2007年10月31日

JBC祭り(Jpn1)答え合わせ

■JBCクラシック…ハズレ【1着│4着│5着】
半年以上の休み明けだったのに勝った◎ヴァーミリアンは強い。4馬身差。2着のフリオーソも意外に頑張った。○ブルコンは4着。やはりベストはマイルだろう。スペシャリストを相手にすると分が悪い。△ルースリンドは5着。この相手にあの位置取りは後ろすぎだろう。これでJDD(GI)の1番人気はヴァーミリアンで確定だな。こんなレース見させられるとヴァーミリアンはブルコンやトウコンやサンライズバッカス、ワイルドワンダー等とわワンランク上の馬かなという気がする。アロンダイトいないし。あとは中央の砂と坂でどんな競馬するかだな。
■JBCスプリント…大ハズレ【4着│1着│8着】
勝った○フジノウェーブは想定内だったとしても、2強がどっちも馬券外に飛ぶとわ想定外であった。小牧JKとアンカツJKが内枠を生かして巧く乗っていた。先行馬の後ろのスペースで終始いいポジションをキープしていた御神本JKも巧かった。フジノウェーブはさきたま杯(Jpn3)で底知れない強さを垣間見せてたからね。でもここまでやる馬だったとわ…。しかも休み明けだよ。強いねえ。次は南関重賞を使うそうだけど、是非JRA指定地方交流重賞を中心に使ってもらいたい。マイル以下なら相当強い。◎リミットレスビッドも早めの競馬だったけど、上位とはコース取りの差か。△メイショウバトラーは8着。不利な枠だったけど、それだけにしては負けすぎだ。1200mは忙しいようだ。
■TCKディスタフ…大ハズレ【4着│8着│9着】
1800mはチト長かったか…。

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2007年10月30日

JBCクラシック(Jpn1)&JBCスプリント(Jpn1)&TCKディスタフ(SIII)

今年のJBCは1日でやるのね。去年は2日開催でクラシックが昼間だったから馬券買い損ねたんだった(笑)。オレンチ阿呆や。
■NAR■
★第4回 TCKディスタフ(SIII)★ベルモントノーヴァ
1番人気だろうけど、ソンナノカンケーネ。今回は別定だし、外回りに変わるのは良いし、トーセンも回避したし、去年は7着だったけど今の充実ぶりからするとどうしようもない。去年勝ったアウスレーゼみたいな感じ。この面子なら負けられない。
○エトワールフルーヴ
昨年3着。また1枠1番なのは嫌だけど、それでも前走トゥインクルレディー賞(SIII)では2番目の上がりタイムで5着に来てる。外回りなら末脚が生きる。
△スターオブジェンヌ
上2頭が差し追い込みなので3番手には先行勢から。2走前にキングスゾーンと0.4秒差なら結構強いじゃないか。佐賀の馬だけど、元南関だし、この条件も何度か経験してるのでイケるんじゃないか。
【買い目】10→1→13

★★★7回 JBCスプリント(Jpn1)★★★リミットレスビッド
最大のライバルであるメイショウバトラーがまた8枠に入ったので今回も当馬が有利だろう。1200mはベストの距離であるし、今回バトラーとは2kg差。両馬とも前走の東京盃(Jpn2)は仕上がってなかったと思うが、それでもワンツーフィニッシュ。やはりココも2強が中心となるが、この枠順を見たら再度リミットレスの方に軍配が上がると思われる。大井の1200mは2戦2勝だしね。引き続き内田JKが乗るのも心強い。だけど非常にインチキくせえ枠順だな。
○フジノウェーブ
マイル以下なら現在の南関最強馬はこの馬だろう。前走の帝王賞(GI)から約4ヶ月ぶりの実戦となるが、春に10連勝で2つも重賞を制した実力はアドレナリン。実際にスタートで出遅れながらもリミットレスビッドを差し切ってるように能力は高い。大井の1200mは4戦3勝と得意条件。
△メイショウバトラー
前走の東京盃は馬インフルの影響で調整が遅れ、またスタートでも出遅れ、終始外を回らされる不利な展開。それでも始めての1200mで2着に入った。やはり実力は上位だ。しかし、今回は斤量差が2kgに詰まる。さらに8枠15番という何がしかの悪意を感じざる得ない枠順。これは不利だ。上手くスタートを決めてスムースに先行できなければ、入着も危ういか。これが内枠だったら確実に勝ち負けでしょうが。馬場は乾いていた方が良いタイプだと思う。
他の中央勢、アグネスジェダイは2強と比べると格が落ちるし、それに負けてるプリサイスマシーンもスワンS(GII)に出とけばよかったのにと思う。ダートでは見劣りする。ノボトゥルーはさっさと引退しろ。
【買い目】11→6→15(253.1倍)

★★★第7回 JBCクラシック(Jpn1)★★★ヴァーミリアン
3月のドバイワールドカップ(GI)で4着と健闘した後は休養、ココが復帰戦となるが、昨年も半年以上の休み明けで出走したジャパンカップダート(GI)でブルーコンコルド、サンライズバッカスに先着しており、能力的には抜けている。状態面では石坂調教師曰く「力が出せる状態」らしいが、問題は初コースか。それさえクリアできれば普通に勝ち負けできると思う。最大の敵はブルーコンコルドだろうが、ヤネと距離適正ではこちらが勝っている。鞍上も久々に武豊JKが跨る。強い馬は休み明けでも強いんです。とりあえず当日の馬体重には注意したい。
○ブルーコンコルド
昨年の東京大賞典(GI)では4馬身差圧勝。今年の帝王賞(Jpn1)では的場文男JKの好プレーの前に敗れたが、ダートではこの馬が日本最強に近いのは間違いない。最近は脚質にも幅が出て安定感も増してきた。軸にするならコッチの方が無難だ。「JBC3階級制覇」。なんかボクシングみたいだけど、そんな記録がかかってるが、ヴァーミリアンが不調ならばこの記録も達成しそうな勢いがある。でもベストはマイルだと思うよ。
△ルースリンド
今年のJBCはクラシックもスプリントも一頭は地方の馬が絡みそうなメンバー構成だがや。そんな中、ルースリンドを3番手に。中央から南関に移籍して18戦し、着外なしの戦績はお見事。前走のスパーキングなんとかカップ(GIII)では最後方からブッコ抜きキングスゾーンに3馬身差をつける非常に強い内容。距離の融通も利き、久々も走る。こっちのエルコンドルパッサ産駒も強いよ。
サンライズバッカスは、またまた出遅れるんじゃないかなー。
フリオーソは持ちタイムはナンバーワンだが休み明けだし、JDD(Jpn1)も馬場が味方した感が強い。それも3走目でようやく勝ったし、復帰戦でイキナリこの相手は厳しすぎると思う。
シーキングダイヤは多少能力落ち気味かな。
クーリンガーは白いけど大外枠がねー。
【買い目】6→4→3(116.4倍)

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2007年10月28日

天皇賞(秋)(GI)&武蔵野ステークス(GIII)&スワンステークス(GII)答え合わせ

■天皇賞(秋)…大ハズレ【4着│降14着│6着】
今週は全体的に馬場状態を読めへんかったのが誤算だった。土曜はオレンチの予想より悪すぎて、日曜は予想より回復しすぎてた。馬場予想が当たらなければ着順予想など当たるわけも無かった。来週からはしっかり天気予報をチェックしようと思う。ところで天皇賞。東京は朝から快晴。タイムを見た感じでは殆ど良に近いヤヤ重馬場だったようで、その時点で◎ポップロックは一寸キツかったわ。スタートが良くなかったし、東京2000mは発走後すぐにコーナーだから外枠でスタートが悪いと後ろのポジションになってしまう。ペースも想定より断然速かったから、追走にも苦労していたように見えた。それでも最後は馬群を縫って4着まで押し上げたのだから強かった。これで次のJCも人気するだろう。○エイシンデピュティは「違う意味」で爆走したね(笑)。4コーナーで手応え良く先頭に立ったときは来たかと思ったんだが、凄いヨレっぷりでした。こんな馬を選んでしまうオレンチって素敵やん。△アドマイヤムーンは少し不利は受けたていたものの、追ってから全然伸びてない。最終追い切りと同じだった。状態が悪かったのだろう。あの調教を見て消せなかったのは愚かだった。松田薄(←オレンチのPCでは漢字が出ない)調教師お得意の三味線に騙された。情けない。他人の言動より自分の目を信じるべきであった。逆に勝ったメイショウサムソンは状態が良かったようだ。重馬場だったら要らないと思ったが、回復した馬場も味方した。五十嵐JKと柴山JKも味方した。やはりクラシック2冠馬。強い。昨年の秋とわ別馬のようだね。3歳とぶつかるJCも有馬も楽しみだ。2着アグネスアーク。あれも馬体が減ってなければ上位に来れる力があるとわ思ったが、想像以上だった。まあデビューから10kg絞れただけと考えたら430kgでも軽くないわけで調教も全然よく見えなかったけど強かった。きっといつもあんな感じで調教する馬なのかと思う。3着はカンパニー。これは関屋記念の勝ちっぷりが凄かったので穴に一考しかけたが、今回は休養明けだし、東京は5戦して5着外、さらにスポニチだかのスポーツ紙の記事で状態不安説の記事をたまたま見たので消してもうた。コッチは逆に調教は良く見えた。やはり他人任せにせず、自分の目で見ないと真実は見えてけえへんちゅうこっちゃね。
今週は土日で9頭選んで馬券に絡んだのがたったの1頭。しかも1番人気。このブログ始まって以来の大惨敗ですやん。これは身の振り方を考えなきゃ遺憾ですな。競馬ってムツカシィー(^^) 

■武蔵野S…大ハズレ【9着│2着│11着】
◎ロングプライドはJDD(Jpn1)でも1秒以上負けていたように不良馬場はダメっぽいね。完全に前有利の馬場だったから、○ワイルドワンダーが届かなかったのは仕方ない。△シーキングザベストは引退レースだったのか…。記念出走みたいなことは止めてほしいわ。マジで。
■スワンS…大ハズレ【4着│9着│18着】
休み明けで18kgプラスな時点で◎スイープトウショウは終わったと思ったが、意外にも4着と頑張った。次はどこに行くか知らないけど、もう1発やってくれそうな予感がした。○マイネルスケルツィは今日やってくれた柴山JKだった。ちょっとアストンマーチャンの暴走に巻き込まれた感じね。マイルCS(GI)は今年は去年より強いメンバーになりそうだから、巻き返しは厳しいかな。△オートセレブは凄い逆噴射。故障したんかな?
改めて騎手の腕というのは重要だなと思ったレースでした。

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2007年10月27日

天皇賞(秋)(GI)

今日は馬場が悪すぎた。
■JRA■
★★★第136回天皇賞(秋)(GI)★★★
関東地方に台風がやってきてるようなので、明日も良馬場はない感じね。とりあえず重以上を想定して予想する。有力どころが休み明けだし、更に馬場が重以上だったら今日みたいに荒れるだろう。最初はフサイチパンドラを狙ってたんだけど、回避したからねー。ちょっと興醒め。
まあ、それは置いといて
◎はポップロック。この馬の道悪適正からか、ペリエ人気か前走の京都大賞典(GII)で負けた割に結構人気してるね。2走前の宝塚記念(GI)ではアドマイヤムーンとメイショウサムソンに完敗したけど、今度はその2頭が休み明け。1回使われた強みと道悪が味方して逆転可能だと思う。2000mは久々だけれど、馬場的にスピード勝負にはならないし、鞍上は心強いペリエJK、東京コースは2戦2勝。8枠は良馬場だったら嫌だが、この道悪で殆どの馬が外を狙うため、外枠なのは不利にはならない。更に外に振られる可能性もあるが、そこは名手ペリエJK。早めにいいポジションをキープして上手く乗ってくれるはず。2年ちょっと前に長期休養から復帰して国内で12戦して着外ナシの安定した成績は魅力。今回は初GI制覇のチャンス到来だ。
○はエイシンデピュティ。コチラも道悪巧者。前で競馬するタイプなため、道悪の前残りを狙って選んだ。前走の毎日王冠(GII)で8着に敗れたため人気はないが、休み明けで身体が太く、またハイペースに巻き込まれたためで度外視できる。春は3連勝で一気に重賞を制覇した素質馬。道悪で激走する馬を多数送り出しているフレンチデピュティ産駒。後ろのブライトトゥモローよりかはコッチが道悪適正が高そうだし、上積み面でも上なこっちを対抗に。2000mは始めてだが、弟のエイシンダードマンが先週の菊花賞(GI)で4着しており、兄貴も2000mならばこなせてもおかしくない。走ったこと無いのはダメだということではないのだ。内枠とテン乗りはちょっとマイナスだが、馬場の良いところの内目ギリギリをロス無く進み、何かが粘る。そんな感じがする。ひと叩きされ、馬体が絞れていれば巻き返す。
△アドマイヤムーン。昨年の3着馬。3番手には差し馬を持ってきた。実力的には2強の様相だが、休み明け実績、枠順を考えるとサムソンよりコチラを上に見たい。もしかしたら道悪が非常に上手い馬かも知れない。重以上になっても対応できる可能性がある。今日のレースを見た感じでは、外目に出した馬の差し追い込みが決まってるシーンが見られ、当馬はまさにそういった競馬をする馬。枠順も絶好。海外遠征帰りでも確実に結果を出すところは素晴らしい。香港を回避し、このレースがラストランとの話もあるので陣営は必勝体勢だろう。本格化し、ただの追い込み馬ではなくなったので、例えスローペースの前残り競馬になっても確実に差してきそうだ。実力は1,2を争う馬だが、鞍上と休み明けがマイナス材料。よって3番手まで。
前売り1番人気のメイショウサムソン。この馬場で最内枠は大きなマイナス。昨年の秋緒戦では今回と同じ左回りの2000mで3着に敗れており、休み明けが良い馬とは言い難い。更に2歳時に重馬場で約1秒離されて負けており、重馬場以上の道悪になった場合に不安アリ。無印。
GI4勝でディフェンディング王者のダイワメジャー。ヤヤ重での勝ち鞍はあるものの、重馬場ではバランスオブゲームに5馬身千切られるなど、決して道悪が歓迎なタイプでわなく、また年齢的な衰えの可能性もある。無印。
毎日王冠(GI)を勝ったチョウサンは道悪経験がなく、また前走は展開がハマっただけとの見方もできる。無印。
アグネスアークは馬体重が…。無印。
本当はアドマイヤムーンもボッシュートしたかったが、前述の通り、フサイチパンドラ回避のため繰り上げざる得なかった。
【買い目】15→12→2(3184.3倍)

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2007年10月26日

武蔵野ステークス(GIII)&スワンステークス(GII)

■JRA■
★第12回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII)★ロングプライド
前走のエルムS(GIII)ではデキも今一つで、例によってエンジンのかかりが遅く、直線よく追い込んだものの、早めに捲くってスパートしたメイショウトウコンにはぶっ千切られ2着のマコトスパルビエロも差せずの3着。ひと叩きした今回は小回りの札幌から舞台が直線の長い東京に変わるので、終いの脚を十分に生かせそう。鞍上は武豊JKから河北JKへの乗り戻るが、この馬に関してはそれがプラスに出るかも知れない。1番の強敵はワイルドワンダーだが、あの馬に前目で乗られたらとても敵いそうに無いが、幸い蛯名JKが思いっ切りタメて乗りそうなので、同じ位置からの瞬発力勝負になれば勝機はあると思う。
○ワイルドワンダー
長い直線を利した両馬の一騎討ちだろう。前走の南部杯(Jpn1)で重賞連勝が3でストップしたが、マイル以下のダート馬では日本一と呼べるブルーコンコルドに迫り、GI級の力を見せつけた。鞍上を考えれば負けて尚強しの内容だった。コチラもひと叩きされての変わり身十分。JBCを除外された鬱積をぶつけてくるだろう。東京コースは3戦3勝と大得意だ。
△シーキングザベスト
昨年の勝ち馬。ドバイ帰りで半年以上の休み明けとわ言え、ポン駆けする馬で昨年サンライズバッカスを抑えて優勝した実力は侮れない。勝浦JKも侮れない。
【買い目】8→10→11(108.3倍)

★★第50回毎日放送賞スワンステークス(GII)★★スイープトウショウ
秋緒戦に予定していた京都大賞典(GII)が調教拒否で使えず、止むを得ずスワンステークスに出走してきた。GI3勝馬。まともに走れば実力は最上位だ。この馬に関しては休み明けとわ言えマトモに走れば勝ち負けできる。今回はこれまで6勝を挙げている1番得意の京都で過去3戦3勝の1400m。距離は何も問題ない。枠順も腹を括ってインを突ける枠なのは好材料。道中ロスなく走れば最速の上がり3ハロンで突き抜ける。最終追い切りは終いバテたものの、時計自体は速いので問題ないだろう。馬場入りがスムースな京都だし、実際の競馬になればシッカリ走ってくれると思う。後は無類の追い込み好きである池添JKがどう乗るかだろう。
○マイネルスケルツィ
休み明けだった前走のポートアイランドS(OP)は実績から1番人気に推されたが、鮫島JKの好騎乗もあり、格下馬相手に3着に敗れた。しかし、決して力負けとわ言えない内容だった。今回は柴山JKに乗り替わり巻き返す可能性十分。京都は今年正月の好メンバーが集まった京都金杯(GIII)を勝っているように相性よし。特に行きたい馬もおらず、1枠1番を利して逃げるような気がする。瞬発力勝負でわ分が悪いので、やはり先行して自分でペースを作って粘り込む競馬がベスト。昨年のマイルCS(GI)で4着しているようにココでは実力上位。4角先頭で2着に粘る。
△オートセレブ
今年の7月から休み明けを挟んで3連勝中。前走は今回と同条件の桂川S(1600万)を快勝。今回が初重賞挑戦となるが、3連勝の勢いとサクラバクシンオー産駒と言うことで本格化したスプリンターは怖い。ここは持ち前のスピードで上位争いを演じる。しかし、この枠順はちょっと嫌。
前走スプリンターズS(GI)で古馬相手に初GI制覇を飾ったアストンマーチャンだが、今回はマイラーも相手に加わり手強くなっている。また1400mは2戦2勝だが、現状では折り合いに不安がある。前走は逃げた戦法がハマッたが、何度も上手くいくとわ限らない。更に斤量は55kg。今回はマイナス要素が多い。無印。
【買い目】2→11→17(4671.7倍)

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2007年10月21日

菊花賞(GI)&富士ステークス答え合わせ

■菊花賞…大ハズレ【9着│1着│2着】
出遅れた…。もうこんなことには慣れっ子だけど、折角見つけた穴馬が出遅れとわ3000mは長い。◎タスカータソルテ、スタートで出遅れたけど4コーナーで大外回してちょっとだけ来たときは1番手○アサクサキングス2番手△アルナスラインでほぼ大勢が決していたし、これで去年のソングオブウインドのようにタスカータが差せば…。なんて…ほんの一瞬だけ夢見たね。それで終わって見れば「距離が長い」だとぉぉおおお。現実は甘くないの~(笑)。ペースは思ったより全然遅かったし、逃げたホクトスルタンについて行った馬は全部大敗したけど、後ろの展開にはならなかった。そんな展開で出遅れたら、その時点終了だわね。結局、勝ったのは先行勢の直後を追走していたアサクサキングス。やはりスタミナ勝負では強かった。去年のラジオたんぱ杯(GIII)から春まではずっとボッシュートしてきた馬だが、この強さは認めなアカンね。この後年内は2回使うらしいから次はJC→有馬か。2着のアルナスラインもベッラレイアに勝ったすみれS(OP)の内容が非常に良く、初GIのココでも僅差の2着。骨折休養明けで中1週のキツいローテでこの結果は価値がある。両馬とも古馬との再対決が楽しみだ。3着は1番人気のロックドゥカンブ。残念ながら結局、荒れなかった。まあ55kgでこの遅い時計ですから来たのは仕方ない。一頭だけハンデ戦みたいなもんじゃないか。卑怯ナリ(笑)。でもロックが来なかったら12番人気のエイシンダードマンが3着で大波乱だったわけで、こちらは全くのノーマークだったのでロックが3着でヨカッタ。ほかドリームジャーニー、ヴィクトリー、サンツェッペリン等は距離が長すぎたようだ。競馬は基本的にブラットスポーツであるなぁ。
来週は天皇賞・秋(GI)。一応アドマイヤムーンが1番人気か?休み明け実績上位馬VS使ってる格下馬。図式的には一見荒れそうだが、出走登録馬を見ると、そうでもない感じがする…。いやはや難解ですな。
■富士S…大ハズレ【6着│7着│11着】
雨降らなかったじゃ~ん。

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2007年10月20日

菊花賞(GI)

■JRA■
★★★第68回菊花賞(GI)★★★
今年はダービー馬が牝馬だったということで確固たる主役不在の菊花賞と言える。ロックドゥカンブが1番人気になるぐらいなのだから、かなりの混戦。例年、前哨戦の神戸新聞杯(GII)で上位に来た馬が人気になるものの、その神戸新聞杯は2000mで本番は3000mでした。その辺りで距離適正の差で力を出し切れない上位人気馬が毎年のように出て、反対にそのスキを突き前哨戦で負けていた馬や条件馬が爆走して大波乱が起きる。比較的荒れ易いGIといった感じの菊花賞。ですが、今年から神戸新聞杯は2400mに距離が延長されたというわけで、例年よりトライアルの結果が本番に直結し易くなったと言える。今年の神戸新聞杯の上位3頭はみな休み明けだった。3頭は強い。使っていたのに3頭に負けた馬の巻き返しは考え難い。てなわけでオレンチは今年の菊は神戸新聞杯上位組VS他路線組というテーマで予想していく。
◎はタスカータソルテ。前走の神戸新聞杯(GII)では6着。しかし、デキは今1つであったし、最内枠でスタートから包まれ苦しい競馬で直線でも3着のヴィクトリーに進路をカットされる不利。それでも休み明けで本番に出てきた馬の中では4番目の着順だった。ひと叩きされた今回は過去2戦2勝で重賞も勝っている得意の京都に舞台が変わる。春先は弥生賞(GII)惨敗で早くも見限った馬だったが、夏を越しての成長は著しい。父は天皇賞・春(GI)2着のジャングルポケットということで距離的にもモウマンタイそうだし、今年の長距離重賞で抜群の成績を残している福永JKの手綱も心強い。元々、将来性が高く期待されていた馬だし、ひと夏越えて一皮剥けた姿を見せてくれるはず。枠もいいとこに入ったし、今年爆走するのはコイツやろ!
○はアサクサキングス。もう一度、神戸新聞杯を見返したところ、たまたま展開がハマって勝ったドリームジャーニーよりも、あのハイペースを先行してロングスパートで2着に粘ったコチラの方が良い競馬をしているように見えた。菊花賞や天皇賞などの長距離GIで上位に来るにはこのロングスパートができる馬が活躍できるのだ。ドリームジャーニーに交わされた後も死太かったし、あの粘りは長距離で更に生きると思う。父ホワイトマズルは天皇賞・春(GI)を勝ったイングランディーレ、地方馬だがマズルブラストなどの長距離を得意とする馬がおり、この馬もこの距離が向きそうだ。神戸新聞杯でも終始外を回ってもバテなかったスタミナは脅威だ。この馬はこれまで9戦して4回着外になっているが、それぞれラジオNIKKEI賞では不利を受け、皐月賞(GI)は休み明け、NKHマイルC(GI)と宝塚記念(GI)は道悪と全て理由があった。それらを除くと3勝2着2回と連対率100%と非常に安定した馬なのだ。日本ダービー(GI)2着、前走は仕上がり途上で神戸新聞杯2着と力量上位。今回はきさらぎ賞(GIII)を勝った京都に変わるのもプラス。しかし、安定感はあれど最後は何がしかに交わされそうな気がするんよ。というわけで今回は対抗評価。先週ウオッカで悔しい思いをした四位JKの逆襲は怖いゾ。
△はアルナスライン。春先にすみれS(OP)でベッラレイアを倒した時はコレがクラシックに無事に出てきたら面白そうだなと思っていた矢先に故障発生。故障してなかったら勢力図は変わっていたカモ、知れない。前走の京都大賞典(GII)では故障休養明けで馬体も太かったものの、それを感じさせずポップロックに0秒3差の3着と好走した。古馬相手のGIIであれだけの競馬ができるだから、同世代のGIでも即通用しておかしくないだろう。問題は故障休養明けで激走した後の中一週のローテーション。それが問題なければ上位争い確実だろう。血統的には3000mは微妙だが、なんとかなると思う。少しマルカシェンク臭がするが、狙ってみたい。
前売り1番人気のロックドゥカンブ。ただ単にたった一頭だけ55kgの斤量と言う点だけで触手は伸びるが、これまで2200mまでの経験しかなく今回が一線級と初対戦。更に血統も決して長距離向きとは言えず、ただ無敗なだけでお客さんの可能性大。前走ではかなり競馬センスのいい馬だと言うのは感じたが、本領発揮できるのは中距離だろう。同厩同馬主のキンシャサノキセキ同様、過剰人気傾向が強い。無印。
前哨戦の神戸新聞杯を快勝したドリームジャーニーは好きな馬だが、レース後、武豊JKや池江調教師ともども口を揃え距離不安を口にしていたのが気になる。アサクサキングスを交わした後、あの勢いならば突き抜けたはずだが、脚が上っていたように見えたし、過去にマイルのGIを勝っている馬。朝日杯(GI)勝ち馬の菊花賞好走となると、1994年のナリタブライアンまで遡らねばならず、昨年のフサイチジャンクの件も相まって今回は見送りたい。展開の助けも必要だ。例え展開がハマっても肝心の脚が残ってないという事態は十分に考えられる。なんか410kgを切って出てきそうな気がする(笑)。無印。
皐月賞馬ヴィクトリー。秋になってもスタートが悪い面は解消されておらず、また物凄くかかっていた。そんな馬が大外枠の8枠18番。今回も押さえが利かず暴走してしまう可能性がある。今日の岩田のシェルズレイを見て決断した。無印。今回は逃げ宣言をしている馬が多数おり、前すぎる馬には辛い展開になりそうだ。
【買い目】7→10→12(2071.3倍)

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2007年10月19日

富士ステークス(GIII)

■JRA■
★第10回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GIII)★アンブロワーズ
明日は道悪になるかもだそうなので、そうなれば前走でマイネルスケルツィに先着してるフレンチデピュティ産駒の出番。力的にも休み明けが多いのでイケるはず。
○トウショウヴォイス
前走、毎日王冠(GII)では7着に負けたが、3走前にはあのチョウサンに勝っており、メンバーが弱くなった今回ならば実力的に勝ち負けできそう。あとは展開が向けば。道悪は???
△シンボリグラン
昨年のマイルCS(GI)3着馬。力量上位だが大外枠の分は割り引くべきか。道悪は悪くなさそう。
前売り1番人気で昨年の天皇賞・秋(GI)2着のスウィフトカレント。今回が初マイルでも1800mは4戦2勝2着2回と得意にしており、兄が安田記念勝ちのアサクサデンエンだけに適正距離は1600m~2000mっぽい。初マイル自体は問題なさそう。しかし、ココは大きく負けてもらって次のマイルCSで穴を開けてもらいたいので無印。「2000mで強い馬はマイルでも強い」の法則。
【買い目】9→14→18(4540.4)

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2007年10月16日

埼玉新聞杯(S3)

■NAR■
★第17回 埼玉新聞杯(S3)★
◎トーセンジョウオー
○チョウサンタイガー
△マルカカイゼル
【買い目】8→2→11(838.2倍)

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2007年10月14日

秋華賞(GI)&デイリー杯2歳ステークス(GII)&府中牝馬ステークス(GIII)答え合わせ

■デイリー杯2歳S…大ハズレ【7着│3着│2着】
やはりこの時期に坂路で50秒切れる馬はタダ者?ではなかった。勝ったキャプテントゥーレは強い。△タケミカヅチも出遅れながら2着に突っ込んできた。これもスムースな競馬してたら強いな。ゴールドアリュール産駒なのにな。○ウイントリガーも力あるな。◎オースミ何たらは来なかったけど、上位3頭は1回負けただけで人気を落としてたので美味しかった。
■府中牝馬S…ハズレ【1着│6着│2着】
1着馬と2着馬の差は騎手の腕の差だね。△アサヒライジングの北村JKは◎デアリングハートが来るまで待ったらイカンでしょう。ロングスパートかけなきゃ。柴田JKだったら接戦だったのは間違いない。一瞬○コスモマーベラスが来たと思ったんだが、坂で止まったね。残念。
■秋華賞…大ハズレ【4着│1着│11着】
1回しかレース見てないから、よう分からんが逃げ宣言していた鮫島JKのクイーンスプマンテが逃げなかった時点で勝負アリだったね。道中はダート馬が引っ張るスローな展開。○ダイワスカーレットに勝ってくださいと言わんばかりのペースになってしまった。そんな中、◎ベッラレイアはかなりの後方待機。3コーナーでも外に出さないのでインを突く作戦なのかと思ったら、4コーナーで大外に出す奇天烈な騎乗。ていうか4コーナーでハズレを確信してしまった。結果は32秒台の末脚を使うも突っ込んで来たのは大勢決した後で4着。武豊JKはGIで人気馬でたまにアレをやるから、ベッラレイアでもアレやるか~?てな感じ。去年はそれを想定してアドマイヤキッスはボッシュートしていたのだけれど、今回はウオッカの位置取りも後ろだったから、まとめて後ろからやっつけようとしていたのでわないか。今回はダイワだけマークしてりゃ良かったレースだったのだと思うのだが、まあ今回は武豊JKの騎乗パターンを読めなかった時点でオレンチの負けだったわ。だけど、女王杯ではダイワにリベンジできそうだな。それよりスイープトウショウとの差し比べが楽しみだ。ダイワスカーレットは兄貴がジャパンカップ(GI)を選択したら、マイルCS(GI)に行くかも知れないそうだが、是非エリザベス女王杯(GI)に出てきてもらいたい。△アルコセニョーラは11着。普通に考えればラブカーナと接戦したアルコセニョーラより、ラブカーナにハッキリとした差をつけて勝った2着レインダンスの方が強いわな。終わって見れば。関西馬強し。3着ウオッカは最後レインダンスを差すかと思ったが、ピタリと止まった。やはり休み明け。道中の行きっぷりも悪かったし、息が上ったのだろう。次はJCか?相手次第で上位進出もアリだと思われる。来週は菊花賞。注目はサンデーレーシングかな。

posted by kansoita |22:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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