2007年02月03日

共同通信杯(GIII)&シルクロードステークス(GIII)

今週、来週と続々と楽しみな馬が出てきますな~。
■JRA■
★第41回共同通信杯(GIII)★
◎はフリオーソ。フサイチとニュービギの強さはある程度分かるので置いといて、まだまだ実力未知数なこの馬を本命とする。ナリタブライアン、マヤノトップガン、タニノギムレット、ノーリーズンなど数々のクラシックホースを送り出したブライアンズタイム産駒。常識的には買えないが、この馬がココで勝つようであれば面白い。昨年の2歳ダート王。芝さえこなせれば人気の2頭ともイイ勝負すると思われる。ゴドルフィン軍団日本支部は侮れないぞ。
○はフサイチホウオー。これまで3戦3勝で只今重賞2連勝中。そして今回の舞台・東京1800mは2戦2勝。これ以上ないぐらいの1番人気でしょう。現在のところクラシック最有力とも言える同馬。昨年の3歳王者ドリームジャーニー等を遊びながら完封した東スポ杯2歳S(GIII)は圧巻だった。目下の相手候補筆頭と思われるニュービギニングは左回り初体験であり、得意の左回りのココでは負けられない。今回は早めの競馬で押し切る。
△はニュービギニング。固めの予想で申し訳。小頭数であるし、それほど紛れのない感じで決着すると思う。デビュー戦は先行して勝ち、2戦目の前走ホープフルS(OP)では後方から追い込んで勝つなど、キャリア2戦ながら幅のある脚質。それだけに今回は武JKがどんな乗り方をするのか注目される。先週のスズカフェニックスみたいなイメージで乗ったら勝てないんじゃないのか。かと言って早めに仕掛けて馬体合わせるってのもホウオーはかなり根性ありそうだし、どうするのか?武JKのお手並み拝見ですな。オレンチの3頭仲良く並んでご出走♪
【買い目】2→3→1

★第12回シルクロードステークス(GIII)★
◎はビーナスライン。前走、かなりの好メンバーが集まった阪神C(GII)は0秒4差の8着。掲示板すら外したが、直線に坂があるコースでこの馬なりに伸びている。昨年から始まったサマースプリントシリーズの初代王者シーイズトウショウを並ぶ間もなく置き去りにした函館スプリントS(GIII)は素晴らしかった。今回はそのときと同じ54kgの斤量で平坦の1200m戦。それに加えて外枠と揉まれる心配がなく、この馬の末脚を存分に生かせる絶好の条件が揃った。阪神Cより楽になる今回は巻き返して然るべくである。
○はタガノバスティーユ。目移りしてしまうほどイイ馬ばかりで迷うね。こうなったらトコトン追いかけるよ。昨年のスプリンターズS(GI)3着馬。馬体さえ絞れてりゃ来るよ。こいつ強いって。本当に。今回はかなり人気なさそうでマジ狙い目。
△はアンバージャック。昨年4連勝で一気に重賞制覇。これまで芝の1200m以下では5戦して5勝とパーフェクト。ジャパンカップ2着のパラダイスクリーク産駒だけに適正外で使われて負け星増やしてたということだね。もしかしたら物凄く強いのかも知れない。だけど、今度は休み明けな上に57kg。その分、評価を下げた。乗り代わりの松岡JKってのは素晴らしい若手だ。キッチリ己の仕事はこなしてくれるだろう。ここも勝つようなら高松宮まで一気にイッチャウかな。
【買い目】15→5→9

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posted by kansoita |22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月03日

ミルコ初参戦!UFC67

ミルコがついに世界最高峰のリングに上がる。それだけで興奮する。他にもランページジャクソン、LYOTO、アンデウソンなど日本でもお馴染みの面々が名を連ねている今回のUFC67。サブタイトルは「オールオアナッシング」。つまり負ければ全てを失う、ちゅーことやね。PRIDEと違ってネーミングセンスも良いなUFC。これは楽しみだ。この一言に尽きる。それでわ張り切って予想して行こう。
■UFC■
【UFC67 "ALL OR NOTHING"】
★ライトヘビー級5分3R★
LYOTO[リョウト町田](伯国/所属不明)
VS.
サム・ホーガー(米国/ミレティッチマーシャルアーツセンター)

新日本プロレスで“猪木最後の愛弟子”としてデビューし、ジャングルファイト、猪木ボンバイエ、K-1、WFAと無敗を続け、これまで8戦8勝でUFC初参戦となったLYOTO。階級がライトヘビー級ということで、王者リデルと同じ伝統派空手出身の選手としてどこまでやるのか。これまでは上にも下にも体重差がある試合が多かったので、適性階級で真価が問われる。前UFCミドル級王者をノックアウトしている実績があるが、基本的にカウンターファイターなのでホーガーも塩っぱい系の選手ということで判定濃厚か。ホーガーはかつてLYOTOがTKO勝ちしたボナー(これもかなり塩っぱい試合だった)にすら負けているのでココでは負けられない。得意の相撲で倒してコツコツとパンチとエルボーを落として判定決着だな。おそらく。こんな戦い方じゃ干されるぞってくらいの(笑)
予想は【LYOTOが判定勝ち】(3-0)

★ライトヘビー級5分3R★
クイントン"ランペイジ"ジャクソン(米国/ゴッド・ストリート・ソルジャー)
VS.
マービン“ザ・ビーストマン”イーストマン(米国/ルイス・ぺデネイラス・ヴァーリトゥード)

これはリマッチ。KOTCでイーストマンのデビュー戦で戦っている。前の試合はイーストマンの打撃を嫌ったジャクソンが金網に押し込むシーンが多く見られたが、スタンドの手数で勝ったイーストマンが判定勝ち。ジャクソンは1Rでバテバテだった。まあどっちもキャリア序盤の話なのであまり参考にならんな、実際。さて今度はどうなるか。イーストマンのパンチ力だけは凄いけど、それでジャクソンがKOされるシーンも思い浮かばない。前の試合のときは狭いリングだったからあまり倒されずに済んだけど、UFCの広いリングだとジャクソンがテイクダウン奪ってパウンドでボコボコかな。スタンドでも一発当たればイーストマン倒れるよ。あのときよりジャクソンの打撃のスキルは上がってるし。でもまた判定になる可能性もある。ジャクソンが早々にスタミナ切れしてグダグダな試合になることも考えなきゃならんな。最近、消極的な試合が多いし。KO決着か判定か?どうしようかな。
予想は【ジャクソンがKO勝ち】(ノーザンライトボム→パウンドTKO)

★ミドル級5分3R★(挑戦者ルターが減量失敗のためノンタイトル戦に変更)
アンデウソン・シウバ(伯国/ムエタイ・ドリームチーム)
VS.
トラビス・ルター(米国/ライオンズデン・ダラス)

ヒューズvsリッグス戦も同じ理由でノンタイトルになったな、確か。全く王座獲得のチャンスだったのに。アホなことしよる。ライオンズデンと言えばパンクラス。パンクラスと言えばUWFということで、アンデウソンはUWFの最強戦士・田村さんの弟子である長南に負けている。だから同じUWFのエッセンスを受け継いでいるルターには苦戦するはずだ。競馬に例えると馬鹿馬鹿しいサイン馬券みたいでわあるが、本当に今回はタイトル獲得のチャンスだっただけに残念でならない。ボクシングでもK-1でもUFCでも減量失敗した選手というのは試合でこっ酷くやられてる気がするが、ルターの柔術&シュートファイティングテクニックが炸裂することを期待している。
予想は【ルターが1本勝ち】(腕十字)

★ヘビー級5分3R★
ミルコ・クロコップ(黒国/チームクロコップ)
VS.
エディー・サンチェス(米国/ノースカントリー・ファイトクラブ)

サンチェスのチーム名はまるでゴルフ場みたいだな(笑)ミルコにとって明らかにアンダードッグ。サンチェスのオーバーハンドライトが当たらなければ話にならんね。サンチェスも本物の打撃屋とやるのが始めてだから、ミルコと対峙したらかなりビビるんじゃないだろうか。オーバーハンドにミドル合わされて悶絶死するか。サンチェスと同じフック系パンチャーと言えば、あのボブチャンチンですらミルコには全くパンチを当てられず、左ストレート一撃で試合終わったからな。次元が違うでしょう。サンチェスごときのパンチがミルコを捕らえることは考えにくい。が、時々アンダードックと思われる選手にコロッと負けるミルコだけに、「ミルコが100%勝つ」と言い切ったら面白くないか。あのオーバーハンドライトがミルコのジョーに当たれば或るいわ…。……いや、ないか。ミルコはインタビューで「UFCは4点ボジションの膝は使えないが、その代わり肘が使えるんだろ?ンムフフフフフ(猪木風)」と不適な笑みを浮かべた。これはアーツが得意だったエルボーを同じチャクリキジム出身のミルコも解禁するということなのか?そうなったらオモロイ。相手の得意なオーバーハンドにカウンターのエルボーでノックアウト!こうなったらセンセーショナルだ。とりあえずタイトルマッチまでわ負けて欲しくないね。
予想は【ミルコがKO勝ち】(スタンディングエルボー→パウンドTKO)

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posted by kansoita |19:50 | コメント(12) | トラックバック(1)
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2007年02月03日

小倉大賞典(GIII)答え合わせ

■小倉大賞典・・・ハズレ
切れたね。今回は後ろの展開になるとわ思ってたけど、◎アサカディフィートがあすこまで切れるとわね。9歳馬だよ。旧表記だったら10歳。お爺ちゃんですやん。なんか9歳での重賞制覇はJRAのタイ記録らしいけど、凄いな。快勝だった。アグネスタキオンとかクロフネとかジャングルポケットとかマンハッタンカフェとかと同期。セン馬だが頑張るのー。一方の○カシェンクはどうしたのか?またもや出遅れてテイエムプリキュアにすら負けて7着。見えない疲れかな?とりあえず休養してほしい。△ナスノストロークは直線よく追い込んだものの4着。もうちょとで3着だったわ。ほんとに。このレースも凄かったけど、もっと凄かったのはエルフィンステークス。昨年の3歳女王ウオッカ。他と2kg差で仕上がり途上で、それでいて競馬もスムースでなかったにも関わらず3馬身差で楽勝。スゲーつええ。鳥肌立った!こりゃ桜はコイツでどうしようもないカモ。

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posted by kansoita |19:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月03日

IFLヒューストン答え合わせ

■IFLヒューストン
★メインエベント★
マット・リンドランド(米国/チームクエスト)
VS.
カーロス・ニュートン(加国/ウォーリアーMMA)
【リンドランドが1本勝ち】(2Rギロチン)
読み違えたが、やはりリンドランド強し。ニュートンが関節技で負けたのは桜庭にニーバーでやられて以来だ。ちゅーか体格違いすぎるでしょ。それからこれは現在進行形とそうでない者の差だね。リンドランドの方が年上だけど(笑)ほんとに今のリンドランドがUFCに戻ってきたら面白いと思うな。見た目もカッコいいし(嘘)

予想結果:ハズレ

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posted by kansoita |19:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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