2007年05月31日
■さきたま杯・・・ハズレ【1着│2着│6着】
武さん、ほんま危なっかしいわ~。余裕があったと言えば、あったのだけれど、普通のジョッキーは浦和では3コーナーから追い出すのに、◎メイショウバトラーは直線だけの競馬なんだもの。着差はクビだけど力が違った感じやね。完全復活。○キングスゾーンは先行争いで潰れるかと思ったけど、意外にもマイペースで、また岡部誠JKが言ってる通り、左回りの方が走るようだ。今回は馬体も絞れてたしね。バトラーと僅差の2着とわ力あるわ。中央では未勝利だった馬とは思えんわ。△ディープサマーは6着。今回は+5kg。やっぱ長期休養明けでプラス体重で出てきて、次も増えてる馬ってのはアカン。全然追走できてなかったし、状態が悪かったのだろう。2番人気のリミットレスビッドは5着。-14kgが示すとおり、ついにガタが来た。地方では初の着外。中央の芝の重賞でも掲示板に載るぐらい力のある馬なのだから、もっと大事に使ってほしいわ。3着はアグネスジェダイ。昨年の勝ち馬を侮ってたねー。鞍上は内田JK。やはり南関最強だった。
posted by kansoita |23:05 |
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2007年05月29日
きんたまに見えて仕方がない。
■NAR■
★第11回さきたま杯(Jpn3)★
◎メイショウバトラー
昨年の暮れから今年の3月まで凡走を続けていたが、前走かきつばた記念(Jpn3)でようやく復調し、若き両刀使いのサチノスイーティーや古豪リミットレスビッド相手に快勝。この馬本来の力を見せた。昨年のJBCマイル(G1)でもブルーコンコルドに次いで2着しているように力を出し切れば、このメンバーでは1番強いのは間違いなく、ココでは当然中心視すべきだろう。対JRA初挑戦のフジノウェーブの連勝にストップをかけるのはやはり重賞5勝のこの馬か。鞍上の武JKも先週重賞2勝を挙げ、ようやくエンジンがかかってきたようだ。
○キングスゾーン
南関勢よりも交流重賞で通用してる感のある愛知の馬。おそらく1番人気確実のメイショウバトラーにも先着したことがあり、昨年の浦和記念(G2)で強豪相手に2着するなど、浦和競馬場との相性もいい。4度、中央勢との交流戦で上位争いできそうだ。
△ディープサマー
地方転厩緒戦となったかしわ記念(Jpn1)では長期休養明けながらも、ブルーコンコルド、アジュディミツオー、サンライズバッカス等、日本ダート界のトップホースを相手に3着し、改めて川島厩舎恐るべしを印象付けた。メンバーが多少弱くなっていると言える今回。1400mに距離が短縮されるのもこの馬には有利。再度の好走が期待できそうだ。
2強の一角、リミットレスビッドはいい加減にそろそろガタが来そうな気がするので無印。
【買い目】3→4→6(1271.2倍)
posted by kansoita |22:02 |
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2007年05月27日
■日本ダービー…大ハズレ【9着│7着│15着】
切ないね…。とっても切ないね…。スタート後2秒で終わるダービーって何やねん。人偏に夢と書いて「儚い」。オレンチの夢は2秒で散った。まさか◎ヴィクトリーも○フサイチホウオーも掲示板にすら載らないなんて。ヴィクトリアマイルやないねんから。レース前からフサイチホウオーのイレ込みとは対照的なウオッカの異常なまでの落ち着きが不気味だった。スタート、ヴィクトリーはゲートを出ない、そして両隣の馬に進路をカットされ逃げることができず、なんと最後方の位置取り。先週オークスを制した福永JKのアサクサキングスがスローペースで逃げる。昨日はウオッカの折り合い面を危惧したが、スローペースでかかってしまったのは激しくイレ込んでいた1番人気のフサイチホウオーだった。ヴィクトリーは8枠で出遅れたため外外を回らされ大きくロスし、4コーナーで既に伸びる気配なし。フサイチホウオーも伸びを欠く中、このスローペースにおあつらえ向きなウオッカが道中上手く前に壁を作り、脚を溜め、溜め込んだ末脚を一気に爆発!逃げたアサクサキングスに3馬身差をつけ快勝した。
「ダービーは運のいい馬が勝つ」
と言われるが、まさにこのスローペースが1番味方したのがウオッカ。1番運のいい馬がウオッカだった。折り合いに難がある馬だけに、今回は内枠で上手く壁を作って溜められたのも良かった。これが外枠だったらフサイチホウオーとともに沈没してたかもしれない。64年ぶりの牝馬によるダービー制覇。この勝利で来年からもダービーに挑戦する牝馬が増えるような気がするな。終わってみれば距離不安が囁かれた馬が掲示板をほぼ独占。本当に競馬は何が起こるか分からないもんです。ウオッカは離して勝ったけれど、これほど他と差があるなんて思えません。この馬は未だ厳しい流れの競馬を経験したことがないので次に過剰に人気するようなら危ない思う。全てはヴィクトリーの出遅れが生んだ結末。牡馬に混ざってもかなりやれる馬なのは間違いなさそうですが…。
オレンチの予想は見事に大ハズレ。上位3頭とも全部名前は出してんだけどね。ウオッカなんて桜花賞◎(予定)だったし。オレンチの思い描いたレースにならなかったのでこの惨敗も仕方ありません。むしろ、このGI連戦でここまでハズれたら逆に気持ちいいぐらいのもんです。しかし尽くペース読みがハズレまくりだね。トホホ…。
さて、来週は安田記念(GI)。日本馬はダイワメジャーとスズカフェニックス、フサイチリシャールのGI馬3頭に初マイル戦をレコードで逃げ切って快勝したコンゴウリキシオー。それに加え、今年はどの馬が勝ってもおかしくなさそうな香港馬4頭。また引き続き波乱の予感がしますねー。3歳ダート3強が激突するユニコーンステークス(GIII)も楽しみ。とりあえず今からダイワメジャーは消しておこうか(笑)。
■目黒記念…ハズレ【1着│2着│18着】
1,2着はいいが、3つ目がどん尻。我ながら凄い予想しとるわ、マジで。このところ福永JKは長距離重賞で馬券に絡みまくってるね。日経賞ではムカついたけど、見直したわ。2着の○ココナッツはダービーに出てても好勝負だったはず。
posted by kansoita |20:41 |
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2007年05月27日
こちとらダービーが外れてピーピーだよ(笑)
■UFC71
★★UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R★★
(王者)チャック・リデル(USA/Pit Fight Team)
VS
クイントン・ランページ・ジャクソン(USA/God Street Soldier)
【ジャクソンがKO勝ち】(1R右フック→パウンドTKO)○
ジャクソンが完勝!完勝? というかもっと長い時間かかると思ってたんだけど、よもやの秒殺決着には驚いた。いくらタフな選手とわ言え、いいタイミングで急所にパンチもらうと倒れるのだよね、やっぱり。リデルはなんか今日は目が据わってなくて、前回完敗したジャクソン相手にビビッてるように見えた。あの目。ヒョードル戦の小川直也の目を思い出したよ。思ったよりジャクソンが前に出てこなかったもんで、リデルがジャブを突いたり、単発のアッパー、ボディショットで攻めた。ジャクソンもどんどん前に出てくる選手には弱いところがあるのだが、今日はカウンター狙ってたのか。ジャクソンがパンチを返すと、リデルは必死に逃げる。リデルのパンチは殆どジャクソンにブロッキングされた。開始2分弱、リデルの単発のボディショットの打ち終わりにバックステップで下がったところをジャクソンの右フックがタイミングよくリデルの顎を打ち抜きリデルがダウン!追撃のパウンドでリデル轟沈。うむー、意外な結末だったぜ。やっぱリデルの敗因はジャクソンの幻影に飲まれたことか。あと防御の拙さも露骨に表れた。ジャクソンはK-1でもアビディを2度完勝してるようにボクシングが強い。オレンチは個人的にランデルマンをワンパンで仕留めた頃からリデルが好きで、リデルに勝ってほしかった。だけど、試合が近づくにつれ、頭の中で何度シュミレーションしてもリデルの勝ちパターンが思い浮かばなかった。だから今回はこんな予想になったわけなんだな。ガードが固くて、尚且つタフでボクシングに長けたジャクソンはリデルに取って相性が悪いとしか言い様がない。リデルには勝ったけど、UFCライトヘビー級の2番手グループに負けそうなところがあるよな、ジャクソンは。次はPRIDE2階級王者のヘンダーソンとやるような話が出てるけれど、どちらもアマレス出身のボクシングの上手い似たタイプの選手ということでどうなるか分からないね。UFCのことだからリデルvsジャクソンIIIってのも十分に考えられる。でも、それまでジャクソンが王座を保持できるか微妙だな。リデルはもう歳だけど、クートゥアのオッサンがまだ頑張ってるのだから、ぜひ再起してほしい。それからクートゥアvsナパオン戦も楽しみだな~。ジャクソンは人生初タイトルか?おめでとさーん!!
posted by kansoita |19:36 |
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2007年05月26日
不可解なウオッカ参戦でどうなる!? 今年の日本ダービー!!!
■JRA■
★★★第74回東京優駿(GI)★★★
穴候補に考えていた馬達が軒並み除外ということで、荒れ模様が見えなくなった気がするのよ。マジで。だから徹底的に堅くイッちゃうぞ馬鹿ヤロー!(コジコジカッター風)
というわけで年に1度の日本ダービー。皆さん、財布と口座がスッカラカンになるぐらい金賭けましょう。だってお祭りだもの。競馬始めた時から、有馬とダービーは大勝負すると決めてんのよね、オレンチ。
それでは予想に入るナリ。
◎はヴィクトリー。皐月賞ではドリームジャーニーを本命にしたのだけれど、勝機はかなり薄いと思っていた。あれは私情コミコミだったから、所謂、心の本命ってヤツやね。今回はガチでヴィクトリー本命。前売りではウオッカと亀甲縛りな人気のようやけど、甘く見られてるね。人気ほどホウオーと差があるとわ思えません。皐月賞だって手前を替えずに勝ってんだから底知れぬ馬だと思う。それに加えて、ホウオーのアンカツJKが終い勝負宣言。これで単騎逃げ濃厚なヴィクトリーを本命にすることに決めた。今年はヴィクトリーのペースになるよ。サニーブライアンの再来や。サニブーほど人気薄でわないのは残念だけど、この馬は4戦3勝2着1回だから、それはしゃあないわ。東京は始めてだけど、大丈夫でしょう。田中カッチーが遂にダービージョッキーの仲間入りだ。番手でも競馬できる馬なんで、今日のアドマイヤメインみたいにはならない。その辺も心強い。ヤネの田中JKもダートだけど、今日の欅Sのトウショウギアのような競馬を頭に描いてるんと違うかな。他のジョッキー達がみんな人気のホウオーをマークするようなら、更に有利になる。2冠達成。気性が激しい馬なので距離は心配だけど、過去に何頭も3頭もダービー馬を出してる父ブライアンズタイムに、ダービー馬2頭を出してる東京大好きトニービンが母父。血統的には何ら問題ないはず。とにかく馬と喧嘩せず、気分よく走れば良い結果が出ると思う。
○はフサイチホウオー。皐月賞は消して大損こいちゃったけど、休養明けであんな競馬をされてはココで1番人気になるのも当然か。東京競馬場では3戦3勝と負けなし。前走、皐月賞(GI)では瞬発力も披露し、ますます東京競馬場向きダービー向きな馬であることを印象付けた。父は3歳でダービーとジャパンカップを唯一制したジャングルポケット。東京はおあつらえ向きの舞台だ。母の父は日本種牡馬史上最高の種馬サンデーサイレンス。そして鞍上は今年のGI戦線で好成績を残しているアンカツJKと、条件面では何の不安もないように思える。今回は叩き2戦目の上積みも見込め、本当に買い目から外すのは愚の骨頂でしかないのか…。実力上位なのは揺ぎ無い事実だろうが、アンカツJKが皐月賞でこの馬の瞬発力を確認し、今回はそれを生かす発言をしているのが気になる。「ダービーポジション」と言う言葉があるように、前に強い馬がいるのに余りに後ろから構えすぎると今回もまた捕らえ切れずになってしまうと思うのね、実際。その分、評価を下げた。先行もできる馬なのだから終いだけに拘るのはどうかと思うね。またアイポッパーのように後ろから行き過ぎて、無理させて破壊なんてことにならなきゃいいが…。だけど、たんぱ杯の1,2着は強い。この2頭には新興勢力では太刀打ちできないと見る。関口のオッサン、ダービー3勝目はお預けやで~。
△は非常に悩む。悩んで悩んで結論を出したのがフィニスティール。ヴィクトリーがいいペースで引っ張る競馬になれば瞬発力勝負より、持久力勝負になる可能性が高い。となると出走馬中唯一2400mを2度経験しているこの馬の出番だ。前走、青葉賞(GII)は3着だったが、不利があってのもので勝ったヒラボクロイヤルとの力差は感じない。皆がホウオーをマークするのなら、確実にホウオーよりも前で競馬するこの馬が有利な流れになるのは間違いなく、これまで5戦して全て4着以内のこの馬の安定感が生きる。鞍上はかつてフサイチコンコルドでダービージョッキーになっている藤田JK。父は菊花賞馬ダンスインザダーク、母父が先週オークスを勝ったローブデコルテの父コジーン。勢いがある。
直線に入り1番前でヴィクトリー、2番手でフィニスティール、そこに猛然と突っ込んでくるフサイチホウオー。オレンチの予想はこんな感じになった。
果敢に挑戦してきた2歳女王ウオッカは2歳時にマイネルソリストに負けてるように、アサクサキングスほどの実力はありそう。マイル以下の距離なら、このメンバーでも上位争いできそうな実力はある。だが、マイルですら折り合いに苦労する馬がいきなり4ハロンの距離延長に対応できるかは疑問だ。血統的にも長距離向きとわ言い難い。
皐月賞4着アドマイヤオーラは兄のアドマイヤジャパンが菊花賞2着だが母は生粋のマイラー。アドマイヤジャパンの菊花賞2着も超スローだからこその結果で、ペースが速かったダービーとジャパンカップでは10着と9着に大惨敗している。父がサンデーからアグネスタキオンに代わった弟もこの距離が合うとわ思えない。それからこの大事な時期に、武JKから岩田に乗り替わったことも大幅にマイナスだ。
皐月賞2着のサンツェッペリン。東京にも実績があり、松岡JKの長距離での上手さは認めても、前走は流れが味方した感が強く、また父テンビーで母父は名スプリンター・エイシンワシントンで有名なオジジアン。この馬も距離に疑問符がつく。
【買い目】17→15→7(425.2倍)
★★第121回農林水産省賞典 目黒記念(GII)★★
◎ポップロック
○ココナッツパンチ
△ダディーズドリーム
【買い目】2→11→15(784.0倍)
posted by kansoita |22:44 |
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2007年05月26日
おいおい、PRIDEはどうなったんだよ!?UFCの幹部の皆さん。このまま全部の有力選手を根こそぎUFCに持ってって、PRIDEを潰して無き物にしようとしてるんじゃあるまいな。これだけ音沙汰なしなのはオカシすぎるよ。早く何か発表せんかい!
■UFC71■
★★UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R★★
(王者)チャック・リデル(USA/Pit Fight Team)
VS
クイントン・ランページ・ジャクソン(USA/God Street Soldier)
これまでの所、総合格闘技MMAでは今年最大のビッグマッチと違うかな。人気絶頂、今やUFCの象徴とも言えるライトヘビー級王者リデルと挑戦者ジャクソンのリマッチ。リデルはUFCのライトヘビー級のトップどころを軒並みKOで倒して敵なし状態だった。現UFCヘビー級王者のクートゥアにも2度KO勝ちしてんだから、そらー強いわね。その敵なし状態のリデルにタイミングよく、WFA買収のときにWFAと契約していたジャクソンもUFCの選手となった。UFCデビュー戦ではマイケル・マクドナルドをKOしかけたほどの強豪キックボクサーでもあるイーストマンに打撃で完勝。昔、負けた借りを返した。そしてUFC2戦目でリデルに挑戦と相成った。PRIDEではミドル級王座にあと一歩及ばなかったが、UFCのタイトルは取れんのか?どうなのか?前回の対戦はジャクソンの一方的な内容での勝利だったけれど、PRIDEからUFCのリングに替わった今回もまたジャクソンが勝つのか?リデルが王者の意地を見せるのか?
少々前フリが長いが予想しましょう。
試合はジャクソンがパンチで圧力をかけて、リデルが下がってカウンターを狙う展開になるだろう。UFCのリングは広いので前回のようにすぐコーナーに詰まるということもなくなり、広いリングでやれるのはリデルにとってプラス。ジャクソンは顔面は打たれ強いので、リデルがよほど良いタイミングでカウンターを入れないと効かないと思われる。近距離では怪力ジャクソンと言えども、リデルをテイクダウンするのは難しい。だから近づいたら組み膝。ジャクソンの弱点も組み膝ということで、近距離を制した方が勝つと思われる。上背で上回るリデルが今回ジャクソン対策で、ムエタイクリンチを使ってきたら、面白そうだけど、空手出身のリデルに上手く使えそうな気がしない。今回もジャクソンのタイクリンチが勝りそうである。どちらも顔面パンチには打たれ強いので、あまり早い時間で試合が決まるとわ思えないのだ。試合は消耗戦になり、徐々に膝でダメージを与え続けたジャクソン有利になって行きそうだ。ジャクソンは顔面ガードが堅い。リデル得意のスマッシュもガードに弾かれそうな感じがする。そうするうちに疲労し始めたリデルをジャクソンがテイクダウンする場面が訪れる。何度かリデルも立ち上がりそうだが、時期にそれもできなくなって、ハーフマウント、サイドと良いポジションを奪われパウンドの嵐に耐え続けるもセコンドがタオル投入。結局、前回と同じ結末やんけ!(という突っ込みはナシの方向で)
というわけで、絶対王者リデル陥落!ジャクソン初タイトル獲得!
予想は【ジャクソンがKO勝ち】(パウンド→タオル投入TKO)
posted by kansoita |22:03 |
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2007年05月26日
■金鯱賞…ハズレ【2着│1着│4着】
いやー、もうちょっとだったんだけどな。残り200mの時点で当たったー!と思ったんだけど、現実はキビシイね。1着○ローゼンクロイツ、2着◎スウィフトカレント。結果的に枠と位置取りの差が出たか。勝ったローゼンは終始いいポジションをキープしてスムースに競馬ができたのに対して、2着のスウィフトはスタートもそんなによくなくて、道中は最内を通って最後は大外に持ち出す。この辺の差がモロに出たわ。だけど1番強い競馬をしたのはスウィフトカレントだと思う。本番では武JKは乗らないっぽいけど、本番ではスウィフトの方が活躍しそうだ。△ヴィータローザ…。ハナ差で4着。レースを、もう1回見直したら速いペースを先行しての早仕掛け。あれじゃ最後止まるのも無理ないわ。馬主さんが同じなんだから、佐藤JKもあないに頑張ってヴィータローザを捕らえる必要なかったと思うのだが…。穴馬に交わされるならまだしも、人気の馬に差されるとハラ立つね、マジで。このハナ差は大きいハナ差だよ。本当に。
posted by kansoita |21:48 |
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2007年05月25日
予想の前にキンコショウについてチト調べてみた。ココ4年連続で逃げ馬が勝ってるんだな、このレース。ローエングリンも勝ってるとわ驚いた(笑)
明日の中京の天候がどうなのか分からんが、とりあいず良前提で予想しマッソー。ダービーの前日に一稼ぎしときたいね。
■JRA■
★★第43回金鯱賞(GII)★★
◎スウィフトカレント
本当は安田記念に出て戦線離脱した兄貴の分も頑張ってほしかったんだが。香港勢が相手となると終いがキレるこの馬はダイワメジャーよりも香港勢に対抗できそうな気がするのだが、ココから宝塚に出るということで残念至極。前走、京都記念(GII)5着から大分間隔が開いているが、昨年は半年の休養明けでレコード勝ちしてるほど休み明けでもモウマンタイな馬。昨年の天皇賞・秋(GI)で2着しているようにこのメンバーに混ざれば自力は上。左も問題なく、中京も実績アリ。鞍上は諸事情により、アドマイヤ全馬から下ろされた武さんと言うことで、ここは燃えてほしいね~。前売り1番人気はかつてのお手馬。アドマイヤメインのオーナーに粟を食わせてもらいたいもんだ。しかし最内は嫌だな~。出遅れたら尾張だが、スタートが五分ならサマー2000シリーズ初代王者の実力を見せてくれるだろう。
○ローゼンクロイツ
とにかく前走の中京記念(GIII)は圧巻レコード勝ち。あんなに強い馬だとわ思わなかった。昨年のこのレースは2着。中京の2000mの重賞は3回走って1勝2着2回と連対パーフェクト。宝塚じゃラフランスだろうが、ここはまず上位争い必至でしょう。
△ヴィータローザ
前走、新潟大賞典(GIII)で3着し復調の兆しを見せた。管理する橋口調教師も親子丼を狙っている。このレースは一昨年2着。多少ムラっ気があるものの、持ち時計が示すように実力は確か。鞍上の上村JKも中京での外枠からの競馬を完全にモノにした感があり、今回も引き続き好走できると見る。
前売り1番人気アドマイヤメインは昨年の秋緒戦の神戸新聞杯(GII)での惨敗。逃げられないと非常に脆い馬であること。今回は2頭ばかり絡んできそうな馬がいることから無印。最悪だった有馬記念よりは状態は良さそうだが。
いつも買ってるアサカディフィート爺さんも今回はボッシュート。昨年はこのレース8着で、これまで金鯱賞に4度出走して最高が5着と振るわない。平坦小回りのこのぐらいの距離は同馬にとって絶好であろうが、どうも左回りだとキレが鈍るものと見受けられる。次にこの馬が穴を開けるとしたら秋競馬か。
【買い目】1→8→12(145.0倍)
posted by kansoita |21:04 |
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2007年05月23日
亀田強すぎ(笑) ダメージなしでKO負けにされたんじゃ誰も勝てねえわ(笑)
■大井記念・・・【15着│12着│3着】
みんな惨敗だね。いやー勝ったマズルブラスト強かったわ。2着ルースリンドもJRA交流重賞以外は南関連対率100%の戦績は伊達じゃなかった。やっぱ普段走りなれない長距離は年寄りには厳しいのだろうか。△アウスレーゼも強いわ。大井なら交流競走でもかなりやれるだろうな。病院行っててリアルタイムで見れなかったのは残念だけど、その代わり亀田の1000年に1度のKO劇を見れたから良いか(笑)。
posted by kansoita |21:07 |
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2007年05月22日
明日は亀田の試合があるらしいが、完全スルーで。インドネシア人が相手だからKOは間違いないと思う。ノンタイトル戦なのに2時間も中継すんのね。アホらしか。
■NAR■
★★第52回大井記念(S2)★★
◎コアレスハンター
10歳だけど、最近の戦績は安定しているし、長距離も良さそうなんだよね。人気どころがイマイチ距離の面で不確定な部分が多いので、この馬にもチャンスはあるだろう。大井の外回りは合ってると思う。
○マルカカイゼル
前走マイルグランプリ(S1)は11着に惨敗したけれど、相手が相手だけに仕方ないところ。4走前のダイオライト記念(G2)では実質地方馬最先着の5着。距離は長い方が良く、コチラも8歳という高齢だが元気一杯。JRAのトップレベルのダートホースとやり合った実力を見せてくれるはず。
△アウスレーゼ
前走、マイルグランプリでは直線目の覚める末脚で、今や南関のエース的存在へとのし上がったフジノウウェーブにタイム差なしの2着。牡馬の一線級相手に互角に渡り合った。今回は距離が一気に1000m伸びるが、折り合いはつく馬なので得意の大井外回りならなんとかなると思う。距離経験がないのは他の馬も同じなのでね。
【買い目】10→9→15(7038.6倍)
posted by kansoita |22:34 |
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