2008年04月11日
ニュージーランドトロフィー(GII)&阪神牝馬ステークス(GII)
■JRA■ ★★第26回ニュージーランドトロフィー(GII)★★ ◎サトノプログレス 中山1600mは内枠有利なので本命は内枠から。先週のダービー卿CT(GIII)は超スロー決着だったが、このレースは逃げ先行馬が多数揃い、前が総崩れになりそうだ。先行馬は極力買いたくないね。というわけで今回と同条件の前走500万下で始めて控える競馬で新味を見せたこの馬に注目した。タイキシャトル産駒でこれまで1600mは4戦して着外なし。堅実だ。今週も横山&国枝コンビが勝つ。 ○エーシンフォワード 前走アーリントンカップ(GIII)では休み明け9番人気の低評価ながら、2着に入って見せた。そのときの3着ディープスカイはその後の毎日杯(GIII)を圧勝しており、三段論法からも当馬の強さが想像できる。今回は叩き2戦目となり更に上昇気配。中山は昨年暮れの朝日杯(GI)で9着に終わっているものの、他馬に挟まれて下がる不利を被ってのもので決して力負けでわない。1600mも坂もモウマンタイだ。和田さん、いっちょ頼むよ。 △ダノンゴーゴー やや距離が長い気もするが、3番手には追い込み馬を。前走ファルコンS(GIII)では出遅れながらも、直線では目の覚める末脚を繰り出し快勝。初重賞制覇を成し遂げた。今回は2ハロン距離が伸びる。そこが不安材料でわあるが、展開は向きそうだし、3着なら十分あると思う。マイルでも2度入着しとるけ。 昨年の2歳王者ゴスホークケンがココから始動する。朝日杯は最内枠から楽に逃げて快勝。ぶっちゃけ評価の難しいレース内容だった。が今回は休み明け、外枠、先行争い激化、そして記憶に新しい圧倒的人気サンアディユをビリっけつにした内田JKへの乗り替わり、と不安材料は多い。なんで中央では大した事がない騎手にイイ馬が沢山集まるのか不思議でならない。無印。 【買い目】4→11→12 ★★第51回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)★★ ◎キストゥへヴン 一転して此方は逃げ馬不在。しかも1400mは内回りなので前が断然有利の展開になりそうだ。ココ2走はGIIIで連続3着。2走ともスローペースに泣かされた形だ。今回もスローペースが予想されるが、逃げ馬不在なので幸JKの思い切った騎乗に期待する。去年のヴィクトリアマイル(GI)で2番手からの競馬で4着したように、番手からの競馬もできるタイプ。さらに桜花賞馬なので阪神コースもOK。1400mの距離は今回が初めてだが、「マイラーはスプリンターよりも強し」ということで問題ねえっぺ。 ○ジョリーダンス 昨年の覇者。昨年は藤田JKの素晴らしい騎乗で格上ディラデラノビアを倒した。そのディアデラノビアに乗ってたのが岩田。馬の持ち味を消す酷い乗り方だった。阪神1400mは3戦2勝2着1回と連対率100%。昨年の阪神C(GII)でも勝ったスズカフェニックスと0.1秒差の2着になっており、このコース&距離での実績は断然だ。しかしテン乗りのヤネの分は評価を下げざる得ない。 △パーフェクトジョイ この馬も距離実績はないけれど、阪神コースは7戦して[3-1-2-1]と得意だ。前走はハンデ戦ながら牡馬相手のOPで3着。今回は別定でも牝馬同士のココなら前走と同じぐらい走れるのでわないか。たしかに距離は短いが、スローペースになりそうなので忙しすぎて置かれるということもないはず。 昨年のオークス馬ローブデコルテはヤネ福永JK。言わずと知れた2週連続重賞1番人気で出遅れてるジョッキー。カンカン泣きしないパワーと短距離でも前につけれる脚質は魅力だが、例によって今週も出遅れてもらいましょー。無印。 この距離得意のブルーメンブラット。しかし、阪神でルメールJKから後藤JKへの乗り代わりがどうか。貯めすぎたら届かない展開になりそうなのもマイナス。無印。 【買い目】8→6→13
posted by kansoita |23:21 |
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