬記念(GI)2着のアドマイヤモナークに先着し、4着に入線しており重賞実績は一応ある。中京は1戦して4着だが、たったの0.1秒差なので特に苦手ということもないし、全4勝中3勝を挙げている平坦小回りコースに変わるのは逆に歓迎だろう。今回は1600万上がりがワンツーする。
△ヴィクトリー
中京は開幕2週目なので先行有利。大外枠だが、他に逃げそうなのがニルヴァーナぐらいしかいないのでポケットスタートならハナを切れるはず。昨年は14着に敗れたが、その後の中京記念(GIII)では4着しており、中京コースは問題ない。問題は逃げれるかどうかだけ。前走は特に速いペースでもないのに4コーナーで早々と競馬を止めてしまった点は気になるが、レースを投げ出さずに走れば入着できる実力はある
【買い目】3→6→18(257.2倍)

インティライミは1年近くの休み明け。しかも故障明けだ。無印。
ベッラレイアは牝馬。この馬より明確に強いカワカミプリンセスですら混合重賞では3着に入れるかどうかというレベルなのに今回は相手が強すぎる。同期のウオッカ、ダイワスカーレットと違って所詮は牝馬の枠を出ない馬。無印。
アグネスアークやっと復帰か。無印。
サクラメガワンダーは昨年4着。実力上位も休み明けで8枠17番は厳しい。今年も4着か5着ってとこやろな。無印。

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posted by kansoita |22:43 | JRA | コメント(0) | トラックバック(4)
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2009年05月27日

さきたま杯(Jpn3)答ゑ合わせ

■さきたま杯…ハズレ【1着│7着│6着】
◎スマートファルコンが1着でダートグレード競走6連勝。今回は逃げなかったが、まあ何のことはない完勝でした。-14kgの影響か行きっぷりが悪かったらしいね。使い込んでるから、そろそろガス抜きが必要だろう。状態が万全でないのにあの強さ。秋はGIに挑戦するらしいので、そこで他の4歳世代と対決するのが楽しみですな。
○アルドラゴン7着。オレンチの想定ではスマートファルコンが逃げて、ついていった馬がバテて、アルドラゴンと△クレイアートビュンが突っ込んでくるみたいな感じだったのですが、キングスゾーンが逃げてスローの前残り競馬になってもうた。そんな中、アルドラゴンは他が楽してるところで無駄に脚を使ってしまった。あれじゃあ上位に来れんわ。クレイアートは位置取りが…。2400mの後の1400mだから追走に苦労したかな。
2着はバンブーエール。今回も59斤が堪えるかと思ったら、そうでもなかった。勝ち馬以外は根岸S(GIII)以下のメンバーだから、59斤でも2着になっておかしくなかったか。3着トップサバトン。ムラムラするなー。本当に。

そんじゃダービーがんばろかいな。

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posted by kansoita |22:45 | NAR | コメント(0) | トラックバック(2)
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2009年05月26日

さきたま杯(Jpn3)

■NAR■
★第13回 さきたま杯(Jpn3)★
◎スマートファルコン
只今ダートグレード5連勝中。レベルが高いと言われる今年の4歳ダート馬の中でも1,2を争う実力馬。その中でもオレンチ的には距離適正とか脚質を考えたら1番ツエエのじゃないかと思ってる。去年のJBCスプリント(Jpn1)ではバンブーエールに負けたが、敗因は相手を楽に逃げさたことと枠の差。決して力負けじゃあなかった。今回はコチラが逃げてペースを作ればバンブーには負けない。アッチは59斤やし。6連勝確実。
○アルドラゴン
昨年のJBCスプリント3着。前走は地元園田で始めて地元馬に負けたが、2400mは本質スプリンターのこの馬には長すぎた。仕方ない負けだった。今回は得意の1400m。浦和は初登場となるが、左回りは問題ない。相手は強くなるが、この距離ならヤレますよ。巻き返しますよー。
△クレイアートビュン
昨年の浦和記念(Jpn2)ではトーセンブライトに先着し3着。南関の重賞でもココ2戦連続3着。相手なりに走ってる感じだ。この相手でも他のJRA勢が59斤なり浦和なり外枠なりを苦にするようなら3戦連続3着に来てもおかしくない。本来左回りの方が走る馬ですらかね。
【買い目】5→8→4(308.0倍)

トーセンブライトは昨年の浦和記念で3秒以上負けて7着。敗因は多分距離だろうが、浦和が合ってない可能性もある。無印。
GI馬バンブーエールは59斤。同じ59斤を背負って明らかなカン泣きで失速した3走前の根岸S(GIII)が記憶に新しい。ドバイは意外に頑張ってビックリしたが。無印。
昨年の勝ち馬リミットレスビッドはもう10歳。さすがの古豪も衰えは隠せない。無印。

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posted by kansoita |22:27 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年05月24日

優駿牝馬[オークス](GI)&東海ステークス(GII)答え合わせ

■オークス…ハズレ【2着│1着│9着】
○ブエビスタ2冠。◎レッドディザイアはハナ差2着。着差こそ僅かだったがコース取りを考えるとブエナビスタの完勝だった。レッドディザイアは一寸早く抜けすぎたかも知れんが、さほど文句のつけようがない騎乗。今回は力負けやったね。3馬身差の3着にジェルミナル。これは桜花賞(GI)と全く同じ着順。終わって見れば上位2頭の力は抜けていた。今年も別路線組の入る余地はなかった。
△ダノンベルベールは9着。やっぱり今回は身体が戻ってない時点で負けていたかなと思います。短期間で減った体を戻しつつ調整する難しさを感じました。きっと来週のロジユニヴァースも難しいのだろうな。
勝ったブエナビスタは凱旋門賞に行くのか3冠を目指すのか流動的らしいが、この乗り方だと秋華賞(GI)は取りこぼす可能性が高そう。まあヤネがアンカツJKだから前目で競馬する可能性も高いけどさ。京都内回り2000mでレッドディザイアが逆転するのかも要注目ですな。
今日は強い馬が強い競馬をした良いレースでした。来週はいよいよ日本ダービー(GI)。またサンデーレーシングが1番人気か。


■東海ステークス…大ハズレ【5着│1着│11着】
◎エスケーカントリーは5着。3コーナー手前でマクってったときは「オオーッ」と一瞬思ったが、やっぱり小回りではスピードに乗り切れんかった。広いコース向きだな。また位置取りも後ろ過ぎた。
○ワンダースピードが1着。さすが小牧さん。入れ替わり立ち代わるハナ争いにも動じず自分の競馬を貫いて完勝。本当にダートでは頼りになる。馬もこの距離では崩れない。人馬共にさすがの勝利でした。
問題は△ロールオブザダイスの木村JKだよ。マジでムカついた。なんでウォータクティクスがいるのに出ムチくれてハナ叩きに行っとんねん。しかも逃げた経験がない馬でだよ。いくら人気ないとわ言え勝算ゼロの馬でやる乗り方しやがって11着惨敗。地方のジョッキー買った奴も馬鹿だったわ。
やっぱりオークスとこのレースは別の日にやれよ。GIとGIIを同じ日に別の競馬場で開催すんじゃねー。たしかコレ去年も書いた(笑)。

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2009年05月23日

優駿牝馬[オークス](GI)&東海ステークス(GII)

■JRA■
★★★第70回優駿牝馬[オークス](GI)★★★
桜花賞馬のブエナビスタは強いな、たしかに。今回は距離が800m伸びるが、父は天皇賞・春(GI)勝ち馬のスペサルウィークだし、兄者達も距離をこなしてるので母ビワハイジは思いっ切りマイラーなのに死角はない。むしろ兄者達よりもスタミナ色が濃い血統だ。枠もいいとこ当たったしね。正直、ボッシュートするのが難しいDeath。

短評


【1】マイティースルー…東京で2勝してる以外は強調すべきところがない。血統もオークス向きとわ言えない。
【2】パドブレ…父系は良いが、BMSへクターがオークス向きでない。ココ3走とも2桁着順で巻き返し要素ナシ。東京も3戦3着外。
【3】レッドディザイア…前走休み明けでブエナビスタに肉薄。血統的に距離延長歓迎。不安は初の東京ぐらい。
【4】ヴィーヴァヴォドカ…血統は距離持ちそうな感じ。今回は単騎逃げできるのでわないか。重賞勝ってると言っても枠と馬場に恵まれた感が強い。GIでわ力が足りんだろう。
【5】ダノンベルベール…血統的に距離延長歓迎。前走は出遅れと極端な外伸び馬場にやられた。それまでは5戦5連対してた馬。東京コース得意で馬体が戻ってれば面白い。
【6】フミノイマージン…普通にスイートピーS組みはレベル低いんじゃないの。
【7】ブエナビスタ…血統からは2400mの距離は全く問題なし。桜花賞(GI)勝ち。GI2勝。死角は少ない。怖いのはアンカツJKの過信。
【8】ディアジーナ…2000mまではこなしているが、BMSビショップボブが距離延長OKとは言えない。それから苦しい競馬を経験してない点。騎手と厩舎から昨年のレッドアゲートと被る。GIで通用するのか疑問。
【9】ルージュバンブー…血統はオークス向き。前走の負けはテン乗りの影響か。小牧JKがワンダースピードに乗るため、今回も田中勝JKに変わるが、ブエナビスタと2回戦って2回とも0.4秒差。桜花賞5着の実力は侮れないカモ知れない。
【10】ツーデイズノーチス…BMSは凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ。しかし父はへクター。短距離馬やな。
【11】イナズマアマリリス…血統的に距離はこなしそうだけど、今年3戦が全くいい所なし。巻き返せないやろ。
【12】ダイアナバローズ…父シンボリクリスエスにBMSは短距離系シャーリーハイツ。距離延長はマイナス。500万勝ったばかりでOP実績がないので厳しい。
【13】ブロードストリート…BMSがコジーンなのでオークス向きでないと言いたい所だが、何年か前にコジーン産駒がオークス勝ってたな(笑)。2400mでも問題なさそう。だけどブエナビスタと戦って惨敗してるからな。足りんやろな。
【14】ジェルミナル…血統はよう分からん。1800m勝ってるし、イケんじゃないの。前走は外枠発走で頑張ってたが、今回の外枠はキツそう。
【15】ハシッテホシーノ…血統はオークスぴったり。唯一2400mで勝ってるところは大きなアドバンテージ。前走はただのネタ馬じゃないところを見せた。ただ前走休み明けで身体が減ってたところが心配。調教セーブしてたらしいで。それでもディアジーナよりは前に来るはず。
【16】ワイドサファイア…距離は問題なさそう。前走はハシッテホシーノと接触し、前を捕まえられなかった。力負けではない。アグネスタキオン産駒が4頭並んでるね(笑)。外枠は嫌だ。
【17】デリキットピース…父ホワイトマズル、BMSサンデーは菊花賞(GI)馬アサクサキングスと同じ。距離延長ドンと来いだ。外枠だが、前に行く馬なので問題なかろう。前走マイナス12kgとキャリアが少ないところは不安。
【18】サクラローズマリー…血統的には2000mまでか。大外、三浦JK、差し馬。厳しい条件が揃った。


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はレッドディザイア。一体誰が、ブエナビスタを倒すのかと考えたときに前走の桜花賞で休み明けだったのに、たったの0.1秒差なら叩き2戦目の今回は逆転できるやないかいと単純に思った。人気的にはブエナビスタ1強状態ですが、走る毎に0.5秒→0.4秒→0.2秒→0.1秒とドンドン着差が狭まってるように決して抜けた存在でわないのだ。2走前のエルフィンS(OP)は馬群を力強く割って勝ったレースで本当に強かった。コイツならブエナビスタに勝てるのではないかと思ったで。父は先々週初のGI馬を出した好調マンハッタンカフェ。菊花賞、有馬記念(GI)、天皇賞・春などを制した名ステイヤー、母は新馬戦(1800m)1勝のみに終わったがBMSが父系次第で様々なタイプを送り出すカーリアン。この血統なら12ハロンの距離も難なくクリアするだろう。今回は2枠3番と言うことで差し馬では包まれてしまう心配があるが、土曜日は内枠が大活躍していたし、エルフィンSみたいに馬込みに突っ込んで燃えるタイプのようなので内枠は良いと思う。今の東京はあまりにも外を回ると届かないので内枠最高だと思いますね。四位JKはオークスではでの2着が最高だが、2年連続ダービージョッキーになってる人ですから東京2400mはヤル男でしょう。今回はブエナビスタにリベンジできる!
○はブエナビスタ。これまでブエナビスタをなんとかボッシュートしようと思って痛い目みたよ。本当に。コイツには逆らわない方がいい。前走の桜花賞ではアンカツJKがこいつの力は図抜けていると思ってた乗り方で正直危なっかしかった。あの乗り方を続けるなら何時負けてもおかしくない。今回は流れ次第で前目に行くことも考えてるらしいので、レッドディザイア以外には勝つんでないかな。父はスペシャルウィーク、BMSカーリアンで血統構成がレッドディザイアに似てる。兄のアドマイヤジャパンは菊花賞2着。更に兄のアドマイヤオーラもダービー3着で血統的な不安は全くない。今回も力を出し切って勝ち負けに持ち込める。これを勝ったら凱旋門賞(GI)挑戦のプランもあるそうだが、現実は甘くないぜ。2着。OK。
△はダノンベルベール。とことん内枠宣言。今年は他のサンデー系種馬に押されがちなアグネスタキオンだが、今回は5頭もオークスに送り込んできた。父アグネスタキオンは無敗で皐月賞(GI)を制し、その後故障して引退したが、ダービーに出てても勝ち負けしたと思われる名馬だった。BMSベーリングは凱旋門賞でダンシングブレーヴに次ぐ2着しており、マイルまでしか経験がないが2400mの距離は歓迎に違いない。前走の桜花賞こそデビュー6戦目にして始めて3着以下に敗れたが、それまでは5戦して連を外さない安定ぶり。前走は馬体減り、最内出遅れが響いたもので決して力負けじゃなかった。それから前走は先行したが今回は終いの脚を生かす競馬をするそうなので、この馬本来の姿が見られるはずだ。人気がない時の後藤JKは怖い。巻き返すね。たまにはこんなのもいいじゃない。
【買い目】3→7→5(117.5倍)

★★第26回東海テレビ杯東海ステークス(GII)★★
◎エスケーカントリー
思い出すなぁ。2年前のユニコーンS(GIII)。同期のライバル、ロングプライドとフェラーリピサの一騎打ちだ。この馬が発走除外されなければ3頭で叩き合ってたはず。しかしロングプライドはいつ帰って来るんだ?全く音沙汰がないな。与太話は置いといて、エスケーカントリー。全6勝中5勝を左回りで挙げてるサウスポー。前走こそ距離不足で11着に敗れたが、2000m以上の距離で6戦して[4-1-0-1]とダートの2000m以上が得意で2300mは始めてだが絶対向いてる。2走前にはマコトスパルビエロに完勝しており力的にもワンダスピード等にヒケは取らない。今回はウォータクティクスが単騎で逃げそうだが、あの馬が逃げたら遅いペースにはなりそうもないので展開が向かないこともない。たとえスローでも2走前のように自分から動く競馬もできますから、左回りの長丁場で皆まとめてブッコ抜くシーンが十分に考えられる。あとは小回りが向くかどうかだ。
○ワンダースピード
一昨年2着、昨年4着。昨年は極端なスローペースに泣かされたが、普通ならダートの長いところでは欠かせない。この距離なら現役屈指。距離延長歓迎だ。明日はオークスと同日なので、有力騎手が殆ど東京に行く中、主戦の小牧JKが乗るのは心強い。今回も勝ち負けでしょう。
△ロールオブザダイス
昨年秋に500万から3連勝でOP入りした馬。2100mで行われた1600万のレースは強かった。ペリエJKの好騎乗を差し引いても強かった。OPに入ってから1800mの距離では全く結果が出てないが2000m以上の距離ではダートグレード重賞だが2,3着してる。ワンダースピードに勝ったことがあるマイネルアワグラスに2馬身差なら、このメンバーでもイケる。2300mと言う距離が向くのでわないか。この距離なら先行できそうやし。

ダート6戦全勝のウォータクティクスは1800mまでしか経験がない。距離が未知だ。無印。
ボランタスは1800mに距離短縮してワンダースピードに肉薄したように1800mがベストなのでわないか。2100mですらブルーコンコルドに負けとるようにこのレベルでやるには距離が長い。無印。
メイショウトウコンは目に見えて使い減りしていく馬。無印。
マコトスパルビエロは2000mまでがギリギリ。無印。
【買い目】8→14→9(8997.1倍)

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posted by kansoita |20:57 | JRA | コメント(0) | トラックバック(14)
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2009年05月23日

UFC98│エヴァンス×LYOTOほか

ついに来た。珠玉の無敗対決。UFCライトヘビー級タイトルマッチ。日本人初のUFC王者誕生なるか。楽しみだ。明日はオークスもDREAMもあるし、忙しいな。
■Ultimate Fighting Championship 98│EVANS vs MACHIDA■
★ウェルター級 5分3R★
吉田善行
VS
ブランドン・ウォルフ

予想は【吉田が1本勝ち】(リアネックドチョーク)

★ヘビー級 5分3R★
パトリック・バリー
VS
ティム・ヘイグ 

このバリー選手は何か見たことある名前だなと思ったら、K-1に出てグッドリッジをKOした選手か。ほー。格闘技界もボーダレスワールドになってきたね。頑張ってほしいな。
予想は【バリーがKO勝ち】(左ハイキック)

★ライト級 5分3R★
ショーン・シャーク
VS
フランク・エドガー

予想は【シャークがKO勝ち】(パンチ→パウンドTKO)

★ウェルター級 5分3R★
マット・ヒューズ
VS
マット・セラ

元ウェルター級王者対決。セラはスタミナがないので序盤にセラのパンチがヒットしなければ、ヒューズが上を取って普通に勝つのでわないかと。単純に予想しました。サイドから肘でボコボコやろな。
予想は【ヒューズがKO勝ち】(エルボー→出血大量レフリーストップTKO)

★★UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R★★
ラシャド・エヴァンス(王者)
VS
LYOTOマチダ

遡る事、6年前。新日本プロレスで謙吾と塩っぱい試合して猪木さんにビンタされていたあのLYOTOくんが明日(今日)、世界のMMAのライトヘビー級の頂点に立とうとしているとは…。誰が想像しただろうか。もしかしたらアントニオ猪木最後の愛弟子がUFCチャンピオンですよ。凄いな、コレは。そういやK-1のブアカーオも猪木さん絡みで日本に来たし、猪木氏の相馬眼には脱帽だね。マジで。猪木ボンバイエ。
王者のエヴァンスも13戦無敗で凄い強いですから、いい試合になりそう。エヴァンスのどこが強いのか聞かれると困るけど、スタンディングもグラップリングも平均以上にできて、尚且つ顔面ボコボコにされても決して諦めない根性とタフネスが凄い。ガッツマンだ、彼は。前回のグリフィン戦なんて完全に試合を支配されていたのにワンチャンスを生かして逆転で勝った。2人とも昔はショッパイ系と言われていたが、今は立派なシュガーになったと思う。早くも2009年のUFC最高試合の呼び声高いのでわないか。
さて試合ですが、エヴァンスの出方次第だろう。LYOTOのカウンターは凄いから、下手に飛び込んだらヤラれてしまうからね。序盤はお見合いになりそう。スタンドが怖いからと言って、グランドにも中々持ち込めないだろうな。となると5Rの大半を2人でグルグル回る展開になるんかな。サークリング!サークリング!ヤッホ~ッ!ヤッホ~っ!みたいな。そんな中でも的確にポイント取るのはLYOTOの方だろう。エヴァンスはリーチが短いし、LYOTOは殆ど被弾せえへんから、次第にエヴァンスの顔が腫れていく。ブーブー(←観客)。
終盤さすがのエヴァンスも疲れてくる。片目が殆ど塞がってるね。そこにLYOTOの相撲の外掛けみたいな柔道の大外刈りみたいな足払いが決まり、サイド→マウント→ガードマウントときてインサイドからボコボコ。エヴァンスの目の腫れが酷い。ドクターチェック。エヴァンスの目が見えない。ドクターストップ試合終了。
見事にLYOTOが無敗対決を制し、UFCライトヘビー級王者に輝いた。日本人で始めてUFCのベルトを巻くことに成功した。おめでとう。
予想は【LYOTOがKO勝ち】(パウンド→ドクターストップTKO)


いろいろ予想妄想を書いてみたが、こんなに楽しみな試合は久しぶりだ。ホイス対ヒューズ以来やな。

posted by kansoita |19:45 | UFC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月20日

第1回 川崎マイラーズ(S3)答ゑ合わせ

■川崎マイラーズ【7着│1着│6着】
○ノースダンデー優勝。◎ベルモントサンダーは伸びず。8歳ですからねぇ、単純に能力落ちてんのかも分かりませんねぇ。△トーセンラヴもマイルじゃ重賞で戦える馬じゃあなかったねぇ。
2着マンオブパーサー。58斤以上は全部ボッシュートしたつもりが、この馬は忘れてた(笑)。ようココまで来たね。3着アートルマン。あれあれコッチの55斤だったか。トーセン。

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posted by kansoita |23:33 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年05月19日

第1回 川崎マイラーズ(S3)

この重賞は今年からできたみたいですね。いやー、南関はJRAと違って景気良さそうで羨ましい。やっぱり企業努力してるところとそうでないところの差が顕著に出とるわ。
■JRA■
★第1回 川崎マイラーズ(S3)★
◎ベルモントサンダー
やっと買い時が来た。昨年8月の川崎1600mで行われたスパーキングSC(S3)を圧勝。それまでは1200m専門のイメージだったが、マイルでも強いことを証明した。その後は不利な大井1200mの外枠を3連続で与えられ全く実力を発揮できず。同じコースで3回連続して同じ14番枠を引くなんて本当に凄い確率だな(笑)。不運としか言い様がない。それから2走前のマイルGP(S2)は休み明け。近4走は度外視できるレースだった。今回は良い枠が当たり、ベルモント軍団の主戦・石崎父JKが騎乗。巻き返しの条件は整った。ロイヤルボスだのアンパサンドだのの人気上位陣とは斤量差があるので十分に勝てる相手だ。元々中央馬でダートグレードでも3着になったことがあり、1200mでフジノウェーブに勝ったことがあるココでは実力上位の馬。ノースダンデーを捕まえられるのはこの馬を置いて他にない。
○ノースダンデー
只今、川崎1600m3連勝中。2歳時に重賞勝ちし、3歳時のクラシック路線では全く通用しなかった。しかし、ただ距離が長かっただけ。1600mでは9回走って着外がたったの1回と無類の安定感を誇る。今回は久々の重賞挑戦となるが、マイルGPを勝ったロイヤルボスや先日の大井記念(S2)を制したライジングウェーブを破っているように古馬の重賞でも能力は通用する。最近急激に力をつけてる。そして今回は55斤。斤量差を考えれば、このメンバーでも勝ち負け必至だ。展開も向きそうだ。
△トーセンラヴ
この馬も重賞勝ってる。マイルも2回目だった前走で克服済み。重賞勝ち馬が55斤で出れるんだからココでも上位争い可能やろ。

ロイヤルボスアンパサンドドリームスカイ等の58斤以上の馬は全てボッシュート。アンパサンドなんか59斤な上に休み明け。しかも1600では5回走って3着が精一杯と距離も短い感じじゃないか。無印×3。
【買い目】6→12→4(2009.6倍)

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posted by kansoita |21:39 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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