2006年12月30日
UFC66&PRIDE男祭り2006&K-1ダイナマイト2006
てゆーか大晦日に格闘技興行やりすぎ!けれども来年はPRIDEかK-1かどちらかがやらなくなる予感大!そうなりゃ,こんな忙しない大晦日も今年で最後。我ら格闘技好きも平穏な年越しを迎えられるということですじゃ。それでわ張り切って予想しましょう。 ■UFC66「Liddel vs. Tito 2」■ ★ミドル級5分3R★ 岡見勇信(日本/和術慧舟會東京本部) VS. ローリー・シンガー(アメリカ/ハードコアジム) 日本期待の岡見UFC3戦目。これに勝てばアンデウソン・シウバの保持するミドル級王座への挑戦も見せてくる。相手のシンガーは今や懐かしの大会PRIDEザベストで松井駿介(古ッ)と戦って、しかも負けている。UFC本戦でわなくTUFで2連勝してる選手。この程度なら岡見なら勝てるでしょ。金網に押し付けてボコボコが理想かな。 予想は【岡見がKO勝ち】(パウンド→TKO) ★ヘビー級5分3★R アンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ/アルロフスキーピットブル・チーム) VS. マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ブラジル/グレイシーバッハ) 前ヘビー級王者vsアブダビ王者及び柔術世界王者の対戦。アルロフ対アブダビ王者+柔術世界王者と言えばリコ戦が思い浮かぶが、ぺジパーノとリコでは少しタイプが違うし、今のアルロフは非常にタックル切るのが上手くて組際離れ際にパンチを当てるのが上手い。それにココを勝たないとUFCから干されてしまうのじゃないかという危機感もあるだろう。アルロフスキーに取っては絶対に落とせない一戦だ。タックル切ってスタンドでボコボコ、最後は得意の右が炸裂や! 予想は【アルロフスキーがKO勝ち】(右ストレート→パウンドTKO) ■UFCライトへビー級タイトルマッチ5分5R■ チャック・リデル(アメリカ/ピット・ファイトチーム)[王者] VS. ティト・オーティズ(アメリカ/チーム・パニッシュメント) 2度目の対戦。昔戦ったときは元チームメイトとして戦い辛かったと思うが、今度は後腐れなく戦えそうだ。前の試合ではティトが1度もテイクダウンできなかった。いや、できなかったというよりはしなかったと言う方が正しいように思える。何度か組むチャンスがあったけど、結局組み合わなかった。ティトは男らしくスタンドの殴り合いで決着つけたかったのだろうか?でもそれでは前回のやうにまた失神KO負け確実なので、今回はテイクダウンを使ってくると思う。だけど、今のリデルからテイクダウン取るのは誰にとっても至難の業。果たしてティトにそれができるか?となると?が一杯並んでしまうのも事実。リデルは強化版ティトと言える元UFC2階級王者ランディ・クートゥアを一蹴しており、ティトが勝つパターンというのが全く思い浮かばない。記念挑戦の意味合が濃いイメージだ。ティトはこれに負けたら引退した方がいい。これ以上続けても後は晩節を汚すだけだ。王者リデルは強い。 予想は【リデルがKO勝ち】(右スマッシュ→KO)
■PRIDE男祭り2006-FUMETU-■ ★第1試合PRIDEルール★ 田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com) VS. 美濃輪育久(日本/フリー) 何年前か忘れたがDEEPでやった試合の再戦。そのときは田村さんのミドルがバシバシ決まり、美濃輪はヘロヘロ。田村さんは田村さんでマウント取っても強いパンチを放たずにレフリーに止めろとアピールする何とも消化不良な試合で田村さんが圧勝。美濃輪唯一の見せ場だった脚関節技も同系統の技術体系を持つ田村さんには効かず。全て簡単に外された。まあ前回は文句なく田村さんが圧勝だったわけだが、今の田村さんは沢山ジム作って金儲けしてる青年実業家であり、バイト感覚でPRIDEに出てるから、それに現役バリバリの美濃輪が負けたら本当に恥ずかしいことなんではないかな。今の田村さんは練習よりもブログ書いてる方が好きみたいだしね(笑)それでも 予想は【田村さんが判定勝ち】(3-0) ★第2試合PRIDE武士道ルール★ 青木真也(日本/パラエストラ東京) VS. ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー) 修斗でわ階級が違う2人だけど、PRIDEでは何故か同じ階級。青木が引き込めれば1本勝ちもあり得るだろうけど、青木はスタンドが弱すぎるのに対してハンセンのボクシング技術の上達ぶりは凄い。 予想は【ハンセンがKO勝ち】(左フック→サッカーキックTKO) ★第3試合PRIDE武士道ルール★ 郷野聡寛(日本/GRABAKA) VS. 近藤有己(日本/パンクラスism) 本日3発目の再戦(笑)前の対戦からどちらも強くなってる気がしないのだが、郷野も言うように近藤みたいなタイプは苦手なのだろう。前半は近藤の猛攻を郷野がヒラヒラ避けるも終盤スタミナが切れて近藤がポイント取って勝つ。そんな気がしてならん。 予想は【近藤が判定勝ち】(2-1) ★第4試合PRIDEルール★ マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセアカデミー) VS. 中村和裕(日本/吉田道場) 寝技になったら癒着しそうだけど、その前にショーグンが決めてくれるだろう。中村は師匠と違って厳しい試合するなー。吉田を上手く利用して世渡り上手な奴だ。 予想は【ショーグンがKO勝ち】(右フック→フットスタンプTKO) ★第5試合PRIDE武士道ルール★ 川尻達也(日本/T-BLOOD) VS. ギルバート・メレンデス(米国/ジェイク・シールズファイティング・チーム) 昔はペケーニョと同じ階級だったメレンゲが帯谷をボコボコにして勝った試合は凄かった。元々身長高いし、手足も長いので上の階級でもやれる肉体だったということだろう。スタンドはメレンゲ有利。タックルで倒しても川尻は有効打が与えられないと思われ、両者決め手を欠くもスタンド優勢のメレンゲがポイントで上回る。 予想は【メレンデスが判定勝ち】(3-0) ★第6試合PRIDEルール★ 藤田和之(日本/チームジャパン 藤田事務所) VS. エルダリ・クルタニーゼ(グルジア/グルジアレスリング協会ナショナルチーム) 世界選手権5位だったか6位がアマレス最高成績の藤田とアマレスで五輪で2つの銅メダルを取ったらしいクルタニゼの対戦。グルジアと言えばタリエルを思い出すが、今何してんだろな?このクルタニーゼが真面目に練習して出てきてんのか、ガードナーみたいに6週間しか練習せんと試合に出るのかどうなのか分からんナー。イブラヒムみたいに藤田のゴリラフックが炸裂しそうな感じ。ただイブラヒムと違って藤田に体格で見劣りしないだろうからソコがどう出るか? 予想は【藤田がKO勝ち】(ゴリラフック) ★第7試合PRIDE武士道ルール★ 五味隆典(日本/久我山ラスカルジム) VS. 石田光洋(日本/T-BLOOD) なんでコレがタイトルマッチじゃないのか。意味分からんぞ。石田が王者になるためには五味に2連勝せなアカンのかい。おかしすぎる。試合もおかしな判定で五味が勝つ気がする。 予想は【五味が判定勝ち】(3-0) ★第8試合PRIDEルール★ 吉田 秀彦(日本/吉田道場) VS. ジェームス・トンプソン(イギリス/チームトロジャン) これは予想が難しいね。トンプソンはPRIDEでトップ取るのが無理だから、白星を献上しに来たんじゃないか。序盤でトンプソンがKOできなければ吉田が1本勝ちすると思う。ちょうど小川vsグッドリッジみたいに。 予想は【トンプソンがKO勝ち】(ヒザ蹴り→タオル投入TKO) ★第9試合PRIDEルール★ ジョシュ・バーネット(米国/フリー) VS. アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアントップチーム) 本日4発目の再戦。前の試合はどっちが勝ったか物議が醸し出されたけど、試合を見返せば見返すほどにジョシュの勝ちでモウマンタイになってくるね、実際。あのときジョシュはかなりコンディションが悪かったらしいのだが、それでもノゲイラ相手に全くヒケを取らなかった。一方のノゲイラも少し身体を絞ったようだが、まだまだ重かった。今回もグッドシェイプならジョシュが勝つだろうが、いかんせんジョシュはラスベガスに続く連戦で今年試合しまくり。太り易い体質のジョシュにとってはマイナスなこと極まりない。ノゲイラは前回の試合直後からリマッチを要求し、モチベーションは非常に高いと思われる。今回はノゲイラが勝って来年ラバーマッチという展開も面白いが、ジョシュの顔を見る限り体重がやばそうだ。 予想は【ジョシュが判定勝ち】(2-1) ★★第10試合ヘビー級タイトルマッチ PRIDEルール★★ エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)[王者] VS. マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム) このところヒョードルは楽な試合しかしない。王者がこんなんじゃアカンだろ。なんで挑戦者が直近でジョシュに秒殺負けしたハントなのか。しかも、このカードが真っ先に発表されてたからね。この辺がPRIDEはホントにハナクソだと思う。試合もつまらない、空気を読まないヒョードルが見せパンチで簡単にテイクダウンしてハントは何もできず。ヒョードルのパンチに耐えるもヒョードルは即パウンドでのKOを諦め、関節技に移行してハントがタップして終わり。淡白な試合になるであろう。 予想は【ヒョードルが1本勝ち】(腕十字) 今日は高田本部長がテレビで八百長してたけど、果たして来年は男祭りあるのかな?
■K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!■ ★第0試合HERO'Sルール5分3R★ 金子賢(日本/フリー) VS. アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン) 金子、今度は総合格闘技素人だけど、勝てるか?ボビーの弟は総合の練習をあまりしていないみたいだが、K-1デビュー戦見る限り、とても格闘センスがありそうな気がした。スタンドでは金子を倒せるだろうし、そんなに金子もテイクダウンが強いようには思えない。仮に取られたとしても昔のアイブルみたいに身体能力の高さでグランドから逃げるような気がするので、あまり空気を読まなくていいボビー弟だけにスタンドに戻ったらミドルなりパンチなりを当てて勝てるのでわないだろうか。 予想は【アンディがKO勝ち】(左ハイキック→パウンドTKO) ★第1試合HERO'Sルール5分3R★ 永田克彦(日本/新日本プロレス) VS. 勝村周一朗(日本/勝村道場) 予想は【永田が判定勝ち】(3-0) ★第2試合HERO'Sルール1R10分2R5分延長5分★ 石澤常光(日本/TEAM JAPAN) VS. 金泰泳(日本/正道会館) 予想は【金がKO勝ち】(パンチラッシュ→TKO) ★第3試合HERO'Sルール5分3R★ 所英男(日本/チームゼスト) VS. ホイラー・グレイシー(ブラジル/グレイシーウマイタ) 昨年のダイナマイトで弟のホイスの鼻をへし折り引き分けた所が今度は兄貴と対戦。全盛期ならともかくホイラーは41歳のオッサン。所が勝つだろう。でも1本勝ち及びKO勝ちは難しいか。ホイラーは尻タップが得意だからなー。だけどホイラーも所に有効な攻撃をすることも難しいのでわないか。 予想は【所が判定勝ち】(3-0) ★第4試合HERO'Sルール5分3R★ 曙(日本/チームヨコヅナ) VS. ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー) 一体何なんだ?この試合は!どっちが勝ってもどうでもいいし、曙はプロレスに専念しろよと思う。あとはジャイアント・シンはドコ行ったんだ?(笑)曙が勝つとしたらスタンドのパンチを当てることだけど、曙のパンチは極端に伸びないから顔面に届くのか。立っても寝てもスゲー膠着しそうな気がする。2m超の男がリング狭しと膠着する様はさぞかし壮観であろう。 予想は【曙がKO勝ち】(右フック→TKO) ★第5試合K-1ルール3分5R★ バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム) VS. ニコラス・ペタス(デンマーク/スピリットジム) やっと多少まともな試合が出てきた。ハリは将来的にシュルトを倒せそうな可能性のある数少ない若手の一人。ペタスは脚がポッキリ折れて以来の4年ぶりのK-1復帰戦。昨年復帰戦はやってるものの、復帰第2戦は会場で暴動が起きたとかで中止になってる。今回は実質の復帰戦で既にK-1トップクラスと呼んでも過言でわないハリとやるのはキツいだろう。ハリは比較的身長が低い選手が得意にしているし、ペタスはローで攻めるものの、ハリのロングレンジをキープしながらの蹴りやボディショット、近づけばヒザで苦しめられそうだ。 予想は【ハリがKO勝ち】(膝蹴り) ★第6試合K-1ルール3分5R★ 武蔵(日本/正道会館) VS. ランディ・キム(韓国/フリー) 誰が何と言おうと 予想は【武蔵が判定勝ち】(3-0) ★第7試合K-1ルール3分5R★ セーム・シュルト(オランダ/正道会館) VS. ピーター・グラハム(オーストラリア/ムンダインズジム) 今日、発表された試合。K-1現役王者なのにコレでいいのかK-1よ!とにかくシュルトは強すぎる! 予想は【シュルトがKO勝ち】(膝蹴り) ★第8試合HERO'Sルール5分3R★ 須藤元気(日本/ビバリーヒルズ柔術クラブ) VS. ジャクソン・ページ(米国/Jackson's Gym) SBではダマッシオ・ペイジだったのに改名したのか。須藤も怪我が治らんらしいが、未だこの程度の相手には負けないだろう。 予想は【須藤が1本勝ち】(トライアングルチョーク) ★第9試合HERO'Sルール5分3R★ 山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE) VS. イストバン・マヨロシュ(ハンガリー/SFBUデブレツェン) KIDの相手、全く知らんし見たこともない。そんな選手の試合を予想するのは非常に困難だ。オレンチの記憶が確かならば、総合格闘技に参戦したアマレス五輪金メダリストはマヨロシュで通算6人目(カレリンは除く)。これまでのアマレス金メダリストの例に当てはめて考えると、総合デビュー戦ではPRIDEに出たルーロン・ガードナーを含めて5人が勝っており勝率は高い。負けたのは藤田に失神KO負けしたイブラヒムのみ。レスリング勝負ではマヨロシュが圧倒しそうだが、そこから先の技術がない可能性が高い。例えテイクダウンできたとしてもKID相手に寝技及び打撃を使って仕留める、そんなことができるとは考えにくいのだ。となるとKIDが下から腕十字を取って勝つか、スタンドに戻して得意のパンチでKOするかしかない。相手は金メダリストだけにフィジカル面ではかなり強そうなので下からの腕十字は難しいか。 予想は【KIDがKO勝ち】(右フック) ★第10試合HERO'Sルール5分3R★ チェ・ホンマン(韓国/フリー) VS. ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン) ついにK-1の大巨人ホンマンが総合デビュー。ボビーは総合3戦目にして最強の相手にブチ当たった。何しろホンマンは2年連続K-1王者のシュルトに殴り勝つなど、技術うんぬんよりも先に肉体的に強すぎる。ボビーよりもパワーで上回ってる上に打撃もある程度以上できる。しかも組み技出身ということでレスリングも強いのだ。まさに総合では強化版シュルトと言える。ボブ・サップに全くパワー負けしなかったホンマンをボビーが倒せるのか。低いタックルで倒すしかないわけだが、それも膝をついても良い韓国相撲の横綱にまでなったホンマンだけにかなり難しそうだ。となるとボビーが勝つ方法論として、一番可能性があるのはひたすら逃げ回ってホンマンを疲れさせてからタックルする。これしかない。曙には通用した戦法だがホンマンは曙よりは機敏かつリーチもある。ホンマンが本気で戦えばボビーにとってはかなり厳しい試合になる。社交ダンスしてるボビーがホンマンに勝てるのか!? 予想は【ホンマンがKO勝ち】(膝蹴り) ★第11試合K-1ルール3分5R★ 魔裟斗(日本/シルバーウルフ) VS. 鈴木悟(日本/フリー) 当初の対戦相手だった元ボクシング世界王者チェ・ヨンスが入院したということで、元日本ミドル級王者の鈴木に緊急変更された。鈴木は真面目にキックボクシングの習得に励んでると言っているが、実際はどうなんだろうか。なんせリーチ差が凄いのでパンチで勝負するとマサトは分が悪いというか非常に戦い辛いだろう。やはりローキックしかない。 予想は【魔裟斗がKO勝ち】(ローキック→3ノックダウンTKO) ★メーンイベント HERO'Sルール1R10分2R5分延長5分★ 秋山 成勲(日本/フリー) VS. 桜庭和志(日本/フリー) 結局、猪の一番に発表されたこのカードを上回るカードを用意できなかった今年のK-1ダイナマイト。かなり小粒なメインだと思うが、カード自体は悪くない。桜庭はスミルノヴァス戦で負ったダメージが原因か入院している。体調がどうなのか、桜庭はパンチドランカーになってしまったのでわないかと心配なのだが、試合に出る以上は体調万全と見て予想しましょう。スタンドでは秋山がパワー技術共に上であろう。となると桜庭が得意な低い片足タックルが秋山に決まるかどうかが勝敗の分かれ目であろう。秋山はタックル切るのが非常に上手い。打撃センスも柔道出身としてはトップクラスでパワーもある。年齢的に上がり目の見込めない桜庭に対して伸び盛りの選手である。桜庭に分が悪いことしか思いつかない。桜庭の顎が上がった打撃スタイルでわ秋山のパンチを食ってしまう。今度打撃で倒されたら決定力のある秋山のこと。スミルノヴァス戦のように蘇生して反撃できるチャンスがあるとは思えない。桜庭が食い物にされるようでなんとも切ないのだが、現実は厳しい。桜庭はかつて、インタビューで「できるだけ現役は長く続けたい。ボコボコにされても最後はキュッと関節技を極めて勝つ。木戸修さんのような選手になりたい」と語っていた。PRIDE以降、日本人に負けたことがない桜庭だが、初の日本人に敗戦を喫した今度は「引退」の2文字がチラつく試合になってしまうのでわないか。ただ、秋山も桜庭をナメている発言をしている節もあるので、その辺りで付け入る隙がないわけでわないと思う。 予想は【秋山がKO勝ち】(ローリングソバット) 余談でわあるが、本当に今年のK-1ダイナマイトのカードは酷い。勝敗が分からない緊張感のあるカードガいくつか在って、その中に曙やボビーや金子などの余興的カードが2,3組まれる。そうなってこそ視聴率が取れるのだと思う。今年のダイナマイトは余興ばかりであとは実力者が、魔裟斗も言ってるように顔見せ程度の試合をする。しかも余興的カードには全く新鮮味がなく使い古されたモノばかり。こんなんで視聴率取れるのか?来年K-1ダイナマイトはあるのか?甚だ疑問である。PRIDEのミルコもUFCに移籍濃厚だと言うし、来年の日本格闘技界は一体どうなってしまうのか!?(ガチンコ風)
posted by kansoita |22:22 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


