2007年06月17日
今日UFCあったの忘れてた。岡見残念だったね。キムラに拘りすぎたのが敗因だね。でも前王者相手によくやったと思う。
■マーメイドステークス…大ハズレ【7着│5着│3着】
やっぱり見知らぬ騎手を買うものでわないね。ましてや重賞。さすがに勝った武さんは凄いね。テン乗りの距離不安の馬を勝たせるんだもの。2,3着は昨年のエリザベス女王杯(GI)の6,7着馬。体調のいい昇り馬と実績馬で順当に決まった。岩田があすこまで爆走するとわ思わなかったよ。今日勝った馬に完敗してる馬を◎にしたオレンチが馬鹿だった。○スプリングドリューの柴山JKはへグった。折角の内枠の意味がない乗り方。逆に△ソリッドプラチナムの小牧JKは上手かったね。内枠だったので道中最後方でラチ沿いを駆けスタミナ温存。最後だけ外に出して猛烈に追い込み3着。アサカディフィートと同じ乗り方やん。地方出身なのにあーゆー乗り方上手いね。2着のサンレイジャスパーも出遅れて終わったかと思ったが、2着まで来た。実力あるね。しかし今年は年寄りの牝馬が重賞勝つね。マイネサマンサとかジョリーダンスとか。
やっぱり競馬は騎手やな!
と思った日曜日~♪(キン肉マンED曲調)
■■■宝塚記念(GI)一週前予想■■■
と、言っても具体的に印つけるわけでわないんやけども。来週の上半期最後のGIは、どんなんなるかな~?と展望するコーナー。
今年のダービー馬・ウオッカの参戦が正式に決定。というわけでGI馬が全部で8頭(テキトー)という豪華メンバーになったわけですが、一体どの馬が勝つのでしょうかね~。今回は先行馬が揃ったので、メイショウサムソンとダイワメジャーに有利な流れになると思われるが、それはウオッカ正式参戦決定以前までの話。ウオッカ参戦の影響から一筋縄で納まるわけがない。その上、雨まで降るかも知れないときたら、一体どないしたらエエんや。
たとえ51kgの軽量と言えど、全ての馬が力を出し切ったときにウオッカが、このメンバー相手に勝つとはとても思えない。
しかし、昨年のディープインパクトの一連の騒動から今年春のあり得ないほど大荒れのGIを見ていると、何がしかの見えざる力が働いてるような気がしてならないのだ。人気と共に売り上げも下降線を続けるJRA。競馬を盛り上げ、注目されるためなら何でもやるぞ、この悪徳特殊法人。オレンチは競馬歴ウン十年だが、生まれて初めて
JRAは100%ガチンコなのか?
実は朝青龍と同じなんじゃあないのか?
と疑問を、欺瞞を抱き始めている。昨年の有馬記念でJRAのマスコットホースであり、人気低迷から脱却するための起爆剤であったディープインパクトが引退してしまった。その後継者に選ばれたのが、他ならぬウオッカだ。
となれば
宝塚記念でウオッカが史上初3歳馬制覇の歴史的快挙→マスコミが騒ぎ始める→そしてNHKが2年連続で凱旋門賞生中継決定→ウオッカ凱旋門惨敗
というのがJRAの描いた青写真でわないのか。
JRAが100%ガチンコでなかったとしても、証明はできないし、お上直轄の特殊法人なので咎められる可能性はない。こんなレースを真面目に予想するのは馬鹿馬鹿しいでわないか。ウオッカはかなり強い馬であることは間違いないが、某ハンカチとか某ハニカミと同列に扱われるのは如何な物かと思うね、実際。オレンチは力のある馬達の力と力の真剣勝負が見たいわけさ。来週の宝塚記念もアサクサキングスやシャドウゲイトやアドマイヤメイン等の先行馬達が揃って出遅れマイソールサウンドがスローペースで逃げる展開。馬群が密集したスローペースでウオッカが最も活躍しやすいダービーと同じくヨーイドンの瞬発力勝負になる。そしてウオッカが抜け出し快勝。これマジであり得るよね。ってか怖いね。本当に。
長々と書いたがJRAの陰謀説を信じる人はヒシミラクルの単勝にしこたまぶっ込んで儲けたオッサンみたいに、ウオッカの単勝を大枚叩いて買ったら面白いんじゃないだろうか。オレンチも自分のガチ予想馬券とわ別にウオッカの単勝とウオッカ頭の3連単を買う予定である。
というわけで、
ウオッカは今回も無印ダ!
posted by kansoita |20:15 |
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2007年06月16日
ウオッカ、宝塚参戦決定だってね。これはチョトめんどくせーことになったな~。メンバーが豪華なのはいいけどね…。
■JRA■
★第12回マーメイドステークス(GIII)★
◎コスモプラチナ
やはり開幕週なので、今日も前の馬有利の傾向が多々見られた。というわけで恐らく逃げるであろうこの馬を本命に。条件馬だが51kgと軽量なのが魅力だ。前走はココでも人気になってるディアチャンスに完敗しているが、今回は斤量差と距離適正で逆転できそうな気がする。鞍上の藤岡康太JKのことは全然知らないが、大丈夫だろう(笑)。実績上位の馬達が今ひとつ調子が良くなさそうなので、マークされずに逃げれる格下の馬を本命に据えた。
○スプリングドリュー
前走は相手が強すぎて惨敗したが、前々走の福島牝馬S(GIII)では今回とほぼ似たようなメンバーを相手に豪快な差し切り勝ち。今回も直線の短い阪神の内回りコースということで一瞬の切れが生きる。ハンデは福島と同じ55kgと恵まれた。「外枠の差し馬より内枠のイン強襲型」。これは新阪神競馬場のセオリーね。でもまた外回すかも知れんけどね(笑)。
△ソリッドプラチナム
昨年のこのレースの勝ち馬。坂のあるコースでは2戦して2着外と平坦専用なような気もするが、昨年のエリザベス女王杯(GI)や愛知杯(GIII)でそれぞれ6、3着してるようにこのメンバーでは力上位。2000mに距離が延長されるのもプラス。基本追い込み馬であるが、愛知杯では中団から差す競馬も見せており、今回も小牧JKの好判断で中団からインを突くような競馬ができれば上位争いできるだろう。昨年の勝ち馬ながら53kgで出れるのは有利だ。
人気になってるシェルズレイは骨折休養明けだそうで今回は手を出さない方が賢明かと思われ無印。
実績上位のコスモマーベラスは熱発明けで調子が悪く、前走のビクトリアマイル(GI)でも流れ的に絶好の位置にいながら15着と大惨敗しており、この馬の実力から考えてこんなに負ける馬でわないはずで、やはり体調面が思わしくないと判断。アンカツJKは非常に怖いが無印とさせて頂いた。
【買い目】10→3→4(2135.0倍)
posted by kansoita |21:35 |
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2007年06月13日
■関東オークス…大ハズレ【11着│5着│2着】
■北海道SC…ハズレ【2着│1着│5着】
終わって見れば、両方ともJRA勢が上位独占。やっぱり強い。それからJRAでは距離不安な馬も地方だと持つね。アゲヒバリは今日もハミで遊んでたように、レースに集中していない。アグネスジェダイはトウショウギアより強い。結局、ドチラもJRA勢の馬券買ってれば当たるやん的なレースでしたね。
posted by kansoita |21:44 |
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2007年06月12日
今日は真夏日だった。あぢぃ~~~~~。
■NAR■
★★第43回関東オークス(Jpn2)★★
◎アゲヒバリ
東京プリンセス賞勝ちのアグネスターフの回避は残念だけど、今年も東京プリンセス賞上位組とJRA勢の争いだと思う。そんな中で本命はアゲヒバリ。地方所属なのがオカシイぐらいの超良血。父は芝ダート両方のGIを制したクロフネ、母はエリザベス女王杯に勝ち、ドバイワールドカップでも2着になったトゥザヴィクトリー。まだ素質だけで走ってる感があり、幼いので本格化はまだ先かも知れないが、JRA勢を含めて1番この距離が向いてそうなので。前走、東京プリンセス賞(S1)では4着だったものの、道中最後方を進み、最後は怒涛の追い込みで勝ったアグネスターフに次ぐ上がり3ハロンを使った。負けたものの高い能力の片鱗を見せた。鞍上はテン乗りの武JK。父と母の主戦だった男だ。味なマネをしてくれるじゃあないか、川島先生。今回は川崎が舞台なのであまりに後ろからだと全く届かなそうだが、武JKの手腕を信じて先物買いをしてみる。
○ピュアーフレーム
南関転厩緒戦だった前走、東京プリンセス賞では先行できず、チグハグというかガチャガチャな競馬だった。それでも3着に粘るあたり、中々強いと思ったね。今回は内田JKに乗り替わり、且つ最内枠ということで、多少強引にでもハナを主張するものと思われる。スムースな競馬ができればJRA勢にもヒケを取らないだろう。今年は地方馬のワンツーや!
△ケアレスウィスパー
3着にはJRAの馬をもってきた。前走、昇竜S(OP)では前日売り1番人気のホワイトメロデーに負けているが、今回は距離適正の差で逆転できないかと思っている。
アレ!?3頭全部乗り替わりかよ!これはヤバイかもしれない(笑)
【買い目】2→1→5(134.3倍)
posted by kansoita |22:27 |
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2007年06月11日
■NAR■
★第11回 北海道スプリントカップ(Jpn3)★
◎プリサイスマシーン
前走の京王杯SC(GII)で9着に敗れたときはかなり状態がよろしくなかったらしく、今回はこの馬がJRA勢の地雷のような気もするが、右回りの小回りが得意ということでアグネスジェダイに勝つとしたらこの馬だけかなと思うわれる。
○アグネスジェダイ
昨年の勝ち馬。前走のかきつばた記念(Jpn3)ではリミットレスビッドに先着して3着。復調の兆しを見せた。今回は主戦の武さんに戻る。JRA勢にこれといった強力な馬が出てこない今年も普通に勝ち負けでしょう。
△ディバインシルバー
3年前の勝ち馬で昨年は5着。9歳ですが、まだまだスピードは衰えてない。とにかく今回もハナ切って3着までに粘れるかなぁ…。
3歳で果敢に挑戦してきたトロピカルライトは前走、古馬相手のOPで2着に逃げ粘ったもののトウショウギアに4馬身差もつけられてる。今回はハナ切れないかも知れないので、無印だ。
昨年3着のベルモントファラオは前走長期休養明けをマイナス体重で出てきて殿負け。井崎周五郎みたいなこと言うようだけど、一戦だけで立ち直るとわ思えんな。無印。
ビービーバーニングは中央の1600万でも通用せず、南関でも通用せず。それが、ここで通用するかな?∴無印。
【買い目】2→5→9
posted by kansoita |20:34 |
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2007年06月10日
今日は早めに答え合わせ。なんだか昼過ぎから頭痛くなってきたのでコレ書いて寝る!
■エプソムカップ…ハズレ【2着│9着│8着】
昨日から今日にかけて9割方の馬がみんな外を狙ったので、更に外を回らざる得ない後ろの馬はラフランスだったね。馬場もそれほど悪くなかったし。結局、終わって見ればフレンチデピュティ産駒のワンツースリー。やっぱ馬場が渋ると強いねフレンチデピュティ。オレンチは気付かなかったけど、○デアリングハートが向こう正面で躓いたとか。アホか。オレンチが馬券買ったレースだけは躓くなよコラ。頭イテェ。寝たい…。
■CBC賞…ハズレ【2着│6着│16着】
不思議だ。負け惜しみと言えば負け惜しみに聞こえるだろうが、勝った10番人気のブラックバースピン。土曜に前日売りのオッズを見るまでは◎の予定だったんだよ。コレ→京王杯SCの予想を見てもらえば強ちウソでわないことが分かってもらえるだろう。だけど、前日売りで3番人気ぐらいで妙に人気してたのでケシミンクリームにしてもうた。やっぱり人気見て、消したり入れたりすんのはアカンな~。反省しきりでごんす。
レースの方は中京もみんなが外に集中したお陰で前半煽り気味で遅れてたブラックバースピンの進路がポッカリ開いた1番いい所を通って快勝だったね。○ペールギュントはイレ込み、△ヴリルは馬場のせいで惨敗。◎ナカヤマパラダイスは激しい先行争いに巻き込まれながらも2着に粘った。タイムが速いレースになるとどうなるか分からんが、ナカヤマパラダイスは強いカモ。3着のアグネスラズベリは道悪ダメだと思ってたのだが、よう分からん馬だ。比較的内目をロスなく通った馬の好走が目立った。馬場の良し悪しに加えて道悪。難しいレースだったな~。
今日は頭が痛くて正確な判断ができなかったよ。本当に。そーゆーときは競馬やんない方がいいね。ロクなことがないよ。マジで。
というわけで、寝る!
posted by kansoita |16:14 |
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2007年06月09日
CBC賞がGIIに降格になってたの最近きずいた。明日は雨か・・・?。今週はGIナシ。
■JRA■
★第24回エプソムカップ(GIII)★
◎ブライトトゥモロー
なんだかフレンチデピュティ産駒が多いね。人気どころに3頭もおるで。明日は雨らしいので、どいつもこいつも馬場が渋るのはプラスに働きそう。血統的に。雨が降ったら、最終週で荒れてきた内が伸びなくなりそうなので外枠の馬を選んでみたよ。左回りは3戦3勝だそうで、最近乗れてる福永JKなのもいい。これまで5勝中3勝を挙げている1800mの距離もベストじゃないの。前走の初重賞制覇は馬場に助けられた感もあるけど、弱い馬ではないと思う。
○デアリングハート
昨年はこのレースを重馬場で僅差の4着と馬場が悪化した場合も走れそうな実績がある。東京1800mは先行有利なコースなので好位から自在に立ち回れるこの馬にピッタリの条件。昨年同じ条件でディアデラノビアやサンレイジャスパーなど牡馬とも互角にやっていた牝馬に勝っており、紅一点だが実力的に負けてない。前走、ヴィクトリアマイル(GI)で5着したジョリーダンスが、その後の安田記念(GI)で3着しており、3着だったこの馬であれば、ここでは能力上位と言える。昨年はほぼ2kgだった斤量差が今年は1kgとなるが、その辺はあまり問題ないだろう。真ん中より外目の枠に入ったのもいい。
△サンバレンティン
東京は3回走って全着外なのは気になるデータだけど、雨対策ってことで。追い込み馬だし、スタートが良くない点はマイナスだ。しかし、スタートが五分で道悪、ハマれば3着に来れるかも知れない。佐藤哲三JKで道悪というとタップダンスシチーが圧勝したジャパンカップを思い出すね。
【買い目】17→12→8(1363.8倍)
★第43回CBC賞(GIII)★
◎ナカヤマパラダイス
東京より馬場が悪そうなので、ちょうど今年の高松宮記念(GI)と似たような馬場状態になるのでわないかと思われる。所謂、内が伸びない外枠有利の馬場。というわけで6枠の逃げ馬のこいつを本命にした。これまで6戦4勝着外ナシと堅実な成績。今回はいきなりの相手強化となるもの、この雨でスピード決着にはならなそうで、その点で食い込める余地がありそうだ。道悪でパワーの要る馬場状態もダートで3勝していることから問題なさそうだ。軽ハンデを生かした1発に期待。ペールを止めるのは後ろより前の馬だと思う。
○ペールギュント
今年の高松宮杯からスプリント路線に切り替え、3戦1勝2着2回の好成績。前走、テレビ愛知OPは中団からの競馬で完勝。速い馬場にも重い馬場にも対応でき、この相手では死角という死角が見つからない。馬券からは外せないでしょう。2度目の重賞制覇もあるか。
△ヴリル
この馬も前走始めての1200mで3着に好走。ここが叩き3戦目で引き続きペールギュントと3kg差。重以上の道悪でも走れるかは微妙だが、実力的には再度の好走も期待できそうだ。幸JKは中京は上手いよね。本当に。
【買い目】11→9→8(805.8倍)
posted by kansoita |22:53 |
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2007年06月06日
■東京ダービー…大ハズレ【11着│2着│1着】
5着に突っ込んできたのが◎パルパディアかと思ったら、全然違ってた(笑)。さすがに大井で走ったことない馬では厳しいかったようだ。ペースもスローだったし、後ろすぎてアカンかったね。それにしても羽田盃勝ち馬のトップサバトンの出遅れは凄かった。あすこまで出遅れると勝負になんないさね。勝った△アンパサンドは羽田盃で1番強い競馬していたし、やっぱり強かった。戸崎JKもスローペースなのを見越した快心の騎乗だったね。2着は○フリオーソ。スローペースで前が楽をした分、届かなかった。3着ロイヤルボス。羽田盃では○つけたたのにココで来るとわ…。的場JKが上手かったとしか言い様がないね。2強には勝てなかったけど、実力馬だわ。
ジャパンダートダービーはどうなるんだろう?今年も中央勢は強力すぎるな。人気を集めそうなロングプライドとフェラーリピサが両方出遅れれば好勝負カモ。楽しみだ。
posted by kansoita |22:29 |
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2007年06月05日
今年もやってきました、東京ダービー。昨年は12番人気のビービートルネードが勝って大波乱。はたして今年はどーなるでしょうか。
■NAR■
★★★第53回東京ダービー(S1)★★★
◎パルパディア
羽田盃(S1)を勝ったトップサバトン、昨年の2歳王者フリオーソ、それに羽田盃2着のアンパサンド。今年はこの3頭が3強として人気を集めています。4着以下を5馬身ちぎったように羽田盃組では3頭の力が抜けておりますわな。というわけで、オレンチの本命は未対戦組から、この3強をまとめて負かす可能性がありそうな馬を選んだ。追い込みという脚質ながら、南関に移籍して、これまで8戦。非大井南関を走り全て5着以下ナシという堅実な走り。大井は今回が始めてだが、この馬の末脚は大井でこそ、直線が長い大井の外回りでこそフルに生きる。鞍上は昨年ビービートルネードに乗って、このレースを制した町田JK。3強が鬩ぎ合う中、大外を嘲笑うように纏めて豪快に差し切り東京ダービー連覇や。父はケンタッキーダービー馬カリスマティック。大レースに強そうだ。
○フリオーソ
昨年の2歳王者。前走、羽田盃では久々のダート戦ながら1番人気に押されたものの3着。その前の2戦は中央の芝の重賞レースだったため、多少ペースの違いに戸惑ったか。それでも僅差の3着を確保する辺り、この馬の強さは証明できた。今回は南関復帰2戦目ということで、本来の力が出せそうな感じだ。鞍上は南関最強、中央のGI馬コイウタで米国遠征も決まった内田JK。好勝負必至だ。
△アンパサンド
前走、羽田盃は2着。直線では勝ったトップサバトンを一旦は交わしたものの、差し返されてアタマ差の惜敗だった。だが勝負どころで置かれたのにも関わらずの2着は立派。好位から37秒フラットの最速の上がりを使い、負けて強しの内容だった。今回スムースな競馬ならホッカイドウ競馬時代からのライバル・トップサバトンに勝てるはず。引き続き上位争い可能だ。
羽田盃を勝ったトップサバトンは4着でお願いします。
【買い目】10→14→9(3152.3倍)
posted by kansoita |21:35 |
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2007年06月03日
■安田記念…大ハズレ【15着│3着│9着】
いやー、酷いもんだな~。東京のGI5連戦は散々な結果に終わった。香港馬ってのは全体的に息の入らない厳しい流れには対応できないものなのだな。◎ザデュークは全然ペースについていけなかったし、△ジョイフルウィナーは1番の上がりを使ったが、位置取りが後ろすぎたのと前の馬が止まらないので着順をあまり上げることができず。ヴィクトリアマイルと似たような流れになって後ろの馬には厳しい競馬だった。強いスタミナ豊富な逃げ馬が逃げて、勝ったダイワメジャーにとって絶好の展開になった。2着のコンゴウリキシオーは強かった。前走のレコード勝ちはフロッグでなく本物だった。3着は○ジョリーダンス。今日は秋山乗りじゃなかったね。秋山JKの好判断だった。元々追い込み馬ではないから、どんな競馬でもできるんだな。終わってみれば、掲示板に牝馬が2頭、1番人気のスズカフェニックスは5着。明らかな過剰人気だった。5番人気のエアシェディもね。そして香港馬全滅。結局、昨年の秋のGIを2勝し、通算GI3勝、実力的には日本馬ではダンチのダイワメジャーが勝った。力関係からは特に消す理由もなかったが、海外帰りの凡走があるんじゃないかと見て無印にした。でも考えてみれば、海外遠征から間隔を開けず使った馬は惨敗するケースが多いが、去年秋のディープインパクト、ポップロックを始め今年のディアデラノビアなど、海外帰りでも間隔を開けて立て直す期間があった馬はみんな好走しておるのだ。今回のダイワメジャーも後者に当たる。あんまり馬が海外に行かなかった一昔前ならいざ知らず、ある程度海外遠征のノウハウが確立した今なら、そんなに前走海外ってのは気にする必要がないね。マジで。それにダイワメジャーはポン駆けする馬だしね。やっと気付いたわ。あとは海外の馬。力を出し切れれば上位争いできる馬でも舞台が海外となると凡走してしまうケースも多いよね。安定感はあまりない。今回オレンチはそんな香港馬を過大評価しすぎていた。それと2年連続日本の同じレースで好走するブリッシュラックのような馬は稀だね。ハートレイクもフェアリーキングプローンも勝った次の年は惨敗している。
外国馬 過大評価は 火事の元
一言で纏めるとこんな感じやね。
ネット上でしか見たことないような馬を推すのは、さて如何な物か?
愚かなりオレンチ。
今週は強い馬がGIを勝ったので宝塚記念が面白くなりそうだね。あとはみんな無事に行ってほしいと祈るばかり。
■ユニコーンステークス…ハズレ【2着│1着│5着】
隣の馬が暴れたときは、どれだけレースが壊れてしまうのだろうかと、心配したが、あまり影響はなかったようだ。先行馬が沢山いたが、あまりペースは速くならず、流れは完全に◎フェラーリピサ向きだった。だけど、岩田が勝った○ロングプライドとあまり変わらない位置で競馬したので最後は並ぶ間もなく交わされた。ロングプライドの勝ち方は強かったけど、負けたフェラーリと大きな差はないように思えた。乗り方次第で逆転可能だろう。△エスケーカントリーは5着。直線いい脚で伸びたが、あまりにも道中の位置取り後ろ過ぎた。でも半年以上の休み明けでこれだけ走るんだから強いわ。これは次走に注目だすね。
posted by kansoita |21:22 |
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