2007年02月06日
■NAR■
★第43回報知グランプリカップ(G3)★
◎はプライドキム。有力馬コアレスデジタルがスクラッチしてしまったので、必然的にこの馬で仕方ないかな、と。前走、転厩舎初戦の船橋記念(G3)をレコードで快勝。コアレスデジタルのスクラッチにより、今回はとくにこれと言った対抗馬もおらず、その上2kg減。前走は1000mでのレコード勝ちだったが、今回は1800m。距離延長も中央の同距離の重賞で2着していることからモウマンタイ。1000mを2番手抜け出しでレコード勝ちしたスピードは船橋では大きな武器となる。負ける要素は少ない。
○はメジャーワールド。地元船橋の馬。重賞は初挑戦だが、近4走全て連絡みしている安定感は魅力。1800mも初だが、近走の戦績から克服可能と見る。
△はベルモントソレイユ。このレースは05年、06年と2回出走しており、それぞれ2,3着と全て馬券に絡んでいる。前走は距離不足で5着と敗れたが相性のいいレースで上位食い込み可能。
【買い目】6→7→4
posted by kansoita |23:10 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年02月06日
■K-1■
◆K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~◆
★第2試合トーナメント1回戦★
小比類巻貴之(チームドラゴン)
VS.
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
【アンディが判定勝ち】(延長R判定3-0)×
ボビーの弟サウスポーじゃなかったか。誰かと間違えてたかな。まさかコヒが負けるとわね…。コヒ相手にあれだけできるなら、金子なんか簡単にKOできたはずだ。デビュー戦の安廣戦はデビュー戦の割に中々やると思ったが、金子戦でわ強くなってるのが全然見えなかったもんな。しかし、ここまで強くなってるとわね。ナイジェリアン恐るべし。黒人をナメたらアカンな。いきなりハズレた~!
★第3試合トーナメント1回戦★
TATSUJI(アイアンアックス)
VS.
HAYATO(FUTURE_TRIBE)
【TATSUJIが判定勝ち】(3R判定3-0)×
惜しかったな~。あのフラッシュダウンさえなければな。打ち合いでは勝ってたし、カウンターもバンバン取ったもののタツジは打たれ強い。ザンビディスより全然追い込んでたのに・・。タツジの弱々しい表情が印象的だった。しかし、たった1回のフラッシュダウンが痛すぎた。残念!
★第4試合トーナメント1回戦★
宍戸大樹(シーザージム)
VS.
尾崎圭司(チームドラゴン)
【尾崎が判定勝ち】(3R判定3-0)×
ここもハズレた。これも1回のダウンが勝負を分けた。宍戸はテクニックはあるんだが、打たれ弱いね。3R尾崎は完全にバテてたのに。良い試合だった。瞬間視聴率も最高だったそうだ。尾崎は引退した須藤元気の穴を埋めれる選手になるかも知れんな。
★第5試合トーナメント1回戦★
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
VS.
白須康仁(花澤ジム)
【佐藤が判定勝ち】(3R判定3-0)○
白須はローキックの鬼みたいに紹介されてたけど、殆どパンチばかり出してたね。あれだけ体格差があると打ち上げるローになってしまってあまり効果ないからな。しゃあないな。試合は佐藤が佐藤らしい戦いで普通に判定勝ち。要約当たったよ。まあこれは鉄板だから、当たって当然か。
★第6試合スーパーファイト★
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
VS.
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)
【ブアカーオが判定勝ち】(3R判定3-0)○
試合はブアカーオがアマラを終始圧倒。2Rにはダウンも奪い、ノーガードでアマラのパンチを避けまくるシーンも。お前はセフォーか!(笑)でもこういった余裕がパンチも巧いキックボクサーとやったらヤバくなるかも知れんね。王者の風格なんだろうけどさ。今年辺りブアカーオが倒される試合が見れるカモ。それにしてもアマラは打たれ強いな。
★第7試合トーナメント準決勝★
安廣一哉
VS.
TATSUJI
【TATSUJIが判定勝ち】(3R判定3-0)×
1回戦で勝利したアンディ・オロゴンが骨折した疑いがあるためドクターストップ。代わりにリザーブマッチでサトルヴァシコバに勝利した安廣が準決勝進出。安廣とタツジは練習仲間だったんだな。始めて知ったよ。安廣と魔裟斗も練習仲間だし、佐藤もシルバーウルフで練習してなかったか。ヘビー級のジャパン勢なんてほぼ全員が練習仲間だし、世間は狭いな。試合はパンチで攻めるタツジに安廣がローと子安キックで応戦。手の内を知ってる両者だけに中々攻めきれない。結局、パンチの手数で勝ったタツジが判定勝ち。2年連続で決勝進出。
★第8試合トーナメント準決勝★
尾崎圭司
VS.
佐藤嘉洋
【佐藤が判定勝ち】(3R判定3-0)×
佐藤、磐石。尾崎、よう頑張った。
★第9試合スーパーファイト★
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
VS.
ムラット・ディレッキー(トルコ/ユニバーサルジム)
【ディレッキーがKO勝ち】(1RKO,右ストレート)×
トルコ強い!オラ、ビックラこいたぞ。クラウス脆すぎ。
★第10試合トーナメント決勝★
TATSUJI
VS.
佐藤嘉洋
【佐藤がKO勝ち】(1RKO,右ヒザ蹴り)×
まさかあの打たれ強いTATSUJIをよりによって佐藤がKOするとわね。前回の対戦でもタツジをズタボロにしたわけだけどもKOは予想できんかった。最初に飛び膝でダウンさせて、最後は起死回生形勢逆転を狙ってパンチで突っ込んできたタツジに今度はカウンターの膝蹴り。タツジは何とか根性で立つもダメージありすぎてフラフラ。こんな決着は予想でけへんわ。佐藤は少し進化したなあ。今大会は皆頑張って、コヒが敗れる番狂わせに始まり、トーナメントALL判定決着を阻む佐藤のKO勝ちという大番狂わせに終わる。良い興行であった。視聴率も史上最高を記録したようだし、予想がハズレまくったこと以外は言う事ないね。世界大会が楽しみである。
予想戦績:9戦2勝7敗
posted by kansoita |22:18 |
コメント(0) |
トラックバック(0)