2007年03月23日

日経賞(GII)&毎日杯(GIII)

■JRA■
★★第55回日経賞(GII)★★
テーマは「世代交代」。というわけで今回は全部4歳馬にしてみました。
◎はフサイチパンドラ。昨年のジャパンカップ(GI)で2冠馬メイショウサムソンに先着する健闘を見せ5着。他に人気しそうな4歳馬は殆どがサムソン以下かクラシックに乗れなかった馬ばかり。5歳以上ではトウショウナイトも有馬記念でサムソンに負けている。そんな視点で見ると紅一点だが、実力的には遜色ない。前走、川崎記念(G1)は2着だが勝った馬に上手く乗られた印象。初ダートであの内容ならば上々だろう。1度叩いた効果は大きく、もし勝てば天皇賞・春(GI)挑戦なのか?相手なりに走る印象だがJCより相手が弱くなるココはチャンスだ。
○はネヴァブション。このところ1600万→OPを2連勝中。前々走の1600万戦では今回と同じ中山2500mで5馬身差の圧勝。中山2500mは2戦2勝と相性がいい。冬の昇り馬。これまで重賞で好走した経験はないが、本格化した今なら十分にやれる。
△はエリモエクスパイア。久々だった前走ダイヤモンドステークス(GIII)は先の阪神大賞典でも3着に入り、本番でも複勝が売れそうな長距離砲トウカイトリックにクビ差の2着。敗れはしたが、それでも3着以下を4馬身突き放し、あわやの場面を作った。昨年は重賞でドリームパスポート等とあまり差のない競馬をしている同馬。今回は3kg斤量が増え蛯名JKに乗り替わるが、中山得意の鞍上ならば引き続き上位争いできそうだ。
【買い目】4→10→7

★第54回毎日杯(GIII)★
◎はナムラマース。唯一の重賞ウィナー。57kgと他馬より斤量が1kg重いもののこれまで戦ってきた相手が違う。1800mは3勝2着1回と得意距離。ヤネも2戦2勝と相性がいい藤岡JKに戻り、ココは絶対に負けられない一戦。阪神でも好走しており、コース適正はモウマンタイ。
○はマイネルヘンリー。3ヶ月ぶりに藤田JKが復活。なんか1発やってくれそうな気がしないでもない。京成杯(GIII)は12番人気ながら4着に好走。その後、3着のアルナスラインがすみれS(OP)を勝ち、5着のダイレクトキャッチがフサイチホウオーに食い下がったように今年の京成杯組のレベルは低くない。距離が1ハロン短いような気がしないでもないが、そこは最内枠の利と藤田JKの3ヶ月間鬱積した何かがカバーすると思う。
△はブラックオリーブ。先週は武豊JKの好騎乗にやられたアンカツさん。だけど重賞だけに押さえとかなアカンでしょう。外回りだし。
【買い目】10→1→4

posted by kansoita |22:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月23日

亀田2階級への道~第一章~&PRIDE身売り

亀田の試合はどーせ亀田が勝つので予想するのがアホらしいので今回は止めるよ。
本当に。
だけど、5月の3大タイトルマッチは予想したいと思う。
それは置いといて、PRIDEが身売り秒読みだとか。
本当だったら悲しいね。

もう



UFCPRIDEはどっちが強いんだ?」



とか妄想できなくなる。
つまんない。
というわけでアメプロのWWFのように総合格闘技にも一強時代が訪れるのだね。
これは競馬のG(グレード)を使えなくなる問題と同等の由々しき事態だ。
まあUFCに強い選手が全部集まって世界一強い男が決まるのは悪いことじゃあないが…。
いやはや、キングダム時代からPRIDE見てきたオレンチとしては寂しい限り。
メディアファクトリーから発行されたPRIDE1の特集本とか買ったし(笑)。
当時は高田vsヒクソンよりもタンク・アボットが日本で見れることに興奮を覚えたなァ。(結局、アメリカで傷害事件起こして来日できなかったが)
やっぱりフジテレビに三行半された事が相当痛かったようやなあ。
残念。

posted by kansoita |19:29 | コメント(1) | トラックバック(1)
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