2007年06月30日

函館スプリントステークス(GIII)&ラジオたんぱ賞(GIII)

★第14回函館スプリントステークス(GIII)★
◎タマモホットプレイ
○ビーナスライン
△ワイルドシャウト
【買い目】9→1→8(2329.8倍)

★第56回ラジオNIKKEI賞(GIII)★
◎エミーズスマイル
○ガルヴァニック
△バブルウイズアラン
【買い目】5→9→16(9414.4倍)

posted by kansoita |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月27日

K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~

ムシムシするね。本当に日本の夏は苦しいゼ。ハワイ最高!!(笑)
■K-1 WORLD MAX 2007 ~世界一決定トーナメント開幕戦~■
★第1試合スーパーファイト 3分3R延長1R★
TATSUJI(日本/アイアンアックス) 	
VS 
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

これに勝った方は本戦出れるのか、その辺のシステム的な部分は何も知りませんが、個人的には非常に楽しみなカード。ボビーの弟は格闘技歴浅いけど、ハートがいいし、自分の体躯を上手く生かして使って戦えてる。ブアカーオ相手に殆ど危ないシーンが無かったのは驚いた。長いリーチと懐の深さ、思い切りのいいパンチと蹴り。ポテンシャルは相当あると思う。今回の相手はタツジだけれど、手足が短いタツジには1発で倒せるパンチが無いし、先に攻撃を当てれるボビー弟が有利だ。タツジに中に入られても連打させない巧さがある。スタミナが切れなければ、普通に好勝負するでしょう。またボビー弟は対戦相手をよく研究してくるので、ダウンも取ってしまうかも知れない。
予想は【ボビー弟が判定勝ち】(3R3-0)

★第2試合スーパーファイト 3分3R延長1R★
小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン) 	
VS 
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

今回、コヒの身体の具合が万全なのか、コヒは試合前に大口叩いて、試合後に泣き言を言う選手なので分かりませんが、アマラは弱くない。コヒが苦手にしてるタフで突進系のファイターだ。普通に今回も厳しい戦いを強いられるだろうね。
予想は【アマラが判定勝ち】(3R2-1)

★トーナメント開幕戦1 3分3R延長1R★
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ) 	
VS
イ・スファン(韓国/韓国体育館)

韓国人って、どれも名前が似てて見分けがつかないのだが、このスファンてのはチビンをKOした奴か。少しだけ思い出した。キシェンコもスファンもタフなので、これも判定かな。手数で。
予想は【キシェンコが判定勝ち】(延長R3-0)

★トーナメント開幕戦2 3分3R延長1R★
ドラゴ(アルメニア/チームSHOWTIME) 	
VS 
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

個人的にはザンビディスに勝ってもらいたいが、ザンビディスは膝が上手い選手には滅法弱いところがあるからな。体格差もあるし、厳しいだろうな。膝で1回ダウンして挽回できず、これも判定だな。ココまで判定ばっか(笑)
予想は【ドラゴが判定勝ち】(3R3-0)

★トーナメント開幕戦3 3分3R延長1R★
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー) 	
VS
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)

ヤベェ、今度はミスター判定の佐藤か。これも判定だな。佐藤の手羽先ックで終始圧倒するも、そこはお約束。倒しきれず、と。
予想は【佐藤が判定勝ち】(3R3-0)

★トーナメント開幕戦4 3分3R延長1R★
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ) 	
VS
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

前回の対戦ではサワーが余裕勝ちだったけど、今回はどうかな?サワーが調整失敗したらしいし、試合毎にムラがあるのがサワーだからな。これも判定までイッチャウかも。でもローセンも代打出場だし、条件は五分か。
予想は【サワーがKO勝ち】(左レバーブロウ)

★トーナメント開幕戦5 3分3R延長1R★
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
VS 	
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

これも再戦。前回はクラウスがローでポイントを稼ぎ、時折良いパンチを入れるもカラコダはタフであまり効かず、カラコダがパンチで圧力かけ続けたが、手数の差で辛くもクラウスだったように記憶している。クラウスは連敗中でどうも下り坂のような気がしてならない。でもこの試合負けたらもうMAXからお払い箱になる。追い詰められたMAX一のイケメンファイターの逆襲が見られるか。だけど競馬でも過去の実績より現在の状態面の良さを重視するオレンチとしては、今のクラウスは買いたくはない。
予想は【カラコダが判定勝ち】(3R3-0)

★トーナメント開幕戦6 3分3R延長1R★
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム) 	
VS
ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)

デフェンディング王者のブアカーオ。対するは地区予選を全てKOで勝ち上がったホルツケン。ブアカーオは直近のスウェーデンの試合ではディフェンシブな相手と噛み合わず地元判定で引き分けだったそうだが、ホルツケンが相手ならば噛み合うはず。久々に豪快なKOを見せて欲しいものだ。
予想は【ブアカーオがKO勝ち】(左ボデーブロー)

★メインイベント トーナメント開幕戦7 3分3R延長1R★
魔裟斗(日本/シルバーウルフ) 	
VS
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

魔裟斗の相手はカルバン。高谷を飛び膝でKOしたり、派手な試合をするカルバンだが、打撃オンリーの試合は始めて。ドラゴと仲がいいんだったけか。でも元々ルタ出身のグラップラー。総合の試合なので単純に比較はできないが、かつてはハンセンにパンチの打ち合いでは劣勢だったし、去年の宇野との戦いでも宇野のミドルキックにはかなり手を焼いていた。純粋に打撃の試合をやったらそんなに強いとわ思えない。だけど、魔裟斗がカルバンのパワーを警戒しすぎて攻めあぐねるシーンも考えられるね。ボクシングでも普通に魔裟斗が上でしょうが、蹴り主体で攻めるんじゃあないだろうか。そうなるとカルバンは蹴りの対処が上手くないと思うので、左右のローキックで着実にダメージを与えて3R以内に倒すことができるはず。このぐらいの相手はKOしとかないと先が見えんでしょう。「魔裟斗、新婚パワーでHERO'S世界王者にKO勝ち!」こんな見出しがスポーツ紙を賑わすことを期待している。
予想は【魔裟斗がKO勝ち】(右ローキック)



あまりに判定が多いかったので最後の方は無理矢理KOを増やしました。

posted by kansoita |21:54 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月27日

帝王賞(Jpn1)答え合わせ

■帝王賞…ハズレ【3着│2着│7着】
また幸JKがやってくれた。やはり断然人気を背負っても全幅の信頼ができる騎手じゃあないね。馬の力を過信しすぎた騎乗ミスだよ。ずっと外外回って早仕掛け。対照的に勝ったボンネビルレコードの的場JKは絶好の騎乗だった。8枠なのにすぐにインコースに入れ、最後もずっと我慢して追い出して早めに先頭に立った○ブルーコンコルドをイン強襲で差し切った。的場JKにはナイスプレー賞をあげたいね。それにしても、勝ったボンネビル。「なんで中央に転厩してきとんねん」と思っていたけど、地方に居たときより強くなってるじゃあ、あ~りませんか。調教施設が違うとこーゆーこともあるのね。中央から地方に行って交流重賞で活躍する馬は沢山いるけど、逆はめずらしいよね。同時期に中央入りしたビービートルネードも強くなってたりして。◎サンライズバッカスは今日は折り合いもついていつもの位置から追い込むも3着。この馬に2000mは微妙に長いのかも知れない。小回りコースではある程度誤魔化しが効いても、本質的にマイラーっぽい。△クーリンガーは…言うことない。よく頑張った。感動した。そういやブリリアントSでもボンネ外したお陰でハズしたな。今日は勝ったけどボンネビルレコードが、これからのダート界を引っ張って行く存在になるとわ思えんな。他に一杯強いのいるしね。ワイルドワンダーとか。

posted by kansoita |21:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月26日

帝王賞(Jpn1)

■NAR■
★★★第30回帝王賞(Jpn1)★★★
昨年カネヒキリと熱いマッチレースを繰り広げたディフェンディングチャンピオンのアジュディミツオーとヴァーミリアンがいないので、なんとも寂しいメンバーになった今年の帝王賞。面子的に中央馬2頭と地方馬1頭で決まりそうな気もするが、ミツオーがいなければ、ここもやはりJRA上位独占濃厚と見る。
◎はサンライズバッカス。前走、かしわ記念(Jpn1)は休み明けの影響か、レース前からイレ込みすぎて、レースにいってもかかりっぱなし競馬にならなかったが、そう何回も続けて凡走するとわ思えない。ひと叩きされた今回は内枠なので前走みたいにかかっていまわないように鞍上のアンカツJKが上手く馬群に入れて競馬してくれるはず。右回りでは初対戦となるブルーコンコルドとの力関係は分からないが、今回も早めに抜け出すであろうブルーコンコルドを捕まえることができそうなのはこの馬を置いて他にはいない。とにかく当日の気配には注視せねばならないだろう。あまりにもイレ込んでいるようなら、思い切って切って結構仮面だと思われる。
○はブルーコンコルド。昨年暮れの東京大賞典(G1)では距離が不安視されたものの、終わってみれば4馬身差の大楽勝。完全に距離の壁を乗り越えた。その後、フェブラリーS(GI)で負け、名古屋大賞点(Jpn3)で負けたりしたが、前走のかしわ記念ではアジュディミツオー等相手に完勝。アロンダイト、ヴァーミリアン不在ならばナンバーワンの実力と安定感があるのは間違いなさそうだ。殆どかしわ記念の再戦と言っていい今回のメンバーならば勝ち負け必至。前売りでも断然の1番人気である。怖いのは幸JKだけか。でも多少ヘマしても直線の長い大井の外回りコースならば、実力を出し切れると思う。
△はクーリンガー。相変わらず中央では惨敗を続けているが、交流重賞だけに目を向ければ、ココ4戦で2着3回と相手を選ばず好走している。前々走のかきつばた記念(Jpn3)は距離が短すぎたため5着。さらに大井の2000mではこれまで3戦(全てG1)して3着、5着、2着と相性は抜群だ。中山ではやたら走るメイショウボーラーに似た雰囲気がある。ヒモでかなり売れそうな気がするね。今回は主戦の和田JKに戻り、好走条件は整った。
南関エース格のフジノウェーブはマイルグランプリ後に主戦のミカモトJKが「マイルは1ハロン長い」発言が気になるので無印。
武豊JK騎乗のシーキングザダイヤはポン駆けする馬ですが、常識的にG1で休み明けは買いたくないですし、力が衰えてる懸念もあるので無印としました。
川島厩舎は4頭出しですが、エースを欠く中で数打ちゃ当たる戦法に出ただけで、4頭ともココでは力が足りないと思われるので無印と致しました。
残りの地方勢ではケイアイミリオンが怖いね。力関係が分からないからね。只今、交流含め重賞3連勝中だしね。サンライズバッカスが消せたら入れて見るのも面白いカモ。配当的に。
【買い目】6→8→13(138.4倍)

posted by kansoita |23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月24日

K-1 WORLD GP2007 IN アムステルダム答え合わせ

■K-1 WORLD GP 2007 in Amsterdam
★オープニングファイト★
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
VS
ニコラ・ヴェルモン(フランス/ファウコンジム)
【澤屋敷がKO勝ち】(2R、3ノックダウン→TKO)○

意外にもローでの決着。なんか澤屋敷は蹴りで距離を取ってくる相手は苦手っぽいですな。弱点が見えたね。アレックス・ロバーツには勝てないだろうな。

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第1試合★
ビヨン・ブレギー(スイス/前年度ヨーロッパ王者)
VS
ブレクト・ウォリス(ベルギー/ルーマニア大会王者)
【ブレギーが判定勝ち】(3R判定3-0)×

ウォリスなら体格的にイケるかと思ったのだが、残念。ブレギーでかいわ。

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第2試合★
マゴメド・マゴメドフ(ベラルーシ/チェコ大会王者)
VS
マキシム・ネレドバ(ウクライナ/ハンガリー大会王者)
【マゴメドフの勝ち】(3R判定3-0)○

くだらない試合のお陰で試合は見てないが、接戦だったみたいね。知ってる方が勝って良かったよ。

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第3試合★
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/前年オセアニア大会王者)
VS
天田ヒロミ(日本/推薦)
【スロウィンスキーがKO勝ち】(1Rローキック2ノックダウン→TKO)○

おおヒロミ、たったの2分で負けてしまうとわ情けない…。ローに対する弱さは全く改善される様子がないね。

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第4試合★
ジェームス・フィリップス(ドイツ・クロアチア大会王者)
VS
ザビット・サメドフ(ベラルーシ/リトアニア大会王者)
【サメドフが判定勝ち】(3R3-0)○

くそー、これも見てへん。最近のK-1?フジテレビ?のトーナメントの蔑ろぶりは目に余るものがある。つまんねーアマチュアの試合を長々と放送すんじゃねーよボゲッ!

★スーパーファイト★
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
VS
メルヴイン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
【マヌーフがKO勝ち】(1R、左フック)×

もうちょっと長く見たい試合だったが、秒殺決着。相変わらずカラエフはデフェンスが甘すぎるな。それと富平のときも思ったけど、K-1だとマヌーフのパンチが強い。K-1は減量しなくていいからかね。マヌーフのスピードとテクニックとパワーが勝った感じだ。それにしてもカラエフ、いつも危ない倒れ方ばかりしてるな。カラエフちゃんの脳の具合が心配です。

★K-1ヨーロッパGP 準決勝 第1試合★
ビヨン・ブレギー
VS
マゴメド・マゴメドフ
【ブレギーがKO勝ち】(2R、右ストレート→2ノックダウンTKO)
マゴメドフのパンチも当たって、逆転できそうだッたのだけど、止められてしまった。残念。

★K-1ヨーロッパGP 準決勝 第2試合★
ポール・スロウィンスキー
VS
サビット・サメドフ
【スロウィンスキーがKO勝ち】(1R、蹴りかパンチか→2ノックダウンTKO)×

いつの間にかホーストに師事してたスロウィンスキー。左のショートアッパーからのコンビネーションはホースト仕込みか。先にスロインスキーがダウンしたけど、パンチでダウンを奪い返し、最後はロー?トーナメントはローが強いと有利だね。

★スーパーファイト★
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
VS
ボブ・サップ(米国/チームビースト)
【アーツがKO勝ち】(1R、左膝蹴り)×

残り放送時間で秒殺決着なのが分かってしまったよ。こーゆー試合は最後にやらんでほしかったな。まさかサップがアーツを秒殺か!?なんて思っていたら、んなわけない(笑)。アーツも言っているように、立ち上がれないほどのダメージだったとわ思えない膝蹴りで立ち上がらなかったサップ。休養で心も弱くなっていたのか。もう格闘家やらない方がいいよ。獣医になった方がいい。でも、もうちょっとで反則負けになりそうだったのに惜しかったな。

★K-1ヨーロッパGP 決勝戦★
ビヨン・ブレギー
VS
ポール・スロウィンスキー
【スロウィンスキーがKO勝ち】(2R、右フック)

やっぱりブレギーは心が弱いし、打たれ弱い。なんせボンヤスキーにパンチでKOされた選手だもんな。スロウィンスキーは前はもっとキック一辺倒の選手で、パンチは刺身のつまぐらいしか出さない選手だったように記憶しているが、ホーストに師事したことでパンチと蹴りのバランスがいいK-1向きのキックボクサーに成長したね。タフだし、心も強いのがいい。これは今年は結構イクかも知れないな。

★★スーパーヘビー級タイトルマッチ★★
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
VS
[挑戦者]マイティ・モー(米国/フリー)
【シュルトが判定勝ち】(3R3-0)×

う~ん、判定決着か。何度もKOチャンスはあったと思うのだが、シュルトは深追いしなかったし、頑丈なモーにあれだけ守りに入られると中々KOするのは難しい。モーのパンチは1発も当たらず、シュルトの完勝。シュルトやアーツのようなリーチ差を上手く生かして戦う選手が相手だと、サモアンフックしかできないモーでは厳しい。シュルトはローも強いし、中に入ろうとするとレンガパンチがあるし、磐石の強さだ。鈍すぎて当たらないバックスピンキックを何回か出してたが、折角コーナーに詰めたのだから飛び膝をやってほしかったなあ。次は誰が挑戦するのか。アイブルかな?



HIROYAの試合は頭に来た。というか、寒かった。最近、野球とかゴルフでもそうだけど、プロの試合そっち除けでアマの選手ばかり報道する。こういった偏向報道にはホトホト辟易しているよ。めっちゃサブい。
いいですか、テレビ局の皆さん!視聴者は醒めてますよ。本当に。
K-1としては先行投資的な意味合いがあるのかも知れないが、いい試合がいっぱいあるのにカットされて、チビ同士の糞試合を見せられる方の身にもなってくれや。

株式会社K-1およびフジテレビスポーツ局の皆さん、目を覚ましてください!!

posted by kansoita |22:21 | コメント(8) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月24日

宝塚記念(GI)答え合わせ

■宝塚記念…ハズレ【3着│6着│13着】
やっぱり競馬はガチンコだった!!!
というわけで、豪華メンバーが揃った今年の宝塚記念。残念ながら天候は雨で馬場状態もやや(なぜか変換できない)重。私の夢◎はポップロック。安定度は抜群にある馬だけど、1つだけ懸念があったんだよね。中距離の速いタイムの競馬に対応できるかが未知数だったわけだが、レースはマイフェーバリットホース・ローエングリンの馬鹿逃げで先行馬総崩れの超ハイペース。伊藤調教師は控える発言してたはずだが、まさかのテレビ逃げ。またローエンは道悪でバランスオブゲームに圧勝してるほどの雨好きだけに気分よくスイスイ逃げてたね。牧場から帰ってきたばかりで全然仕上がってないので、全く勝つ気がないテレビ逃げ。ローエングリンのお陰で前の馬は全部止まった。完全に後ろの馬のペースだった。勝ったアドマイヤムーンには絶好の展開だったわけやね。ポップロックはアドマイヤムーンをマークしていたようだが、4コーナーで置かれた。勢いが違った。それが響き3着。スピード負けだった。メイショウサムソンはいつもよりかなり後ろの位置取りだったが、結果的にそれが奏功し2着。4コーナーで早めに先頭に立った○カワカミプリンセスは6着。前回は出遅れて届かず負けただけに武幸四郎JKは焦ったか、超ハイペースなのに仕掛けるのが早すぎたか。△スウィフトカレントは今回も有馬と同じ最後方待機。しかし、全然伸びず13着。後ろの馬のペースだったのに全く伸びてないってことは道悪が堪えたっぽいですな。終わって見れば、明らかな過剰人気のウオッカと明らかな体調不良のダイワメジャーを除いたら、実力通り、人気上位3頭での決着。天皇賞と同じ4歳馬によるワンツー。思い返してみれば、アドマイヤムーンは香港で、ディープインパクトを並ぶ間もなく抜き去ったプライドに勝ったに等しい内容で走っているのだったね。そしてオレンチが去年から今年にかけて、去年の3歳、つまり今年の4歳はハイレベルだと書き続けていたのを忘れていた。ソングオブウインドが引退、ドリームパスポートが故障してもやっぱ4歳は強い。オレンチはデータとかあまり気にしないタイプだけど、ある程度は参考にしてもいいのでわないかと思い始めた。あまり深く信頼するのは危険だけどね。あくまでデータは過去の話を纏めたモノなので。この結果を受けて、メイショウサムソンとウオッカはどうするのか注目だね。代わりにアドマイヤムーンが凱旋門賞に出たりして(笑)。
最後に

%size(3){やっぱり競馬はガチンコだった!!!}

posted by kansoita |21:44 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月23日

宝塚記念(GI)

■JRA■
★★★第48回宝塚記念(GI)★★★
やってきました!2007年上半期の総決算、宝塚記念。今年はGI馬7頭出走と近年まねにみる豪華メンバー。それだけにどこから買っていいか、迷うわー。
迷って迷って迷った挙句に
◎はポップロック。GI馬7頭に割って入る格好でGI未勝利のこの馬が単勝1ケタ台に人気しております。「GI馬7頭が参加したけれども、勝ったのはGI初勝利のポップロックだー!」それが私の夢です(杉本清風)。去年の目黒も今年の目黒も御世話になってるからね。まさか、昨年の上半期に4連勝して重賞初制覇した馬が、暮れの有馬記念(GI)で一線級相手に不利がありながらも2着するとわ思いませんでした。とりあえず人気どころのダイワメジャーとメイショウサムソンには勝ったことがあるので、今年は未対戦だが実力的には互角以上と見る。また明日は雨が降るとの予報があるので、水陸両用なのもいい。2500m以上が適距離かも知れないが、今回と同じ舞台、阪神2200mを5馬身差で圧勝したこともあり、距離的には問題ないと思われる。また血統からスピード比べより時計がかかるのは歓迎なタイプだ。前走の目黒記念ではトップハンデの58.5kgを背負い、道中はインでじっと我慢。直線で前が詰まるものの最後は上手く抜け出して勝利。着差こそ僅かだったが、実質直線だけの競馬で完勝と言っていい内容だった。多頭数でゴチャつく競馬にも動じない精神力は素晴らしいの一言。長期休養明け後の2005年の9月から国内で10戦して着外ナシという安定感もある。過去10年の宝塚記念で6歳以上の馬で馬券に絡んだのはタップダンスシチーのみという嫌なデータはあるが、この馬は3歳~4歳の間に1年間休養しており、実質5歳馬だろ、と強引にこじつける。鞍上は武JK。今日は調子よく3勝していたが、フサイチジャンクみたいな競馬されると本当に怖いよね。でもスタートさえ決めればイイ位置で内目に入れて競馬してくれると信じたい。血統的に合うと思うので、ココを勝って是非、凱旋門賞に挑戦してもらいたい。
○はカワカミプリンセス。前走、ビクトリアマイル(GI)は休み明けで挑んだが、スタートで出遅れ全く競馬にならず10着に惨敗。実質初黒星を喫した。あのときは状態もよくなかったようで、臨戦過程に問題があったのはたしかだろう。今回は順調に調教もこなせたようで、そうなれば牡馬と初対戦のGIでも上位争いできるだけのポテンシャルを発揮できるはずだ。昨年、この馬に完敗していたフサイチパンドラがジャパンカップ(GI)でメイショウサムソンに先着したり、また降着にはなったが、牡馬混合GIを制したスイープトウショウに完勝したり、と牝馬と言えど、力は通用するはずだ。今回は前の主戦であった本田調教師が必死に稽古をつけており、前走とは本気度が違う。当然巻き返して然るべくだろう。今回は先行馬が揃い、ハイペース必至。ハイペースで力勝負になれば、この馬の持ち味であるタフネスが生きる。オレンチの予想通りになったら武ブラザーズのワンツーだね。今気ずいた。
△はスウィフトカレント。この馬もダイワメジャーやアドマイヤムーンと同じで2000m以下がベストだと思うのですが、最内の経済コースを通り、無欲の追い込みで3着ゲット!なんてならないかなと期待を賭けております。実際、昨年の天皇賞(秋)ではアドマイヤムーンに先着し、ダイワメジャーを追い詰めての2着。前走、金鯱賞で減っていた馬体は心配だが、回復していれば人気ほど実力差はないように思える。鞍上は横山典JKに戻る。有馬記念の騎乗は思わず笑ってしまったが、今回は勝算がないわけでわないと思うので、ちゃんと乗ってくれるはず。阪神競馬場は6戦2勝2着2回と相性のいいコース。当然展開の助けは必要だろうが、とにかく無欲の追い込みで好結果を。
GI4勝のダイワメジャーは有馬記念こそ3着だったものの、有馬記念はコーナーが6つあり、例年マイラーでも上位に来れるレースとして認識されている。2200mは守備範囲だがベストでないので、無印にした。
国際GI馬アドマイヤムーンだが、こちらも2200mでの勝ちはあるものの、道悪だったし、平坦だったし、やはり2000m以下がベスト。乗り替わりもマイナスで前走の香港ではかなり体調が悪かったらしく、昨年の秋から休養と呼べるほど休養を取っていない体調面での不安もある。無印。
毎年のように好走している今年の天皇賞馬メイショウサムソンは、新阪神では絶対不利な外枠に入ったこと、ローエングリンに完敗したシャドウゲイトと接戦したこと、天皇賞(春)のメンバーが例年になく弱かったこと。不安が一杯あるので無印。
【買い目】5→7→1(1120.7倍)


最後に一言。
ぜひ良馬場で見たい!

続きを読む...

posted by kansoita |22:09 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月23日

K-1 WORLD GP2007 IN アムステルダム

テレビ中継は明日の19時からか・・。厳しいねぇ。試合順が分からないので適当に順序つけて書くよ。本当に
■K-1 WORLD GP 2007 in Amsterdam■
★オープニングファイト★
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
VS
ニコラ・ヴェルモン(フランス/ファウコンジム)

澤屋敷は完全に武蔵2世としての扱いになったようだね。とにかくワールドGP本戦までは強豪とはやらせない方針なのだろう。ニコラなんとかなんて全然知らないが、澤屋敷がKOで勝てる程度の選手なのだろうという察しはつく。
予想は【澤屋敷がKO勝ち】(左フック右アッパーコンボネーション)

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第1試合★
ビヨン・ブレギー(スイス/前年度ヨーロッパ王者)
VS
ブレクト・ウォリス(ベルギー/ルーマニア大会王者)

1回ブレギーが勝ってるが、今度はどうなるか。昨年のこの大会の王者ブレギー。今年も優勝候補だが、相手のウォリスはモーを前半圧倒しながらワンパンチで逆転された選手という印象しかない。やっぱ1回勝ってるブレギーが有利な気がする。が、ブレギーはガラスハート&ガラスジョーなので、時折変なとこで負ける選手だし、ウォリスのパンチがHITしてほしいと思う。
予想は【ウォリスがKO勝ち】(右か左かのパンチ)

★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第2試合★
マゴメド・マゴメドフ(ベラルーシ/チェコ大会王者)
VS
マキシム・ネレドバ(ウクライナ/ハンガリー大会王者)

マゴメドの試合は見たことあるが、ネレドバは知らないな。知らないけど、写真見た限りでは弱そうだ。知らない選手が勝つなんて言えないからマゴメドの勝ちに一票。
予想は【マゴメドフの勝利】(3R判定3-0)


★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第3試合★
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/前年オセアニア大会王者)
VS
天田ヒロミ(日本/推薦)

今回、日本から唯一のトーナメント参戦。天田程度のボクシングでは勝てそうもないな。スロインスキーは案外タフだし。天田には弱点があるからなあ。
予想は【スロウィンスキーがKO勝ち】(ローキック→2ノックダウンTKO)


★K-1ヨーロッパGP 1回戦 第4試合★
ジェームス・フィリップス(ドイツ・クロアチア大会王者)
VS
ザビット・サメドフ(ベラルーシ/リトアニア大会王者)

仲迫に勝ったサメドフとK-1公式HPに写真すらないフィリップスの試合。分からん。全然分からん。どっちもソップ系の選手ということしか分からん。ココは適当に。
予想は【サメドフが判定勝ち】(延長R3-0)

★スーパーファイト★
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
VS
メルヴイン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)

テクニックとスピードを兼ね備えた両者の対戦。楽しみだね。やっぱドンシク戦から日が浅いマヌーフが不利なのは否めないな。ちと体格差もあるし、カラエフが2回ぐらいダウン奪うもののバテてグダグダかな。マヌーフには頑張ってもらいたいが、この臨戦過程では辛かろう。
予想は【カラエフが判定勝ち】(3R判定3-0)

★K-1ヨーロッパGP 準決勝 第1試合★
ブレクト・ウォリス
VS
マゴメド・マゴメドフ

これは体格差がキツいかな。序盤はマゴメドフがスピードを生かしてアウトボクシングするものの、やがてウォリスの圧力が勝っていく。そんな気がするね。
予想は【ウォリスが判定勝ち】(3R3-0)

★K-1ヨーロッパGP 準決勝 第2試合★
ポール・スロウィンスキー
VS
サビット・サメドフ

スロウィンスキーのローキックが炸裂だ。
予想は【スロウィンスキーが判定勝ち】(3R3-0)

★スーパーファイト★
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
VS
ボブ・サップ(米国/チームビースト)

まさかまたK-1でサップを見るとわ思わなかった。サップの写真を見たけど大分太っている印象を受けた。おそらく試合してない間に練習なんかしてなかったんじゃあないだろうか。それでも相手がテクニシャンタイプのアーツならばパワー差で何とかなるかも知れない。でもアーツのローは強力で、サップが今まで受けた中で1番痛いローキックだと思う。休んでる間に痛みを忘れてる可能性もあり、嫌倒れしてしまうんじゃないだろうか。その前にコーナーに押し込んでボコボコにできれば勝てるかも知れないが、アーツは長身でクリンチワークに長けているからそれも難しいか。どっからどー見てもサップ不利だ。今年は野獣サップが復活しそうだ(笑)。
予想は【アーツが反則勝ち】(スリップ後の加撃による失格)

★K-1ヨーロッパGP 決勝戦★
ブレクト・ウォリス
VS
ポール・スロウィンスキー

K-1のオフィシャルサイトにすら載ってないが、リザーバーは誰なのか?分からないので誰も負傷しなかったという前提で話を進めよう。両者とも激戦続きでヘロヘロだと思う。膠着が多くなりそうだ。ウォリスはミドルキックとパンチ、スロウィンスキーはローキックとパンチで応戦。どちらも疲れていて、試合を決めるほどの攻撃はできなそう。手数でスロウィンスキーがやや優性。判定が割れる接戦。
予想は【スロウィンスキーが判定勝ち】(延長R2-1)

★★スーパーヘビー級タイトルマッチ★★
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
VS
[挑戦者]マイティ・モー(米国/フリー)

セフォーを下し、初代K-1スーパーヘビー級王者になったシュルトにモーが挑む。モーはシュルトより背が高いホンマンをワンパンチでKOしたが、今度はそう上手く行かないだろう。シュルトには前蹴りがある。中々中には入れないと思う。あとはモーの高い蹴りに対するデフェンスに問題がある。シュルトの膝蹴りは当然警戒するだろうが、ハイキックは当たるだろう。シュルトがバンナからダウンを奪った上段蹴りだ。実際モーは何度もピチュクノフの高い蹴りをもらってピンチになったね。それとセフォーはシュルトからパンチでダウンを奪ったが、モーにはセフォーほどの踏み込むスピードががないからそう簡単に当てれるとは思えない。シュルトはホンマンみたいにずっと同じ位置に頭を置いてないだろうし、そうなればモー得意のオーバーハンドサモアンは空を切るだろう。セフォーを失神させたシュルトのレンガパンチも強烈だ。いかにタフなモーとわ言えど、これは効くと思う。シュルト初防衛成功。どんな結果になるにせよ熱い試合を期待したい。
予想は【シュルトがKO勝ち】(コーナーに詰めて膝とレンガパンチ連打→TKO)


月並みな予想になってしもうた。

posted by kansoita |20:30 | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月20日

京成盃グランドマイラーズ(S3)答え合わせ

■京成杯グランドマイラーズ…ハズレ【1着│5着│6着】
うーむ、今回は競馬場の特性を考慮せずに予想してしまった感じやね。船橋であれだけスローだと後ろの馬は届かんなあ。勝った◎ナイキアディライトは力が違った。2着のブルーローレンスはウイニングウインドあたりに負けてるから、南関にいたときよりかは力が落ちてると思ったのだが、中々どうして衰えてなかった。3着トロットスターは前走ベルモントノーヴァに負けて2着だが、マイルでは7勝を挙げているマイル得意の馬。8歳ながら大崩れせんのぉ。さすが内田JK!天晴れじゃ!

posted by kansoita |21:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月18日

京成盃グランドマイラーズ(S3)

■NAR■
★第10回京成盃グランドマイラーズ(S3)★ナイキアディライト
前売り断然1番人気。前走のマイルグランプリ(S1)ではハイペースの逃げで潰れたけれど、今度は船橋だし、内田JKだし、マイペースの逃げが打てればメンバー的に勝てると思う。
○ジルハー
前々走は休み明け、前走は適正外だったことを考えれば度外視できる内容だ。叩き3走目で得意のマイル戦ならば巻き返せる。
△チョウサンタイガー
前走のJRA指定交流さきたま杯(Jpn3)ではフジノウェーブに次ぐ上がりを使い7着。フジノウェーブと0秒3差ならば、ここで上位争いして不思議ない。
【買い目】10→11→13(255.4倍)

posted by kansoita |22:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加