2007年09月30日

スプリンターズステークス(GI)答え合わせ

■スプリンターズステークス…大ハズレ【7着│2着│15着】
終わって見れば、あり得ない激走をしたタマモホットプレイ以外の休み明けの馬は全部掲示板外に消えた。休み明け全部消せば簡単なレースだったんや。昨日のヤフー天気で見た天気予報から算出したオレンチの馬場状態稍重予想は大きく外れ、グチャグチャの不良馬場であった。ほんとに天気予報はアテにならんな。やっぱりバックトゥザフューチャー2みたいにはイカンな~(笑)。ここまで馬場が悪化すると普通なら大荒れの結果になるもんだが、1番人気の○サンアディユが道悪の鬼で、尚且つコチラも人気してた勝った3歳スプリント最強のアストンマーチャンが道悪を全く苦にしなかったことで荒れなかった。それ以上に中館JKの好プレーが光った。快心の逃げだったね。◎プリサイスマシーンはちょっと位置取りが後ろすぎた。久々で1200mは忙しかったか…。○サンアディユは4コーナーでは手応えが怪しそうに見えたが、よく2着に来たね。強いわ。雨が沢山降ったことで軸不動であった。△メイショウボーラーは正味5分で決めた△だから、何も言うことはない。不良馬場のお陰でタマモホットプレイが5着に来る様なレベルの低いレースになってしまったが、今回は穴っぽいところが軒並み休み明けなんで印つけるの苦労したな~。特に△をメイショウボーラにしようかローエングリンにしようかで迷った。今回は馬インフルにやられたわ。
来週から続々とGI馬が始動。
そしてファストタテヤマが京都大賞典(GII)で引退する模様。必ず馬券買うで~♪

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2007年09月29日

スプリンターズステークス(GI)

明日の中山競馬場はひと雨ありそうということなので、まあ馬場が悪化しても稍重程度でしょうけど、少し予想を変更したダニ!
■JRA■
★★★第41回スプリンターズステークス(GI)★★★
これまでのスプリント路線を見ると勝ち馬がコロコロ変わり、コレと言った抜けた馬がいない。昨年から始まったサマースプリントシリーズも、本番とは殆ど直結していない。というわけで、今レースのテーマは「前哨戦のセントウルS(GII)を5馬身差で圧勝したサンアディユVS別路線組の戦い」と読み解いた。
∴
◎はプリサイスマシーン。今年の高松宮記念(GI)の3着馬。夏場を休んでいた別路線組。今年も昨年のメイショウボーラーのように両刀使いが爆走すると予想。この馬はむしろ休み明けの方が走る。昨年の秋緒戦スワンS(GII)も今年の緒戦・阪急杯(GIII)も共に休み明けで勝利。阪急杯ではスズカフェニックスにも勝っており、その後の高松宮記念でも苦手の左回りでスムースさを欠きながらの3着。8歳馬だが実力はココでも十ニ分に通用する。今回は春のスプリント王・スズカフェニックスも休み明けでやや急仕上げ気味ときたらコチラを上と見て間違いない。内枠で我慢して先行馬の直後から直線抜け出して後続の進路をカットするアンカツJK得意の戦法で悲願のGI初勝利へ虎視眈々だ。馬場が渋って時計がかかるのはパワー型のこの馬にはプラスであろう。
○はサンアディユ。この夏さんざん御世話になってる馬なので、今回はGIでも無印にすることはできない。前走のセントウルS(GII)では非常に強い競馬で5馬身差&タイレコードのおまけ付きで圧勝。パンパンの良馬場でのスピード比べでも強いことを完全証明した。明日は一雨くるそうで、そうなればまたこの馬有利になる。今回は無理して逃げたい馬も殆どおらず、それほどペースも速くならないと思われ、前走と似たような番手の競馬から突き抜ける戦法が再び炸裂しそうだ。中山の芝コースは初だが、前走も初の阪神の坂を難なく駆け上がったのでその辺はモウマンタイでしょう。一線級との対決は始めてですが、楽しみ。それより川田JKの負傷が心配だ。
△はメイショウボーラー。昨年の2着馬。前走は昨年暮れの香港スプリント。自分から競馬を止めてしまって競走中止。もう走りたくないような精神面での懸念はあるが中山競馬場は距離と格を問わず3着を外していないように相性は抜群。ちゃんと走ればの条件付きだが、今回も好走して不思議ない実力の持ち主。ぶっちゃけ、昨年とは臨戦過程が違うのでどうかと思うけどね。中山との相性だけで選んだよ、実際。

春秋スプリントGI連覇を狙うスズカフェニックス。GI馬だけに実力は上位だが、インフル騒動の煽りを食らい調整が遅れたのは痛い。また中山の経験もなく、今回は割引材料が多すぎる。無印。
反対に中山と相性がいい中山1200mを3勝してるアイルラヴァゲインだが、初重賞制覇となったオーシャンS(GIII)では最後サチノスイーティーに詰め寄られてあまり強さを感じない。前走はサンアディユにブッちぎられているし、コース代わりだけであの差が詰まるとも思えない。アンバージャックやエムオーウィナーと同レベルの馬なのでわないかと思う。無印。
1200mの経験すらないのに何故か単勝一桁人気のキングストレイル。前走、京王杯AH(GIII)は鮮やかな勝利だったが、相手があまりに弱すぎた。2200mでの重賞勝ちもある馬だし、今回は距離不足。それにマイラーとしてみてもスズカフェニックスのより大分落ちるレベルの馬。GIでは通用しないだろう。中山コースでは強いと言われているが、それならローエングリンの方がもっと強いっちゅーねん(笑)。無印。
アストンマーチャンは道悪がどうなんかなー?
本当はナカヤマパラダイスを本命にしたかったんや…(泣)。
【買い目】2→6→13(4151.2倍)

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2007年09月28日

K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16

韓国と日本の時差は0時間らしい。中国には行ったことあるけど、韓国は行ったことないや。
■K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16■
★第2試合 FINAL16 3分3R延長2R★
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム) 	 
VS
ダグ・ヴィニー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

アテネ五輪に出たことがあるほどのボクシングテクニックのあるヴィニーだが、ハリが中に入れさせなければ完封すると思う。カトゥーみたいなもんか。ヴィニーはセフォーみたいに蹴りが強い選手には弱そう。
予想は【ハリがKO勝ち】(右ミドルキック)

★第3試合 FINAL16 3分3R延長2R★
セーム・シュルト(オランダ/正道会館) 	 
VS
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チームミスターパーフェクト)

そう言えば、スロインスキーはパンチでブレギーを倒したよね。だけど、シュルトはそうはいかないだろう。同じくパンチでブレギーを倒したボンヤスキーも歯が立たなかったしね。得意のローキックもサイズが違いすぎると有効じゃなくなるだろう。ただ、スロインスキーは我慢強い選手なのでダウンはするが、KO負けはしないような気がする。
予想は【シュルトが判定勝ち】(3R3-0)

★第4試合 FINAL16 3分3R延長2R★
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) 	 
VS
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリージム)

去年はとんだ金玉決着だったけど、今年はどうだろうか。レコは徐々に復調してきた感というか老獪になってきた感があるが、ボンヤスキーはミルコと練習してる間に試合勘が鈍ってるんとちゃうか。対戦成績1勝1敗のラバーマッチだけど、前回はレコが金玉蹴った後は遠慮がちに戦ってた感があるし、今回はレコ有利だと思う。
予想は【レコが判定勝ち】(5R2-1)

★第5試合 FINAL16 3分3R延長2R★
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館) 	 
VS
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

アラブもかなり試合間隔が開いてるね。これはグラウベが完勝しなきゃならん試合だろう。アラブは背が低いし、いい感じでブラジルキックが入っちゃうんじゃないか。
予想は【グラウベがKO勝ち】(右ブラジルキック)

★第6試合 FINAL16 3分3R延長2R★
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム) 	 
VS
パク・ヨンス(韓国/KHAN GYM)

当初の対戦予定だったカラエフはあまりにもKOされすぎて脳にかなりのダメージを被ってるそうで、欠場。代打は武蔵の金玉を蹴り、怒った武蔵のパンチで華麗に失神したヨンス。今度はヨンスの脳が心配なマッチメイクだな。バンナとしては、ちょこまか動く小さなカラエフより的が大きいので戦い易そう。
予想は【バンナがKO勝ち】(右フック)

★第7試合 FINAL16 3分3R延長2R★
藤本祐介(日本/モンスターファクトリー) 	 
VS
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン) 

唯一の日本人対決。オレンチも2人のファイトスタイルからして澤屋敷が有利だと思うが、ココはふじもっちゃんに先輩の意地を見せてもらいたいね。パンチだとカウンターされるからロー中心で攻めてほしい。そうすればイケるでしょう。
予想は【藤本がKO勝ち】(右ローキック→3ノックダウンTKO)

★第8試合 FINAL16 3分3R延長2R★
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ) 	 
VS
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

これは何回も見たことがあるような対戦。差し詰め、ロートル一人排除対決と言ったところでしょうか。どうも最近の写真を見る限り、セフォーは減量していないようなので、アーツが断然有利だろう。序盤からセフォーが咆えまくる試合になることは間違いないでしょう。それでも手の内を明かしたこの2人だけに、KO決着はないか。セフォーが早めにスタミナ切れしそうだな。
予想は【アーツが判定勝ち】(3R3-0)

★第9試合 FINAL16 3分3R延長2R★
チェ・ホンマン(韓国/フリー) 	 
VS
マイティ・モー(米国/フリー)

前回は見事にモーがKO勝ちで大巨人狩りを成功させたが今回はホンマンの地元・韓国開催。モーが再びKOしない限り、どんな内容でも判定では勝てそうも無い。今回はホンマンが徹底的に距離を取って戦ってきそうな気がする。でもホンマンが本当は左利きで、サウスポーで戦うとか言ってるみたいなので、サウスポーだと更にモーのサモアンフックがクリンヒットしてしまう可能性が高まる。ホンマンが終始へっぴり腰で試合終了のゴングが鳴る可能性もあるが、久々にモーのサモアンフックが唸りを上げるのを期待しよう。韓国のお客さんの溜飲を下げるのだ。
予想は【モーがKO勝ち】(右サモアンフック)

posted by kansoita |22:16 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年09月28日

札幌2歳ステークス(GIII)&シリウスステークス(GIII)

ついに秋のGIシリーズ開幕や!
■JRA■
★第42回札幌2歳ステークス(GIII)★ウイントリガー
末脚強烈。距離経験はないが、前走OP勝ちしている実績上位。札幌リーディングの藤田JKなのもいい。
○マイネルスターリー
前走の未勝利戦は距離が1800mに伸びて中々の好タイム勝ち。舞台が札幌だけに、ある程度前からの競馬できる方がいい。偶然◎と同じ父スターオブコジーン×母父サンデーサイレンス配合。でも、そんなの関係ねー。
△サブジェクト
出ていれば恐らく1番人気だったポルトフィーノが回避したということで、人気のこの馬の3着以内は堅くなったか。新馬戦では道中下がったりするチグハグな競馬で最後の直線だけ凄い脚で伸び1着。それでもまだ余力十分だった。札幌1800mの持ちタイムは出走メンバー中ナンバーワン。将来性は高そう。
【買い目】12→5→10

★第11回シリウスステークス(GIII)★ツムジカゼ
昨年のこのレースは勝ったメイショウバトラーに迫る2着。といっても去年は中京の1700mだったが、今年から距離が変更になり、阪神2000mとなったこのレース。経験してるのは出走中4頭のみ。同条件だった今年の3月の仁川(OP)では、その後、今年のマーチステークス(GIII)を勝つクワイエットデイのハナ差2着に好走。今回も前目の競馬でチャンスありと見る。ココで勝ち切るには力が足りないような気もするが、今回は有力どころに調整不安が多いので使ってる馬の強みが出るのでわなかろうか。
○タガノゲルニカ
前走のマリーンS(OP)は約10ヶ月ぶりながら勝ったフィールドルージュを唯一追い詰め2着に好走。重賞ウィナーの面目を躍如した。今回は初の2000mとなるが、これまでダート1800mは3戦3勝と無敗。むしろ距離延長はプラスと見る。阪神コースは1度しか経験してないが、そのレースを5馬身差で圧勝していて悪くない。問題は1度も勝ってない57kgと乗り替わり。ただ能力は上位だ。調整遅れとの情報もあるが、重賞ウィナーの底力に期待だ。
△ドラゴンファイヤー
前走、乗り替わりで騎乗した松岡JK曰く、「確実に重賞を勝てる馬」らしいが、前走1600万のレースを見た感じだと現状では古馬と一緒のレースでは厳しそうだ。あまりにも3~4コーナーの勝負どころで置かれすぎるのだ。クリーンだから捕まえられたが、今回はオープン馬が相手。エンジンがかかったころには大勢が決してる可能性が高い。ただ今回はハンデ53kgで有力どころに不安多し。このメンバーであれば3着に入ってもおかしくない素質馬であるのは間違いない。
昨年5連勝で一気にジャパンカップダート(GI)を制したアロンダイト。実力を出し切ればココでは断然だろうが、如何せん今回は長期故障休養明けで石坂調教師も7,8分のデキと言っておられる。しかもトップハンデ59kg。人気を考えたら危なくて手が出せない。無印。狙うなら次走以降でしょう。
【買い目】4→9→3

posted by kansoita |20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

日本テレビ盃(S3)

■NAR■
★第54回 日本テレビ盃(S3)★
今年は南関馬のみで開催。9頭立てだし、すげー固そう。
◎ナイキアディライト
船橋だし、このメンバーだと仕方ないと思う。単騎で行ければ捕まえられないでしょう。
○シーチャリオット
実力上位。ココ最近は馬体も絞れ完全復調と言える。実力上位。
△マルカカイゼル
今回と同条件でルースリンドに勝ってる実績。JRA勢相手でも掲示板に載れる実力。ここも上位争いできる。
【買い目】8→5→1


こりゃ3桁配当かも知れんな~♪穴狙うレースじゃねー♪♪

posted by kansoita |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

オールカマー(GII)&神戸新聞杯(GII)答え合わせ

■オールカマー…大ハズレ【11着│6着│16着】
大きなミスを犯した。馬券がハズレた時というのは大抵の場合ミスをしている。◎ダークメッセージは休み明けで状態不安、○ネヴァブションは骨折休養明けで以下同文。どっちもスルーできたやん。心入れると馬券あたらへん。心凍らせて、無心で予想せなアカンのよね。△障害帰りもダメじゃん。馬っぷりは良かったけど、逃げるとわ思わなかった。ダメだコリャ。馬券当てたかったら、ご贔屓馬は作るべきでないじゃない。今回は悲しいほどの惨敗であった。終わって見れば上位3頭全部、札幌記念組か…。
■神戸新聞杯…ハズレ【3着│8着│1着】
勝った△ドリームジャーニー。武豊JKのこれしかないという好騎乗が炸裂。あの枠で中途半端な位置から競馬してたら掲示板すらなかったと思うが、武さんが巧かった。さすがや!本番は距離不安だそうだが、オレンチは展開次第で何とかなると思うで。◎ヴィクトリー岩田もまた出遅れ&道中かかり気味の悪条件ながら、なんとか3着確保。こっちは距離は心配なさそう。○マンハッタンスカイは普通に弱いね。菊いったからどうにかなりそうなレベルでもない感じ。2着アサクサキングス。ダービー2着馬。力あるね。状態よくないと思ったのだが仕上がりは良かったようだ。この馬も距離不安はなさげ。3強ムードの秋華賞とちがって菊花賞は混沌としてきた。
来週はついに秋のGI開幕。いきなり大荒れの予感がするぜメーン。

posted by kansoita |20:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

UFC76│ショーグン&中村惨敗!リデル連敗!答え合わせ

■UFC76│NOCK OUT
★ライト級 5分3R★
小見川道大(日本/吉田道場)
VS
マット・ウィーマン(アメリカ/タルサ・トップチーム) 
【ウィーマンが判定勝ち】(3-0)×

★ライトヘビー級 5分3R★
中村和裕(日本/吉田道場)
VS
LYOTO(ブラジル/ブラックハウス)
【LYOTOが判定勝ち】(3-0)○

思ったより差があった。立っても寝てもリョートが一枚上。リョートは相撲もやっていたから中村の足技にも対応できていた。しかし決めきれないねぇ。戦い方に安定感はあるが、最期の詰めがイマイチだなあ。これでUFC4戦4勝4判定勝ちか。次はトップクラスとの対戦を見てみたい。中村は内容的には完敗だったが、次がんばってほしい。マウントを返させないリョートのグラウンドテクニックは素晴らしいかったで~。リョートの常に淡々としたファイトスタイルはジャクソンを苦しめそうな気がする。

★ライトヘビー級 5分3R★
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
VS
フォレスト・グリフィン(アメリカ/ハードコア・ジム)
【グリフィンが1本勝ち】(チョーク)×

もしかしたら負けるかも知れない相手とわ思ったが、まさかグリフィンに1本負けとわ…。開始前に2人並んだとき、グリフィンが随分デカく見えた。というかショーグンが小さかったのか。1R、スタンドはリーチが長いグリフィンのボクシングが優勢。ショーグンはガードが甘い。ショーグンはスタンドを嫌ってタックルで倒すものの、そこから攻めきれず立たれてしまう。スタンドではショーグンも蹴りを交えて手数を出すも、的確なパンチを打ってるのはグリフィンの方だ。ショーグンはスタンドでは無理と見たかテイクダウン狙い。しかしパスガードできず。グリフィンはクロスガードで凌ぐ。2R中盤あたり、ショーグンは早くもバテてる模様。対してグリフィンは未だ余力あり。やはりショーグンはグラウンド狙い。今度はタックルを切られショーグンは亀状態でパウンドをもらってしまう。ダメージは少なそうだが、これはかなり印象が悪い。3R、ショーグン最期の力を振り絞り打撃でラッシュするも、やっぱりスタンドではグリフィン優勢。ショーグンはテイクダウンに切り替える。なんとかグラウンドに持ち込むも、グリフィンの固いガードで有効なパウンドは打てず。するとグリフィンがオモプラッタ。グリフィンがショーグンのバックを取る。数発パウンドを貰うとショーグンはスタミナ切れの影響かガードにすることができず、力なくひたすら凌ぐだけ。残り数十秒。グリフィンは完全にグロッキーのショーグンからバックマウントを奪うとパンチで猛攻。最期は体が伸び切ったショーグンにチョークスリーパーを極め、ショーグンがタップ。ショーグンは期待されたUFCデビュー戦でまさかの1本負けを喫した。うーん、負けるにせよ、最後の30秒ぐらいは凌いでほしかった。心が折れてたんですかいのう。ココで負けるとわ思いませんでした。ミルコにせよ、ショーグンにせよPRIDEで戦ってた頃とは別人のようだ。UFCは厳しい所じゃ。ショーグンがコレでわ王者ランページに勝てそうなのがいねー。ヒューストンに期待するしかないな、コリャ。オッサンだけど(笑)。

★ライトヘビー級 5分3R★
チャック・リデル(アメリカ/ピット・ファイトチーム)
VS
キース・ジャーディーン(アメリカ/ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)
【ジャーディンが判定勝ち】(2-1)×

まさかチャックまで負けるとわね。結局、射程外から出入りされるとダメなんだもんな。ローはばんばん貰うし、ダウンは奪われるわ、挑発されるわで、元王者見る影もなし。テクニックで負けてた。右ローでガード下げられて左フックなんて何回も食らってんだもんな。KO負けしてもおかしくない試合だったと思う。判定は何故か元王者に1票入ったが、リデルの完敗だった。悲しいかな再浮上は無理か。年だしね。これで目出度くヴァンダレイ戦も消えたでしょう。ライトヘビー級は世代交代の波がやってきたようた。と言ってもジャーディンも30過ぎてるけどさ。


次はシルビアvsヴェラか。これは非常に興味深いね。アンデウソンvsフランクリンはまた同じ結果だけにはならないように頼むで、しかし。ノゲイラの次戦はまだかー?

posted by kansoita |20:07 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2007年09月22日

オールカマー(GII)&神戸新聞杯(GII)

オールカマーの方は回避馬が相次いだだめ、まるでGIIIみたいな面子だがや。残念だがや。せめてデルタブルースだけは出てきてほしかったのー。
■JRA■
★★第53回産経賞オールカマー(GII)★★ダークメッセージ
ぶっちゃけ春先からこの馬とネヴァブションは同じ歳のサンデーの孫世代のライバルとして注目しておったよ。たしか天皇賞・春(GI)でも◎つけたような気がする。あのときは展開が向かなかったけど、今回はかなりメンバーが弱体化してるのでやれそう。管理する佐々木調教師からは「調子が今一つ」との泣きが入ってるようだけど、このメンバーなら能力で勝ち負けしてもらわにゃ困る。鞍上は関東リーデングのカッチー。心強い。57kgの分、いい競馬してくれそう。
○ネヴァブション
年明けから3連勝で日経賞(GII)を制し、重賞初制覇。このレースの前売り1番人気のマツリダゴッホも破っている。間違いなく実力上位だ。オレンチ的にはダークメッセージと一騎討ちだとこの先楽しめる。中山は3勝を挙げている得意のコース。不安は天皇賞・春で骨折した骨折休養明けで初斤量の58kgと鞍上の北村JK。問題は多いが、実力を出し切れれば勝ち負けになる。
△バトルブレーヴ
上の2頭が比較的固めなので3番手には人気薄を持ってきた。今日のメインで実績のない障害帰りのテイエムなんとかが穴開けてたし、他にコレと言って特に買いたい馬もおらんのでテンジンショウグンの再現を狙った。2200mは5戦2勝3着1回と良績アリ。4走前には1600万も勝ってるので、力はそんなに劣らないのでわなかろうか。
前売り1番人気マツリダゴッホはこのメンバーなら十分に通用すると思う。だけど札幌記念の負け方が気に食わない。無印。
唯一の3歳馬サンツェッペリンは陣営の話では仕上がり途上とのこと。春の休み明けスプリングS(GII)でも大敗しており、斤量差はあれど、デキが悪いのであれば今回が古馬初対戦であるし、無印が妥当だろう。
【買い目】2→1→14(5064.2倍)

★★第55回神戸新聞杯(GII)★★ヴィクトリー
皐月賞馬。日本ダービー(GI)では出遅れてスローペースの中、外外を回らされる厳しい競馬で9着に敗れたが、気難しい馬でスムースさを欠いたのが原因で決して力負けでわない。今回は先行馬が揃い、今回も厳しい競馬が予想されるが、春先と比べてしっかり調教できるようになった気性面での成長が見て取れるのは好材料。元々持っている力は素晴らしい物があり、無理に逃げず先行する馬たちの直後あたりで折り合えれば勝機は十分。阪神コースも2戦1勝2着1回と好相性。フサイチホウオーとの4度目の対決となるが競走馬としての完成度でコチラが上回っていると見る。
○マンハッタンスカイ
前走、みなみ北海道S(OP)では古馬に混じって1番人気に押されたものの重い馬場に足を取られてまともに走れず7着に惨敗。前走の内容は度外視できる。その前には500万→1000万と連勝しており、その勢いを取り戻せれば始めての対戦となる3歳の一線級相手にも好勝負になるはずだ。距離適正もある。父マンハッタンカフェは菊花賞で大輪を咲かせ、一気にチャンピオンホースにまで駆け上がった名馬。その成長力に期待する。
△ドリームジャーニー
フサイチ、ビクトリー、ドリームジャーニー。人気は所謂3強と言った感じになっているが、その3強の中で最も安定して走りそうなのがこの馬。前走、ダービーでは勝ったウオッカに次ぐ上がりを使い5着。今回は先行馬が多く流れも向きそうで一時は◎も考えたが、残念ながら枠が8枠14番。後ろから競馬するであろう、この馬には致命的な枠に入ってしまった。その分、評価を下げた。今回も一頭だけ最後方に下げて最後だけ大外を回して追い込む競馬で3着が精一杯か。ただ長距離では抜群の成績を残している武豊JKに乗り替わったのはプラスだ。
フサイチホウオーは調教がちょっと良くなかったね…。またかかる可能性あるし、GI以外は無敗だけど、この距離では信用でけん。無印。
【買い目】9→5→14(809.4倍)

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2007年09月22日

UFC76│ショーグン&中村初参戦

今回はCBAからショーグンと吉田道場から中村と小見川が初参戦。
■UFC76│NOCK OUT■
★ライト級 5分3R★
小見川道大(日本/吉田道場)
VS
マット・ウィーマン(アメリカ/タルサ・トップチーム) 

大した実績のない小見川が何でUFC本戦に出れるのか分からないが、中村のバーターということでしょうか。小見川はケージで戦うのが今回が始めてということで、厳しい戦いになるでしょう。
予想は【ウィーマンのKO勝ち】(パウンド→TKO)

★ライトヘビー級 5分3R★
中村和裕(日本/吉田道場)
VS
LYOTO(ブラジル/ブラックハウス)

このクラスでは日本人の中では1,2を争う強豪の中村がついにUFC初参戦。相手はいきなり今後UFCライトヘビー級戦線に絡んできそうな期待の無敗日系人LYOTO。判定上等の2人だけど、これも15分間フルタイムになる可能性が高そう。となると蹴りでもポイントが稼げるLYOTO有利か。中村もスタミナ豊富なタイプではないので徐々にLYOTOが押していきそう。中村は初のオクタゴンなので距離感もつかめないのでわないだろうか。今日の計量では変な髪形とパフォーマンスで失笑されていたけれど、肝心の試合ではブーイングされないようにアグレッシブルに戦ってもらいたいものです。
予想は【LYOTOが判定勝ち】(3-0)

★ライトヘビー級 5分3R★
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
VS
フォレスト・グリフィン(アメリカ/ハードコア・ジム)

ショーグンがついにUFCデビュー。現UFCライトヘビー級王者は昔、完勝したランページだけに一気にタイトルマッチまで駆け上がるのか注目の一戦。相手はグリフィン。どうもコールマンに破壊されてからのショーグンからは昔のような強さを感じない。特にスタンドが弱くなってるように思える。今回の対戦で現在のショーグンの真の強さが浮き彫りにされるだろう。ボクシングでは分が悪そうなので、ショーグンはテイクダウンで行くはず。グラウンドでは得意の蹴りが使えないので仕留めるのには苦労しそう。それでもテイクダウン&ポジショニング、パウンドで攻勢。これで判定勝ちじゃないかな。
予想は【ショーグンが判定勝ち】(3-0)

★ライトヘビー級 5分3R★
チャック・リデル(アメリカ/ピット・ファイトチーム)
VS
キース・ジャーディーン(アメリカ/ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)

ライトヘビー級王座から陥落したチャック・リデルの再起戦。王座から落ちて連敗する選手ってのはいるけど、アレキサンダーに秒殺されたジャーディンには勝つと思う。魔法のフック炸裂や。リデルがこの試合に勝てば、vsヴァンダレイ・シウバをやるとかやらないとか言われているけど、はっきり言ってオレンチは見たくない。結果は見えてるし、第一、負けたモン同士の試合なんて盛り上がらないだろう。こんな試合に意味はない。ヴァンダレイがUFCに再び出るのであれば、先ずは下っ端の選手をキッチリ倒してから、己の力だけで前王者のポジションまで辿り着かねばならない。これが筋ってもんだろう。現在の実力無視のレジェンド対決みたいなのは真っ平御免被りたい。
予想は【リデルのKO勝ち】(右フック→パウンドTKO)

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2007年09月19日

トゥインクルレディー賞(S2)答え合わせ

■トゥインクルレディー賞…大ハズレ【7着│4着│5着】

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