2008年09月27日

神戸新聞杯(GII)&オールカマー(GII)

まず最初に天気を調べてみた。天気予報が当たれば雨は降らなそうだ。
■JRA■
★★第56回神戸新聞杯(GII)★★
今年は日本ダービー(GI)の1,2,3着が揃って出走し豪華メンバー。その3頭に未勝利から3連勝中のオウケンブルースリが加わり、人気的には4強を形成している。果たして4強に割って入る馬がいるのか?4頭の内の3頭が休み明けだけに付け入る隙は…ある、…かも知れない。
と言うわけで、

◎オウケンブルースリ
頭には休み明けじゃない何か伏兵的な馬を持って来たかったが、実力的に4頭に食い込みそうな馬も休み明けばっかなので仕方なしに本命。欲を言えば、ブラックシェルが回避してコッチに武豊JKが乗ってほしかったのだが、仕方ない。せめて関西のジョッキーを乗せてくれよ。マジで。
未勝利から3連勝でココに駒を進めて来た。前走破ったダイワワイルドボアがセントライト記念(GII)を勝ち、実力的には重賞でもやれる目処が立った。あとはダービー上位組との力関係だが、3頭が休み明けな分、今回はこちらが有利。そんでもって、この馬はココで権利を取らないと菊花賞(GI)出走が厳しい状況なので本気度が高い。最終追い切りでは栗東坂路で50秒9の好時計を叩き出し好調そのもの。あとは内田JKさえヘグらなければ今回は勝ち負けになる。ただ内田JKでは長距離GIを勝てる気がしないので、本番ではボッシュートしちゃってもいいかも知れない。今回だけ期待してみる。
○ナムラクレセント
2番手も使ってる馬から。阪神は2度走って2回とも着外だけども、3度目までは様子見るの法則によって今回もダメだったら坂がダメというレッテルを張ることにする。前走スマートギアを差し切った末脚は鮮やかの一言に尽きる。その負かしたスマートギアが次に1000万の快勝。この馬の力も相当なもんだ。とにかく坂と距離さえこなせば。あとは力関係だけど、きさらぎ賞(GIII)ではスマイルジャックと0.3秒差の競馬をしており、春からの成長分と使ってるアドバンテージがあれば今回に限っては逆転可能なんでわないか。阪神外回りなので中団ぐらいから競馬する馬を中心視する。
△スマイルジャック
ダービー2着。皐月賞(GI)では折り合いを欠いて9着に惨敗したけど、続くダービーで早め先頭であわやのシーンを作り、見せ場十分の2着。能力の高さを証明してみせた。今回は休み明けで阪神も始めてだが、関西の重賞でも2着してるので、長距離輸送に関しては心配なさげ。今回は逃げ馬が少なくても展開も向きそうだ。ただ今年の正月の休み明けでは3着に敗れているように休み明けでの多少の割引は必要か。調教はダービー上位組でわ1番良かったように見えた。
今のところ菊花賞の本命。ココで3着ぐらいに負けてくれると本番狙い易い。

ダービー馬ディープスカイは休み明け。初勝利を挙げるのに6戦を要してるように叩き良化型。それは陣営も認めてる。力上位なのは間違いないが、今回は明らかな叩き台。調教でも迫力不足は否めなかった。更に常に後ろから競馬する馬で、最内枠では一旦下げてから外を回る可能性が高くロスが大きくなる。スローペース必至で脚を余して負けるシーンは考えられる。無印。
ダービー3着のブラックシェルも休み明け。NHKマイルC(GI)でも2着してるようにGIでも上位に顔を出すものの、ワンパンチ足りない。それに展開が向かないと格下にもコロッと負ける。そして出遅れ癖もある。ココも展開面で向きそうも無く、いきなりからは買い辛い。無印。
【買い目】12→9→11(595.0倍)

★★第54回産経賞オールカマー(GII)★★マツリダゴッホ
昨年の勝ち馬。只今断然の1番人気。まあ有馬記念(GI)勝ってるグランプリホースだから当たり前か。今更、中山での強さは言うまでも無い。前走の札幌記念(GII)ではハイペースの中、早め先頭でレコード決着のタイム差なし2着。負けて尚強しというか、勝ったタスカータソルテが以外に強かったということでしょう。そのタスカータがココに出てくると非常に美味しかったんだが、出てこないのは残念。今回は逃げそうなのがシャドウゲイトぐらいでペースは落ち着く。前走より楽な競馬ができる。今回は叩き2戦目で前走減っていた馬体が戻っていれば死角は見当たらない。連覇濃厚。
○ミストラルクルーズ
エルコンドルパサー産駒。函館では崩れたが、この休み明け3走で3回重賞に出て2回掲示板確保と好調を維持。先行して良し、差して良しと自在性のある脚質で高い競馬センスを感じる。ココではちょっと力不足な感はあるものの、中山は6回走って[2-1-2-1]と得意のコース。コース適正の高さが生かせれば、マツリダゴッホ以下はほぼ横一線のメンバーだけに通用するはずだ。
△スウィフトカレント
2年前の4着馬。とことんエリモハリアー追っかけたろかと思ったが、もっとイイ馬を見っけた。中山は2回走って2着外ではあるが、2年前のオールカマーでは最速の上がり3ハロンを繰り出してハナ+クビ+ハナの4着しており、決して中山が向かないわけじゃあない。2年前の天皇賞・秋(GI)ではアドマイヤムーンに先着して2着しており、元々能力は高い。このところ全く結果が出てないが、4走前の新潟大賞典を見る限り衰えていない。この3走は道悪、ダート、ダートと走れる条件で走ってない。今回ようやく走れそうな条件で出走できた。マツリダゴッホが早めに抜けて後続を引き離せば後ろは差し比べになるだろう。あとは真ん中ぐらいから競馬して実力を出し切れば、このぐらいやれて何の不思議も無いGI2着経験のある実力馬である。“穴男”勝浦JKの本領発揮だ。

エアシェイディは調教がよく見えなかったが、休み明けだった安田記念(GI)でもあんな感じで4着してるので掴み所が難しい。でも今回はパス。無印。
マイネルキッツは中山で5回走って2着が1回のみであとは全部着外。それと距離が若干長い印象。無印。
【買い目】11→9→3(432.5倍)

posted by kansoita |20:03 | JRA | コメント(0) | トラックバック(1)
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