2008年01月31日

川崎記念(Jpn1)答え合わせ

■川崎記念…ハズレ【1着│2着│5着】
800円。当レースの3連単の配当である。安い。シャドウゲイトとアンパサンドが競争中止してりゃ万馬券だったのになあ。◎フィールドルージュはスタートが良くなかったから、ヤベェかと思ったが、なんてことない圧勝やった。○フリオーソ2着。でもレース見た感じでは、あの内容ではヴァーミリアンに勝てたとわ思えんな。まだまだ甘かったね。まあ、それは置いといて△マルカカイゼル5着。以外に最低人気だった。聞いたことない他地区の馬よりは強いのに人気なかったのも前走が1000mで惨敗してたからか。だけど最低人気で掲示板なら上々の結果でしょう。今回はペースが遅かったから、厳しかったわ。オレンチはシャドウゲイトが逃げると思ったんだけど、逃げず。あの馬はハナから勝つ気がなかったように見えた。ダート適性も分からんし、ココは無理せず叩き台だったようだ。それでも3着。あの内容ならJpn3ぐらいなら勝てそうな気がした。4着のアンパサンドは-2kgでもまだ太いのか、逃げたフリオーソについていってバテた。2頭の実力差は歴然と言って良いようだ。去年の春先はいい勝負してたが、流石に古馬になってBTとフィガロの差が出てきたね。もう南関3強でなく1強だわ。1番人気→2番人気→3番人気決着。とにかく堅い。有力馬2頭取り消しで売り上げ大幅減。川崎競馬場が可哀相だった。こんなんは2度と御免被りたい。
これでフィールドルージュとヴァーミリアンはフェブラリーS(GI)に行くようだが、両馬とも1600mは微妙に短い感は否めない。取捨が難しいね。本番まであと1ヵ月。これから精査して、よく考えましょう。

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2008年01月29日

川崎記念(Jpn1)

ヴァーミリアンに続きサンライズバッカスまでもがスクラッチ。オーマイガット!やる気出ね~。ていうかコレじゃどんな組み合わせでも3連単すら3ケタ必至。3、4頭ぐらい競争中止しないと(笑)。実質3頭立てだな。他地区の馬が弱すぎる!
■NAR■
★★★第57回 川崎記念(Jpn1)★★★フィールドルージュ
GI馬2頭回避でかなりやる気が削げてますけど、たとえヴァーミリアンが居たとしても今回は当馬を本命にするつもりだったとですよ。川崎でJCダート(GI)のような競馬ができればヴァーミリアンに一泡吹かせるシーンも考えれると思うとった。2100m、小回り、左回り全部OKだし、最近はマクる競馬も板についてきてこのメンバーなら3コーナー、あるいは向こう上面先頭で押し切れる。問題は初の川崎だけ。
○フリオーソ
やっぱこの2頭になってしまう。ライバル・アンパサンドの復調具合も未知数だし、それならこの面子で現在南関東最強のフリオーソが連を外すことは考えにくい。あ~あ、つまんねーな。
△マルカカイゼル
アンパサンドが復調途上でシャドウゲイトもダートが合わないとしたら、3着に変な地方馬が来る可能性はなくはないと思う。そうなるとやっぱ弱すぎる他地区の馬より南関の馬か。去年のダートグレード(Jpn2)で5着になったことがあるし、前走大負けしてるけど、1000mだから関係ない。一気の距離延長で巻き返すわ。
芝の国際GI馬シャドウゲイトが初ダートで勇躍Jpn1参戦。最近初ダートで通用したオープン馬と言うとマイネルスケルツィやデアリングハート、ブラックバースピン等がいるが、この馬はどうか?たしかに重い馬場は巧いし、先行脚質なのでいきなりダートでも通用しそうな気がしないでもない。しかし、重い芝=ダートでわないので今回はスルーが吉。でもこのメンバーなら掲示板ぐらいは普通に載りそうだがね。無印。
【買い目】1→2→5(211.9倍)

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2008年01月28日

アメリカジョッキークラブカップ(GII)&平安ステークス(GIII)答え合わせ

ヴァーミリアンがスクラッチしたらしい。故障だと。大事に至らなければいいが…。
■AJC杯…大ハズレ【5着│12着│13着】
結論から言うとすげーヒデェ予想やった。馬体重発表があった時点で勝負あった。◎と○は大幅増。△は輸送減り。ペース的に言うと別に速くなかったのだが、それが◎ドリームパスポートには仇になってしまった。○アドマイヤメインが早めにタレて早め先頭。あれでも状態がホンモノなら押し切れたはずだが、有馬後に放牧に出し、その後、転厩したお陰で馬体が絞りきれなかったか。結果的に調教不足だった模様。このメンバーでこれほど負ける馬じゃあないと思う。まだ復活ならず。変わりに復活したのが絞れた2着のトウショウナイト。勝ったのはサンデーサイレンス産駒のエアシェイディ。オレンチの推したサンデーサイレンス産じゃあなかった。やっぱりサンデーサイレンスか!(笑)エアシェイディは超スローの金杯でも2着に差し込んできたので力はあると思ったが、2200mに一抹の不安を感じたのでボッシュートした。3着ブラックアルタイル。△ダブルティンパニーとわ違う方の準OP上がりや。こんなん多いな。ホンマに。1番人気を◎にするときは逃げてるときなんだな。ちょっと短絡に◎○を決めすぎた感が強いです。もっと考えなきゃ遺憾。
■平安S…大ハズレ【9着│3着│11着】
ゲートで暴れたクワイエットデイが勝って、その煽りを食らった隣の◎ドラゴンファイヤーが出遅れて撃沈。これはキツい。最後は上がり2位のタイムで追い込んではいるのだが、あの枠で出遅れたら大外を回さざる得ず、ロスが多すぎる厳しい競馬になった。残念だ。○マコトスパルビエロは22kg増。さすがに4歳の休み明けと言えど20kg以上増えるとヤバいかなと思ったのだが、成長分だったようで3着。始めて勝った時が512kg。そこから16kg増。こう考えるとそんなに増えてないような気もするな。結局、ドラゴンファイヤーを除く4歳の中で最新の3段論法では1番強いのがマコトだから、この結果は順当か。△アドマイヤミリオンは11着。先週はアドマイヤフィルターで消しまくったアドマイヤを今週は両方で買ってしまった馬鹿なオレンチ。この馬の前走は1600万を軽ハンデで弱い相手に僅差勝ち。いくら戦績上は底を見せていないとわ言え、あの内容ではこの面子相手にやれるはずがなかった。これもちょっと考えれば分かりそうなもんなのに。馬鹿だな~♪(ダチョウ倶楽部風)。勝ったクワイエットデイは前走休み明けながらワンダースピードのレコード勝ちの3着。逃げて勝ったこともあるけど、基本的には後ろの馬なので、そこら辺を嫌ってボッシュート。だけど今回は流れを読んで先行した角田JK。さすが初代サマー何とかシリーズを制覇した騎手だけのことはある。2着メイショウトウコンは負けたが力は1番だった。
この中からフェブラリーでやれそうな馬と言うとマコトスパルビエロだと思うが、確実に除外だろうな。よって今年のフェブラリーで平安組はラフランスで。


クソッ!やっぱりサンデーサイレンスか!!


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2008年01月26日

アメリカジョッキークラブカップ(GII)&平安ステークス(GIII)

■JRA■
★★第49回アメリカジョッキークラブカップ(GII)★★ドリームパスポート
皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着、ジャパンカップ2着。全部一昨年ですが、このメンバーに入ると力が違うでしょう。問題は復調度合いですが、前走の有馬記念(GI)では調教がよくなかった割に直線で不利を受けながらも最速タイの上がりで6着と健闘。確実に復調してる。今回は松田厩舎から稲葉厩舎に転厩し、転厩初戦となるが、追い切りも良かったし、何より鞍上が固定できそうなのがいい。主戦は今や関東ナンバーワン若手の松岡JK。なんせ先週の京成杯(GIII)を勝ったコンビ。どんな流れにも対応できるので、相手関係から言っても復活の1勝になるんとちゃう。かかる心配もあるけど、仲良しのアドマイヤメインがそれなりに引っ張ってくれれば問題なさそう。
○アドマイヤメイン
これも今の5歳世代で3歳の頃はメイショウサムソン、ドリームパスポートと並び3強と言われたほどの馬だったのだけど、去年は酷かったね。3回使って全着外。逃げたくても出遅れたり、テンのスピードで負けて逃げれなくてやる気なくして大惨敗みたいな。だけど前走は久しぶりにいいところあった。明らかに距離不足だったけど、逃げなくても4着に粘った。これも確実に復調してきとる。今回も他に2,3頭イキそうな馬がいるが、例え逃げれなくても上位争いできるように気性的に成長してると思うで。とにかく自分から止まってしまう悪癖が解消されてきてるのは確かだ。田中勝JKはテン乗りだけど、以外に手が合いそうな感じ。
△ダブルティンパニー
オレンチの想定としてはこの馬かアドメインが逃げ、どっちかが先頭でどっちが2番手で行った行ったの展開で差してくるのが好位のドリパスだけみたいな。準OP上がりだけど、前走オリオンSでは57kgを背負ってソリッドプラチナムやダークメッセージを抑えて勝ってるのでココに入っても3着争いを制するぐらいの力はあると思うね。やっぱりサンデーサイレンスか!ってなるわ。BMSがウイニングチケットで渋い。でも関東遠征は始めてなんだよな。そこは不安ナリ(コロ助風)。
春の天皇賞3着のトウカイトリックは距離短いし、ルメールJK曰く中山は向いてないそうな。ステイヤーズS(GII)でも伸びそうなところから伸びを欠いていたしね。無印。
【買い目】10→7→14

★第15回平安ステークス(GIII)★ドラゴンファイヤー
いやコレは楽しみなメンバーだ。中央4歳ダート馬のトップどころが皆出てきて、さながら4歳ダート王決定戦みたいなメンバーになった。オレンチも今回は4歳中心で考える。とりあえず対戦成績から考えて4歳で1番強いロングプライドはフェラーリピサとマイネルを破ってるので、ロングプライドが上。力関係が分からないのがドラゴンファイヤー。もしもフェブラリー除外にならなけりゃドラゴンファイヤーが勝ってたかも知れない。ロングとファイヤーが2強だと思うね。ロングに勝ってるマコトスバルもいるが、こっちは休み明けなので割り引く。2頭ともズブ馬で似た脚質なことを考えると、枠的に外を回らざる得ないロングよりかはインで経済コースを通れる当馬を上に見る。あと鞍上の弱化も考慮。4連勝で臨んだ前走JCD(GI)は6着。だけど始めての超一流相手にイレ込んでしまって出遅れての結果なのでよくやった方だと思う。とにかく最後は凄い脚を使うからね。早めに好位置をキープして終いにかければ勝てるでしょう。
○マコトスバルピエロ
上で割り引いてんだけど、この馬は休み明けも走るし、今回は逃げ馬不在でスローペース必至。となると、そこを絶好調アンカツJKが見逃すはずがない。単騎で楽に逃げれる可能性十分。また他の4歳より1kg軽いのも有利。前走エルムS(GIII)ではロングプライドにも先着しとるし、力的にも負けてない。上位争いできる。1800mは2勝を挙げてる得意距離だ。
△アドマイヤミリオン
ダートでは只今3連勝中と全く底を見せていない。初OPで重賞と条件は厳しいがダートは7回使って3-2-0-1という安定感と勢いは魅力。このメンバーでも戦えると思う。
ディフェンディング王者で1番人気のメイショウトウコンは58kgでもロングプライドをぶっ千切っており、このメンバーであれば実力随一なのは否めないところでありますが、追い切りが良くない。リフレッシュで臨んだ昨年と違い、今年は直近2走の大レースで目一杯の競馬をしており、お釣りがないのでわないか。無印。
【買い目】3→6→10

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2008年01月20日

京成杯(GIII)&日経新春杯(GII)答え合わせ

■京成杯…大ハズレ【7着│12着│11着】
4コーナー手応え十分で◎マイネルファルケ先頭、2番手○ランチボックスで直線向いたときは「おおモラッタ!3着なんやねん!」と思ったが、一瞬で終わったね。結果的にペース速かったようで前崩れでした。マイネルファルケはスタート直前の輪乗りでもテンション高すぎ。それも影響したか。△ゴールドストレインはどこにいたのかサッパリ…。勝ったマイネルチャールズは強い。これまでずっと先行で今回は後方から馬群を割って抜け出すのだから、3歳馬離れしてる。これは皐月賞まで楽しめるのでわないか。ラジオたんぱ組の実力が疑問視される結果になった。
■日経新春杯…ハズレ【2着│7着│12着】
こっちもオレンチの想定とわ全く違った展開。展開以前に馬場が悪くなった。天気予報じゃ雨なんて書いてなかったのに。全くアテにならん。◎ダークメッセージは中団から競馬すると思ったのだが、ナント最後方から。勝ったアドマイヤモナークより後ろとわ、ぶっちゃけ終わったと思ったがよく2着まで来た。前走でもゴール前の脚は1番際立ってたから。この馬もエンジンかかるの遅いようだが、エンジンかかれば切れるな。勝ったアンカツJKはあまりにも後ろ過ぎた万葉Sから修正してきたね。好騎乗だった。1番人気のアドマイヤジュピタは4着。上位2頭と違ったのはマキハタに交わされたときに焦ってしまったことだろう。対照的にアンカツJKと武豊JKはレースが動いても冷静だった。やはり2400mにもなると如実に騎手の腕の差が出る。馬も仕上がってなかったのかも知れんが、Fデピュティ産駒ながら渋った馬場も堪えたとのこと。モナークはアドマイヤフィルターで纏めてボッシュートしたのが痛かった。追い込んだときの京都2400mの安定度は凄いのにね。そして3着のテイエムプリキュア。これビックリ。前走あたりから馬がやる気出したそうで、腐ってもGI馬。雨で上がりがかかった馬場も味方したようだ。ゆったり先行できるこの距離の方が合ってるのかも知れん。オレンチも3番手には51kgの軽ハンデを持ってきたのだが、更に軽い牝馬が来るかね…。終わって見れば1,3着の騎手は馬は違えど去年と同じ。やっぱ競馬は騎手だがや(ニコチャン大王風)。なんか凄い結果になったね。

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2008年01月19日

京成杯(GIII)&日経新春杯(GII)

■JRA■
★京成杯(GIII)★マイネルファルケ
人気ない方のマイネル本命。血統はアレだが中山2000mでいい勝ち方をしており、先行有利の中山。同型が数頭いるが、前走のラジオNIIKEI杯(GIII)で逃げなくても5着に入っており、番手での競馬もできる。この枠だし行くっきゃない。ヤネは昨年の皐月賞(GI)勝ちの田中カッチー。期待しよう。
○ランチボックス
前走大敗でヤネはアレだが、未だ見限れない。先行馬だし、最内で早めにいいとこキープして気分良く先行できれば巻き返せる。前走の敗因は馬場。良馬場でこその馬でしょう。
△ゴールドストレイン
休み明けだが、充分に乗り込まれてい力は出せる。重賞3着の経験アリ。ココ2戦はマイルを使われて来たが、新馬戦1800mで快勝しており、距離延長は歓迎。鋭い決め手を生かして中山の坂を克服できれば上位争い可能。
おそらく1番人気のマイネルチャールズ。前走ホープフルS(OP)で破ったブラックシェルが素質馬揃いの500万でイイ勝ち方をしたことから人気になるのは仕方ない。先行馬だし、ヤネは昨年の勝利JKだし、死角はなさそうに見える。が、勝ち星2勝は何れも道悪。2走前は1600mまでしか経験のない牝馬に負けかけてる。人気ほど強いとわ思えない。無印。
新馬戦5馬身勝ちのステルスソニック。タイムが遅すぎるし、馬なりで5馬身ならともかく必死に追って5馬身。これでイキナリ重賞はキツい。外枠だし。無印。
紅一点リトルアマポーラ。この時期、牡と牝の差は出てくると思う。前走で負かした馬がシンザン記念(GIII)5着。ただそれだけの馬。距離経験は1600mまで。外枠だし。無印。
【買い】16→1→8

★★第55回日経新春杯(GII)★★ダークメッセージ
昨年3着。今回は逃げ馬不在でペースはスローで上がり勝負になりそう。ということで、あまり後ろからだと勝負にならない流れが予想される。というわけで中団待機から33秒台の脚が使える当馬を本命に。このところ冴えなかったが、前走の万葉S(OP)2着。ようやく復調してきた。この距離では非常に頼もしい武豊JK。今年こそ飛躍。ハンデ手頃。
○トウカイエリート
昨年2着。この馬も比較的前で瞬発力を生かすタイプ。京都2400mを3勝しており、この近辺の距離では非常に安定してる。前走も休み明けながらアサカ爺さんの2着に入戦。年寄りだが叩かれた効果は大きい。ヤネが池添JKだけに追い込みやるカモ。それだけは怖い(笑)。
△メトロシュタイン
前走は今回と同じ51kgでトウカイトリックと0秒2差。距離短縮歓迎で再度51kg。前につけれて瞬発力もある。本当はソリッドプラチナムを狙ってたのだが、今年激走するハンデキャップホースはこの馬か。
前走あっさり重賞制覇したアドマイヤジュピタ。今回は展開も向きそうでボッシュートしにくいが、消すならココでしょう。トップハンデと休み明け、鞍上。不安要素あるで~。無印。
アンカツJKのアドマイヤモナーク。上記の通り、追い込み一辺倒の当馬には厳しい展開になる。最速上がりで来ても前も速いので掲示板が精一杯か。無印。
前走人気薄で重賞初制覇したマキハタサイボーグは瞬発力勝負になると分が悪い。無印。
【買い目】12→11→16

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2008年01月19日

UFC80│ペン×スティーブンソン、ナパオン×ファブリシオ

イベント目白押しですな。それにしてもUFCは興行数多すぎ。
■Ultimate Fighting Championship 80│Rapid Fire■
★ライトヘビー級 5分3R★
ジェームス・リー(米国/マッシュ・ファイト・チーム)
VS
アレッシオ・サカラ(イタリア/360コンバットクラブ)

リーはUFC初参戦。直近の試合でヒューストンに見っとも無い負け方したサカラはUFCの先輩として絶対負けられない試合。スタンドではそれほど差がないと思う。リーがグラウンドに持ち込んでもサカラを極めれるかな。両者決め手に欠ける印象だが…。
予想は【リーが判定勝ち】(3-0)

★ヘビー級 5分3R★
ガブリエル・“ナパオン”・ゴンザガ(ブラジル)
VS
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/シュートボクセ)

因縁のリマッチ(笑)。前回の試合では序盤はナパオンがテイクダウンして優勢に立つが、後半スタミナ切れして逆転KO負けだった気がする。一流のグラップラー同士の試合ってことで、1本で決着つくことはなさそう。両者ゴチャつくグラウンドよりスタンドを選択しそうな気がするんだよな。そうなるとスタンドでの引き出しが多いナパオン有利。ファブリシオは鈍いからボッコボコにされそう。アロフスキー戦より酷く打ち込まれるんじゃあないか。ナパオンもクートゥアには完敗だったけど、スタンドではあわやのシーンも作ったし、成長してる。だけどファブリシオはあまり強くなってる印象がない。成長度でわナパオンが上回ってる。ナパオンがスタンドで有利な場面を多々作るもKOはできず。ファブリシオはタフだし、それにヤバくなったら尻タップがあるからね。
予想は【ナパオンが判定勝ち】(3-0)

★★UFCライト級タイトルマッチ★★
B.J.ペン(米国/B.J.ペンMMA)
VS
ジョー・スティーブンソン(米国/コブラカイ柔術ライモンズ・スクール)

元UFCウェルター級王者ペンは3度目のライト級王座挑戦。逆2階級制覇に挑む。結局ペンはライト級でやるのかよ。個人的にはウェルター級で一皮剥けたGSPとの再戦を見たかったな~。BJペンさん、無理な減量は身体に毒だよ~。というわけで、この試合でペンが負ければウェルター級に再転向も考えるんじゃあないか。希望としてはペンに負けて欲しい。秒殺できなければ、ペンが負ける可能性は充分ある。長い試合になればスティーブンソン有利。だけど、ペンを寝かせても五月蝿いですからね。只今UFC4連勝で波に乗るスティーブンソンだが、ペンから1本取るのは至難の業。無理。テイクダウンしてペンのスタミナ切れを誘い、ペンのやる気を削げばペン得意の判定でいいやモードになる。そしてテイクダウンで上回ったスティーブンソンが勝つ。ペンはウェルターで見たいんだよ。マジで。
予想は【スティーブンソンが判定勝ち】(2-0)

posted by kansoita |22:50 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年01月19日

ルスラン・チャガエフvsマット・スケルトン│WBA世界ヘビー級タイトルマッチ

お久ボクシング。
■BOXING■
★★WBA世界ヘビー級タイトルマッチ★★
ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン/WBAヘビー級王者)103kg
VS
マット・スケルトン(イギリス/WBA15位、WBO5位)115kg

ついに来た。今夜のミッドナイト。元K-1で“英国の浮沈艦”と呼ばれたマット・スケルトンがボクシングの世界王座に挑戦。OならともかくAで世界タイトルに挑戦できるとわ思わなかった。スケルトンは現在WBA15位でランキング的に見たら完全にアンダードッグ。だけどワルーエフと戦うより、チャガエフの方が可能性あると思うんだよね。K-1でも別段ボクシングが上手かったわけではなかったスケルトンが、35歳からボクシングデビューして20戦ちょっとで世界挑戦なんて素晴らしい。奇跡や。何分40歳過ぎてるので余り多くを期待するのは酷と思うが、なんとか頑張って一矢報いてほしい。あわゆくばベルト取ってほしい。
さて試合予想ですが、ぶっちゃけ普通にボクシングしたら全然勝ち目ないと思う。王者103kg、挑戦者115kgということで、スケルトンは体重差を生かしてプレスして押し込んで相手の技術を出させないいつもの戦法。これしかない。問題は12Rフルにこの戦い方でいけるか。この戦法が上手く行っても終盤バテて打ち込まれて判定負けな気がするが、ガス欠までにどれだけチャガエフを削れるか楽しみ。上手くプレスできなかったら序盤からボコボコにされるだろうけど、スケルトンはタフなので何とか組み付いて判定まで持てば立派だ。キック、K-1、総合、ボクシングを通してまともにダウンしたのがジェロム・レ・バンナ戦だけというのは凄い。王者チャガエフが格下のスケルトンをナメてくれれば、勝機は少ないながらもあるはず。K-1経験者初?のボクシング主要4団体世界王者誕生や!
予想は【スケルトンが判定勝ち】(2-1)

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2008年01月13日

ガーネットステークス(GIII)&シンザン記念(GIII)答え合わせ

■ガーネットS…大ハズレ【14着│3着│2着】
前有利、準OP勝ち上がり組を上に見るという読みまでは良かったが、◎ヤマノルドルフとわ違う方の連勝馬が勝ってもうた。逃げ馬があまりいなかったので逃げ切りも考えたが、勝ったタイセイアトムがあんなに速いとわ思わなかった。やはりこの距離なら、トウカイテイオーよりサクラバクシンオーだわね。それと冬場の休み明けは徹底的に切るオレンチルールを忘れておった。あんな600kg近い馬の休み明け買ったらアカンわ、実際。14着は凄いな~。○シアトルバローズはマイナー血統なのによく頑張った。△スリーアベニューも展開が向かなかったのにキッチリ連対。強い。だけど、この中でフェブラリーS(GI)で通用しそうな馬は…。いない。勝った馬もバクシンオーだし。
■シンザン記念…大ハズレ【5着│1着│13着】
これも前崩れの展開までは読めたが◎ミッキーチアフルは○ドリームシグナルに蓋をして勝ちに行って早めに動いた分、最後はもっと後ろの馬に差されてしまった。最内枠から外を回って差すという、オレンチが武豊JKに望んだそのものの騎乗だったのだが、直線に入って抜けるかと思ったのだけど、ペースが速かったのかジリだったのか、思ったより伸びず。結果的に武豊JKが封じ込めたかに見えたドリームシグナルがワンテンポ追い出しが後れて1番馬場がいいところを通らざる得なかった分、展開もハマって勝った感じ。言い換えれば武さんが勝たせたようなもんや。馬の力も上だったと思うけど、岩田が動きたかった位置でスムースに外に出せて仕掛けてたら何かに差されたかも知れない。今日に関しては出遅れたのもプラスに働いた。△ウイントリガーはマイナス8kgと一応絞れてはいたがまだ太かった模様。最低450kg台までは絞れないとダメか…。それでも13着は負けすぎだ。2着ドリームガードナー。アンカツJKは4度目のシンザン記念2着らしい。中村調教師のウソ泣きに騙されました。3着マヤノベンケイ。逃げ馬で控えて3着ゲット。去年の阪神JF(GI)のエイムアットビップみたいやな。レース前、さんざ逃げるような事言って控えますか。また騙された!(ひでぶッ!
勝ったドリームシグナルは出遅れ癖さえ解消されればクラシック戦線でも活躍できそう。
500万で勝ち切れない1勝馬を本命にしたのは失敗やった。
おしまい。

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2008年01月12日

ガーネットステークス(GIII)&シンザン記念(GIII)

中山は晴れで良。京都は曇りで鞘重か。天気予報通りなら…。
■JRA■
★第12回ガーネットステークス(GIII)★ヤマノルドルフ
中山1200mDを2連勝中。600kg近いデカい馬。前走の勝ちっぷりが良かった。「中山1200mダートは外枠有利」というのはオレンチが競馬始めたときに始めて知った所謂セオリーであるが、今はそんなこと全然気にしちゃあいない。今回が初OPで初重賞だが連勝中の勢いで突き抜ける。今年は去年みたいに逃げ馬が揃ってなくて前有利っぽいので、頭軸は前目の馬からいった方がよさげだわ。休み明けは心配だが、馬体重だけあまり増えてなけりゃポン駆け利くし大丈夫だろう。
○シアトルバローズ
これも準OP勝ったばっかなんだけど、前走の中山1200mDの勝ち時計が1分10秒3とOPでもすぐ通用しそうな時計。ハンデの重い実績馬には勢いがあまり感じられないので今回は下から上がってきた馬を上に見たい。
△スリーアベニュー
昨年の勝ち馬。中山は2戦2勝で更に1200mDは12戦して6-5-1-0という完璧な成績。ハンデも56kgと恵まれた。昨年は後方待機策が見事にハマった感じだが、展開が向かなそうでも外せない馬だわ。叩き2戦目で急上昇してくるね。おそらく。
重賞4勝のプリサイスマシーンは59kgで最内枠がマイナス要因。それと年寄りなのに酷い使い詰めなのもマイナスだ。無印。
前走フジノウェーブを破った出戻りベルモントサンダーだが、中央時代は1600万クラスだった。大井では中央のダート短距離のトップクラスとも好勝負しており、その相手関係から考えるとココでも通用するような気がするが、地方で強くても中央でサッパリなアジュディミツオーとかフリオーソとかおるでしょ。この馬もそのパターンじゃあないのか。元JRAという点だけは違うがね。JRA馬が4頭ぐらいしか出れないダートグレードと違って今回は14頭のJRA馬が相手。はっちゃけ厳しいねぇ。無印。
【買い目】6→12→7

★第42回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)★ミッキーチアフル
こっちは逃げ馬が揃って、例え道悪になろうともペースが速くなりそう。京都1戦1勝、1600mは2戦1勝2着1回と得意。未だ1勝馬であるが、重賞で5着した経験もあり、ココ2戦は先行しているが、武豊JK騎乗で新しい一面が出せれば、このメンバーで勝ってもおかしくない馬だと思う。重い馬場がこなせてるのもいい。
○ドリームシグナル
前走、朝日杯(GI)4着。昨年暮れのラジオたんぱ杯(GIII)を朝日杯で大敗したサブジェクトが制したことからも朝日杯組のレベルの高さが垣間見える。この馬は京都1600mでの勝ちもあり、また道悪でもOKということでこれは再度好走してくるはず。新種牡馬同士のワンツーでどうや。
△ウイントリガー
前走の敗因は太りすぎ。今回絞れてくれば、デイリー杯2歳S(GIII)のやうに当然巻き返してくるでしょう。とにかく当日の馬体重を要チェケチェケラッチョ!
現在3連勝中のマヤノベンケイ。主戦の福永JKも言ってるように短距離向き。そして逃げ馬ということで今回は同型が揃った。普通に潰れるでしょう。無印。
タケミカヅチは例によって出遅れて道悪で終了~。無印。
【買い目】1→5→14

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