2007年02月04日

K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~

去年は水曜だったような気がする。。。
■K-1■
◆K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~◆
★第2試合トーナメント1回戦★
小比類巻貴之(チームドラゴン) 	 
VS. 
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)

いくらなんでもボビーの弟は安牌だろう。サウスポーのボビー弟をローで痛めつけてハイでフィニッシュ。コヒは空気読めないからな。
予想は【小比類巻がKO勝ち】(ハイキック)

★第3試合トーナメント1回戦★
TATSUJI(アイアンアックス) 	 
VS.
HAYATO(FUTURE_TRIBE)

両方ともアルファベット使いやがってチクショー。日本人なら漢字やろが。半角にするの超うぜえ。去年はタツジが勝ったけど、ワンマッチなら分からんね。タツジはパンチもらいすぎなんだよな。ハヤト年齢的にも後がない。ココは勝っておかなきゃな。去年はローでダウンしたがパンチ勝負でわ全然負けてなかった。
予想は【HAYATOが判定勝ち】(2-1)

★第4試合トーナメント1回戦★
宍戸大樹(シーザージム) 	 
VS.
尾崎圭司(チームドラゴン)

K-1でわ毎年のように精彩を欠くSB勢から今年は宍戸がエントリー。ブアカーオにワンパンで失神させられた宍戸が普通に手数で勝って判定かな。
予想は【宍戸が判定勝ち】(3-0)

★第5試合トーナメント1回戦★
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー) 	 
VS. 
白須康仁(花澤ジム)

ディフェンディング王者・佐藤も昨年後半はスランプだったね。ブアカーオにノックアウトされてからイイとこなし。それでも日本レベルであればまだまだ強いだろう。基本的に塩っぱい系なのでいつものようにローとテンカオでコツコツ、ネチネチ攻めて勝つ。
予想は【佐藤が判定勝ち】(3-0)

★第6試合スーパーファイト★
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム) 	 
VS.
ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

このところKOで連勝しているブアカーオだが、今回はどうかな。実質KO負けがない打たれ強いモンゴリアンのアマラが相手だからな。普通にブアカーオが勝つだろうけど、KOは難しいのでわないか。
予想は【ブアカーオが判定勝ち】(3-0)

★第7試合トーナメント準決勝★
小比類巻貴之
VS.
HAYATO

コレ前に1回やったな。そんときはそれほど差がなくてコヒの判定勝ちだったように記憶しているが、あれからどっちが強くなったかと言うと…、どうだろう?2人は同い年だし、微妙だがタツジ戦で多少なりともローのダメージが残るハヤトは厳しそうだ。ハヤトはローに弱いね。キシェンコにも効かされてたね。
予想は【小比類巻がKO勝ち】(ローキック)

★第8試合トーナメント準決勝★
宍戸大樹
VS.
佐藤嘉洋

佐藤が魔裟斗と並んで日本人ライバルに挙げていた宍戸との対戦。インサイドからパンチで攻める宍戸、それにローとテンカオで応戦する佐藤。リーチ差が凄くないか、この対戦。やっぱ宍戸不利だ。それでもKO決着はなさげ。
予想は【佐藤が判定勝ち】(3-0)

★第9試合スーパーファイト★
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
VS. 	 
ムラット・ディレッキー(トルコ/ユニバーサルジム)

ぶっちゃけこのトルコ人は知らんが、どー見てもサリじゃないよな?ディレッキー?フィクリに勝ってるそうだから、そこそこ強いのかな?でもK-1ルールならクラウスが勝つんじゃないの(かなり適当)。めっちゃ強かったりして。
予想は【クラウスが判定勝ち】(3-0)

★第10試合トーナメント決勝★
小比類巻貴之
VS.
佐藤嘉洋

かなりベタな組み合わせになってしまったが、この対戦は一度は見てみたかった。今回コヒはパンチをかなり練習してるそうで、それは佐藤対策に起因するところが大きそう。佐藤がローで攻めて、コヒがパンチで攻める。そんな展開かな。コヒならば佐藤にパンチを当てることができるのでダウン1回ぐらい奪っちゃうんじゃないだろうか。でもそこから佐藤がしぶとくローと膝で盛り返すもダウンの分を挽回するまでには至らず。こんな感じ。コヒのカウンターセンスは凄いよ(元ボクシング2階級世界王者・畑山隆則氏段)
予想は【小比類巻が判定勝ち】(3-0)


判定多すぎ(笑)コヒ返り咲き☆

posted by kansoita |23:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月04日

共同通信杯(GIII)&シルクロードステークス(GIII)答え合わせ

■共同通信杯・・・大ハズレ
やっちゃったね、武さん。予想は物の見事にハズレたが、嫌な予感は的中した。スタートが良かって最内枠。少頭数とわ言え最後方から競馬するなんて。あの時点で△ニュービギニングは終わったと思った。3コーナーで外に出したと思ったら、直線は内を突くという訳分からん乗り方。ありゃイカンわ。ほんと。先行有利の東京1800mなんだから直線一気とか狙っちゃダメよ~。来週の海猿はちゃんと乗っておくれでないかい。勝った○フサイチホウオーはさすがだった。馬体合わされてからのもう一伸びが凄い。皐月はぶっつけで出るようだけど、どうかな?これまでの牡馬クラシック路線見るとホウオーとドリームジャーニーで2強状態。来週で3強が形成されると面白いと思う。◎フリオーソどうしたんだ?やっぱ芝はダメか…。残念。無念じゃ。
■シルクロードステークス・・・ハズレ
小牧JKが2日連続重賞制覇。素晴らしいね。勝ったエムオーウイナーは全くのノーマークだったけど(笑)人も馬も渋い。スプリント路線はやる度に勝つ馬が変わるね。殆ど差がないということか。これはまた今年もマイル路線から縮めてきた馬が高松宮取っちゃうかも知れんね。◎ビーナスラインは4コーナーでぶつけられて膨れて3着。○タガノバスティーユは出遅れてブービー。結局、今回も絞れず。でもオーシャンSに出てきたらまたイクでぇ。次はトコトン人気なさそう。△アンバージャックは4着。一度叩かれた次走は巻き返してくれそうだ。

posted by kansoita |20:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月04日

ミルコ登場!UFC67答え合わせ

忙しいこっちゃだが落ち込んではいられない(笑)
【UFC67 "ALL OR NOTHING"】
★ライトヘビー級5分3R★
LYOTO[リョウト町田](伯国/所属不明)
VS.
サム・ホーガー(米国/ミレティッチマーシャルアーツセンター)
【LYOTOが判定勝ち】(3R3-0)○
リョウトが再三に渡り、テイクダウンを奪いパウンドで攻め、2Rには膝でダウンを奪うも試合を決め切れずお約束の判定決着。さすが謙吾相手にも判定に持ち込んだ実力を存分に発揮した。次は誰がリョウトの腎臓に悪そうな試合の餌食となるのか。非常に楽しみだ。

★ライトヘビー級5分3R★
クイントン"ランペイジ"ジャクソン(米国/ゴッド・ストリート・ソルジャー)
VS.
マービン“ザ・ビーストマン”イーストマン(米国/ルイス・ぺデネイラス・ヴァーリトゥード)
【ジャクソンがKO勝ち】(2Rアッパー→パウンドTKO)○
改めて見るとイーストマンは身体が小さい。筋肉は凄いのだけれど、ライトヘビー級にしては手足が短いんだな。前の対戦と違ったのはジャクソンが立ち技で対抗できる技術を身につけていたことだ。ジャクソンはあの頭の大きさだけに打たれ強い。今回は立ち勝負ではイーストマンが嫌がっていた。結局、イーストマンはタックルを切られ、已む無くエルボーを交えスタンドで戦うものの、リーチに勝るジャクソンがボクシング&組み膝等で徐々にイーストマンを追い詰め、最後はクリンチアッパーからの連打でイーストマン死亡。イーストマンは壊れとるな。早めに引退しなさい。脳がイカレてしまうぞ。

★ヘビー級5分3R★
ミルコ・クロコップ
VS.
エディー・サンチェス
【ミルコがKO勝ち】(1Rマウントパンチ→レフリーストップTKO)○
PRIDEのテーマ曲で入場するミルコ。試合開始。リングの大きさ広さに戸惑うミルコ。パンチでラッシュしていくタイプじゃないから、サンチェスに終始左に回られて結構焦ったかも。会場はミルココール。ミルコのミドルでサンチェスはかなり嫌がる素振りを見せる。ちょっと距離感がいつもと違うのか打ち合いではサンチェスのパンチが当たりそうになる場面も
。この辺は次からの課題だな。1発目のハイキックはブロックされるも、2発目がサンチェスの頭をかすめるとサンチェスはヨロヨロと金網際に倒れるミルコは猛追しマウントを奪う。そして細かくパンチ、スタンドでは出なかったエルボーも少し出た。そのうちにサンチェスは戦意喪失。ちょっとストップが早かった気もしたが、あのまま続けてもサンチェスの身体に悪影響を及ぼすだけだっただろう。昨年の無差別GPほどの切れはなかったものの、見事UFCデビュー戦勝利。今後はオクタゴンの広さに慣れていけばかなりやれるんじゃないだろうか。今回はアンダードッグだったけど、これから上位陣との試合が楽しみでござんしゅ。欲を言えばもっと派手にブッ倒してほしかった。ミルコにしては地味なデビューだったと思う。とりあえずUFC初勝利おめでとさん!

★ミドル級5分3R★
アンデウソン・シウバ(伯国/ムエタイ・ドリームチーム)
VS.
トラビス・ルター(米国/ライオンズデン・ダラス)
【アンデウソンがタップアウト勝ち】(トライアングルエルボー→タップ)×
ノンタイトル戦になったけど結局、これがメインエベントだったね。アンデウソーンやるな。こっちはイーストマンと違って手足が長い。テイクダウンはされるけど、すぐに腹四の字固めでガード。パスガードされマウントは奪われるものの、不完全なマウントから見事脱出。ルターはわざとマウントを返させて腕十字を狙ってたようだ。しかしアンデウソンには通じない。猪木アリ状態で1R終了。2Rもいとも簡単にルターがテイクダウンを奪うが、“ピンクスパイダー”の異名を持つ(嘘)アンデウソンの蜘蛛の巣にかかりトライアングルチョークを極められそうになる。が、なんとかディフェンスし、持ち堪える。しかし脱出はできない。そのスキにアンデウソンは三角で固めながら、パンチとエルボー連打。須藤が昔よくやっていた攻撃だ。UFCでは反則なはずのエルボーだったがルターが堪らずタップ。レフリーから見えなかったのか知らんが、こんな終わり方?ハァ?って感じだった。まあ体重オーバーという反則を試合前に犯してるルターだけに、これでお相子か(笑)アンデウソン強いやんけ。だが岡見ならアンデウソンに勝てる!かも知れない。

予想戦績:4戦3勝1敗


ヘビー級にミルコ、ライトヘビー級にランページジャクソンとLYOTO。これからUFCのタイトル戦線を沸かせてくれそうな新顔が揃って勝利し、盛り上がってまいりました。

posted by kansoita |14:48 | コメント(1) | トラックバック(1)
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