2007年06月01日
ユニコーンステークス(GIII)
■JRA■ ★第12回ユニコーンステークス(GIII)★ ◎フェラーリピサ スプリングS(GII)と皐月賞(GI)は大惨敗。前走はダート路線に戻り、兵庫CS(Jpn3)に出走。スタートは豪快に出遅れるも、道中徐々にポジションを上げ、終わってみれば3馬身差の圧勝。初の地方遠征を勝利で飾った。今回は1度勝っている東京1600mの距離。ロングプライドとシャドウストライプとで3強の様相だが、前半モタつく他の2頭に比べ前々で立ち回れる分、この馬有利と見る。最近ゲートの出が悪いのは気になるところだが、出遅れなければ後続を振り切れる。 ○ロングプライド この馬、もしかしたら、とんでもないバケ物かもしれない。これまで4戦3勝2着1回。中でも前走、端午S(OP)の勝ち方が圧巻。出遅れも何のその、3コーナーから豪快にまくり2着に7馬身差をつける圧勝劇は度肝を抜かれた。上がり3ハロンタイムは36秒2。2番目に速かった上がり37秒9とは1秒7差なのだから恐れ入る。モノが違うとしか言い様がない勝ちっぷりであった。今回は相手が強化され、初の1600mと課題はあるが、ここも能力の違いを見せ付けるかも知れない。鞍上は武JKに強化される。勝ち負け必至だ。 △エスケーカントリー 半年振りだが、東京1600mで中々骨っぽいメバー相手に勝っている。今回は前に行きそうな馬が多いので後ろから鋭い脚で差してこられる馬を3番手に持ってきた。 3強の最後の1頭シャドウストライプは勝ち星が1400mまでしかなく、1600mは芝で経験しているが全て惨敗している。またサクラバクシンオー産駒ということもあり、マイル以上で信頼できるタイプではなさそうなので無印。 【買い目】8→6→3
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posted by kansoita |23:30 |
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