2007年06月03日
安田記念(GI)&フェブラリーステークス答え合わせ
■安田記念…大ハズレ【15着│3着│9着】 いやー、酷いもんだな~。東京のGI5連戦は散々な結果に終わった。香港馬ってのは全体的に息の入らない厳しい流れには対応できないものなのだな。◎ザデュークは全然ペースについていけなかったし、△ジョイフルウィナーは1番の上がりを使ったが、位置取りが後ろすぎたのと前の馬が止まらないので着順をあまり上げることができず。ヴィクトリアマイルと似たような流れになって後ろの馬には厳しい競馬だった。強いスタミナ豊富な逃げ馬が逃げて、勝ったダイワメジャーにとって絶好の展開になった。2着のコンゴウリキシオーは強かった。前走のレコード勝ちはフロッグでなく本物だった。3着は○ジョリーダンス。今日は秋山乗りじゃなかったね。秋山JKの好判断だった。元々追い込み馬ではないから、どんな競馬でもできるんだな。終わってみれば、掲示板に牝馬が2頭、1番人気のスズカフェニックスは5着。明らかな過剰人気だった。5番人気のエアシェディもね。そして香港馬全滅。結局、昨年の秋のGIを2勝し、通算GI3勝、実力的には日本馬ではダンチのダイワメジャーが勝った。力関係からは特に消す理由もなかったが、海外帰りの凡走があるんじゃないかと見て無印にした。でも考えてみれば、海外遠征から間隔を開けず使った馬は惨敗するケースが多いが、去年秋のディープインパクト、ポップロックを始め今年のディアデラノビアなど、海外帰りでも間隔を開けて立て直す期間があった馬はみんな好走しておるのだ。今回のダイワメジャーも後者に当たる。あんまり馬が海外に行かなかった一昔前ならいざ知らず、ある程度海外遠征のノウハウが確立した今なら、そんなに前走海外ってのは気にする必要がないね。マジで。それにダイワメジャーはポン駆けする馬だしね。やっと気付いたわ。あとは海外の馬。力を出し切れれば上位争いできる馬でも舞台が海外となると凡走してしまうケースも多いよね。安定感はあまりない。今回オレンチはそんな香港馬を過大評価しすぎていた。それと2年連続日本の同じレースで好走するブリッシュラックのような馬は稀だね。ハートレイクもフェアリーキングプローンも勝った次の年は惨敗している。 外国馬 過大評価は 火事の元 一言で纏めるとこんな感じやね。 ネット上でしか見たことないような馬を推すのは、さて如何な物か? 愚かなりオレンチ。 今週は強い馬がGIを勝ったので宝塚記念が面白くなりそうだね。あとはみんな無事に行ってほしいと祈るばかり。 ■ユニコーンステークス…ハズレ【2着│1着│5着】 隣の馬が暴れたときは、どれだけレースが壊れてしまうのだろうかと、心配したが、あまり影響はなかったようだ。先行馬が沢山いたが、あまりペースは速くならず、流れは完全に◎フェラーリピサ向きだった。だけど、岩田が勝った○ロングプライドとあまり変わらない位置で競馬したので最後は並ぶ間もなく交わされた。ロングプライドの勝ち方は強かったけど、負けたフェラーリと大きな差はないように思えた。乗り方次第で逆転可能だろう。△エスケーカントリーは5着。直線いい脚で伸びたが、あまりにも道中の位置取り後ろ過ぎた。でも半年以上の休み明けでこれだけ走るんだから強いわ。これは次走に注目だすね。
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posted by kansoita |21:22 |
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