2007年05月20日

オークス(GI)&東海ステークス(GII)答え合わせ

■オークス…大ハズレ【13着│5着│10着】
ありゃま、酷いなコリャ。結論から言うと
競馬はブラットスポーツ
ということだね。◎カタマチボタンの母親タヤスブルームがコッテコテのスプリンターなのに気付いたのは予想を書いた後。既に後の祭りですよ。これまでの戦績は安定してるが、2400mではダメだとレース前から早くも諦めた。それで勝ったのはコジーンにシーキングザゴールドのマイル以下血統のローブデコルテ。オレンチぐらい競馬歴長いとコジーン産駒+芦毛というとエイシンバーリンを思い浮かべてしまう。エイシンバーリンはGI勝ちこそないものの未だに破られていない京都1200mのレコードタイムを持つ名スプリンターだ。今回はイメージで消してしまったね。コジーンにはティッカネンとかスターオブコジーンとかクラシックディスタンスで活躍した馬もいるのに。日本じゃマイル以下の馬しかいなかった。これがダンスインザダーク産駒だったら桜花賞で最速の上がり使ってるし、ブリブリの◎だったのに。つくずく
競馬はブラットスポーツやね
と思いました。福永JKの異常な自信ありげなコメント。コロネーションSへの登録。陣営は大分この馬のことを評価していたみたいだ。結果的に昨週のビクトリアマイルのイメージで後ろから行く馬を徹底的に消したら、今回はオークスレコードが出るような後ろの馬の展開だったと。悪循環ですなー。2着のベッラレイアは今回も馬体が減っていたように体調万全じゃなかったのだろうな。体が戻らなくて強い追い切りできなかったようやし。秋山JKの騎乗は悪くなかったけど、馬に余力がなかったわ。最後踏ん張れなかった。真っ先に消した馬2頭で比較的堅く収まったのだから、文句ないわ。いい競馬やった。
シャドウゲイトがシンガポール国際勝ったそうな。コスモバルクとワンツーらしい。相手関係はコスモバルク以外は分からんが目出度いこっちゃ。ヴィクトリーでも上手く乗っておくれよ。田中カッチーおめでとさーん!
■東海ステークス…大ハズレ【14着│3着│9着】
アンミツそりゃないわ。後ろすぎぢゃん。メイショウトウコン左でも走るやん。フェラリーは単に忙しすぎただけか。それにしてもアルファフォーレスはないわな。ほんと自分でも笑っちゃう。大穴狙いすぎ(笑)

posted by kansoita |21:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月19日

オークス(GI)&東海ステークス(GII)

1,2,4、1,2,5、1,3,4、2,3,4、ect…。3連系の馬券をメインにしてからというもの、こーゆーのが多くて本当にイヤになっちゃう。2着と3着の間が1馬身以上あればまだ納得できるのだが、ハナクビ、ハナハナで外れることが大半で慙愧の念に耐えません。馬連しかなかった時代は良かったな~。平和だった。
本編とわ全然関係ない話。以上。
■JRA■
★★★第68回優駿牝馬[オークス](GI)★★★
まずウオッカがダービー挑戦のため回避、続いて木曜日にオークス1番人気確実の桜花賞馬ダイワスカーレットが熱発?のためドタキャン。この2週大波乱続きのGI戦線の流れ継続か!?ちょっと地味目なメンバーになった今年のオークスですが、元気に予想いってみよ!
◎はカタマチボタン。前売り3番人気。やむを得ぬ事情により桜花賞は予想書いてなかったが、当初の予定では○を打つ予定だった。前走、桜花賞は3着。2着から5馬身千切られたが、その2頭は今回不在。となれば桜花賞組では3着のこの馬と4着ローブデコルテが力量上位。4着のローブデコルテは血統面で不安があり、また今週からCコースが使用され先行有利になる。というわけで追い込み馬よりも安定感のある先行脚質のこの馬を本命に。所謂、善戦マンの激走。鞍上の藤田JKもNHKマイルC2着、Vマイル3着と2週連続でGI惜敗中なので人馬ともに惜敗続きにピリオドを打つ。これまで6戦すべて馬券に絡んでいる。つまりどんなメンバーとも好勝負できる。6戦全て1600mですが、かかる馬ではないし、血統面から2400mも問題なしだと思われる。早めにいいポジション取って内目を回って好位を進めば先頭ゴールが見えるぞなもし。
○はピンクカメオ。前走、NHKマイルCでは17番人気のこの馬が勝ち900万馬券の大波乱。桜花賞惨敗の影響からか大変人気は低かったが、正月にイクスキューズに完勝しており、決して弱い馬ではなかった。結果論だが…。今回はマイルCから中1週と強行日程だが、3走前から桜花賞までは間隔が開いており、オークスが叩き3走目で丁度走り頃。調教を見る限り調子落ちもなさそうだ。桜花賞5着のイクスキューズを物差しにすれば、良馬場でこのメンバーでも十分やれる。問題は距離だが、近年のダート日本最強ホースの呼び声高いクロフネの父フレンチデピュディに母父がグラスワンダー(有馬記念2勝)などを輩出したシルバーホーク。血統的に2400mまでならこなせそうな背景はある。前走は追い込んで栄光を掴んだが、本来は中団から競馬をするタイプで追い込み一辺倒の馬ではない。これまで7戦して大きく敗れたのは2戦。いずれも長距離輸送を必要とする阪神競馬場での2戦。それを除けば5戦4勝2着1回と関東圏では勝率80%で連対率100%。それに加え東京競馬場では2戦2勝。前走に引き続き関東でなら好走可能である。出走馬中、唯一のGI馬。それに恥じない実力を見せてくれるはずだ。
△はザレマ。2週連続GIは大波乱だけどねー。オレンチはひたすら堅く予想するもんね。これまで堅めで、なのに今回は大穴狙ってカッタカタだったらイヤだからね。というわけで△も先行勢から最近身辺が騒がしい武JKの馬をチョイス。武JKは差し追い込み馬に乗せると時々やらかすけれど、逃げ先行での安定感はグンバツですからね。大外枠なら包まれず、他の馬を見ながら先団につけれるし、言うことない。前々走はベッラレイアに軽く3馬身以上千切られたけど、今回はGI。何度も同じにはやられないよ。あのときは赤木JKで今回は武JKで鞍上強化だからね。この距離も向きそうだし、展開もスローっぽいんでね。さらに馬場も味方するし、前の馬に分があると思う。ダイワスカーレットが回避して3着が狙えるメンバーになったよ。
1番人気のベッラレイアは桜花賞組を除けば文句なしに実力ナンバーワンで、距離実績も随一であろうが、前走馬体重が減っていた上にその後、疲れが出て順調さを欠いていること。いつも同じ乗り方ばかりする危なっかしい秋山JKがヤネなことが不安で無印。前走や前々走のやうにあまり余裕ブッこいて後ろ過ぎる位置取りだと4着が精一杯だろう。とにかく当日の馬体重は要チェック。
ミンティエアーはベッラレイアと僅差で実力はありそうだが、出遅れグセがあるので無印。
ローブデコルテは福永JKがとても自信ありそうな発言が目に付くけど、これまでの父コジーンの日本での産駒の傾向を見る限り、マイル以下の馬が多く母父もシーキングゴールドということで2400mは血統的に長いので無印だ。
そろそろ大波乱はナシの方向でお願いしたい。
【買い目】11→8→18(846.0倍)

★★第24回東海テレビ杯東海ステークス(GII)★★アルファフォーレス
昨年3着。だけどココ5戦は全部2桁着順。ダートの長距離は得意だし、そろそろ復活するんじゃないの。こっちは大穴狙ったV(^^)V
○シャーベットトーン
休み明けだけど、ポン駆けする馬。正月の平安S(GIII)では先行して唯一残ってサンライズバッカスと0.2差。距離も芝だけど2200mをこなしてるので問題ないね。実力はあるよ。
△はキクノアロー
最近の安定感見ると外せないっしょ。ダイオライト記念(G2)勝ってるし、距離モウマンタイ。
【買い目】16→14→5(12002.3倍)

posted by kansoita |22:17 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月13日

ヴィクトリアマイル(GI)&京王杯スプリングカップ(GII)答え合わせ

■ヴィクトリアマイル・・・大ハズレ【9着│3着│10着】
アダダダダダ。また松岡がやったよ。GI初制覇。10Rでも大穴開けて、メインでも12番人気(適当)ですか??見事に勝利。2強共に飛ぶ要素はあったわけですが、どっちも飛ぶとわね…。2強が飛んで200万馬券。このところのGIでの高配当連発には父ちゃん手も足も出ねえ。何か見えない大きな力が働いてるんじゃないかと思わざるを得ない。◎スイープトウショウは今回は馬体減がなかったので、「ヨッシャ!」と思った反面、毎度お馴染みゲート入りを嫌がる場面で係員のオッサンにムチで何度もシバかれて「これはアカン」と思った。結局、池添JKの騎乗も決して褒められたものではなかったが、スイープ本来のキレは見られず9着に惨敗。去年の有馬記念と同じでスイープのゲート入りのシーンでは何か居た堪れない気持ちになった。と同時に半笑いで何度もムチ打ったオッサンをドツキたくもなった。ジョッキー以外にあんなに酷く鞭打ちの刑をされる馬なんて長いこと競馬やってきたけど、始めて見たよ。ひでぇな。あれは。結局、あれのせいで今回はスイープの尻に火が点かなかったのだろう。オッサン、まるで親の仇のように打ってたね。あれ外国だったら手が後ろに回ってんぞ!マジで!今日はあり得ないほどの大惨敗だったけど、地元では巻き返してくれるでしょう。○デアリングハートは3着。やっぱ東京のマイルでは走るね。状態も良かったみたいだし。牝馬同士ならトップクラスのマイラーだ。△カワカミプリンセスは少し出負け気味な上にダッシュもつかず、典型的休み明け凡走パターンで状態もよくなかったように思える。半年休んで体重も減っていたし。見た目的には仕上がってるように見えても中身が伴ってなかったのでしょうな。結局、直線でも進路を塞がれるなど、全くリズムに乗れず10着。やっぱり、どんだけ強い馬でも臨戦過程が大事だねー。勝ったのはコイウタ。2着がアサヒライジング。結果的に直線みんな外外に出したのを内枠発走でロスなく進めた2頭がワンツー。タイムは1分32秒5と速いタイムだった。1,2着は去年のクイーンC(GIII)の1,2着と同じ。マイルに実績がある馬が掲示板を独占した。去年のマイルCSもだけど関東馬はマイル強いんだなー。
今年のGIは荒れすぎ。それとオレンチ的にはチト最近守りに入りすぎてる予想が多いかな。このところ当たり前のように1番人気ばかり買ってる気がする。昨日のプリサイスマッスィーンとか。というわけで来週からは攻め達磨。オークスではダイワスカーレットとベッラレイアを消し、ダービーではフサイチホウオーとヴィクトリーを真っ先に消すでー!(嘘)
とりあいず松岡くん、GI初勝利おめでとー!

■京王杯スプリングカップ・・・大ハズレ【12着│9着│1着】
このレースの結果がヴィクトリアマイルの予想にも響いちゃったな。今日は空気ラチだったもんな。安田には香港馬が来るし、このレースの馬は本番じゃラフランスだと思う。勝った△エイシンドーバーも福永JKが目イチだって言ってたしね。でも、本番ではどれも人気にならなそう。昨年のオレハマッテルゼみたいなことはないね、間違いなく。

posted by kansoita |23:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月12日

ヴィクトリアマイル(GI)

明日の降水確率は0%。やっぱGIは良馬場でなくっちゃ面白くない。
■JRA■
★★★第2回ヴィクトリアマイル(GI)★★★
結論から申しますと、前日売りの人気通り、昨年の牝馬2冠のカワカミプリンセスとスイープトウショウが実力的には抜けているとオレンチも思う。所謂2強状態。しかしカワカミは約半年の休み明け&乗り替わり、スイープは長距離輸送&ゲートの問題もあり、2強が100%ベストの力を出し切れないコンデションであることも事実。それを利して他の16頭が2強にどれだけ肉迫、もしくわ割って入ることができるかが、このレースのテーマであろう。東京1600mと言うコースは紛れの少ない実力馬が実力通り走るコースなので、良馬場確実なこともあり、先週みたいな超波乱にはならない。
それを踏まえまして
◎はスイープトウショウ。一体何度目だろう?昨年から何度となく本命にしてきてはフラレているスイープ姉さん。モチロン、今回も本命ですよ。長距離輸送ありきの関東圏のレースでは100%の実力を出せないことは百も承知。昨年のエリザベス女王杯ではカワカミプリンセス(審議の末、降着したが)に敗れた。しかし未だ2頭の勝負付けは済んではいない。あの差は4コーナーの位置取りの差。余裕を持ちすぎて大外を回って3着入線のスイープに対して、カワカミは無理に内に割り込んでヤマニンシュクルを引退に追いやった末、降着。両馬ともスムースな競馬をしていればどっちが勝ったかは分からなかった。成長分、衰え、年齢的に言えば、そろそろカワカミには歯が立たなくなる時期も来るだろう。でも前走マイラーズCで目の覚める末脚を繰り出した今ならば、同斤でスイープに逆転の目があるはずだ。今回の舞台、東京1600mというコースは瞬発力に優れた馬が活躍するコース。終いのキレなら牡馬を含めて現役でも1,2を争うこの馬にピッタリ。最近、長距離輸送では大きく体重を減らすが、それでも昨年の天皇賞・秋(GI)では第1回ヴィクトリアマイル勝ち馬ダンスインザムードを差して牝馬最先着の5着。100%の能力を出し切れない東京が舞台とわ言え、カワカミプリンセス以外には負けられない。カワカミが久々を苦にして最後に息が上がるようならば並ぶ間もなく差し切れる。今の東京競馬場は本日の京王杯SC(GII)でもレコードタイムが出たように、速いタイムが出る高速馬場。スイープトウショウのマイル戦持ちタイム1分32秒3は出走メンバー中ダントツの1位。2年前の安田記念(GI)でも2着しているように、今の東京競馬場はスイープトウショウ向きの競馬場と言える。あとは出遅れずに大外を回らずにカワカミプリンセスを目標に動けば結果はついてくると思う。池添JKの手腕に期待だ。これまで6歳以上の牝馬でGIを制した馬は皆無だというデータがあるが、2年前、39年ぶりに宝塚記念の牝馬制覇を成し遂げた馬だけに、前人未踏、もとい前馬未踏の金字塔を打ち立ててもらいたい。
○はデアリングハート。カワカミを差せるのはスイープだけで、その他の馬に先着されるとしたら前の馬を捕まえ切れなかったとき。というわけで対抗には先行勢の中でこの馬をチョイス。昨年のこのレースは6着。前走のダービー卿CT(GIII)でも6着。前走は掲示板すら外したが休み明けで牡馬を相手したものであり、問題はない。馬体も余裕残しだった。叩かれて良化の見込める今回は得意の東京が舞台。昨年の府中牝馬Sではこのレースの3番手候補筆頭のディアデラノビアに勝っており、NHKマイルC(GI)2着があるように、マイルの距離もベストだ。外枠でモマれる心配もなく気分よく先行できれば休み明けのカワカミ以下を封じ込めるだけの力はある。前走でディアデラを破ったジョリーダンスを断ってコチラを選んだ藤田JKの裁量を信じる。先週に引き続き2着ゲットだゼ!
△はカワカミプリンセス。いくら休み明けで管理する西浦調教師が9分の仕上がりだと断言していようとも同世代には負けそうもない。そのぐらい実力は抜きん出ている。今回が初のマイル戦となるが、過去に1400mで2勝しており、距離は全く問題ない。実質無敗の馬。休み明けで秋華賞(GI)を勝つなど、これまで6戦して先着された経験が1度もないのは脅威の一言に尽きる。この後は安田記念→宝塚記念というローテーションで牡馬の一線級と対戦する青写真を描いており、GIとは言え牝馬同士のレースでは負けられない存在。しかし、昨年の休み明けと今回ではどうも様相が違うっぽいのだ。オレンチはそこに穴を見つけた。昨年の夏場の休み明けと違って、冬場の休み明けの今回は身体が大きくガレていたのだそうだ。推察に過ぎないが、昨年よりも順調さを欠いていることは確かだ。2強の一角が崩れるとしたらコチラかも知れない。過去にサクラローレルの天皇賞(春)、シンボリクリスエスの宝塚記念のように、どんな名馬でも休み明けぶっつけでのGIとなると厳しいもの。カワカミプリンセスだから大丈夫という確証はない。それでも3着は確保してくれるはず。新たな主戦・武幸四郎JKにかかるプレッシャーも相当大きいと思う。
スイープトウショウとカワカミプリンセス。今回は両馬ともに100%ではないので、本当に白黒付くのは宝塚記念だと思う。この2頭ならワンツーもあり得るんじゃないだろうか。マジで。
【買い目】7→16→6(488.8)

posted by kansoita |20:53 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月11日

京王杯スプリングカップ(GII)

どうやら今年の安田記念には昨年の覇者ブリッシュラックが来ないようですね。
■JRA■
★★第52回京王杯スプリングカップ(GII)★★ブラックバースピン
これまで1400mは3戦2勝2着1回とパーフェクト連対。東京1400mはこの馬にとってベスト条件。ちょっと格下っぽい様相だが、3走前のキャピタルS(OP)でエアシェイディと僅差の好勝負をした馬で、このメンバーに混ざっても実力的には負けていない。久々と初の57kgが心配だが、他にも有力どころに心配事のある馬が沢山いるので、この馬でも勝てるはず。東京1400mは先行有利だ。
○プリサイスマシーン
前走、高松宮記念では3着。ここに入れば実力上位だが、レース後のアンカツJKの「左回りが上手く回れなくてモタついた」とのコメントが気にかかる。その分評価を下げた。それでも左回りの川崎出身だけにそれほど大きく不利になることわないはず。ヤネは安田記念(GI)でダイワメジャーに先約があるアンカツJKから松岡JKに替わるが、昨年のスワンS(GII)でテン乗りで結果を出してる最近穴開けまくりの絶好調若手だけにモウマンタイだ。58kgも心配ない。この馬も1400mは3戦2勝2着1回と連対パーフェクト。現状では、この辺りがベスト距離か。
△エイシンドーバー
実力的にはプリサイスマシーンとほぼ互角。前走のマイラーズカップ(GII)では7着。阪神得意のこの馬にしては大きく敗れたが、今の阪神の外枠絶対不利の影響を受けての敗戦。また少し間隔が開いていたのも影響したか。何にせよ、あまり気にすることわない。この馬も1400mは3戦2勝2着1回。別に図って、そんな馬を3頭並べたわけでわない(笑)。これまで左回りは4戦して3着1回、着外3回とあまり良いとわ言えないが、本格化した今ならば克服できるはずだ。福永JKはテン乗りだが、フサイチリシャールを降ろされた?恨み辛みをバクハツさせてくれるはず。
今回はみんな前々で競馬する馬をチョイス(保坂尚輝風)した。
【買い目】7→9→8

posted by kansoita |21:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月11日

羽田盃(S1)&東京プリンセス賞(S1)答え合わせ

■羽田盃・・・ハズレ【3着│6着│2着】
■東京プリンセス賞・・・ハズレ【1着│3着│11着】
羽田が1-2-4番人気決着、東京プリンセスが1-2-3番人気決着。どちらも堅すぎてお話になりませんでした。実力馬が強い競馬したので仕方ないと言えば仕方ないのですが、どちらも有力どころが外に配枠されなかったので荒れる要素が殆どなかったね、実際。穴党には厳しい結果になってしまいました。どちらも上位3頭は強いですわ。本当に。

posted by kansoita |21:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月09日

東京プリンセス賞(S1)

堅い!堅すぎるぞぉー!
というわで牝馬の方も堅く行きまひょ。
■NAR■
★★第21回東京プリンセス賞(S1)★★アグネスターフ
前走、桜花賞(G1)2着。敗れはしたが、道中内内を回り最速の上がりで0秒1差まで迫った末脚は見事。これまで8戦全て大井以外で走り、全て追い込んで5着以下がないのは相当な実力でないとあり得ない。桜花賞で3着以下につけた着差は5馬身。桜花賞組の1,2着の力は抜けている。1ハロンの距離延長も血統的に問題なく、大井は始めてだが、追い込み馬のこの馬にとって直線が長くなるのはプラスに働くと思われる。実わ桜花賞終わったときから、東京プリンセスではこの馬を本命にすると決めてたんだオレンチ。今回はマルノマンハッタンを捕まえるゾ!
○ピュアーフレーム
3月にJRA2勝目を挙げたばかりの馬が何故か地方に転厩し、いきなりのS1挑戦。逃げれないと脆いところが、あるもののハナさえ切れればこのメンバーでも
好勝負可能だ。1800mを4回も経験しているのは非常に有利。元JRAの実力を見せる。
△マルノマンハッタン
桜花賞1着馬。前日売りでは超良血のアゲヒバリが人気を集めているが、実力未知数なだけに手が出し辛い。将来的にはアゲヒバリが1番活躍してそうな気がするが、現時点では確実に実力上位の桜花賞馬を狙う。前走テン乗りで結果を出した石崎父JK。2度目の騎乗となる今回はある程度手の内を入れているであろうから、再度好走必至だと思う。
【買い目】3→9→5(235.0倍)

posted by kansoita |22:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月08日

羽田盃(S1)

やって来ました。南関牡馬クラシック第一弾。
■NAR■
★★第52回羽田盃(S1)★★フリオーソ
昨年の全日本2歳王者が、今年初のダート出走。今年になってから2戦、中央の重賞競走に参戦し、2戦とも掲示板すら程遠い大惨敗。血統が血統だけに芝は向かなかった模様。ようやくホームタウンに帰ってきた。今回は南関復帰戦がいきなりのS1競走となったが、昨年負かした相手が人気の中心となっており、強力な新興勢力も出ていないことから力関係では未だフリオーソが1番と見る。始めての大井出走となるが、前日中央GI初制覇を果たした内田JKと川島厩舎の超強力コンビ。何も不安はなさそうだ。
○ロイヤルボス
昨年の全日本3歳優駿(G1)では地方馬最上位人気ながら7着。前々走の京浜盃(G2)では8着と連続して惨敗。前走、クラウンカップ(S3)で2着し、ようやく復調の兆しを見せた。大井で4戦3勝。内1敗は休み明けと元々大井でこその馬。叩き3戦目の今回はフルに能力を発揮できるはずだ。
△アンパサンド
前走、羽田盃トライアルの京浜盃では2着と惜敗したが、外枠から最速の上がりで追い込み0.1差と1番強い競馬をしたのはこの馬だった。昨年暮れの全日本優駿でも今年ドバイに挑戦したビクトリーテツニー等JRA勢に先着し3着。今回は最内枠を引いたが、それを生かし道中をロスなく進めば鋭い差し脚で上位に食い込む力がある。
【買い目】10→13→1(252.2倍)

posted by kansoita |22:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月06日

NHKマイルカップ(GI)&新潟大賞典(GIII)&京都新聞杯(GII)答え合わせ

■NHKマイルカップ・・・大ハズレ【14着│7着│2着】
いやー荒れたね。
3連単 14→10→18 9,739,870円 (4375番人気)
超大荒れだね。JRAの重賞史上最高配当らしいよ。オレンチの大荒れ予想までは良かったが、これだけ超大波乱になったら、もう手も足も出ないね。マジで。フルゲートで最低人気とブービー人気が来ちゃうんだもん。なんじゃあコリャー!!って感じやで。これも殆ど重馬場に近い道悪のお陰だね。あすこまで悪くなると打つ手なしだわ。それにしてもGIで骨折休養明けの馬なんざ買ったらアカンね。アホやったわー。今日はスタート上手くできて、好位追走してたけど、直線向いたら全然伸びないんだもの。それを勝った17番人気のピンクカメオが直線入り口最後方から牡馬の皆さんを纏めてブッコ抜き。こっちのフレンチデピュティだったか。恐れ入りました。昨日の新潟でもフレンチデピュディ。好調だ。ピンクカメオは1月の菜の花賞で強いと思って桜花賞の3着候補に考えてたんだけど、その後ぶっつけで桜花賞に出て大惨敗して出走してきたでしょ。牝馬を買うなら強行軍で調子落ちのイクスキューズよりも、イクスキューズに勝ったことがあるこっちかなと思ってたけど、一線級の牡馬と初対戦だったこともあり完全にアウトオブ眼中でした。この馬、長距離輸送に弱いだけで関東ではパーフェクトな戦績を残してるんだよね。全然気付かなかったわ。△ローレルゲレイロはまたも2着。これで9戦2着5回。ステイゴールドやないんやから(笑)。惜しかった。3着は18番人気のムラマサノヨートー。2,3着がキングヘイロー産駒。これからはGIでは休み明けを注意して扱わなけりゃ遺憾な。さて来週の超強力休み明けキングヘイロー産駒はどうなることやら。

■新潟大賞典・・・大ハズレ【14着│7着│3着】
オレンチ、実わフレンチデピュティ産駒が嫌いなんだよね。でも現実見て考え改めることにするわ。
■京都大賞典・・・大ハズレ【7着│9着│3着】
京都は内馬場が荒れて外有利になってきてる。昨日も今日も差しがバンバン決まってましたよぉ。

posted by kansoita |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月05日

NHKマイルカップ(GI)

京都よりも新潟の方が前が止まらなかったね…
■JRA■
★★★第12回NHKマイルカップ(GI)★★★
明日は雨が降るそうですが、只でさえ難解なのにその上雨まで降ったら、どうすりゃいいんだよ。分からないぢゃん。
というわけで稍重想定で予想してみた。
◎はゴールドアグリ。昨年12月以来かなりの休み明け。今回は他にも休み明けの馬が多数いるね。前走、朝日杯FS(GI)では8着に負けた。しかし、これはレース中に骨折したためで実力負けでわない。左回りの1600m戦は2戦2勝。久々でも全能力を発揮できれば勝ち負けできる能力はある。あとは出遅れなければ皐月賞組にヒケを取らない。鞍上はアンカツJKのお兄さん。中央のGIでは頼りないが、その分人気にならないのはいい。昨年の2歳女王ウオッカと先週の青葉賞を制したヒラボクロイヤルと同じ新種牡馬タニノギムレット産駒。先日、一昨年の2歳新潟チャンピオンが復活の兆しを見せたように、昨年の2歳新潟チャンピオンも暑くなったこの時期に爆走する。
○はハイソサエティー。芝のマイル戦2戦2勝。その中には東京での勝ち鞍もアリ。先行する馬だけにこの外枠はいい。とにかく調教での動きが絶好。あまり人気はないが、未知の魅力満点だ。本日の新潟大賞典(GIII)を制したブライトトゥモローと同じフレンチデビュティ産駒。この馬はダート馬じゃないよ。
△はローレルゲレイロ。前売り単勝1番人気。今まで戦ってきた相手を考えるとこの人気も当然か。前々走アーリントンC(GIII)で競り負けた3戦3勝のトーセンキャプテンが無事にこのレースに出ていれば1番人気は確実。そのライバルが不在ならば当然この馬が主役級。未だ1勝馬で勝ち切れないが、これまで8戦中実実に7回馬券に絡んでいる安定感は抜群。唯一馬券外に消えた前走も初距離2000mのGIで6着に踏ん張った内容は立派。メンバーが弱くなる今回は上位争い必至。道悪も血統的に苦にしなそうだ。来週のビクトリアマイル(JpnI)で1番人気争いしそうな昨年の牝馬2冠馬カワカミプリンセスと同じキングヘイロー産駒。大レースに強い。
【買い目】8→15→10(11272.4倍)

posted by kansoita |21:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加