2007年06月26日

帝王賞(Jpn1)

■NAR■
★★★第30回帝王賞(Jpn1)★★★
昨年カネヒキリと熱いマッチレースを繰り広げたディフェンディングチャンピオンのアジュディミツオーとヴァーミリアンがいないので、なんとも寂しいメンバーになった今年の帝王賞。面子的に中央馬2頭と地方馬1頭で決まりそうな気もするが、ミツオーがいなければ、ここもやはりJRA上位独占濃厚と見る。
◎はサンライズバッカス。前走、かしわ記念(Jpn1)は休み明けの影響か、レース前からイレ込みすぎて、レースにいってもかかりっぱなし競馬にならなかったが、そう何回も続けて凡走するとわ思えない。ひと叩きされた今回は内枠なので前走みたいにかかっていまわないように鞍上のアンカツJKが上手く馬群に入れて競馬してくれるはず。右回りでは初対戦となるブルーコンコルドとの力関係は分からないが、今回も早めに抜け出すであろうブルーコンコルドを捕まえることができそうなのはこの馬を置いて他にはいない。とにかく当日の気配には注視せねばならないだろう。あまりにもイレ込んでいるようなら、思い切って切って結構仮面だと思われる。
○はブルーコンコルド。昨年暮れの東京大賞典(G1)では距離が不安視されたものの、終わってみれば4馬身差の大楽勝。完全に距離の壁を乗り越えた。その後、フェブラリーS(GI)で負け、名古屋大賞点(Jpn3)で負けたりしたが、前走のかしわ記念ではアジュディミツオー等相手に完勝。アロンダイト、ヴァーミリアン不在ならばナンバーワンの実力と安定感があるのは間違いなさそうだ。殆どかしわ記念の再戦と言っていい今回のメンバーならば勝ち負け必至。前売りでも断然の1番人気である。怖いのは幸JKだけか。でも多少ヘマしても直線の長い大井の外回りコースならば、実力を出し切れると思う。
△はクーリンガー。相変わらず中央では惨敗を続けているが、交流重賞だけに目を向ければ、ココ4戦で2着3回と相手を選ばず好走している。前々走のかきつばた記念(Jpn3)は距離が短すぎたため5着。さらに大井の2000mではこれまで3戦(全てG1)して3着、5着、2着と相性は抜群だ。中山ではやたら走るメイショウボーラーに似た雰囲気がある。ヒモでかなり売れそうな気がするね。今回は主戦の和田JKに戻り、好走条件は整った。
南関エース格のフジノウェーブはマイルグランプリ後に主戦のミカモトJKが「マイルは1ハロン長い」発言が気になるので無印。
武豊JK騎乗のシーキングザダイヤはポン駆けする馬ですが、常識的にG1で休み明けは買いたくないですし、力が衰えてる懸念もあるので無印としました。
川島厩舎は4頭出しですが、エースを欠く中で数打ちゃ当たる戦法に出ただけで、4頭ともココでは力が足りないと思われるので無印と致しました。
残りの地方勢ではケイアイミリオンが怖いね。力関係が分からないからね。只今、交流含め重賞3連勝中だしね。サンライズバッカスが消せたら入れて見るのも面白いカモ。配当的に。
【買い目】6→8→13(138.4倍)

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posted by kansoita |23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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