2009年01月31日

京都牝馬ステークス(GIII)&根岸ステークス(GIII)

雨は怖ひ…。
■JRA■
★第44回京都牝馬ステークス(GIII)★
◎ザレマ
昨年2着。昨年の内容は非常に強かった。この馬は道悪もOKでマイルなら安定して走る。前走のターコイズS(OP)は1年半以上ぶりに勝ち。鮮やかに逃げ切った。今年も道悪っぽいので、逃げ馬も不在だし、この馬のペースで競馬できる。前走で勝ち癖がついた。今年も勝ち負けできる。連勝で初重賞制覇のチャンス!
兄貴は沈んだけど、妹はヤルよ。
○タイキマドレーヌ
明日も道悪と仮定するならば馬場の巧拙で2番手は選ぶ。これまで重より悪い道悪馬場で3戦して2勝2着1回と無類の道悪巧者。京都コースも1600mも以外に相性がいい。明日は鞘重以上に回復するかも知れんが、それでも狙っていいデスカー。
△プリンセストロイ
昨年暮れに岩手から中央に移籍して2戦2勝。前走1000万の勝ち方も鮮やかでクラスが上がっても通用しそうな感じだった。今回は格上挑戦となるが、芝ではまだ底を見せてないので、人気のないうちに唾を吐けておく、みたいな。前に行ける脚があるので他の馬が道悪に苦しむようなら、この相手でも浮上の余地はあると思います。

地力上位のニシノマナムスメは距離短縮はいいけど、前走が前に行って伸びなかったので今回は後ろから競馬するらしく、今回はスローペース必至で届かない。無印。
連勝中のスペルバインドは1回鞘重で走って16着に大惨敗してる。今回は雨で荒れたインコースの馬場に苦しみそうだ。無印。
【買い目】5→10→4


★第23回根岸ステークス(GIII)★
◎ヒシカツリーダー
かつてはロングプライドに7馬身もちぎられた一本調子の先行馬と言った感じで、平地では頭打ちになり1度は障害に転向したこともある馬だったが、5走前に路線変更して距離を短縮して脚質転嫁すると一変。破壊力抜群の末脚を繰り出す差し馬へと変貌した。特に前走のジャニュアリーS(OP)は圧巻だった。全体的に前残りの流れの中、中団やや後方10番手の内で脚を溜めると直線鋭く伸びて2着以下を3馬身ちぎって快勝した。更に前々走も全馬を交わす勢いで伸びてきたが直線で馬壁(馬の壁ね)にぶち当たって3着と実質オープン競争2連勝中。完全に本格化した。東京は今回が始めてとなるが、左回りにも不安は無く、1800mでも勝ってるし、前々走の内容から1400mも全く不安ナシ。明日は適度に馬場が乾いて、脚抜きのいい馬場になれば、この馬の末脚が爆発するで。
○ナンヨーヒルトップ
1400mは2戦1勝1連対と得意距離。東京コースも2勝を挙げている。この馬は前々走のカペラS(GIII)の内容が良かった。先行総崩れの流れの中、比較的前の方に行って掲示板に載った。1400mに距離短縮されるのも問題ないし、逃げなくても競馬できるので今回は番手からの競馬で粘り込む。3走前の東京コースでの1600万の内容も非常に強かった。1400mならば重賞でも通用する。
△リミットレスビッド
3年前の覇者。おお、もう10歳か。随分と年を取ったものだ。今年で根岸Sには4年連続出走。これまでこのレースに3回出走して1着、4着、13着と崩れたのは先行断然有利の不良馬場で出遅れた昨年のみ。だが、その後のフェブラリーS(GI)ではキッチリと掲示板を確保。前々走の内容からも力は衰えてない。今年は57斤で出走できる点が非常に有利。前走は59.5斤を背負い、前からの競馬で持ち味を出せなかったが、今回は自分の競馬で上位争いに加わってくるに違いない。今年も蛯名JKの出遅れは非常に怖いが、もう1回だけ期待してもいいデスカー。

バンブーエールは昨秋4連勝でGI馬になった。この馬は休み明けも走るし、東京コースも1400mもいいが、今回は59斤。そこが心配。掲示板には載るけど、最後は斤量差で競り負けて4着か5着。そんなとこじゃないかね。無印。
新設カペラステークス勝ちのビクトリーテツニー。前走は勝ったけど、明らかに展開が向いた。この馬は1200mがベストで1400m以上だと大して強くない。それから今回は前走ほど縦長にならずに馬群がバラけないので最内で包まれて抜け出せず終了やろな。無印。
【買い目】4→6→14

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2009年01月31日

UFC94│サンピエール×ペンII、LTOTO×チアゴほか

どうやら最近はスポナビでもUFC速報するようになったみたいだな。素晴らしい事だがや。
■Ultimate Fighting Championship 94│ST-PIERRE VS. PENNII■
★ヘビー級 5分3R★
クリスチャン・ウェリッシュ(USA)
VS
ジェイク・オブライエン(USA)

予想は【オブライエンがKO勝ち】(パウンドTKO)

★ウェルター級 5分3R★
ジョン・フィッチ(USA)
VS
郷野聡寛(JPN)

前回負けたのに相手が強くなったのは辛いな。だけど、郷野はディフェンス能力が高いから1本負けとかKO負けは無いのでわないか。レスリングで圧倒されそうだけど。
予想は【フィッチが判定勝ち】(3-0)

★ウェルター級 5分3R★
カロ・パリジャン(ARM)
VS
キム・ドンヒョン(KOR)

よく覚えてないが、ドンヒョン前回負けてた気がするのだが、UFC2戦2勝だったのか。でも底が見えたのは残念だった。もうちっとやるかと思ったけど、やっぱりUFCはレベルが高いわ。今回はパリジャンが相手か。強すぎる。韓国初のUFCファイターとして頑張ってほしいが、無理だろう。ドンヒョンの淡白な打撃では勝てねえ。
予想は【パリジャンがKO勝ち】(パウンドTKO)

★ライトヘビー級 5分3R★
ステファン・ボナー
VS
ジョン・ジョーンズ

ボナー復帰か。相手のジョーンズは見たことねえや。無敗の黒人選手か。1年以上ぶりの試合だからその点で不安だな。
予想は【ジョーンズがKO勝ち】(左右のパンチ連打→パウンドTKO)

★ライトヘビー級 5分3R★
リョート・マチダ(BRA)
VS
チアゴ・シウバ(BRA)

楽しみな無敗対決。これで勝った方が文句なしにエヴァンスに挑戦するだろう。両者ともに13戦無敗だけど、13勝の中身が全然違う。リョートはティトやフランクリン、BJペン、中村など数多の強豪に勝ってるが、チアゴが勝った中にはヒューストン・アレクサンダーぐらいしか大物がいない。戦績的に見てもリョート有利は揺るがない。チアゴはテイクダウンに持ち込めずリョートワールドに引き込まれるだろう。立っても寝ても堅い試合をするリョートには穴がないよ。決定打は無くても確実にスタンドでグランドでポイント取って勝つと思う。そしてエヴァンスと無敗タイトルマッチじゃ!
予想は【リョートが判定勝ち】(3-0)

★★UFCウェルター級タイトルマッチ 5分5R★★
ジョルジュ・サンピエール(CAN/王者)
VS
BJペン(USA/UFCライト級王者)

待望の再戦。どっちも前回より更に強くなっての再戦。非常に楽しみだ。前回と違うのは今回がタイトルマッチで5R制という点。この点でスタミナに優るサンピエール有利。試合の主導権を常に握るのはレスリングで優るサンピエール。寝技と立ち技には差があまりないが、レスリングには大分差があると前回の対戦で感じた。サンピエールは空手出身なのにレスリングが強すぎる。ペンが上を取るのは不可能に近い。かと言ってサンピエールも昔のやうに不用意な1発を食らわなくなってるから、セラみたいなビックライトハンドでぶっ倒すのも難しい。1,2,3Rは拮抗した内容でも後半の4,5Rからは如実にサンピエールのペースになるのは間違いない。ペンはこれまでの試合を見ても4,5Rに必ずと言っていいほど失速するから、サンピエールがノックアウトでTKOすると思う。ガス欠でオープンガードでコントロールすることもできなくなって、簡単にパスされてサイドからエルボーなり鉄槌なり貰い放題のペン。異常に打たれ強いのでダメージは無さそうなのに打撃もらいまくるからレフリーにストップされる。というわけでサンピエールが見事王座防衛。明日(今日)は堅そうだな。
予想は【サンピエールがKO勝ち】(グラウンドエルボー→レフリーストップTKO)

posted by kansoita |20:49 | UFC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月30日

東京新聞杯(GIII)

■JRA■
★第59回東京新聞杯(GIII)★
◎アブソリュート
明日の東京は一日中雨だそうで、天気予報を信じると不良馬場になるんかな。この馬はそこまで悪くなるとどうか分からないけど、重で3着の実績があるので道悪でも走れると思う。1600mは3戦3勝、東京コースは5回走って[2-1-1-1]と東京のマイル戦はベストの条件。1600万上がりでイキナリ重賞初挑戦となるが、負けなしのマイルならば、この相手でも通用する。BMSサンデーの力を見せるよ。
○キストゥヘヴン
出走メンバー唯一のGI馬。東京は今週が開幕週と言うことで、本来であれば大外枠なんかソッコーボーシュット対象であるが、不良馬場見込みならば話は別。馬場が悪くなれば内も外もカンケーないぜ。ああカンケーないぜ!というわけで前走のマイルCS(GI)では輸送の影響で体が減ってしまい力を全然出せなかったが、今回は輸送なし。休み明けだが、昨年の京成杯AH(GIII)を休み明けで快勝しており、鉄砲使いに不安はない。関東のGIIIレベルであれば外せない1頭だ。道悪もOKである。
△ローレルゲレイロ
昨年の覇者。良馬場ならアッサリ逃げ切ってもおかしくない馬。香港遠征帰りだが栗東坂路で1番時計をマークとデキもいい。このコースではグチョグチョ馬場だった一昨年前のNHKマイルC(GI)でも2着してる。道悪もこなせる馬だけど、重以上に悪くなったときにどうかは未知数。不良馬場では逃げ足も鈍るというもの。その点で今回は3番手までが妥当か。
【買い目】6→5→16

OP→GIII連勝中のタマモサポートは本格化を匂わせる。重馬場で重賞勝ってる馬。だけど昨年の夏からずっと使ってるのでお釣りがなさそう。無印。
マルカシェンクは東京は3回走って3着外。実力上位もコース相性が悪い。道悪適正も未知数やし、後ろからの競馬しかできない。無印。
サイレントプライドはメンバー最重量の58斤を背負う。道悪では想像以上に、この58斤が重く響く。でも道悪は得意だな。無印。
スマイルジャック、休み明け×。タケミカヅチ、道悪×。無印x2。

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posted by kansoita |21:57 | JRA | コメント(0) | トラックバック(3)
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2009年01月28日

川崎記念(Jpn1)答え合わせ

■川崎記念…ハズレ【1着│6着│5着】
◎カネヒキリつえーな。着差こそ半馬身だったものの、早くからフリオーソをマークして、直線向いて、ただ交わしただけみたいな、余力たっぷりの楽勝だった。あの勝ち方なら次のフェブラリーS(GI)で疲れが残ることもないだろう。ルメールJKが非常に上手く乗った。ずっと内にサクセスブロッケンを閉じ込めたのも狙い通りだったんじゃないの。これでGI7勝。完全復活した今のカネヒキリを止めるのはどの馬なのか?フェブラリーが楽しみだ。
○ボンネビルレコード6着。△ボランタス5着。
実質6頭立てだったのに、そのビリとブービーを選んでしまった…。フリオーソは出遅れを嫌ってボッシューしてみたのだが、今回は変えた矛先のボランタスが出遅れてしまうという何とも何だかなー(阿藤海風)な展開。いやー、マイッタマッタ。ほいでボンネビルレコードはやっぱ冬場はダメだったし、展開は向かないしでどーしようもなかった。
今年の川崎記念は頼みの南関馬が回避しまくりの逃げまくり。そんなわけで実質6頭立てで、それでいて頭がメチャンコ堅い。こういったレースは難しすぎる。マジで。お手上げや。

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posted by kansoita |21:55 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年01月27日

川崎記念(Jpn1)

難しい。これは難しいぞ。
■NAR■
★★★第58回 川崎記念(Jpn1)★★★
◎カネヒキリ
もう説明する必要がないぐらい。只今GI2連勝中。前走の東京大賞典(Jpn1)勝ちっぷりを見てると、全盛期の100%とわ言わないまでも、9割5分程度は力を取り戻してる感じがした。奇跡の馬。今回はヴァーミリアンが出てこないので、多少出遅れても能力の違いで勝っちゃいそうなメンバーになった。唯一の不安は自分。つまり脚元。敵はアクシンデントだけ。GI3連勝で歴代GI勝利数最多タイ記録を達成し、フェブラリーSでGI最多勝記録に挑戦する。
○ボンネビルレコード
あんまり冬場走ってるイメージは薄いのだが、カネヒキリが強すぎるからどーしようもない。昨年はフリオーソ、ブルーコンコルドを破り充実期を迎えた。ココ3走は掲示板にすら載れないレースが続いているが、超スローだったり前に行きすぎたりと自分の競馬ができなかったためで致し方ない。今回はヴァーミリアンがいないので、カネヒキリの次に突っ込んでくる身としては相手関係が楽になった。今回、サクセスブロッケン或いはフリオーソが逃げれば前走の東京大賞典ほどの超スローにはならないだろうし、的場JKもダメ元で腹を括って持ち味を生かす競馬、差す競馬をしてくるはず。川崎2100mもGI3着の実績がありコース適正も問題なし。激しい2着争いを的場JKの豪腕が制すシーンが見えてきました(笑)。
△ボランタス
正直、2走前の名古屋GP(Jpn2)でヤマトマリオンに勝ったのはフロッグというか、ヤマトマリオンが意外に走らなかったのかと思った。だけど前走の1600万の強い勝ち方を見て考えが変わった。実力でヤマトマリオンに勝ったのだと。というわけで今回は2回目のダートグレード挑戦。始めてのGI挑戦。GIのメンバーと言ってもワンダースピードやメイショウトウコンより確実に強いと言えるのはカネヒキリだけ。この馬も強い馬と戦ってる。距離が伸びるのはいいので、あとは距離経験と自在の脚質を生かして3着に食い込むことは可能だろう。
【買い目】3→7→9(163.7倍)

サクセスブロッケンは2400mの日本ダービー(GI)で最下位18着。芝がダメだっただけで、これだけ負けるとわ思えず、距離も影響してた可能性が高い。だから距離延長はマイナスだ。それと右回りと比べると左回りのパフォーマンスが落ちる感じがある。それと折り合い不安は未だ完全に解消されたわけではない。無印。
昨年2着のフリオーソはまた外枠。これで3戦連続の外枠。本当にクジ運が悪い。この枠ではスムースに先行できない。また出遅れられたらタマンナイ。無印。
ブルーコンコルドには明らかに距離が長い。無印。

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posted by kansoita |22:53 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年01月25日

アメリカジョッキークラブカップ(GII)&平安S(GIII)答え合わせ

■AJC杯…ハズレ【1着│2着│10着】
これまで横山JKには色々やられて批判もしたけど見捨てなくてよかった…。JC(GI)で逃げた経験がようやく実を結んだ。◎ネヴァブション1着。ペースはオレンチの想定よりも落ち着いたけど、道中は3番手の絶好位。キングストレイルがマイペースの逃げに持ち込んだように見えたが、この馬は冬場は走らない馬なので全く怖くはなかった。確実に捕らえられると思った。
逆に○エアシェイディはペースが遅かったせいでヤバかったんだけども、何とかゴール板寸前で連対確保。見事に伊藤正徳厩舎のワンツーフィニッシュ親子丼達成となった。
△ドットコムは馬体を絞り切れず10着。この相手に余裕のある体つきじゃ一寸難しかったねぇ。今回は他にも太目の馬が多数出ていたけど、上位の2頭はグッドシェイプだった。
3着はトウショウシロッコ。この馬も一寸いいカモとわ思ったけど、馬場と斤量面のことを考えるとドットコムの方が美味しいのでわと思ってしまったのだった。失敗した。マジで。
△は10着にスッ飛んでしまったけれど、ネヴァブションがエアシェイディに2馬身半差の快勝をしたことでオレンチが去年から主張し続けてきた“ネヴァブション有馬記念秘密兵器説”はある程度証明できたのでわないかと思う。この先はおそらく日経賞(GII)を使って天皇賞・春(GI)に向かうことになるんだろうけど、この馬もエアシェイディ同様に長距離輸送に不安があるから相当厳しいだろうな。
■平安S…大ハズレ【7着│14着│8着】
今回は図らずもテン乗りに拘ってしまったから、こういった結果は予想外でわなかった。ペースも全然読めてへんかったね。エスポワールシチーが単騎で逃げるのは分かっていたけど、前走みたいに飛ばして逃げるのかと思ったら以外に引きつけてスローの逃げだった。今回は上がり勝負のスピード勝負になってしまった。こうなると◎ダークメッセージと△サンライズバッカスには厳しい展開だった。上がり35秒台が出るペースでは本質ステイヤーの馬に出る幕はなかった。
でもサンライズバッカスは実力的にもうちょっと上に来てもいいはずなのだが、これも寒くて体が絞れなかったんかなー。デビュー以来最高体重の500kg。調教駆けしない馬だから調子の良し悪しの判断が難しい。
○シャーベットトーンは14着。今回はパドックでの気合乗りもよく、これは復活かー!と期待しては見たものの見事に2桁着順。復調にはまだ時間がかかりそうですな。
勝ったのはワンダースピード。58斤を背負っていたけど、メイショウトウコンを物差しに三段論法すると日本のダート馬でベスト3に入るか入らないかの馬ですやん。今回は前にいい目標が居たし、小牧JKも上手く乗った。斤量も全く問題なかった。前回58斤背負ったときより確実にパワーアップしてたわけで、オレンチはその辺を無視していたわけで、勝たれてしまったわけで(黒板純風)。
そして2着はエスポワールシチー。名指しでボュシュートした馬にワンツーされてしまった(笑)。今回は完全に前残りだった。1600mまでは余裕の手応えだったんだけど、最後に捕まってしまった。1600mなら勝ってただろう。この負けでフェブラリーS(GI)は出られそうもないので、残念至極。次はどこを使ってくるか知らんが、マイル以下なら高確率で勝つと思うで。カネヒキリとかヴァーミリアンとかが居なければの話だが。この馬は本当にスピードがあるね。速いよ。
賞金を加算できなかったサンライズバッカスもフェブラリーSに出られないみたいなので、これも非常に残念だなー。

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2009年01月24日

アメリカジョッキークラブカップ(GII)&平安S(GIII)

■JRA■
★★第50回アメリカジョッキークラブカップ(GII)★★ネヴァブション
前走の金杯ではハンデ戦で超内枠有利な馬場の中、57.5斤を背負って外枠で後ろから競馬して流れが向かなかったが、それでも上がり2位のタイムで5着まで押し上げ、力のあるところは見せた。今回は1ハロン距離が延長され、内枠に入った別定戦57斤。ヤネの横山典JKも今回が3度目の騎乗となり手の内に入れてきたはず。前走より条件が好転した今回は期待できる。
○エアシェディ
昨年の勝ち馬。昨年の有馬記念(GI)3着。親子丼狙い。今年は58斤を背負うが昨年の天皇賞・秋(GI)で同斤を背負いダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ等の日本トップホースを相手にハナクビハナクビ0.1秒差の5着になっており、斤量面での不安はない。今回は前がやり合ってくれそうなので展開も向きそうだ。今年も勝ち負け。
△ドットコム
1600万を勝ったばかりの馬。このレースには13頭が出走予定だが、唯一56斤で出走できる点が有利。それから雨のせいで荒れた馬場もこの馬に味方するだろう。中山は出走メンバー中最多タイの3勝を挙げているように得意だ。中山マイスターやね。相手は一気に強くなるけど軽量と馬場の悪さを生かして上位に食い込むことができる。終い一辺倒の嫌いはあるが、前が速くなりそうなので心配ないさ。

ドリームジャーニーは追い込みしかできない。有馬記念は展開が向いたけど、今回も向きそう。だけど、調教の内容が前走より悪いからその点で割引。馬場が悪いのは合いそうだが。無印。
アルナスラインは道悪苦手。明日は晴れ予報だが、時期が時期だけにパンパンの良馬場は期待できない。調教も良くないし、中山コースにも疑問符がつく。無印。
1600万を勝ったばかりのメイショウレガーロ。前に行けるということで多少人気するだろうけど、昨年15着に敗れてるように、この馬に2200mは長い。2000mですらやや長い。それから前走快勝と言ってもダート馬が3番人気になるような酷い面子だった。ココは相手が強すぎる。無印。
【買い目】3→6→8

★第16回平安ステークス(GIII)★ダークメッセージ
スリープレスナイトに次ぐ現役最強クラスの両刀馬。正直、また芝も使ってほしいのだが、賞金を加算できそうなダート路線を使っていくのだろうかね。昨年久々にダートを使って、イキナリGIIIで3着。高いダート適正を見せた。それからダートのOPを3回使って2着2着1着。これまでダートは5回走って[2-2-1-0]と着外なし。ほぼ確実に1番人気が予想されるエスポワールシチーに3走前は負けたが、まだダート慣れというか距離慣れする前で道中ずっと追っつけっ放し。それでも最後は止まり気味だったエスポワールに対し、脚色の違いは明らかだった。相手が強化され重賞の流れになれば逆転の目は大。距離慣れした前走は道中5番手から鋭く伸びてマイネルアワグラスとの一騎打ちを制した。使い込んでいるが、叩き良化型なのでまだまだ元気。かなりズブい馬だが3000mでも勝ち負けできるバテない豊富なスタミナが最大の武器。連勝で初重賞制覇や。川田JK、テン乗りか…。どうかな。東海S(GII)に出てきたら不動の大本命にしようとずっと前から思ってたんだ。マジで。
○シャーベットトーン
一昨年3着。その後はダートグレードを圧勝し、1年以上の休養。長期休養明けだった前走は4コーナー手前でずるずる後退。14秒2も負けた。今回は叩き2走目なので確実に変わってるはず。そうなれば休養前はメイショウトウコンやワンダースピード、サンライズバッカス等とコンマ何秒差の好勝負を繰り広げていた実力馬。復活すれば、このメンバーでも好勝負できる。復活しなけりゃ2桁着順確実。これもテン乗りか…。
△サンライズバッカス
一昨年2着。前走のJCダート(GI)は4着。内枠で上手いこと馬群を捌けなかったが、それでも超強力メンバー相手に4着とGI馬の底力は見せた。格では1番上。ここも実力を出せれば、普通に勝ち負けできる実力はあるが、この馬の場合は出遅れが心配。それが今回はテン乗りでスタートがそんなに上手くない岩田JK。その分は割引かざるを得ない。
はい、テン乗り3連チャン入りました(笑)。

このブログにも度々登場してきた、今年のダート界最大の惑星エスポワールシチー。ぶっちゃけ根岸S(GIII)だったら確勝級と言えるほどオレンチも評価しているが、同僚のバンブーエールと使い分けと言うことでコッチに回ってきた。これまで1800mは2戦2勝だが、何れのレースでも最後は止まり気味になっているように距離に不安がある。更に今回は休み明けで相手が大幅に強化される。今回は当馬を差せる実力馬が数頭存在する。マイル以下ならGI級であるかも分からないが、この強力メンバー相手の1800m戦では厳しい。無印。
実績上位のワンダースピードは58斤が心配。これまで58斤を2度背負って1勝1敗。勝った1回もメイショウサライにたったの頭差という苦しい内容。この斤量はマイナスである可能性が高い。無印。
【買い目】12→16→9

posted by kansoita |22:47 | JRA | コメント(0) | トラックバック(2)
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2009年01月24日

Affliction: Day of Reckoning│ヒョードル×アルロフスキー、ジョシュ×アイブルほか

アフィリクションはUFCみたいにアフィリクション2みたいにしないんか。
■Affliction│Day of Reckoning■
★ライトヘビー級 5分3R★
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(BRA)
VS
ウラジミール・マティシェンコ(BLR)

再戦。前にやったときはホジェリオが完敗だったね。ホジェリオは兄貴同様、長いこと進歩が見られない技術的に頭打ち状態。寝技も大して強くないし、スタンドもボクシングに拘りすぎて駄目になった。寝技になってもグラップリングでマティシェンコから一本取れるわけもなく、前回と似たような感じで判定負けやろ。マティシェンコは8連勝中なのか。地味なところで連勝伸ばしてるね。これで9連勝やな。
予想は【マティシェンコが判定勝ち】(3-0)

★ライトヘビー級 5分3R★
レナート“ババル”ソブラル(BRA)
VS
ソクジュ(CMR)

UFCじゃイマイチだった両者。新天地で生き残りを懸けるって感じか。典型的スタンドVSグランドの対決やね。やっぱババルはスタンドが弱いから、テイクダウンされなけりゃソクジュが勝つやろ。ソクジュはオクタゴンより狭いプロレスリングの方が向いてそうだな。
予想は【ソクジュがKO勝ち】(左フック→パウンドTKO)

★ミドル級 5分3R★
マット・リンドランド(USA/WAMMAミドル級6位)
VS
ビクトー・べウフォート(BRA)

WAMMAてランキング作ってたのか(笑)。リンドランドがオレゴン州下院議員に当選してたとわ…。知らなかった。どこかのサイトで落選したらしいとのニュースを見た記憶があるが、あれはガセだったのか(笑)。さすが五輪メダリストだけのことはあるね。余談はさて置き、今ならスタンドでもそれほど差がなさそうだし、リンドランドがテイクダウンしちゃえば延々とコントロールし続けそうだな。1本なりKOはないと思う。燻し銀のテクニックで完封じゃ。
予想は【リンドランドが判定勝ち】(3-0)

★ヘビー級 5分3R★
ジョシュ・バーネット(USA/WAMMAヘビー級3位)
VS
ギルバート・アイブル(NED)

某スポナビにジョシュ・バーネット112kg、ギルバートアイブル118kgと書いてあるが、これは誤植か?(笑)
どー見てもジョシュの身体がメタボリック丸出しなのだが。まぁどーでもいいけど、何で今日びジョシュとアイブルが試合すんだと思ったけど、アイブルもオレンチの知らないところで7連勝してるんだな。彼も苦労してるんだねー。というわけで、パンクラス王者とリングス王者の対決が実現。UWFを知らない世代のオレンチでも楽しみじゃない試合だ。ジョシュが遊び心を見せてアイブルのスタンドに付き合わなければ、まず負けへんと思う。ヒョードル戦実現のためにはガチで勝たなければならないから、今回は普通にハナから極めに行くのでわないか。
予想は【ジョシュが1本勝ち】(クロスヒールホールド)

★★WAMMAヘビー級タイトルマッチ 5分5R★★
エメリヤーエンコ・ヒョードル(RUS/WAMMAヘビー級王者)
VS
アンドレイ・アルロフスキー(BLR/WAMMAヘビー級1位)

まずアルロフスキーとジョシュが戦って、その勝者がヒョードルとやるって話だったような気がするけど、なぜか早くもこの2人が対戦。ヒョードルはシルビアを秒殺してるが、アルロフスキーもシルビアIでは秒殺してるからねー。2人の実力差は殆どないと言っていい。今回はプロレスリングでやる分だけヒョードル有利だろうけど、アルロフスキーも1発でヒョードルを倒せるパンチを持ってる。カウンター戦法に弱いアルロフスキーだが、ヒョードルがカウンター戦法を取るとわ思えないので、これは一瞬も目が離されない試合になりそう。ヒョードルが前に出てくれば面白い試合になる。アルロフスキーはシルビアと違ってフットワークが使えるからイキナリ蛸殴りにされることわないはず。それでもグラスジョーだから1発もらったら危ないわ。マジで。サークリングでヒョードルの突進を交わして、得意の右を叩き込みたいところ。アルロフスキーはボクシングの名コーチについて練習してると言うから期待して見てたんだけど、相変わらずパンチのバリエーションは少ないし、攻撃が単調でガッカリした。だけど、あの右が当たればヒョードルがマットに沈むシーンは想像に難くない。正直グランドに持ち込まれたら厳しいと思うが、スタンド勝負でアルロフスキーの右に期待する。ヒョードルの無敗伝説も明日(今日?)で終了や。
予想は【アルロフスキーがKO勝ち】(右ストレート)

posted by kansoita |21:48 | MMA | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年01月21日

TCK女王盃(Jpn3)答え合わせ

■TCK女王盃…ハズレ【2着│3着│4着】
実質1番人気のヤマトマリオンがスタートで大きく出遅れた時点で、例によって俺の中のマシオカ及びヒロ・ナカムラが「ヤッター!!」と叫んだが、現実は甘くなかった。オレンチの◎ユキチャンもスタートが良くなかったけど、それ以上に酷く出遅れたヤマトマリオンの幸JKは慌てず騒がず冷静に内に入れて徐々にポジションを上げて4コーナーで早くもユキチャンを射程圏に捕らえていた。出遅れを上手くカバーした幸JKの好騎乗が光った。今日は普通に走ったし、実力が出せればヤマトマリオンの方が力が上でタイマン勝負じゃユキチャンに分が悪かった。現状ではこれが力の差か。この先も暫くは勝てそうにない。そんな感じのレースやったね。ユキチャン2着。
○パノラマビューティ3着。上位2頭には大きな隔たりを感じたけれど、それでも昨年の勝ち馬を捻じ伏せたのだから大したもんだ。重賞を勝つ日も近いだろう。牝馬同士じゃなくても、さきたま杯(Jpn3)に出られたら面白そうやな。
△ラピットオレンジは4着。やっぱり今回は枠がアレだったね。ずっと大外回ってたから、強い馬相手にロスの大きな競馬では通用せんわ。まぁ力通りの結果だったかな。
終わって見れば見事な頭抜けでした。

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2009年01月20日

TCK女王盃(Jpn3)

■NRA■
★第12回 TCK女王盃(Jpn3)★ユキチャン
実力的に当馬とヤマトマリオンは別格。前走はもっとアッサリ交わされるかと思ったら、以外に強かったのでビックリした。今回はマリオンと再戦になるが、ゆったりとしたローテンションで使われてるコッチの方を上に見る。大井は始めてだけど、おそらくダイジョウビだろうと思う。一番時計出してたし、調子も良さそうだ。
○パノラマビューティ
南関最強の牝馬トーセンジョウオーが引退し、先日復帰したクリムゾンルージュも出てこないとなれば現在南関最強の牝馬はこの馬。これまでダート3戦して着外なし。中央から南関に移籍し初ダートだった3走前のTCKディスタフ(S3)でイキナリ3着に好走。ダート経験がない馬であれば普通に惨敗してるところを最速上がりを使って3着に突っ込んできたところに高いダート適正を感じた。この時点で、もっとダートに慣れてくればダートグレードでもイケんじゃねえのと思った。続く浦和のA3戦でも、上がり2位の馬より1秒も速い上がりタイムで、その後重賞を勝つトーセンラヴに楽勝。前走の東京シンデレラマイル(S3)こそ全馬ぶち抜く勢いでマクってきたところをカラ馬の暴走の煽りを受け2着に甘んじたが、あれさえなければ突き抜けていた内容。とにかく凄いキレ味を持っている。距離延長は歓迎だし、中央の馬が勝つような流れになれば、この馬の末脚が最大限に生きる。ユキチャンを追っかけてタレた馬たちを根こそぎ牛蒡抜きダ!
△ラピットオレンジ
昨年の勝ち馬。ぶっちゃけ大外枠は嫌だが、前に行くタイプなんで問題ない。藤田JKはこの馬で3勝2着1回。昨年も別の馬で2着しとるので乗り代わりも心配いらない。右回りに変わるのもプラスだ。今年も上位争いしてくれるだろう。
【買い目】6→15→16(142.6倍)

ヤマトマリオンは実力随一だが、2ヶ月で3走目となる牝馬には厳しいローテンションと相手が強かったにせよ、1回大井で走って大惨敗してるところが遺憾。気難しいところがある馬だけに大井と言う競馬場に不安が付き纏う。無印。
サヨウナラは休み明け。無印。アルコセニョーラはダートで1回走って惨敗。初ダートでわないが久々のダートで最内枠で砂を被りまくること必至。無印。

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posted by kansoita |22:58 | NAR | コメント(0) | トラックバック(1)
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