2007年09月09日
■朝日チャレンジカップ…大ハズレ【4着│2着│5着】
また秋山にやられたよ。全く勝ち目がない逃げたこと無い馬で逃げやがってチキショー!!
■京成杯オータムハンデ…ハズレ【2着│7着│4着】
◎カンファーベストは直線向いてから前が塞がってしまった。それでも2着。やはり力がある。○マイネルレコルトは久々の影響か?イレ込みすぎていた。あれじゃあアカンわ。△マイケルバローズは4着。馬インフルで体調不良と言われていたが、そんなことなかったようだ。
■セントウルステークス…ハズレ【3着│4着│1着】
△サンアディユが2番手の積極策から抜け出し後続に5馬身差もつける圧勝。一躍スプリンターズS(GI)の本命馬に躍り出たと言っていい内容であった、正直、時計勝負だと不安だったのだが、終わって見れば何とタイレコードで楽勝。スムースに競馬できると良馬場でもこんなに強かったんだな、この馬。凄い。それにしても休み明けを2度叩いてプラス18kgの時点で切ってしまうよな。ほんとにフサイチパンドラといい牝馬は分からんわ(笑)。読めない。◎キンシャサノキセキはこれもイレ込み。ちょっとスムース差を欠いたのが最後伸び切れなかった原因か。○アルーリングボイスは4着。スプリンターズSが楽しみになった。
posted by kansoita |21:30 |
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2007年09月09日
■UFC75│CHAMPION VS CHAMPION■
★ライト級 5分3R★
小谷直之(日本/ロデオスタイル)
VS
デニス・シバー(ドイツ/OCファイトチーム)
【シバーがKO勝ち】(左フック)×
惜しかった。これで小谷はUFCリストラかな。
★ヘビー級 5分3R★
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
VS
シーク・コンゴ(フランス/フィメウジム)
【コンゴが判定勝ち】(3-0)×
結論から言うとミルコUFC2連敗。著名な格闘家を呼ぶなど対策を講じたが、やはり相手にサークリングされると何もできない弱点は全く克服できていなかった。当たらない左を出し続けて自滅。スタミナが切れた後はコンゴにテイクダウンされ金網に押し込まれ、タイクリンチでボコボコに膝を食らい、2R以降は完敗と言える内容。ミルコの左偏重のストライキングは狭いリングでこそ生きるもので、広いオクタゴンでは全く使えないことが改めて証明された形だ。これからもこの弱点が修正できなければUFCでは勝てないだろう。コンゴはミルコを全く恐れず、サークリングしながら長いリーチを生かして蹴りとパンチを当てスタンドでもミルコを圧倒。文句なしのコンゴの判定勝ちであった。ミルコはもうUFCでは厳しいと思う。誰も今のミルコを恐れない。サンチェスにすらまともにパンチを当てられなかったあの時と全然変わってないのは残念であった。グラウンドでも下から三角絞めにトライしていたが、ミルコが学ぶべきは下からのサブミッションじゃあないだろう。とにかくミルコに関してはお先真っ暗って感じの試合だった。コンゴはもう1回ぐらい勝てば王座挑戦のチャンスが回ってきそう。
★★UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R★★
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/ゴッド・ストリート・ソルジャー/王者)
VS
ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト/挑戦者│PRIDEミドル級&ウェルター級王者)
【ジャクソンが判定勝ち】(3-0)×
この試合、MCのブルース・バッファー氏が「UFC&PRIDE統一チャンピオンシップ」とコールしていたが、何故かダンヘンはPRIDEのベルトを持参せず丸腰で登場。これはPRIDEタイトル消滅=PRIDE消滅が決定的になったと言っていいんじゃないだろうか。試合前の睨み合い、お互い気心の知れたファイター同士でニヤニヤしている。試合開始。序盤はジャクソンがテイクダウン狙いでダンヘンを金網に押し込むも、そこはダンヘンがオリンピアンレスリングテクニックで逆にテイクダウンを奪う、ダンヘンはサイドを取るもエルボーを出さない。9年ぶりだけにUFCルールに慣れてない感は否めない。スタンドでは両者譲らず、金網際での相撲状態が続く。すると序盤はテイクダウンの攻防で優位に立っていたダンヘンに疲れが見え始める。この辺は体力差か。徐々にダンヘンが疲弊し、今度はランページがテイクダウンし上になるシーンが増える。が、決定打なし。ダンヘンはハーフガードからのキムラでスイープしたり、下から腕十字を仕掛けるなどの柔術テクニックも見せる。意外に淡々と攻めるランページに対し、ダンヘンの疲労の色は濃くなっていく。4R、ここまで決定的な差はないもののランページやや優勢。ここでスタンドの打ち合い、ダンヘン得意の右はランページにブロッキングされ当たらない。両者激しい打ち合いの中、ランページの左フックがダンヘンの即頭部を掠めダンヘンがダウン。しかしダメージはそんなになさそう。ダンヘンが何とか凌ぎ試合は5Rへ。5R、4Rのダウンで明白なポイント差をつけられたダンヘンが反撃に出る。得意の右ストレートはやはりランページに見切られる。するとダンヘンは狙いをロングアッパーに切り替え、これがランページにHIT!下がるランページにダンヘンはラッシュ。その勢いでダンヘンがランページをテイクダウンするも攻めきれずスタンドに戻るとダンヘンはフラフラ。まともに打撃も出せず力なく縺れて倒れてランページがパウンドをラッシュしたとことで試合終了のゴング。結局、ダンヘンが取ったラウンドは1Rだけで判定は大差のユニナマズ判定でランページが初防衛に成功。両者の実力自体にさほど差は感じられなかったが、体力の差でランページが押し切った。UFC復帰戦でタイトルマッチはダンヘンにとって少し厳しいマッチメイクだったと思う。せめてUFCで1試合ぐらいやってから見たかった。でも両者の持ち味が発揮された好試合だったと思う。
次のUFCではいよいよショーグンと中村がUFCデビュー。こちらもどんなんなるか予測不可能やね。
posted by kansoita |20:01 |
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