2008年06月03日
東京ダービー(S1)
■NAR■
★★★第54回 東京ダービー(S1)★★★
◎ディラクエ
メンバー的に言って殆どが京浜盃(S2)から羽田盃(S1)の再戦なので、1ハロン伸びるけど、やっぱり1番強いのはこの馬でしょう。前走の羽田盃では逃げたホウザンが早めにタレて緩いペースになったのが災いし2着。あとは的場JKの好騎乗と今野JKが余裕こいて乗りすぎたのもあった。同じ相手に2度は負ける馬じゃないと思う。父は日本ダービー馬フサイチコンコルド、BMSは数々の長距離砲を生み出したホワイトマズル。血統的に距離延長は歓迎。今回は先行馬も揃ったことだし、速い流れになれば、この馬の決め手がフルに生きる。ココで勝ってJDD(Jpn1)で中央の強豪を迎撃ダ!
○ジェイラッカー
殆どが再戦な中、この馬ぐらいか。まともに別路線と言えるのは。つーことで、中央で2勝を挙げ、南関に移籍してきた前走は余裕のある作りながら見事南関デビュー戦勝利。体が絞ればS1でもやれそうな気がした。羽田盃組とかと未対戦なところに魅力を感じる。枠は外目。ちょっと嫌だが元JRAの底力を見せるべさ。でも血統からすると距離は長そうだぞ(笑)。
△ロイヤルマコトクン
羽田盃3着。前走は外枠で気合つけて行ったけど、枠の差で先行集団に加われなかったのが響いた感じ。ニックバニヤンにも負けたけど、元々生粋の南関馬の中では1番強かった馬。気分よく先行できれば、力出せんじゃないの。これまで大井で6戦して4着以下が1回もない安定した走り。今回も上位争いしてくれるでしょー。かかる馬じゃないから距離はこなせるんじゃないかな。
“大井の帝王”的場文男JK悲願のダービー制覇がかかるニックバニヤンだけど、前走は強かったし、的場JKがこれ以上ない騎乗をした。だけど人気薄で流れも向いた上での勝利だった感は否めない。今回は人気も背負うし、マークされる立場になるから前走のやうに再びハマるとわ思えない。無印。
【買い目】8→14→11(279.0倍)
posted by kansoita |22:30 |
NAR |
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