2007年02月28日

エンプレス杯(G2)答え合わせ

■エンプレス杯・・・ハズレ
ウムム、勝ったわけでもなければ、完敗したわけでもなく2着ですか…。微妙な結果になってしもた。毎度の事ながら内田&川島コンビ怖ェェェェ。この敗戦でドバイは行かないみたいね。行けばヴァーミリアンより上に来そうな気もするが、しゃあないね。ただレース中は気持ち良さそうにダートの上を走っていただけにこの敗戦は口惜しい。今回は内田JKに上手く乗られてしまった。○レマーズガールは4コーナーで手応え怪しく4着。△レイナワルツは見せ場なく8着。結局、フサイチパンドラはホクトベガにはなれませんでした。
「ロマン追いの銭失い」
新しい諺できたー!

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2007年02月27日

エンプレス杯(G2)

今年は久々に中央の芝のGI馬が出走し、俄に盛り上がりを見せるエンプレス杯。勝つのは中央の馬か?地方の馬か?
■NAR■
★★第53回エンプレス杯(G2)(GII)★★
◎はフサイチパンドラ。昨年のエリザベス女王杯(GI)優勝馬。1着入線のカワカミプリンセスが降着したことによるタナボタ勝利ではあったものの、それでも稀代の名牝スイープトウショウ以下に先着し、次走のジャパンカップ(GI)では昨年のクラシック2冠馬メイショウサムソンに先着し5着しているのだからココに入れば能力は圧倒的と言える。脚質的にダートは物凄く合いそうだし、能力を発揮できれば圧勝確実。しかし、不安な面も多い。この馬と同じくエリザベス女王杯を制し、エンプレス杯に出てきた今や伝説的なダート最強馬ホクトベガがいる。ホクトベガは十数年前のこのレースを18馬身差で大楽勝し、その後ダートでは負けることなく交流競走を10連勝し、ドバイの空に散った名馬である。ホクトベガはエンプレス杯に出る前に中央で4戦ほどダート戦を経験し、2勝を挙げていた。だが今回のパンドラはダート初挑戦。昨年から今年にかけて芝の重賞ウィナーの初ダート戦というのは人気を背負いながら惨敗というケースばかりで全く芳しくない。加えて芝ではキラ星の如くGI馬を輩出した父サンデーサイレンスだが、ダートのGIではフェブラリーS(GI)たったの1勝しか挙げておらず、唯一ダートの大物と呼べるのがゴールドアリュールぐらい。不思議とダートでは大した成績を残していない。それから今回は休み明け、小回りの川崎競馬場など不安材料は枚挙に暇がない。
でもオレンチはロマン派なので、ここはホクトベガ2世誕生を期待して自信の◎なのだ。変に抑えてチグハグな競馬になるよりは思い切って逃げた方がいいかも分からんね。川崎だし。管理する白井調教師はこの馬を“調教大将”と呼ぶぐらいダートでは走るらしいし、その言葉を素直に受け入れたい。このレースは圧勝してドバイワールドカップに挑戦ダ~!
○はレマーズガール。このレースは3年連続出走中で1-3-2着と全て馬券に絡んでいる相性のいいレースだ。4年連続となる今年も昨年12月に行われたクイーン賞(G3)で1秒2以上千切った相手が主で、未対戦で実力未知数のフサイチパンドラとサウンドザビーチ以外には負けられない。騎乗停止明け以降不調気味のヤネは心配だが、佐賀記念のサイレントディールのような競馬をしてくれれば少なくとも馬券外には消えることはないはず。
△はレイナワルツ。たしかに中央勢は強いが、この距離ならば上位に食い込めそうな唯一の地方馬がこの馬。前走TCK女王盃(G3)は展開が向かず6着と敗れたが、3走前の名古屋GP(G2)では今年の佐賀記念を勝ったサイレントディールやレマーズガールに勝っているキングスゾーンに先着している。距離が伸びるほどに前走で負けたメンバーに逆転できる可能性は高まる。昨年は2着のレマーズガールとアタマ差の際どい勝負をしており、今年も同様の好走が期待できそうだ。
【買い目】12→6→9(前売り最終289.0倍)

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2007年02月25日

中山記念(GII)&阪急杯(GIII)答え合わせ

■中山記念・・・ハズレ
◎ローエングリンやったな。3,4コーナーで後ろは手が動いてるのにローエンは手応え十分な時点でコリャ勝ったと思ったよ。8歳なのによくやった!感動した!○はもう使い減りしてるのでアカンかったし、△は太くて伸びきれず。2着スズカもやるね。3着ダンスモアは弱い5歳世代のインティライミと一緒にボッシュートしてもうた。前走も出遅れて圧勝して強い勝ち方してたのにそれはスッカリ忘れとりました。
■阪急杯・・・ハズレ
重賞で1着同着っていつ以来だろう?ぶっちゃげ思い出せませんが最後は激戦でしたね~。さすがアンカツさん、勝ち目のある馬はきっちり馬券に絡ませてくれました。しかし、○と△は出遅れ。短距離で出遅れはもう致命的なロス。また出遅れ伝説復活かよ!オイ!2着ドーバーは鞍上が幸JKというだけでボッシュート。なんと幸JK、今日はこのレース含め3勝を挙げたという大活躍でありました。3着はスズカフェニックス。1400mでもかかりそうな勢いで追走。距離は全然モウマンタイでしたね。う~ん、ココで酷く負けてもらって高松宮で大儲けというオレンチの計画は脆くも儚く散ったのでした。ニュービギとわ役者が違った。
もしかして、これはブログ史上初でわないでしょうか?東西両メイン◎本命頭取り成功。と思っていたら土曜日のも成功していたので土日重賞3つ頭取り成功。まあ、2-6-3ですから大したことないですが、これを1レースに集中できれば3連単で当たる日もそう遠くはない!!かも知れません。でも紐が全然ダメだからね~♪

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2007年02月25日

PRIDE.33 “THE SECOND COMING”答え合わせ

ウオ!タキシード見てたら時間がねぇ。というわけでチャッチャと答え合わせ。
■PRIDE.33ラスベガス大会2■
★第1試合★
ヨアキム・ハンセン
VS.
ジェイソン・アイルランド
【ハンセンが1本勝ち】(3R腕十字)×
まあこの辺には負けられないだろう。アイルランドってグラプラーなのね。まずは順当な勝利。いきなりハズレた~。

★第2試合★
三崎和雄
VS.
フランク・トリッグ
【トリッグが判定勝ち】(3R3-0)×
うーん、やっぱ三崎は立っても寝ても堅いな~。トリッグはこのクラスでやった方がいい感じね。またもハズレた~。

★第3試合★
トラビス・ウィウフ
VS.
ジェームス・リー
【リーが1本勝ち】(1Rギロチン)×
出会い頭の1発だったな~。回復できぬまま極められて終わり。緊急オファーながらよくやった。ウィウフはダメだな。うお~全然当たらん。

★第4試合★
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
VS.
ソクジュ
【ソクジュがKO勝ち】(1R左フック)×
これは誰も予想できん結末だったはず。ホジェリオのボクシングに対してソクジュの蹴り。フィニッシュは右のミドルかな?の返しの左フックがクリーンヒットし、ホジェリオ大の字!すげーパワーだった。最近ノゲイラ兄弟がスタンドでボクシングに傾倒しすぎなのが気になってわいたんだ。兄貴がジョシュに蹴りで体勢崩されてパンチ当てられてダウンしたり、今回の弟も似たような感じ。今回のは事故的かも知れないけど、打たれ強いと言われているノゲイラ兄弟の失神KO負けが見れるとわ思いませんでした。ビッグアップセットだね!ランデルマン亡き今、新たなる黒人スター誕生か?まだ22歳だし、練習環境はいいし、これはいい買い物だったかも。レギュラー参戦決定でしょう。

★第5試合★
桜井マッハ速人
VS.
マック・ダンジグ
【マッハがKO勝ち】(2R右フック)×
いくらマッハが衰えてるとわ言え、まだまだローカルレベルには負けないか。ちょっと甘く見てたな。今回出た日本人の相手の中で1番楽だったな。

★第6試合★
セルゲイ・ハリトーノフ
VS.
マイク・ルソー
【ハリトーノフが1本勝ち】(1R腕十字)×
ハリトーノフは腰が軽いが、すぐいいポジション取らせるが、そこからがサンボの真髄。特にヴォルク・ハンの寝技は神業だよ。是非1度ご覧あれ。ハリトーノフ、ケージだと弱そうだな。

★第7試合★
マウリシオ・ショーグン
VS.
アリスター・オーフレイム
【ショーグンがKO勝ち】(1RパウンドTKO)×
アリスターは集中して試合できてないよ。それに自分のリーチを生かして戦えてない。いつも相手の目線と同じ高さで構えて戦ってる。そこがダメね。今日もスタンドでいい感じで戦っていたのに、中途半端なガードワークでアホなパンチ食らってノビてんの。ダメだアリャ。今回もショーグンが勝ったけど、決してショーグンが強しという内容ではなかった。

★第8試合★
五味隆典
VS.
ニック・ディアス
【ディアスが1本勝ち】(2Rゴゴプラッタ)×
すんごいリーチ差だった。五味のパンチが当たる前にディアスのパンチが的確に当たっていた。五味は1度フラッシュダウンさせたが、それ以外の見せ場はなかった。スタンドをディアスに支配され、相手のパンチでダメージを蓄積され、スタンドを嫌いグランドに持ち込むもゴゴプラッタを食らい成す術なくタップ。ホジェリオもだけど、どんなに打たれ強い選手でも急所にパンチが当たればダメージは確実に被るものなのだなあ。さすがディアス。初参戦で五味から1本は立派。五味が最初にタックルから入ったのは自分でパンチ当たんねえんじゃないかと思ったからかも知れんな。でもこれでも五味は未だPRIDEライト級王者なんだよな。なんだかな~(阿藤海風)。

★★第9試合PRIDEミドル級タイトルマッチ★★
ヴァンダレイ・シウバ(王者)
VS.
ダン・ヘンダーソン
【ヘンダーソンがKO勝ち】(3R左フック)×
この試合はタイトルマッチなので5分5Rのボクシング方式を採用。言い訳するとこの試合も3Rだと思って予想してたよ~(TT)。それはいいとして今回シウバ元気なかったでしょ。やっぱりアレだ。お馬さんと同じで格闘家にも調整試合ってのは必要だと思うよ。マジで。ボクシングではヘンダーソンが上だった、あとはグランドでも肩パンチやパウンドで確実にダメージを与えた。あれでエルボーありだったら恐ろしいな。最後はヘンダーソンのバックブローまで飛び出し、得意の右ストレートで致命的なダメージを与え、打ち合いの中での左フックでシウバ失神!なんかシウバ打たれ弱くもなってる気がするが大丈夫か?そう言えば最初の対戦の後、「再戦したらシウバはヘンダーソンには絶対勝てない」と言われていたのを思い出した。あれから5年。中々タイミングが合わず再戦しなかったが、リマッチではヘンダーソンの完勝と言っていい内容。ただシウバの動きが悪かったのも事実。果たしてラバーマッチはあるのか?


【予想戦績】9戦0勝9敗


ウオ!全敗だ。勝敗予想はそこそこだったが、勝ち方予想が全然当たらんかった。こんなこともあるのね。あまり良い面子を集められなかったわりにはビッグアップセットありきの1本KO満載のエキサイティングな大会になってよかったね。ただ2大エースがほぼ完敗と言っていい内容で敗れたことで、この先PRIDEどうなっていっちゃうのという不安は拭えません。が、新しい力、特にソクジュの活躍など収穫はなくはなかった。これからのPRIDEは、モンスターGPなど企画せず、どんどん実力主義でやっていってほしいもんだ。こっちは亀田なんかより確実に面白いのだから。しかしチームクエストは凄いね。オッサンでも第一線で活躍し続けてる。これはクートゥアがシルビアに勝っちゃうカモ(笑)

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2007年02月24日

中山記念(GII)&阪急杯(GIII)

もう玄界灘・・
■JRA■
★★第81回中山記念(GII)★★
◎はローエングリン。4年前のこのレースの勝ち馬。もう8歳。かなり高齢だけど、先日も9歳のアサカディフィートが重賞を勝ったように競馬にも高齢化社会の波が押し寄せているよ。とにかく脚質転換した昨年から復調気味。去年の毎日王冠(GII)もGI馬相手に0秒2差の好勝負を演じたように力はある。最大限に能力を発揮できれば勝てる。今年初戦だけどポン駆けもするし、4年前に勝ったときの後藤JKが乗るというのもいいんじゃないかな。レース後の寒いマイクは勘弁だけどね。
○はマルカシェンク。今年の古馬重賞はとりあえず4歳から買っておけば当たる!みたいな感じのが多いよね。そこでこのレースに出てる3頭のうち1番強そうなのがこの馬。前走、小倉大賞典(GIII)では出遅れて直線も伸びず7着。どう見ても調子落ちな気もするが、小倉で印つけてココで消して来たら嫌やん?とにかく五分のスタート切るか一旦休養に入るまではとことん印つけまっせ。
△はグレイトジャーニー。前走、東京新聞杯では後ろから行きすぎて差し届かず5着。今回ぺリエJKから松岡JKに乗り変わるわけだけれども、それで人気は落ちそうだけど逆にいい気がするよ。ぺリエJKとは違ったイメージで乗ってくれそうな気がする。開幕週の時計勝負は臨むところだし、中山も去年重賞勝ってるように得意だよ。今回が叩き3走目でホント走り頃。この馬にもチャンスあるよ。
【買い目】2→4→6

★第51回阪急杯(GIII)★
◎はプリサイスマシーン。先週宣言した通り、今日は全く勝ち目のない馬に乗って惨敗したけど、絶好調男アンカツJKの馬を本命にするよ。てゆーか松岡JKでも本命だけど。去年のスワンSで御世話になってるしね。偶然にもこっちの本命も8歳だ。この馬、川崎出身なのに凄いよね。こーゆー馬を馬主孝行というのかな?今のところオレンチはこの馬とアンバージャックが高松宮勝つんじゃないかと踏んでるわけよ。休み明けでスワンステークス(GII)勝ったし、強豪が集まった阪神カップ(GII)でも2着だし、内枠だし、アンカツだし、消す理由が見つかりますぇん。58kgで重賞勝ってるし、斤量もモウマンタイ。
○はイースター。今年で引退する瀬戸口調教師の管理するお馬さんだ。去年復帰してから使いすぎな気がするが、前走、東京新聞杯(GIII)でも3着だし、あまり影響ないのカモ。この頃は中距離馬のイメージだけど2歳時には1400mで好成績を挙げていた馬だから、距離短縮は寧ろプラスだと思うよ。いい枠に入ったし、デムーロさんが巧く捌いてくれると思う。勝って瀬戸口先生の花道を飾らせてあげたいね。
△はキンシャサノキセキ。賞金が足らなくて除外続きだったが、ようやく出走に漕ぎ着けたみたい。1400mの持ちタイムは出走馬中1番。これは高速馬場の今の阪神競馬場には打ってつけの馬じゃあないかい。1番人気で敗れた前走の京都金杯(GIII)はかかって競馬にならなかったように、今回は距離短縮でスムースな競馬ができれば普通に上位争いできる実力がある馬だよ。今回は外せないね。ぺリエさん、ヨロシクお願いしますね。なんか今回は騎手で選んでみました的な感じになっちゃったのが嫌だな~♪
武豊JKのスズカフェニックスは後ろから行き過ぎて届かなそうなので今回は無印で。ここで着外になって人気が落ちれば本番で美味しそうな感じの馬ですよ。本当に。
【買い目】1→2→7

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2007年02月24日

PRIDE.33 “THE SECOND COMING”

ミルコに続いてファブリシオまでもPRIDE離脱&UFC移籍。UFCデビュー戦は何といきなりアルロフスキー。こんなんでPRIDE本当に大丈夫なのか?そのうち残りっカスばかりになってしまうのでわないのか!?
さて気を取り直して。今回で2回目のPRIDEラスベガス大会。ワ~オ!知らない選手多すぎ(笑)コレ本当にPRIDEなの?と言いたくなるラインナップ。今日はマジで眠いので知らない選手はテキトーに、知ってる選手は簡潔に予想して行こうっと。
■PRIDE■
★第1試合★
ヨアキム・ハンセン
VS.
ジェイソン・アイルランド

この間のハンセンは蹴り足取られてそのままグランド釘付けでフットチョークでタップという不甲斐ない試合だったからね。この試合はハッスルしてくれるんじゃないかな?
予想は【ハンセンがKO勝ち】(左ストレート→パウンドTKO)

★第2試合★
三崎和雄
VS.
フランク・トリッグ

トリッグはさ、減量苦から開放されて化けたよね。打たれ強い三崎がノックアウト負けってのはあまり考えられないけれど、トリッグも強いからな。
予想は【トリッグのKO勝ち】(パウンドによるカットTKO)

★第3試合★
トラビス・ウィウフ
VS.
ジェームス・リー

中村の代打でジェームス・リーが登場。オレンチの大好きな選手だっただけに中村がウィウフ相手にどんな試合するか楽しみだったのに。非常に残念。ここは無難に。
予想は【ウィウフが判定勝ち】(3-0)

★第4試合★
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
VS.
ソクジュ

ソクジュはPRIDE初のアフリカンなんだそうだ。パワーはありそうだけど、技術が足らなそうな感じ丸出しだ。ホジェリオ負けねえだろ。
予想は【ホジェリオが1本勝ち】(トライアングルアームバー)

★第5試合★
桜井マッハ速人
VS.
マック・ダンジグ

本当に新しい選手ばかり出してきよるな。やっぱギャラの工面で大変なんだろうか?見栄張らんと日本でやればいいのに。パンクラスの人とか大量に呼んでさ。マッハは歳と共に塩っぱくなっていってるからな。今回も前半優勢で後半スタミナ切れてアップアップの試合になったりして。
予想は【マッハの判定勝ち】(2-1)

★第6試合★
セルゲイ・ハリトーノフ
VS.
マイク・ルソー

本当に誰なんだ?コイツは?全然知らん。誰だか知らんが豪快にハリトーノフにぶっ飛ばされてくれ。
予想は【ハリトーノフがKO勝ち】(右フック→パウンドTKO)

★第7試合★
マウリシオ・ショーグン
VS.
アリスター・オーフレイム

やっとPRIDEらしい試合が見れそう。再戦だけど(笑)。ココ最近の試合を見る限り、コールマン戦で大怪我した後のショーグンは明らかに弱くなってると思う。今ならアリスターが勝てるチャンス大有りと違うか。超テキトー。
予想は【アリスターの1本勝ち】(ギロチン)

★第8試合★
五味隆典
VS.
ニック・ディアス

ディアスはUFCからPRIDEに来た珍しい選手だ。あっちじゃ永遠の3番手グループって感じだし、王者になるの無理だもんな。仕方ないか。試合前のインタビューなどを見ると五味撃破にかなりの自信があるそうだ。実際、183センチもあるディアスの懐の深さに五味は苦戦しそうだ。五味も打たれ強いんでKO負けとかはなさそうだな。噛み合わず、お見合いが多くなるカモ。減量で苦しんでなけりゃ、これディアスやってくれんじゃないのか。
予想は【ディアスが判定勝ち】(3-0)

★第9試合PRIDEミドル級タイトルマッチ★
ヴァンダレイ・シウバ(王者)
VS.
ダン・ヘンダーソン

通常のPRIDEルールとPRIDEラスベガス大会ルール。これ2つ全然違うのにタイトルマッチやるなんて常軌を逸してると思う。さて、如何なものか?結局、DSEにとってタイトルなんて物は興行を盛り上げるための撒き餌でしかないということですな。酷い話です。それはさて置き、5年ぶりのリマッチ。前回はシウバの顔面がボコボコに腫れたね。それでも勝ったのシウバね。今回はどうか?ルールも違うし、このルールはヘンダーソン有利だと思うし、ヘンダーソンはシウバを秒殺したビクトーに勝ってるし、このルールで1度やってる強みがあるね。シウバも1つ試合挟めば良かったのに、ミルコにズダボロにされた次の試合がヘンダーソンでは少し厳しい気がする。スタミナで勝るシウバが終盤盛り返しそうだが、それまでのポイント差でヘンダーソンが逃げ切り!PRIDE2階級制覇だ!
予想は【ヘンダーソンが判定勝ち】(2-1)

SECOND COMING??
いやいや
PRIDE COME BACK!!!

はぁ~眠い。。

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2007年02月24日

アーリントンカップ(GIII)答え合わせ

■アーリントンカップ・・・ハズレ
終わって見れば2頭の実力が抜けてましたね。負けた△ローレルゲレイロは本田JKも必死に追ったのですが、引退週重賞制覇ならず。外枠な上に道中も決してスムースでわなかったからね。さすが実力馬。本田JKの引退重賞制覇。日曜は厳しいだろうなー。勝った◎トーセンキャプテンとローレルは強いや。後続を4馬身離したレース内容から2頭ともGIで上位争いできる器だね。○アロマンシェスは後ろすぎ。ダークメッセージのように抜けた存在じゃないんだから、あすこからは届かんでしょ。しかし明らかに1ハロン長い馬で逃げて直線で一旦交わされながらも3着に残す松岡JKは素晴らしいね。騎手で買える騎手になりつつあるね。凄いわ。

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2007年02月23日

アーリントンカップ(GIII)

■JRA■
★第16回アーリントンカップ(GIII)★
◎はトーセンキャプテン。新馬→500万と2戦2勝で重賞初挑戦。現在のところクラシック最有力候補のフサイチホウオーと同じジャングルポケット×サンデーサイレンスという血統だ。これまで2戦、1600mを2連勝中。前走のこぶし賞(500万)は直線余力残しで完勝しており、まだまだ底を見せていない。今回は好タイム連発必至の開幕阪神競馬場だが、2戦とも1分35秒台で勝っており時計勝負にも不安はなさそうだ。こぶし賞2着のシュガーヴァインは案外だったが、この馬が新馬戦で降したフェラーリピサはダート戦だが先週ヒヤシンスS(OP)を圧倒的な強さで制しており、この馬も只者ではなさそうである。厩舎は角居厩舎で騎手は四位JK。新・阪神競馬場のマイルGIを制したウオッカと同じというのは非常に心強い。好位につけたいこの馬に取って内枠は願ってもない。無敗の3連勝で一気にクラシックへ狼煙を上げる。
○はアロマンシェス。年明け緒戦の京成杯こそ6着に敗れたものの、その後、中央初勝利を挙げて4度目の重賞挑戦となった。過去にGIIで3着した経験もあり、マイル以下であれば大きく崩れない。今回も引き続き勝浦JKが騎乗するということで前前での競馬で2着に粘り込む。
△はローレルゲレイロ。昨年、牝馬2冠のカワカミプリンセスの主戦としても有名なヤネの本田優JKは今年で騎手を引退し、調教師になるとのことで、今回は前走シンザン記念(GIII)のようなことはないと信じたい。スタッフ総出で確勝を期してくると思う。朝日杯(GI)でドリームジャーニーの2着になっており、力量上位と安定感は認めても、いかんせん今の阪神競馬場で多頭数の外枠は不利。元々勝ち味に遅いことも手伝ってか、今回も3着止まりと見る。昨年、引退レースの松永幹夫JKは11番人気で重賞を制したが、本田JKは厳しいか。これまで6戦全馬券内を続けてきた同馬だが、果たして今回はどうか…?
【買い目】2→4→14

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2007年02月23日

またやったー!亀田インドネシア祭り答え合わせ

■あきべぇvsインドネシア【1RKO】・・・当たり
■亀田大毅vsインドネシア【3RKO】・・・大ハズレ
またやった~!亀田最強!(笑)チト深読みしすぎたな。試合内容は分かりませんし、知る価値もありませんが、亀田次男が無敗の世界4位に圧勝した模様。先日、元日本王者の佐々木基樹もインドネシア人にKO勝ちしており、

協栄+インドネシアのアンダードッグ=KO

と素直に考えるべきだったということですな。昔、ネット上で会話したことがある佐々木の試合のことを事前に知っとくべきであった。あきべぇは当たったが亀田は大ハズレ!この分だと間違いなく長男のモラレス戦もKOで長男の勝ちでしょう。わざわざ北海道まで行って歌わないで帰るってのも何だかなー、って感じですよね。普通に考えて。ちょっとヒネクレた予想をしすぎてしまいました。


「オイオイ、亀田。いくら何でもそれはやりすぎだろ!」

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2007年02月22日

北海道初上陸!亀田インドネシア祭り

久しぶりのボクシング予想。今年も亀田最強伝説の始まりや!(笑)
■BOXING■
◆札幌・亀田インドネシア祭り in 札幌きたえーる◆
★セミファイナル ウェルター級10回戦★
牛若丸あきべぇ(協栄/日本ウェルター級2位、OPBF同級11位)
VS.
ジョコー・トゥンガル(インドネシア/OPBFスーパーライト級14位)

前に勝ったとき次は日本タイトルマッチだとか言ってなかったか?あきべぇ。まあ、それはどうでもいいとして今度の相手は3勝6敗2分(BoxRec調べ)のOPBFスーパーライト級14位とのこと。たったの3勝でOPBFのランキングに入っているらしい超強豪ボクサーだ。しかし、あきべぇの前では敵じゃあないね。赤子同然だね。今度も1Rでブッ倒して得意とは言えないマイクパフォーマンス前の余興は終了だ。おそらく試合後はリング上で「湯葉!絶対ブッ殺してやるから靴磨いて待ってろやコラ!」的な挑発的なコメントを残すのでわないだろうか。こんな相手とばかり試合してイキナリ湯葉のような実力者とやって大丈夫なのか?あきべぇよ。やらないかも知れんけど(笑)
予想は【牛若丸あきべぇのKO勝ち】(1RKO、八艘飛びパンチ)

★メインエベント 51.5kg契約10回戦★
亀田大毅(協栄/WBCスーパーフライ級27位、OPBF同級11位)
VS.
ビッキー・タウミル(インドネシア/WBAライトフライ級4位、WBC同級34位、WBO3位)

亀田次男、2007年初試合。今度の相手は30勝以上している無敗の世界4位ということで、
亀田危うし!なんて思う人いるのかな?
以前にも書いたけど、
「亀田兄弟が 協栄ジムが用意した相手と戦い続ける限り 負けることわ絶対にあり得ない」
ということを踏まえて予想する。すると必然的に答えは“亀田がKO勝ち”か“亀田が判定勝ち”かの2択になる。最終的にどちらを選ぶかだが、

1. これまでインドネシア人は3戦3KOで全て亀田大毅にKO負けになっている
2. これまで判定決着になった2つの試合の内の片方は30戦以上のキャリアがあった
3. 今度の相手は階級下だけど無敗の世界上位ランカー

3は30戦以上無敗ということを除いては殆ど無視していい思う。となると1と2のどっちを重視するかということが問題となるね。1を重要視するならば今度のインドネシア人もKO負けになる。だけどセミのあきべぇは、恐らく秒殺KOで終わる。それでこの試合も秒殺KOで終わったりしたら、あきべぇと亀田次男でインドネシア人を4連続で秒殺KOするというお寒い事態になってしまうんだな、コレが。殆どの人は亀田のKO勝ちを予想するんだろうけど、会場の空気というのを考えるとココも秒殺ないし早いRでのKOになると「オイオイ、亀田。それはいくらなんでもやりすぎだろ」ってなると思うわけさ。そこで2を注視して亀田長男vsランダエタの試合を参考にすると答えが導き出される。ランダエタはダウン経験すらないので判定負けだった。一方、今度のタウミルは負けたことがない。というわけで今回の試合は亀田ランダエタ戦にパターンが似ているので判定決着の可能性が十分に考えられるのですね。ただ協栄が空気なんか気にしなければ普通にKOで終わるんだろうけど。
“亀田大毅、無敗の世界4位を秒殺KO!”
“亀田大毅、無敗の世界4位を完封!大差判定で圧勝!”
果たしてどっちの見出しを選ぶか?
オレンチは後者を選ぶ。大毅が必死にひたすら攻撃しまくって、タウミルはそれをガードして時折ジャブなど軽いパンチを返し受け流すみたいな感じの試合になるのでわないか。1,2回ダウンなんか奪っちゃったりしてさ~。それで年内世界タイトル挑戦へGOサインや!(笑)
予想は【亀田が判定勝ち】(10R3-0)

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posted by kansoita |21:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
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