2007年02月10日
ダイヤモンドステークス(GIII)&きさらぎ賞(GIII)
■JRA■ ★第57回ダイヤモンドステークス(GIII)★ ◎はチェストウイング。前走のAJC杯(GII)では速い流れを先行し、2秒2も離され最下位。距離不足であった。しかし前々走のステイヤーズS(GII)は3着。そのとき同斤量で2着であった人気しそうなトウカイトリックとわ今回2kg差。5勝を挙げている東京競馬場なら逆転できる。得意の東京で巻き返す。 ○はトウカイトリック。昨年3着。中々勝ち切れない競馬が続いているが3000m以上はこれまで5戦して4馬券内。さらにヤネがルメールとくれば軸馬には最適。今年も上位争い必至。 △はターキー。只今3連勝中。ハンデは最軽量の49kg。父は凱旋門馬Sinndar、母の父カーリアンでこの距離が持つかどうかは微妙であるが、長丁場でトップとのハンデ差8.5kgの軽量はただそれだけで有利。未知の魅力満載である。 【買い目】12→2→9 ★第47回きさらぎ賞(GIII)★ ◎はオーシャンエイプス。1戦1勝で重賞初挑戦。デビュー前から調教で好時計を連発し関係者の間での評判が高かった馬。デビュー戦は今回と同じ舞台で直線馬なり8馬身差でブッチギリ、前評判に違わぬパフォーマンスを見せた。乗っていた武豊JKもこの馬の能力を絶賛。ディープインパクトの弟ニュービギニングよりも高い評価を与えていた口ぶりであった。1度使われた今回は更なる良化が見込める。久々に非サンデーサイレンス系の大物誕生の予感だ。評論家の皆様方は1戦1勝なのを嫌って本命にする方は少ないようですが、1度考えてみてもらいたい。他に人気しそうなナムラマースとアサクサキングスは前走のラジオたんぱ杯(GIII)で不利があったにせよ、当時1戦1勝のヴィクトリーに敗れているのである。それを考えたらキャリアは気にする必要がないでしょう。ただ一つ不安なのは、またもや武JKが得意の最後方からの競馬をしてしまうかも知れないということ。小頭数でスローペース必至なのでそれやられたら敵わん。是非ともココは良い形で勝ってもらってドリームジャーニー、フサイチホウオー等と3強形成となってもらいたいものである。 ○はサムライタイガース。今回行くのはこの馬か。小頭数の逃げ馬は怖い。ナムラとアサクサが直線捕らえ切れずと言うシーンも十分考えられる。 △はナムラマース。アサクサとこの馬はそんなに差がなさそうだが1度叩いた効果を考えるとコチラがやや上か。1800mは3戦3勝の得意距離。ペリエJKならばソツなく上位に持ってきてくれるはず。 【買い目】6→4→3
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posted by kansoita |23:12 |
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