2006年11月26日
■ジャパンカップ・・・ハズレ
◎ディープインパクト勝ったねー。今回は勝つべくして勝ったねー。武豊JKは必死にムチ入れてたね。今回は絶対に負けられない一戦だから手に汗握ったよ。レースまでに色々あったけど、良いレースだったんじゃないかな。2着は3歳のドリームパスポート。勝ったディープとはさほど実力差がなかったけど、やっぱ最後は内と外の馬場状態の差で負けたね。またもや岩田の好判断で2着止まり。エリザベス女王杯のディアデラノビアみたいな乗り方だった。あれじゃあ勝てんわ。もっと上手い騎手が乗ってれば勝負は際どかったはずだと思う。有馬は岩田はデルタブルースだと思うから、次は誰が乗るのかな?横山典JKが最右翼かな?有馬回避という噂もあるけど、岩田が乗らなきゃディープを倒せる可能性のある馬だからね。出て欲しいな。3着はウィジャボード。さすがデットーリというべきか、ここまで持ってくるんだから大したもんだ。来日後の調教でもパドックでも動きが堅いように見えたけど、この馬は元々そういったクセのある馬なのかも知れない。それだけで切ったのは少し短絡的だったね。反省。4着コスモバルク。逃げて4着に粘ったコスモバルク。有馬も上位に来そうだ。5着は○フサイチパンドラ。今年の2冠馬に勝っているのは単純に凄いけど、やっぱこの馬は瞬発力勝負では分が悪かったね。せめてウィジャボードには勝って欲しかったんだけど、まあ力のあるところは見せられたと思う。どうした?本年度2冠のメイショウサムソン。菊のときより4kgほど絞れていたけど、まだまだ重いのか?展開も向かず6着。さすがにココまで負けると次に絞れてたとして巻き返せるのか、これまた早熟疑惑が浮上してくる。やっぱ2歳から3歳春にかけて使いすぎた影響が出てるのだろうか?ナリタブライアン並に使っていたけど、ブライアンは古馬になって故障したし、あまり2歳時に使いすぎると良くないのは確かなのでわないか。今年の2歳で言えばマルカハンニバルとか。サムソンと同じ厩舎ですやん(笑)馬を酷使してリーディング取ってそれで満足なのか瀬戸口さん。たとえ絞れていたとしても有馬のサムソンは期待できないカモ?△のスウィフトカレントは8着。今回、内内を通った馬は尽く惨敗してんじゃないのコレ?この時期馬場差ってのは我々が思っているよりも影響が大きいのかも知れませんな。2番人気のハーツクライは直線に入るところぐらいで全く伸びず、まさかの10着、ブービーでした。しかも9着のトーセンシャナオーにすら6馬身離されて、ユキノサンロイヤルは記念出走なので実質ビリですよ、ビ・リ。どーしたの?コレ。今回ハーツクライは飛ぶと思ったけど、ここまで大惨敗を喫するとは思いもよりませんでした。鞍上のルメールによると、「直線に入るまではいつものハーツクライだったが、そこからが非常に重たかった」とのこと。つまり久々で息が上がったのではなく、自ら走るのを止めたということだろうか…?。これでは次の有馬で巻き返すにしても負けすぎじゃないだろうかと思う。ノド鳴りの影響か?もしかして“終わった”のか?サンデーサイレンス産駒で“終わった”馬というのはその後は一気にガタガタの成績(ゼンノロブロイ、アグネスフライト、エアシャカール等)になるので、この馬もしかしたら、もうダメかも分からんね。有馬記念でも再度注意が必要でしょう。
次はディープインパクトが苦手としている中山競馬場での有馬記念ですが、現時点でディープインパクトを倒しそうな馬と言えば、ドリームパスポートとカワカミプリンセスぐらいしか考えられません。しかし、どちらも出てこない可能性が高いので、ディープインパクトが勝ってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。本来であれば本日のJCでチャンピオンホースであることを証明したディープインパクトに鞍上武豊JKの実弟である武幸四郎JK騎乗の菊花賞馬ソングオブウインドが挑むという夢の対決が実現し、未だかつてない盛り上がりを見せる有馬記念になるはずだったのに…。ところが無能給料泥棒ばかりのJRAの陰謀のお陰で、淡白な有馬記念になりそうで非常に慙愧の念に耐えません。競馬は筋書きのないガチンコ勝負。だからこそ面白いのでわありませんか。JRAには競馬の本質についてよく考え直してもらいたいものです。なにわともあれ、今日はディープインパクトが勝ってオレンチの予想が外れたのでメデタシ!メデタシ!
posted by kansoita |22:03 |
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2006年11月25日
遂にやって来ましたガチンコのGIジャパンカップ!今年は外国からショボい牝馬2頭だけが参戦と大変盛り上がっております!オレンチは第1回ジャパンカップ(優勝馬メアジードーツ)の頃からずっと見ておりますが、これだけ外国馬がショボいジャパンカップはマジで始めて!この体たらくはディープインパクトを勝たせるためにJRAがこのレースで勝ちそうな馬は極力排除してんじゃねえのか?と猜疑心タラタラであります。他にもあれだけ「休み明けのせいでキングジョージ負けた」と喚いていた橋口厩舎のハーツクライは今回も休み明けですし、現在3歳ナンバー1であろう菊花賞馬のソングオブウインドも早々に香港参戦発表と、どこもかしこもJRAの陰謀のセオリーを感じずにはいられません。競馬はプロレスじゃねーんだから、アングルもブックもあるべきではないし、あってはいけない。そんなんじゃファンは付いて来ない。人気低迷で苦悩する無能なJRAよ、よく憶えとけや!ゴミが!
というわで、年に1度のジャパンカップ(GI)ガチンコ予想いってみよ!
■JRA■
★★★第26回ジャパンカップ(GI)★★★
◎はディープインパクト。毎回、ディープが出るレースでは何かと屁理屈を捏ねてディープを貶める理由を探すオレンチですが、今回に限っては貶めようがない。まず仮に2番人気のハーツクライとディープの実力が同じぐらいだとしたら、この両馬の勝敗を分けるのは臨戦過程でしょう。もしもハーツが天皇賞なりを叩いて、このレースに望んでるとしたら2強一騎打ちは間違いないところのはず。しかし、今回はまた勝ったドバイシー枕シック(GI)から3着に負けたキングジョージ(GI)までのレース間隔とほぼ同じ約4ヶ月の休み明け。この馬ポン駆けはしますが、このぐらいの間隔が空いてベストパフォーマンスが出せる馬ではありません。現に昨年の休み明けの天皇賞(秋)では6着と惨敗しております。故にベストの状態でなければディープに勝てないことは明らか。時計こそ出ていますが、調教と本番のレースというのは違います。今回どちらかが馬券外に消えるとなれば、10月に1度使ってるディープではなく、4ヶ月休み明けのハーツクライの方なのは自明の理でございます。またハーツはかなりの重め残りだとの情報もありますので、この馬から馬券を買おうと思っておる方は当日の馬体重は要チェケラッチョです。そして今回本命に抜擢したディープですが、相手がかなり弱いとは言え、ダービーで良い勝ち方を見せたこの東京2400mはこの馬にとってベスト。今回は11頭立てと然したる逃げ馬も不在でディープ得意のスローペースの瞬発力勝負必至。未だ対戦経験のない強い3歳勢との比較、今週重賞を勝ちまくってる強い3歳勢との比較は困難ですが、それぞれ万全とは言い難いようなので、次の有馬記念はともかくとしてこのレースでは負けられません。世間のバッシングの嵐を振り払うためにも、ココは確勝必需。1着はディープインパクト。天才・武豊JKが本日敗れたジャパンカップダートの鬱憤を晴らしてくれるでしょう。
○はフサイチパンドラ。常識的に考えてこの時期3歳牝馬のJC挑戦というのは53kgと斤量的に恵まれておりますが、即消し対象でありましょう。しかし、この馬は牝馬ではありますが、雄大な馬格を誇り、底知れぬ能力を秘めております。管理する白井調教師曰く「(タナボタ勝利した前走の)エリザベス女王杯でも未だ本気で走っていない」とのこと。それでスイープトウショウに差されていないのだからご立派という他にはありません。本来ならば、このレースに出てきた全ての馬が万全の状態であれば必要ないかも分かりません。通常ならばレベルの高い今年の3歳勢、メイショウサムソン、ドリームパスポート等を推すのが筋でしょう。だけれどサムソンは肥満が解消されず、ドリパスは菊花賞激走の疲れが抜け切らず調教が良くない+岩田、トーセンシャナオーは実力不足で、何れも狙い難いのもまた事実。となれば残った3歳馬はフサイチパンドラただ1頭のみ。実力的に相手関係で劣ると思ってる方がいるでしょうが、ディープインパクトに勝っているハーツクライに2度勝っているスイープトウショウに勝っている同馬。競馬においても格闘技においても三段論法というのはあまりアテにしてはならないことです。が、ちょっと古い話になりますが、1996年のJC。3歳牝馬にして勝ったシングスピールとハナ差の接戦で2着になったファビラスフインの例もあり、終わってみればここで上位に来てもおかしくない馬だったなー。な~んてことにならないとも限らないわけです。クラシックで勝ち負けした牡馬よりも牝馬が上に来るというのは何とも胸糞が悪い事象ですが、今回に限っては状態面で勝る未だ底を見せていない3歳牝馬の可能性を上位に取りたいと思います。今年のJCはスローペース必至なので比較的前につけて直線粘りに粘る、そんな競馬をしてほしいですね。間違っても逃げないでほしい。今回行くのはトーセンシャナオーか?コスモバルクか?この馬か?逃げたら終わり。
△はスウィフトカレント。昨年の安田記念を勝ったアサクサデンエンの半弟にして今年最大の上がり馬と言っていいでしょう。マイルがベストの兄とわ違ってこの馬の守備範囲は広く2000mの重賞でのレコード勝ちがあり、条件戦ですが2400mと2500mの勝ち鞍がある。ですので距離的には全く不安がないと思われます。これまでは追い込み一辺倒だったのが、前走の天皇賞(秋)では中団から鋭く伸びる器用な競馬であわや初GI挑戦&初制覇かという見せ場を作りました。明らかに成長が見られるので今回相手は強化されますが、前走で非常に素晴らしい騎乗を見せた横山典JKが引き続き騎乗するということで、ここでも人気以上の走りを期待ですには居られません。瞬発力勝負になってもこの馬は上位陣にヒケを取りませんし、むしろ終い勝負は望むところ。本来は対抗に推したいところですが、目標は12月の香港Cということで、今回は100%の仕上げでわないとのことですので、△に留めました。ですがココまで使い詰めで来ており、馬体は仕上がっていますので、この馬の実力は出せる状態にあると見ます。
昨年5着のウィジャボード。今日JRAのHPにて調教VTRを見ましたが、この馬はあまり首の上下動を使わないで走る馬なのか知りませんが、非常に走りが堅いように見受けられました。鞍上はL・デットルーで今年緒戦はハーツクライに8馬身ほど千切られ、キングジョージでハーツクライに先着したエレクトロキューショニストに勝っているという実力の見極めが難しい馬ですが、この馬のベストは10ハロンだと思いますので、今回は無印に致しました。ぶっちゃげた話、外国馬はショボい面子ですが、日本馬はそこそこの好メンバーが集まりましたので、もしこのメンバーでウィジャボードが馬券絡みするようなことがあればオレンチ非常に悲しい(;;)そんなことにならないように皆さん日本の馬を応援しましょう。ニッポン頑張れ!日本チャチャチャ!!エイエイオーッ!!!
【買い目】7→8→2
posted by kansoita |21:41 |
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2006年11月25日
■ジャパンカップダート・・・大ハズレ
いやー気持ちいいね。ハズレるにしてもここまで大きくハズレると気持ち良い!チョー気持ち良い!!(※死語)。あと少しで逆3連単を的中できそうだったのに惜しいゼ!なんせ◎フサイチリシャール13着、○マイソールサウンド15着=ビリ、△メイショウバトラー12着。本当に逆3連単的中寸前でした(笑)。メイショウバトラーが逃げた時点で「アッ、終わった」と思いました。リシャールは逃げようとしましたが結局逃げれられず、どちらも惨敗。マイソールサウンドに至ってはダントツのビリ。はっきり行って今回は全く“展開読み”というのをやってませんでした。このブログに書いてから、「アレ?行く馬がいないな。これならリシャールが逃げるのかな?」なんて思っていたら、全く予想外のバトラーの逃げ。あのメンバーであの競馬では勝てないでしょう。誤算でした。リシャールはやっぱり早熟だったのでしょうな。エルウェーウィンみたいにならないうちに早々に引退した方が良いカモ。勝ったアロンダイトは未勝利から5連勝で一気にGI制覇。お見事でした。ハンデ戦だったら、絶対に本命にしてる馬だった。定量のこのレースでは要らないと思ってしまった。この秋は菊花賞も勝ったし、エルコンドルパサー産駒は距離、芝&ダート問わず好調ですねー。サンデー亡き今、サンデーに取って変わるのはエルコンドルパサーかも知れません。2着はシーキングザダイヤ。これで9回目のGI2着だそうで、最後の直線で一旦はアロンダイトを捕らえたのに最後は止まってしまいました。この辺が勝ち味に遅いこの馬の特徴なんでしょう。3着はフィールドルージュ。後ろから行った馬で唯一馬券に絡みました。今回は大きくハズしましたが、いつかまた逆3連単を狙ってみようかと思います。(今回は狙っていたわけでわありません)
■京阪杯・・・大ハズレ
こちらも勝った馬は条件戦から4連勝で重賞初制覇。JCDの項でも書きましたが、ハンデ戦であれば間違いなくこの馬を本命にしていました。たとえ格下の馬で定量戦であっても連勝中の勢いというのは侮れませんな。今日はひとつ賢くなったような気がします。◎タマモホットプレイは展開が向かず3着。○-△のデンシャミチ-タガノバスティーユは掲示板にすら載れず。最内枠の差し追い込み馬は無条件消しにすべきでした。東京も京都も、ここまでハズレまくると気持ちがいいねー。さて、今日のこの反省を踏まえ、今週のメインエベント、ジャパンカップ(GI)の予想を致しましょう。次はガチンコだヨ☆
posted by kansoita |20:49 |
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2006年11月24日
日曜の東京の降水率は50%。また微妙な数字だが、経験上“重”以上になることわないだろう。日本最大の国際レースなのに今年は外国馬が2頭しか来ないという異常事態。
Same On You JRA!!!
■JRA■
★第51回京阪杯(GIII)★
◎はタマモホットプレイ。オレンチはずっとこの馬を推してきたような気がするが、やっと出番が回ってきた感じがする。平坦の京都1200mはこの馬にとって絶好の舞台。終いを生かしたいこの馬にとって外の枠は絶好。今回は勝機十分だ。
○はデンシャミチ。2歳時にはイースター、コイウタなどに勝って重賞を制している素質馬。このところマイル戦を使われ全くいいところなく大敗続き。ですがサクラバクシンオー産駒だけに1200mに距離が短縮されるのはプラスで、最近の凡走は単に距離が長かっただけの話だと思われる。適距離に戻れば重賞ウィナーの面目も躍如するはずだ。
△はタガノバスティーユ。今年のスプリンターS(GI)で3着と、3歳馬ながらこのメンバーだと実績面で一歩リード。前走スワンS(GII)は体重が重すぎてドン尻負けを喫したが、絞れてくれば当然上位争いできるだけの力はある。
【買い目】14→11→1
★★★第7回ジャパンカップダート(GI)★★★
◎はフサイチリシャール。前走の武蔵野S(GIII)では圧倒的な支持を集めながらも5着と惨敗した同馬。しかしスタート直後に先行しようとしたところ、外から被せられて無理に抑えた岩田JKの好騎乗により、スムースさを欠いたわけで、平均的に脚を使うこの馬にとってなんともチグハグな競馬になってしまったのは事実。故に未だダートで底を見せたわけではない。もしかしたら単なる早熟馬だった感も否めないが、それを判断するのはこのレースの後にしようと思う。父クロフネがレコードタイムで楽勝したレースだけにまだまだ幻想は捨てきれない。このメンバーに入っても能力的にヒケは取らないし、むしろスピードは上位。“天災”岩田JKからアジュディミツオーの主戦である内田JKに乗り替わるのは明らかにプラス。内田JKも「前目の競馬でこの馬の持ち味を存分に生かす」と宣言しており、少なくとも前走のような負けはないだろう。親子2代でこのレース制覇だ!
○はマイソールサウンド。7歳馬にして初のダート戦。このところ2桁着順が続いていたが、前走の京都大賞典でわ勝ったスイープトウショウから0.6差の8着と復調の兆しを見せている。芝の重賞を5勝しており、その中には1600mと3000mのレースを共に人気薄で制した勝ち鞍も含まれている。万能型のこの馬にとって初のダートもさほど苦にならないのでわないだろうか。この馬の力を出し切れれば上位陣とわ差はない。陣営も非常に強気のコメントを残しており、直線粘りに粘ってアッと言わせるシーンを期待し対抗に据えた。
△はメイショウバトラー。前走のJBCマイル(G1)では積極的なマクりの競馬で直線で一旦は先頭に立つもブルーコンコルドの脅威の末脚に並ぶ間もなく交わされ2着。そのブルーコンコルドも出走してきたが、この距離であればバトラーが上。芝で2000mの勝ち星も挙げており、前走のマイルよりかは幾分こちらの方が向いていると言えるだろう。上位人気馬を見渡してみると、プロキオンS(GIII)でバトラーに完敗したシーキングザベストに武蔵野S(GIII)で敗れた馬も何頭かおり、力関係の比較でも何ら見劣りすることはない。近走での大幅な馬体重の上下動が気がかりではあるが、タイムパラドックスが抜けたこのメンバーならば上位争いできると思う。
【買い目】3→10→2
posted by kansoita |23:04 |
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2006年11月22日
■彩の国浦和記念・・・ハズレ
逃げて勝った○ケイアイミリオンは長期休み明けで体重が減っていたから、どうかなーとわ思ったんだけど、意外に絞れてて良かったようだね。昨日見たときは単勝80倍ぐらいで最低人気を争ってたのに最終的には6番人気で26倍しかつかなかったのか。地方の前売りオッズはアテになりませんなー。さてオレンチの◎ビービートルネード。3着に入った△レマーズガールに前走は先着してるのに、馬体も絞れて出てきたのに、にも関わらず早くも3コーナー辺りで手応えが怪しく勝ち馬から1秒離されての6着。おっかしいなー。こんなに弱い馬じゃねーはずなんだがなー。道中も好位置をキープして良さげだったのになー。不可解な負けだね。納得でけへん。2着は女性ジョッキーが乗っていたキングスゾーン。戦績見てマイルより2000m向きなんじゃないかと思っていたが、ケイアイより人気なかったね。結局、レースは行った行ったの競馬で交流重賞ではめづらしく地方馬が1,2フィニッシュし、大波乱となりました。キングスゾーンの山本茜JKは女性騎手初の交流重賞連対だったそうな。おめでとさーん!
posted by kansoita |21:22 |
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2006年11月21日
■NAR■
★第27回彩の国浦和記念(G2)★
◎はビービートルネード。前走JBCクラシック(G1)では1秒5差の7着と大惨敗を喫してしまったわけですが、一気の相手強化でしたし、気持ち馬体も絞りきれていなかったということで力を出し切れてはいませんでした。相手関係が比較的楽になった今回は470kgぐらいまで絞れていれば、勝って然るべき馬だと思います。後続に1秒7差をつけて楽勝した前々走の戸塚記念のように明日は泥んこ馬場必至。この馬は泥んこ馬場が超得意な馬かもしれません。ハマれば圧勝も?
○はケイアイミリオン。1年近くの休み明けで常識的には即効で消しですが、この馬は休み明けも走りますし、距離実績もコース実績も道悪適正も良いものがある。力を出し切れる状態であれば上位争い可能な馬だと思います。
△はレマーズガール。やはり交流競争はJRAの馬が強いということでクーリンガーも考えましたが、直近の直接対決で勝ってるこの馬にしました。鞍上の武豊JKも魅力ですし、JBCマイル組よりかはJBCクラシック組の方がこの距離では上位と見ます。きっと乗れてる今の武さんなら3着までには持ってきてくれるんじゃないかなー。
【買い目】9→3→8
■ミニニュース■
今年の大晦日の男祭り2006にて
ヒョードルvsハント
PRIDEヘビー級タイトルマッチ決定!
1発目がこれカヨ!というブーイングが随所から飛んでるのを目にしますが、「今のハントに王座挑戦する資格なんてあるわけねーだろ!」という意見にはオレンチも至極賛同でございます。ヒョードルは年に一度ぐらいは負ける可能性がある相手とやってほしかった。それが王者の心意気ってもんじゃーアーリマセンカ。相手がハントだとヒョードルは空気が読めないところがあるから、すぐ試合終わっちまうよ。これは先が思いやられるな(笑)
posted by kansoita |20:49 |
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2006年11月19日
■マイルチャンピオンシップ・・・ハズレ
いやー、惜しかった強かった。△マイネルスケルツィ3着惜しかった、◎ダイワメジャー1着強かった。○ステキシンスケクンは良馬場だけど、表面が滑る馬場で苦しそうに走っていた。いつもの軽快な逃げと粘りがまるで見られず14着。この馬、雨はマルデダメタロウだった(笑)。もしかしたらバランスオブゲームみたいにスイスイ泳ぐカモと思って対抗にしたのですが、勝ったダイワメジャーのペースメーカーをしただけで終わった。オレンチ妄想コキすぎた。反省。武豊騎乗のダンスインザムード2着。3着シンボリグラン。紐荒れせず。残念。終わってみれば今年のマイラーズカップの再現みたいな感じやったね。2頭とも雨でも走れるし、結局後ろから行った馬は殆ど届くことわなかった。コートマスターピースはラクティ同様に出遅れたし、出遅れなけりゃ掲示板はあったかなと言う感じ。マルカシェンクは3000mから一気の距離短縮でボロ負け。あのナリタブライアンでさえ距離が2000m短縮されたら4着が精一杯だったんだから、マルカシェンクでわどうしようもないわね。過剰人気。アノ馬、もしかしたら早熟かも知れないな。次のレースでも再度人気になるでしょうが、注意が必要だと思われる。それにしても勝ったダイワメジャーは本当に強いな。自分でレースを作れるし、勝負根性もあるし、磐石の中距離王者やね。レース後の安藤JKの口ぶりからすると、有馬記念使ってきそうだな。盛り上がってまいりました!
さて、来週はいよいよ日本最高賞金レース・ジャパンカップ。本日、ハットトリックに乗った岩田の超好騎乗ぶりを見てドリームパスポートをどのように扱うのかが重要なポイントとなりそうです。なんだか知らんがダートの方は荒れそうな予感がするゾー!
posted by kansoita |18:59 |
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2006年11月19日
■UFC65■
http://www.sherdog.com/fightfinder/fightfinder.asp?EventID=4313
★ライト級 5分3R★
三島☆ド根性ノ助
VS.
ジョー・スティーブンソン
【スティーブンソンが1本勝ち】(ギロチン)
あの三島があんなに簡単に極められるとわ。アメリカのグラップリングのレベルは相当上がってるね。UFCは最初に負けても次のチャンスが易々と与えられるようなリングではないから、三島はもうUFCに出れんのだろうな。残念だ。ウェルターから落としてくる強豪が多いし、これからUFCのライト級は相当レベル高くなっていくんじゃなかろうか。ここで通用する日本人は出てくるのだろうか…。
★ヘビー級タイトルマッチ 5分5R★
王者☆ティム・シルビア
VS.
ジェフ・モンソン
【シルビアが判定勝ち】(5R判定3-0)
意外な試合展開だったな。シルビアがテイクダウンされた試合は始めて見た。スノーマンやるな。さすが小さいながらも巨体のマーク・ロビンソンなどにアブダビで勝ってるだけのことわある。しかし寝かせてからがショッパいからモンソンが王者にならなくて良かったー。展開予想も結果予想も全くの大ハズレ。シルビアの寝技が結構巧かったのが意外だった。ただのデカブツじゃないな。シルビアは身長差を生かして膝を有効に使って戦うべきだったのでわないか。中々の塩だが、ある意味面白い試合だった。次の挑戦者はミアを秒殺KOしたベラだろうな。楽しみ!
★ウェルター級タイトルマッチ★
王者☆マット・ヒューズ
VS.
ジョルジュ・サンピエール
【サンピエールがKO勝ち】(左ハイ→パウンドTKO)
いやーコレもビツクリした。金玉蹴りが2発でヒューズが失速というか、明らかに打撃で分が悪いのにタックルしないヒューズに違和感。ヒューズは打撃巧くなってるけど、いかんせんベタ足で連打出すから、サンピのフットワークに翻弄されてた。きっと練習した打撃で勝負したかったんだろうけど、それが裏目に出てオレンチの展開予想とわ全く真逆の展開になった。1Rのゴング間際のダウンで試合は終わってた。ダメージの残る2Rからヒューズはテイクダウンを狙うも腰の強いサンピは倒れず。八方塞になって最後はおそらくヒューズはローだと思ったんだろうな。蹴り足を取りに行ってハイキックというか空手の上段蹴りでヒューズダウン!パウンドの嵐→ビッグジョンSTOP!みたいな。リデルvsババル1と似たような決着だった。ただ度重なるサンピの金玉キックでヒューズが疲弊した印象が見てるものにはあっただろうから、ラバーマッチは確定的だろう。こんなにヒューズが一方的にボコボコにされるとわ思わなかった。ヒューズは完全に戦略ミスだった。ラバーマッチってのはリデル然り、パッキャオ然り、シルビア然り、大概2戦目に勝った方が勝つからなあ。次もサンピエールが勝つのだろうなー。
【予想結果】3戦3敗
posted by kansoita |17:46 |
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2006年11月18日
■UFC65■
★ライト級 5分3R★
三島☆ド根性ノ助(日本/コブラ会)
VS.
ジョー・スティーブンソン(アメリカ/コブラ会柔術)
両方のチーム名がコブラだけど、何も関わり合いはないそう。そういや先日行われたアブダビアメリカ予選はこのコブラ会柔術の選手が活躍しまくりだったような気がする。三島はPRIDEを離脱してHEROS参戦の噂があったが、K1が関与してるのか知らんが、念願のUFC初参戦。相手はかつて三島が十字でタップ負けしたイーブスをエルボーで大流血させTKO勝ちしたスティーブンソン。打撃は下手だがパワフルなテイクダウン&パウンドを持つグラップリングが得意な選手。三島は初参戦から強豪に当てられて厳しいねえ。須藤なんて雑魚とばっかりやってたのに。オクタゴンだし、下になったら勝ち目なさそうだ。パウンドとエルボーでボコられて終わりじゃないだろうか。
予想は【スティーブンソンがKO勝ち】(パウンド→TKO)
★ヘビー級タイトルマッチ 5分5R★
王者☆ティム・シルビア(アメリカ/チームExtreme)
VS.
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)
これはモンソンにとってシルビアは相性悪すぎだろう。往年のミアのような強烈な極めがないだけに、グラップラーのモンソンが倒れないストライカーの代表格のシルビアを倒すのは至難の技。体格も違いすぎるし、何度もテイクダウンを試みても潰されて打撃でボコボコにされると思う。シルビアにとってモンソンは安牌だろう。
予想は【シルビアがKO勝ち】(右ストレート→パウンドTKO)
★ウェルター級タイトルマッチ★
王者☆マット・ヒューズ(アメリカ/チームExtreme)
VS.
ジョルジュ・サンピエール(カナダ/TKOマネージメント)
磐石のウェルター級王者ヒューズに新世代の旗手サンピエールが挑む!前の対戦ではサンピエールが1本負けしたが、あれから強くなっとるからねー。今度はどっちが勝つか分からない。でもサンピエールは怪我からの復帰戦ということでコンデション的にはヒューズ有利か。両者のBJ戦を比較するとサンピエールはBJの打撃を嫌がりテイクダウン戦法で戦って顔面ボコボコにされて判定勝ちだが、ヒューズはBJを打撃でボコる場面も作った。どちらも素晴らしいグラップラーだが、今回はもしかしたら打撃で決着つくかも。進化したヒューズの打撃がサンピエールを捕らえることができるか。サンピエールはやっぱ寝技勝負だろう。でもテイクダウンはできてもヒューズから良いポジション奪えるとわ思えないんだよな。怪我からの復帰戦だし、やっぱヒューズ有利は動かない。
予想は【ヒューズがKO勝ち】(パンチ→サイド→パウンドTKO)
■JRA■
何年ぶりかは知らないが、もとい調べるのが面倒臭いが、ニッポーテイオー以来です。その年の天皇賞(秋)を勝った馬がマイルCSに参戦。さらに外国からデットーリを鞍上にGI馬が参戦。そんでもって明日は雨の予報もある。頭は堅そうだが、その他の上位人気馬に不安要素が沢山ある。というわけで今回オレンチは思い切ってスプリンターズSのやうな紐荒れを狙ってイキたいと思います。
★★★第23回マイルチャンピオンシップ(GI)★★★
◎はダイワメジャー。今年は持病も完治し、本格化。前走の天皇賞も番手からの競馬で非常に強い勝ちっぷりでした。本当は天皇賞で馬券外に飛んでもらってこのマイルCSで本命にしたかったので、オレンチは無印でしたけど今回は不動の本命となります。前述の通り、現役の天皇賞(秋)馬がマイルCSに参戦。そのニッポーテイオーは5馬身差で圧勝(ちなみに天皇賞も5馬身差で圧勝)でGI2連勝。昨年のこのレースも2着ですし、惜敗した昨年の覇者ハットトリックもピークを過ぎた感がある。となれば負ける要素は皆無に等しいのでわないでしょうか。この馬が「2000mで強い馬はマイルでも強い」の格言を体現する可能性は高い。ニッポーテイオー以来の快挙を達成するに違いありません。道悪になっても問題なさそうです。今週の頭は決まったゼ!(ルパン風)
○はステキシンスケクン。今年の古馬混合戦のGIではスプリンターズSでタガノバスティーユが3着、天皇賞でアドマイヤムーンが3着、エリザベス女王杯でカワカミプリンセスとフサイチパンドラが1,2フィニッシュ(カワカミは降着になりましたが)。やはり今年の3歳はハイレベルなのです。というわけで今回は頭が固いので、紐にはあとは坂を下るだけの古馬陣よりも伸び盛りの3歳勢を上位に取り上げます。その中でもステキシンスケクン。前々走の京成杯AHで自らハイラップを踏んで好タイムで逃げ切り古馬混合重賞勝ちを果たし、前走のスワンSではやや距離不足ながら逃げ粘って0秒2差の4着と性能の高さを見せ付けた。今回もほぼ間違いなく単騎逃げが打てるメンバーで重賞を2つ勝っている得意のマイル戦。他の有力どころはみんなダイワメジャーを目標に乗るでしょうから、ダイワの仕掛けは極力後れると思われ、そうなればダイワよりも前にいるこの馬が逃げ残る可能性は十分ある。ダイワがようやくシンスケクンを交わしたところがゴールだったみたいな感じになるのでわないか。あとは差しと追い込み馬で3着争い、みたいな。小牧JKなのが不安ですが、この馬に関してはやることは1つなので、ヤネの巧拙はさほど影響しないのでわないでしょうか。本音を言えばぺリエJKに乗ってもらいたかったですが(笑)
△はマイネルスケルツィ。前走の富士Sが13着だったので恐ろしいほど人気がありません(前売り最終17番人気)。馬体が太かったのと出遅れたのと左回りだとあまり走らない馬ですので、敗因はハッキリとしている。今回は得意の右回りで巻き返しは必死かと思われます。今年の春先にハイレベル3歳勢のトップクラス、メイショウサムソンとドリームパスポートと差のない競馬をしており、馬体が絞れていればこの相手でも上位に食い込める力はある。持ちタイムも優秀ですし、道悪になってもよさそうなので中団辺りから差す競馬で3着争いを制してハイレベル3歳世代の強さを見せ付けてほしいですな。
さて、毎回こいつらの取捨で僕らの頭を悩ませる外国馬。今年は1頭。イギリスのGI馬コートマスターピース(+デットーリ)。今年はブリッシュラックとテイクオーバーターゲットと2つも短距離GIを取られとるわけですが、この馬はどないやねん!と思ったときに勝ったブリッシュラックとテイクオーバーターゲットは日本の時計の速い競馬に対応できる持ちタイムがあった。反対に惨敗した海外のGI馬レザーク、ラクティにはそれがなかった。そして問題のコートマスターピースはどうかというと、マイルのベストタイムは1分35秒台。レザーク、ラクティらの例がそのまま適用されるならば1分32秒台での決着が予想されるマイルCSでコートマスターピースは要らないという結論に達します。GIを勝っている外国馬は毎回人気になりますが、今回は無印でお願いします。いくら世界のデットーリとわ言え馬の能力まで変えることわできません。これで馬券に絡まれたら脱帽する他ありませんな。ローテーションはゆったりとしていて非常に良いので道悪になったら可能性出てくるカモメ。
【買い目】10→9→11
posted by kansoita |21:30 |
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2006年11月18日
■東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)・・・ハズレ
◎ドリームジャーニーが出遅れたときはヒヤッとした。あれで最後はよく追い込んで3着にきたと思う。出遅れて中団に取り付くまでに脚を使ったので最後は止まったけど、朝日杯に出てくれば当然有力候補であろう。勝った△フサイチホウオーは番手の競馬から直線向いても極力追い出しを遅らせるダイワメジャーのような乗り方で並んでからがこれまた死太かった。父親に似て遊びながら走ってるように見えて、あれで勝つんだから素質は相当なもんだろう。ただ、レース後のインタビューでアンカツが言っていたように左にヨレる癖があり、もしも朝日杯に出てきたら人気になるだろうけど、現時点では危ない馬だと思う。浪速ともあれ来年のクラシックが楽しみな馬が出てきた。
posted by kansoita |21:22 |
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