2008年02月11日
共同通信杯(GIII)&佐賀記念(Jpn3)答え合わせ
■共同通信杯…大ハズレ【10着│1着│3着】 蛯名コノヤロー!毎週ちゃんとゲート出ろ!◎ノットアローン弱~い! というわけで、恒例の(笑)後出し予想解説。出馬表を眺めて先ず最初に浮かんだのは○ショウナンアルバであったが、なんせ先週かまされた蛯名JKがヤネだっただけに本命にはできなかってん。対抗に格下げ。結構逃げ馬が揃ってたが東京1800mということもあり、番手で競馬できる馬をというわけだ。因みに本命は適当に選んだ。ホッカイカンティより弱いのは分かってた。そして3番手には終いキレる馬を。札幌2歳S(GIII)で本命だった△マイネルスターリー。前走は5着に負けてるけど、休み明けで出遅れてあの内容ならマズマズだし、2走前の強烈な末脚を思い出したら自然と触手が伸びた。サブジェクトにも勝ってるからね。2着のタケミカヅチは出遅れると思ってボッシューチしました。 そして真っ先にボッシュートはサダムイダテンだ。何で前走負けたサブジェクトを差し置いて1.4倍とかになっとんねん(笑)。これだからマスコミのプロパンガンダーは怖い。「重馬場で出遅れながらクビ差まで追い込んだ」とか「こいつはモノが違う!ディープ級だ!」とか笑わしよんなあ(笑)。 まずオレンチがこのブログで何度も書いてるように 「道悪(特に重馬場以上)での結果など何の参考にもならん」 ということですよ。オレンチはサダムもサブジェクトもラジオたんぱ杯(GIII)の頃から何一つ評価していない。試しにコレ→2007中山金杯(GIII)を見てくれ。重馬場のレースなのに、最後方からブッコ抜いて2着まで来てる馬がいる。サダムイダテンのラジオたんぱ杯はコレと同じ(まあアサカディフィートは本物でサダムイダテンは紛い物という違いはあるが)。馬場が悪くなると前でもがく馬を尻目に後ろから馬場のいいところを通って追い込んでくる馬がいる。こーゆーレースが道悪でわ往々にしてあるのだ。つまり、重馬場なのにクビ差まで追い詰めたから強いのではなく、重馬場なのに出遅れて最後方からクビ差まで追い詰められるほどレースレベルが低かった。そーゆーことなのだよ。ラジオたんぱ杯でサダムが証明したのは道悪でも走れる。ただそれだけ。考えてもみたまへ。ラジオたんぱ杯の3着はダートで1回勝ってるだけのショボい馬なんだ。これとハナ差のサダムイダテン。それのどこに単勝1倍台の価値があるのか? とりあえずサダムイダテンに重い印を打ったプロの予想屋さんは身の振り方を考えた方がいいんじゃないか。マジで。 ジェニュインがルイジアナボーイに5馬身千切られたり、 ダイワメジャーがバランスオブゲームに同じく5馬身ちぎられる。 それが道悪なのだよ。 朝日杯13着のサブジェクトは論外。 本当はこんな風に長々とノーガキを土曜に書きたかったが、土曜日は原因不明の偏頭痛に襲われて止むを得ずスタイルAにした。残念やわ。来週のきさらぎ賞は難しそうだな。 ■佐賀記念…ハズレ【2着│1着│3着】 コチラは打って変わって情が入った◎クーリンガーのことを除けば、ほぼ完璧な予想じゃないですか。安いけど(笑)。JRA2頭も明確にボッシュートできたし、○チャンストウライの以外な強さには驚いたが怖いぐらいハマった。△マコトスパルビエロもキッチリ3着だったし、本当に長いことやってるとこーゆー日もあるね。欲を言えばクーリンガーに勝ってほしかったが、これで佐賀記念5回連対率100%。負けたが、よくやった。コレで引退だという話も聞くが、本当に引退なら心からお疲れ様と言いたい。また個性派が1頭いなくなった…。寂しいの~。勝ったチャンストウライは今年の帝王賞でも楽しめそうな気がしてきたよ。本当に。
お~っと、ポルトフィーノのことを書くのを忘れた。サダムと違ってコチラの1本被りは半年以上の休み明けもなんのその快勝。普通に強かったね。相手はそんなに強くなかったけど、最低でも重賞は勝てそうな器だわ。桜花賞が阪神で行われることを考えれば、あの脚質は有望である。あとはもっと控える競馬ができるようになったら言うことない。トールポピーと同厩なので桜花賞まではぶつからないだろうが、この勝利で今年の牝馬クラシック戦線も俄に盛り上がってまいりました。
posted by kansoita |22:48 |
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