2007年06月05日

東京ダービー(S1)

今年もやってきました、東京ダービー。昨年は12番人気のビービートルネードが勝って大波乱。はたして今年はどーなるでしょうか。
■NAR■
★★★第53回東京ダービー(S1)★★★パルパディア
羽田盃(S1)を勝ったトップサバトン、昨年の2歳王者フリオーソ、それに羽田盃2着のアンパサンド。今年はこの3頭が3強として人気を集めています。4着以下を5馬身ちぎったように羽田盃組では3頭の力が抜けておりますわな。というわけで、オレンチの本命は未対戦組から、この3強をまとめて負かす可能性がありそうな馬を選んだ。追い込みという脚質ながら、南関に移籍して、これまで8戦。非大井南関を走り全て5着以下ナシという堅実な走り。大井は今回が始めてだが、この馬の末脚は大井でこそ、直線が長い大井の外回りでこそフルに生きる。鞍上は昨年ビービートルネードに乗って、このレースを制した町田JK。3強が鬩ぎ合う中、大外を嘲笑うように纏めて豪快に差し切り東京ダービー連覇や。父はケンタッキーダービー馬カリスマティック。大レースに強そうだ。
○フリオーソ
昨年の2歳王者。前走、羽田盃では久々のダート戦ながら1番人気に押されたものの3着。その前の2戦は中央の芝の重賞レースだったため、多少ペースの違いに戸惑ったか。それでも僅差の3着を確保する辺り、この馬の強さは証明できた。今回は南関復帰2戦目ということで、本来の力が出せそうな感じだ。鞍上は南関最強、中央のGI馬コイウタで米国遠征も決まった内田JK。好勝負必至だ。
△アンパサンド
前走、羽田盃は2着。直線では勝ったトップサバトンを一旦は交わしたものの、差し返されてアタマ差の惜敗だった。だが勝負どころで置かれたのにも関わらずの2着は立派。好位から37秒フラットの最速の上がりを使い、負けて強しの内容だった。今回スムースな競馬ならホッカイドウ競馬時代からのライバル・トップサバトンに勝てるはず。引き続き上位争い可能だ。
羽田盃を勝ったトップサバトンは4着でお願いします。
【買い目】10→14→9(3152.3倍)

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posted by kansoita |21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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