2007年02月22日
北海道初上陸!亀田インドネシア祭り
久しぶりのボクシング予想。今年も亀田最強伝説の始まりや!(笑)
■BOXING■
◆札幌・亀田インドネシア祭り in 札幌きたえーる◆
★セミファイナル ウェルター級10回戦★
牛若丸あきべぇ(協栄/日本ウェルター級2位、OPBF同級11位)
VS.
ジョコー・トゥンガル(インドネシア/OPBFスーパーライト級14位)
前に勝ったとき次は日本タイトルマッチだとか言ってなかったか?あきべぇ。まあ、それはどうでもいいとして今度の相手は3勝6敗2分(BoxRec調べ)のOPBFスーパーライト級14位とのこと。たったの3勝でOPBFのランキングに入っているらしい超強豪ボクサーだ。しかし、あきべぇの前では敵じゃあないね。赤子同然だね。今度も1Rでブッ倒して得意とは言えないマイクパフォーマンス前の余興は終了だ。おそらく試合後はリング上で「湯葉!絶対ブッ殺してやるから靴磨いて待ってろやコラ!」的な挑発的なコメントを残すのでわないだろうか。こんな相手とばかり試合してイキナリ湯葉のような実力者とやって大丈夫なのか?あきべぇよ。やらないかも知れんけど(笑)
予想は【牛若丸あきべぇのKO勝ち】(1RKO、八艘飛びパンチ)
★メインエベント 51.5kg契約10回戦★
亀田大毅(協栄/WBCスーパーフライ級27位、OPBF同級11位)
VS.
ビッキー・タウミル(インドネシア/WBAライトフライ級4位、WBC同級34位、WBO3位)
亀田次男、2007年初試合。今度の相手は30勝以上している無敗の世界4位ということで、
亀田危うし!なんて思う人いるのかな?
以前にも書いたけど、
「亀田兄弟が 協栄ジムが用意した相手と戦い続ける限り 負けることわ絶対にあり得ない」
ということを踏まえて予想する。すると必然的に答えは“亀田がKO勝ち”か“亀田が判定勝ち”かの2択になる。最終的にどちらを選ぶかだが、
1. これまでインドネシア人は3戦3KOで全て亀田大毅にKO負けになっている
2. これまで判定決着になった2つの試合の内の片方は30戦以上のキャリアがあった
3. 今度の相手は階級下だけど無敗の世界上位ランカー
3は30戦以上無敗ということを除いては殆ど無視していい思う。となると1と2のどっちを重視するかということが問題となるね。1を重要視するならば今度のインドネシア人もKO負けになる。だけどセミのあきべぇは、恐らく秒殺KOで終わる。それでこの試合も秒殺KOで終わったりしたら、あきべぇと亀田次男でインドネシア人を4連続で秒殺KOするというお寒い事態になってしまうんだな、コレが。殆どの人は亀田のKO勝ちを予想するんだろうけど、会場の空気というのを考えるとココも秒殺ないし早いRでのKOになると「オイオイ、亀田。それはいくらなんでもやりすぎだろ」ってなると思うわけさ。そこで2を注視して亀田長男vsランダエタの試合を参考にすると答えが導き出される。ランダエタはダウン経験すらないので判定負けだった。一方、今度のタウミルは負けたことがない。というわけで今回の試合は亀田ランダエタ戦にパターンが似ているので判定決着の可能性が十分に考えられるのですね。ただ協栄が空気なんか気にしなければ普通にKOで終わるんだろうけど。
“亀田大毅、無敗の世界4位を秒殺KO!”
“亀田大毅、無敗の世界4位を完封!大差判定で圧勝!”
果たしてどっちの見出しを選ぶか?
オレンチは後者を選ぶ。大毅が必死にひたすら攻撃しまくって、タウミルはそれをガードして時折ジャブなど軽いパンチを返し受け流すみたいな感じの試合になるのでわないか。1,2回ダウンなんか奪っちゃったりしてさ~。それで年内世界タイトル挑戦へGOサインや!(笑)
予想は【亀田が判定勝ち】(10R3-0)
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posted by kansoita |21:24 |
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