2007年02月02日
小倉大賞典(GIII)
■JRA■ ★第41回小倉大賞典(GIII)★ ◎はアサカディフィート。昨年もこのレースに出走しており、出遅れながらも4着。前走、中山金杯(GIII)はグチョグチョの重馬場を最後方から追い込み道悪に苦しむ他の馬14頭をゴボウ抜きし2着。9歳の煽馬だが衰え知らずだ。直線が短い平坦の小倉はこの馬の一瞬の切れを生かすには持って来いの競馬場。強いメンバーが集まった鳴尾記念でも6着しており、このメンバーならば能力上位だ。どんな展開でも確実な末脚は魅力で、先行馬が多い今回は後方待機から直線一気を決められる。トップハンデの57.5kgも前走の内容から問題なさそうである。高齢重賞制覇に期待したい。 ○はマルカシェンク。かつてのクラシック候補生も何の因果か裏街道に登場。前走、京都金杯では出遅れながらも最速の上がりで追い込み、見せ場十分の4着。ハイレベルと言われた昨年のクラシック戦線でダービー4着になった実績から、このメンバーで56kgならば無様な競馬はできない。ヤネが赤木JKから主戦の福永JKに戻るのはプラス。普通にゲートを出る事ができれば、前での競馬もできる器用な馬なので大崩れはしないだろう。1800mもほぼベストの距離と言っていい。ここなら普通に勝ち負け。 △はナスノストローク。このレースはハンデ戦なので3着は軽量馬から選んだ。53kg。重賞戦線で通用していない馬よりは条件戦で連勝してここに出てきた勢いのある軽量馬を選んだ方が馬券的に面白そうだ。小倉は初出走だが、ハンデ差で通用すると思われる。 【買い目】4→11→1
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posted by kansoita |21:41 |
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