2008年06月25日
帝王賞(Jpn1)答え合わせ
■帝王賞…大ハズレ【6着│2着│11着】 休み明けも何のその、勝ったのはフリオーソ。オレンチの馬は不利多そう。というわけで、△ルースリンドはスタート直後に3着入線のコウエイノホシに不利を受けて今野JKが落馬しそうになってた。なんでこの大レースでアクシデントに見舞われるかな。アクシデントがあったにせよ、ブービーは負けすぎだ。直前の追い切りが軽かった割りに体重が減ってたし、今日はパドックでも元気なかったな。体調が悪かったのかも知れん。オー!不利オーソー!。◎チャンストウライは追い切りが良かった割に案外伸びなかった。展開も向かなかったが、やっぱり中間捻挫で調教過程に狂いが生じた影響なのだろう。○ボンネビルレコードは展開不利も地力で2着と言った感じ。もっと積極的に前を潰しに行くかと思ったら、去年よりも後ろの位置取りだった。それでも上がり最速で2着だから力は出したか。 勝ったのはフリオーソ(2回目)。鉄砲でも勝つ辺りは、さすがJDダービー馬。今日は強かったという印象はないけど、あ~コリャ逃げ切っちゃうなという温い展開になってしまった。楽に行かせすぎたね。どう転んでも勝ち目がない森厩舎の福永JKの馬にレースを壊してほしかったが、ただ調教代わりに出してきただけだった(笑)。あの展開ならデキ8分でも勝っちゃうよな~。3着コウエイノホシ。中央でオープン並の実力があり、大井2戦2勝ならば、買っても良かった馬だったな。終わって見ればだけど。前走の54斤に騙された。 昨日の予想を書いて投稿ボタンをクリックしてから、アルドラゴンが今回は逃げない旨の情報を見っけたんだけど、時既に遅し。そしたら逃げ馬不在で断然前有利なのにオレンチが選んだのは全部差し馬だったからね。「コレはアカンで~!」と思ったけれど、後の祭りだった。今回は展開というファクターを無視して予想してしもた。それにしてもスタート直後にアクシデントは萎える。マジで。最近また出遅れとか多くなってきたな。イヤダイヤダ。 次は宝塚か…。今度はちゃんと事前に情報を十二分に集め~の、展開も考え~の、タップリ時間かけ~の、でイキたいものだ。上半期最後の大一番だしね。
posted by kansoita |21:59 |
NAR |
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ダートG1帝王賞の結果と宝塚記念の展望 【G1レースに魅せられて~宝塚記念】
本日大井競馬場で行われた伝統のダートG1の帝王賞は、直前にダート初挑戦の中央馬スウィフトカレントの回避がありかなり小粒なメンバーとなりました。 結果、全日本2歳優駿(G1)、ジャパンダートダービ(G1)の勝ち馬フリオーソが逃げ切り勝ちを収めG1は通算で3勝。それ以外でも交流G1で度々好レースを見せており、ダートではかなりの強力馬に成長しています。 今週は、中央ではグランプリ宝塚記念。 メイショウサムソンが騎乗武豊を背に絶好の追い切りを今日消化した。 どうやら前走の天皇賞春で完全に立ち直ったようだ。 いよい
2008-06-26 00:03 | 続きを読む


