2008年07月14日

プロキオンステークス(GIII)&七夕賞(GIII)答え合わせ

■プロキオンS…ハズレ【3着│6着│2着】
最後は前の馬を全部交わす勢いの凄い脚で追い込んできたけど◎サンライズバッカスは3着。思ったよりペースが遅くなった。マイネルレーニアがハナ争いできるかと思ったら、ダートではスピード出せない馬だった。ダートと芝の違いを理解していたつもりが、前走1600万で軽快に逃げ切ったイメージを払拭できなかった。ダートと芝の違いを完全に理解してなかった。マイネルレーニアなんかを計算に入れた時点でハズレてたのだ。○リミットレスビッド6着。体重の増減が激しいのはこの馬の特徴ですから、そんなに気にしてなかったが案外だった。気付いたら鞍上弱化だった。内田JKはココ1番で頼りにならんな。本当に。大外枠だったし、この程度は想定すべきだった。△ワイルドワンダーは2着。力通りには来てるけど、今回は勝ったヴァんクルタテヤマの赤木JKの好騎乗にやられた感じ。バンブーエールが行くとスッと控えて3番手でいい位置につけて絶妙の追い出しで後続を封じてた。いやー、前走OPの逃げてレコードタイムの2着は評価していい内容だったんだが、勝ったのがフェラーリピサだったから大したことないんじゃないかと判断してしまった。まあ、その前に逃げるならラフランスやろと思っていたんだけど、赤木JKを侮ってた。ホントに巧かった。脱帽する他ない。ヴァンクルタテヤマは父フォーティナイナーでBMSブライアンズタイム。如何にもダートで強そうな血統。こらまた怖いダートグレード荒らしが生まれたね。マジで。
■七夕賞…大ハズレ【12着│8着│5着】
こっちは逆に流れを全然考えてなかった。それで失敗した。書き終わった後に全馬を見直してみると逃げ馬がいない。△ヴィータローザはたまたま前走逃げただけでイキそうなのは勝ったミヤビランベリのみ。だけどオレンチが選んだのは後ろの馬ばっかりじゃねーか。というわけでダメだなと思った。ちょっと最終週だから、後ろでも届くだろうというような安易な先入観で予想を組み立ててしまった。先週、「馬場が悪化しようが前が残るか、ズボズボの展開になるかはペース次第」的なことを書いたばっかりだったのに…。我ながら全く成長してなくてビビった(笑)。◎アルコセニョーラは昨年と比べると今年は勢いがないと思っていたんだけど、福島適正を重視してしまった。あんな後ろから、そして最後も馬場の悪い内を突くとは予想できなかったけど。○グラスボンバーも同じだった。出負けしてポジションが悪くなって、それが響いて4コーナーでも大きく膨れて全然アカンかった。勝ったミヤビランベリは2000mでは妙に強くて、福島でも実績あって、その辺りは気になったが、前走大敗でキャプテンベガに負けてるのでボッシュート。吉田豊JKが緩めるところは緩めて、刻むところは刻んでいいペースで逃げてた。本当に。2,3着は陣営が妙に強気なコメント出してたな。休み明けと初福島だったから、ボッシュートしたけど…。今回はハンデ戦らしからぬ予想をしてしまった。安直だった。
だけど、最初はエリモハリアーを狙ってたのは内緒(笑)。
といわけで、これからは

「トップハンデは要らねえよ、夏」

をテーマにサマーシリーズ予想して行こうっと。

posted by kansoita |22:41 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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