2011年12月04日

ジャパンカップダート(GI)答え合わせ

JCダートハズレ13着│6着│9着】
ほらね?折り合いつかなかったでしょ?◎テスタマッタは13着。正直、今回テスタマッタが折り合いがついて実力が発揮できる確率は消費税以下だと思ってたから何の事はなく想定内なのだが、乗り役もう少しなんとかならんかったんかいと思ったよ。最近は勝ったマーチSにしてもスタートがよくなかったレースが多かったので、先入れなら出遅れるかも知れんなと思っていた。希望通り出遅れたのだが、その後の対応がマズかったね。前に行こうと気合をつけたら一気に中団まで行ってしまった。そして内枠なのにも関わらず大外を回ってしまった。あれではどうにもならない。ペースも予想外に遅かったし、その点同じく出遅れた2着の和田騎手は冷静で腹を括って終いに懸けた。騎手もアレだけど、この陣営は折り合いをつける努力してないんじゃないのかと思えて仕方がない。一年中折り合いを欠き続ける馬など殆ど見た事がないぞ。人に馬が潰された典型の例やね。現状テスタマッタが折り合うには1200mを使う以外にないのではないかと思わされる結果だった。この先、順調なら来年は根岸S(GIII)あたりから始動するのだろうが、その先のフェブラリーS(GI)は根岸での折り合い面の進展が見られるのであれば検討したい。もう無理かも知れんが…。

○ミラクルレジェンドは6着。これは最後はよく伸びてきているのだが、トランセンドのせいというか藤田JKのせいでペースが異常に遅くなったのと色々不利を受けていたので上位争いに加わる事ができなかった。この2戦完璧に下しているラヴェリータが僅差の4着なので、この相手でも勝ち負けできる力は持っているはずだが不運だった。今日は藤田JK一人にヤラれた。

△ニホンピロアワーズは9着。これも藤田JKにやられたね。こっちは間接的でなく直接的に。無駄に前に行こうとした酒井JKもよくなかったのだが、あの致命的な不利を受けてはこの惨敗も致し方なし。今回は力負けじゃないので、これからまだまだヤレる馬だと思うよ。今日は藤田JK一人にヤラれた。


というわけで勝ったのは1番人気のトランセンド。史上初のJCダート連覇らしい。それ自体は素晴らしい記録で馬自体は何も問題ないのだがレース内容がね…。最初から最後まで単なる藤田JKのワンマンショーになってしまったのが残念だった。ハナを切れたにしても1コーナーまでは併走状態で行くかと思ったのだが、内側のトウショウフリークがアッサリと引いてペースが遅くなってしまった。これまで逃げた事しかない馬があんなに簡単にハナを譲るとは予想GUYだった。池添JKは去年はバーディバーディであれだけトランセンドを苦しめたのにも関わらず、今年のイモ引きは何だったのか。非常に解せない先行争いであった。藤田JKと喧嘩できる若手がいないのが悲しい限りである。ブリーダーズGC(Jpn2)ではメイショウタメトモで、浦和記念(Jpn2)ではボレアスで藤田JKの逃げを潰した武豊JKも今日は同馬主の馬に乗っていたし、トランセンドがスローに落とせばラヴェリータも上位を狙えると言う事で事前に話がついていたのだろうな。今、思い返してみれば藤田鞍上のローレルゲレイロが逃げたときも不自然に誰も競りかけなかったな。藤田JKを唯一競り潰せる日本人ジョッキーは武豊JKのみ。トランセンドがスマートファルコンに負けた理由もこの辺にあるのではないだろうか。競馬界の裏事情やな。次は東京大賞典には出ないらしいが、スマートファルコンが中央に復帰するべきでこれは出なくても何も問題ないな。スマートファルコン陣営の打算計画にむざむざ乗る必要はない。とにかく馬自体は素晴らしいよ。さすが横綱って感じやね。

2着はワンダーアキュート。これもテスタマッタ同様出遅れてどうなるかと思ったら、直線で見事なイン突きが決まり2着。やっぱり今回は和田JKの手腕が大きい。出遅れて慌てて押し上げて無駄に脚を使うなんて最低の騎乗の中の一つだ。和田JKの好判断やったね。今年この馬はエスポワールシチーに2度負けているが、何れも力負けの内容ではなかったので両者万全の状態で戦えば必ず逆転できると思ってました。しかし、この馬は脚質に自在性があるね。馬群を割る根性もあるし、5歳になっても徐々に成長してるのを感じる。過去に武蔵野Sで勝ってるし、来年のフェブラリーでも侮れない存在になるんでないの。

3着はエスポワールシチー。昨日決して2強じゃないと書いたが、正にその通りの結果やったね。トランセンドが横綱だとしたら、エスポワールシチーは大関。それも衰えたわけではなく、元々このぐらいの強さの馬だった。常に力は出し切ってる。単にトランセンドがエスポワールシチーより強い馬だった。ただそれだけの話である。今日はトランセンドがハナでペースを落としてくれたから何とか3着に粘れたが、オレンチの思惑通り速いペースになってたらズボズボと差されていたはず。トランセンド推しの前はエスポワールシチーを推していたオレンチとしてはチト悲しいがこれが現実。今回は時代の流れを感じたね。


やはり今日は藤田ジョッキーが好き放題やってくれた事。またそれに抵抗する騎手が一人もいなかった事。これに尽きる。本当に伊達に傷害罪で捕まってないよね、彼は。オソロシイ男やで。

まあ、それはしようがないとして来年こそフリオーソが復帰して3強対決再びが見たいものである。
本当になかなか上手くいかんもんやね、実際。

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posted by kansoita |22:32 | JRA | コメント(0) | トラックバック(1)
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2011年12月03日

ジャパンカップダート(GI)

ほぼ一ヶ月弱ぶりの英二さん、お久しぶりです。本当にね、今回は死ぬかと思ったのですが、持病の通風が悪化いたしまして約一ヶ月ほど入院しておりました。ぶっちゃけた話、人って中々死なないね。ブログ書いてない間、競馬界には色々な事がありました。まあ、今回はその辺は端折りまして。やっぱりレッドデイヴィスは強かった!
■JRA■
★★★第12回ジャパンカップダート(GI)★★★
まずスマートファルコンの回避は想定内。3年も中央で走ってないくせに中央競馬所属って前代未聞じゃないか。人のせいで馬の評価まで下がってる気がしてならないよ。本当に。そろそろ登録制度の改革も考えなければならないんじゃないの?JRA。頼むよ全く。いるといないでは大違いなんやから。スマートファルコンと違い無事なら出走してきたであろうフリオーソが屈健炎でリタイヤしたのも残念だった。というわけで今年のジャパンカップダート(以後JCD)。トランセンドエスポワールシチーという過去のJCD勝ち馬が人気を集めておる。所謂2強と呼ばれて人気もそうなっておりますが、オレンチは前々から書いているブログに書いてある通り、この2頭が2強とは決して思っておりません。時代は流れている、風は吹いているんだという事が明日証明されるんではないかと思っております。とにかく今回は前衛的に攻めるよ。久々やし。

短評


【1】確実に距離不足だし、芝を走ってた方がまだ良いと思うぞ。
【2】連勝中も相手が弱い。世代上位との対戦績を見れば苦戦必至。
【3】前走の内容も酷いし、相手強化されるし叩き一変しても無理。
【4】牡馬相手でも戦えるが引退レースで過度の期待はできない。
【5】力はここでもトップクラス。折り合いさえつけば勝ち負けになる。
【6】2年前の勝馬。内で揉まれなければ上位争いして不思議はない。
【7】3年連続出走。1400mまでの馬で次のレースで狙いましょう。
【8】昨年4着。前走で復調気配。相手なりの馬なので一概軽視禁物。
【9】前走は休み明け。コース変わりプラスで叩き2戦目の上積み大。
【10】気合の栗東留学。しかし、この相手では明らかに見劣る。
【11】牝馬ながら4歳の大将格。展開が向けば末脚強烈。おー猛烈。
【12】これまでダートで13戦して[6-4-3-0]の安定感。力はGIでも。
【13】距離実績はないが今の充実ぶりならこなせる。これも善戦マン。
【14】前走の相手は弱いが初ダートで快勝。実力未知数でここ試金石。
【15】ダートでは5戦全連対。前走2着は馬場に恵まれた感が強い。
【16】昨年の勝馬。実力随一も大外枠は不安。上手く先行できれば。


馬場状態ペースH(1000m通過58秒台後半)


それでは最後に最終見解にイってみよ!


◎はテスタマッタ。最初に書いておくが、この馬の勝率は10%以下だ。なんせ今年出た6レースで折り合いを欠いてマトモに競馬できていないからな。勝ったマーチS(GIII)にしても1コーナーで馬群に入れたら行きたがってしまい4番手まで無駄に脚を使って競り上がってしまっている。それでも最後は突き放して久々に勝利したが、それから後のレースも全て折り合いを欠いている始末。折り合い不安はどんどん増してるね、実際。しかし、マーチSぐらい走ればこのレース勝てる。そのぐらいの力は持っている。元々トランセンドが出てくるまではトランセンド世代のナンバーワンはこの馬だった。それからノド鳴りがあり、骨折ありでようやく立て直したと思ったらこの気性難。非常に面白い馬である。トランセンドとは今回が実質初対決なので実力の差は測りかねるが、2番人気のエスポワールシチーには昨年のフェブラリーS(GI)で直線で致命的な不利を受けながらも2馬身ちょいまで詰めている。あの不利さえなければエスポワールシチーを差し切っててもおかしくない内容だった。全盛期と言われるエスポワールシチーと遜色ない実力を持っているのだから、力さえ出せれば、ここでも主役を張れる。問題は折り合いだけだ。この馬が折り合いをつけるには1200mを走らせるか、わざと出遅れてドンケツを走るか。そのどっちかだと思う。今回は後者で上手く行くのではないかと見ている。というのもトランセンドが大外枠でそのすぐ隣が逃げ馬のトウショウフリーク、そしてその隣にも前に行きたいヤマニンキングリーがいる。エスポワールシチーも前で競馬したい口で更にラヴェリータも逃げ宣言を出した。どう考えても先行激化は必死であり、となると直線はズボズボの展開が期待できる。そうなればメンバー中最も切れる脚を持ったこの馬の出番だ。前走の武蔵野S(GIII)も休み明けで唯一58斤を背負いながら引っかかり通しでも最後は上がり2位のタイムで伸びてきており、一度叩かれた今回は更にキレをます。折り合いがつけば更にまたキレを増す。ハイペースで崩れたトランセンドもエスポワールシチーも纏めて差し切り、最強世代最初のGI馬の復活や。最後にも書いておくがこの馬の「勝率=折り合いがつく確率」は10%以下。そしてその10%以下の可能性に賭けるオレンチは勝負師なんだな~。

○はミラクルレジェンド。いつか書いたかも分からないが、この馬は春のフェブラリーS(GI)に出たとしても勝ち負けになったと見ている。しかし、陣営に欲がなかったので牝馬限定戦に回ってしまったが、ようやくライバルのラヴェリータに引導を渡して“現役最強牝馬”の称号を手土産に天下取りにやってきた。これまで中央のダートで5戦して負けがないように、スローペースになり易い牝馬同士の地方競馬ダートグレード競走よりも本来は速いペースで持ち前の鋭い末脚が生かせる中央競馬の方が合ってるのは明らかだ。今回が牡馬のトップどころと初対決になるが、この2戦で完璧に下したラヴェリータはかしわ記念(Jpn1)でエスポワールシチーに完勝しており、三段論法からも牡馬のトップクラスとやれる算段は十分に立つ。それからテスタマッタの項で示した通り、今回は流れも向く。激流に苦しむ先行馬を尻目に外から2頭でブッコ抜いてくると思われる。トランセンドとエスポワールシチーは近走の激闘が祟り、最終追い切りでもフラフラして疲れが垣間見える。今の状態では明日のハイペースは相当堪えるはずだ。今年はフレッシュさで勝る馬が優位に立つ。

△はニホンピロアワーズ。既に短評に書いているが、この馬はこれまでダートで13戦して[6-4-3-0]着外なしという脅威の安定感を誇る。前走のみやこSでも道悪で前が止まらない馬場で先行できなかったのにも関わらず唯一後ろから伸びて僅差の3着まで押し上げて見事に馬券に絡んだ。ただ普通に先行して勝ったエスポワールシチーよりも内容は良かった。これまでは先行する競馬が多かったが前走で脚質の幅が広がった。元来の安定感に加え、流れに左右されない脚質を身につけた今なら初挑戦のGIでも上位争いできる。阪神コースも3戦2勝と非常に相性がいい。こういった善戦マンタイプが突如GIで変貌したりする事が競馬では往々にしてある。非常に怖い存在だと思うね、実際。あとは無駄に前に行かないような位置取りで競馬してくれれば、今回も馬券に絡んで来るだろうよ。

というわけで2強なんて幻想だよ。謂わば蜃気楼みたいなものさ。
明日は混沌する日本のダート界に新時代が訪れる日だわさ。
【買い目】5→11→12(9680.7倍)

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posted by kansoita |21:22 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月03日

秋華賞(GI)&府中牝馬ステークス(GII)答え合わせ

秋華賞…【13着│6着│3着】
◎スピードリッパーは13着。秋のGI連戦最初のレースでいきなり本命が2桁着順に飛んでしまった。オレンチが思った以上に今の京都はインコース有利すぎて参った参ったデラマイッタ。道悪だから多少外でもOKなのかと思ったんやけど…。輸送で10kgも体重が減ってしまったのも響いたかも知れない。今回は全く出番なしだった。兄貴がアレだから晩成なのかも分からんね、実際。それから京都の馬場には合ってないんかな。とにかく惨敗でした。

○デルマドゥルガーは6着。これも位置取りが後ろすぎたね。上がり3ハロンは2位だから、力的には通用するものは持ってるはずなんやけど、京都の内回りですから、あまりにも後ろすぎると届かナ~イ(若本規夫の声で)。私の記憶がたしかならば、この秋華賞。オレンチは毎年のやうに紫苑S組を買って失敗してるような気が致します。一体いつになったら紫苑S組が活躍するんだ、チキショーめ。あ゛~!

△ホエールキャプチャは3着。本当に思った以上にインコースが良すぎて吃驚したわ。この馬は終始外を回ってしまって最後の直線でもアウトコースに行ってしまって伸びを欠いた。いくらトップの力を持っていたとしてもあのコース取りではGIでは厳しい。1,2着馬とは通ったコースがまるで違った。枠が出たときから負けるならこのパターンやろなとは思っていたが、ハマってしまった。しかし、決して力負けの内容じゃないんで次のエリザベス女王杯では逆転してくれると思うで。

そいうわけで勝ったのはアヴェンチュラ。やっぱ内枠が奏功したとしかいい様がない、今回は。札幌で復帰戦を快勝した時は強い馬が帰ってきよったと思ったのだが、1800mまでしか経験がなかったので軽視してみたよ。しかし今回は勝ったけどな、次のエリザベス女王杯は更に距離が伸びるので厳しいんとちゃうかな。

キョウワジャンヌ3着。これも最内でロスなく競馬できた恩恵でここまで来れただけだな。本来は2000mは長いと思うで。だから次あたりマイルチャンピョンシップ(GI)にでも出てくれば面白そうだぞ。


やっぱインコースを通った馬だけしか上位争いできないGIってのは果たして如何なものかと思う。何故って著しく公平性を欠いているじゃないか。今更文句言っても仕方ないが、そこをシッカリと読んで当てるのが我々の仕事か。しかし本当に最近は顕著になってきた。ある意味展開を読むよりも、先に馬場を読む方が重要なGIが多すぎる。オレンチは長いこと競馬やっとるけんども競馬ってこんなだったかな?

まあ、こげなブログで不平不満をづつらと並べても仕方ない。
エリザベス女王杯はホエールキャプチャの逆襲に注目せよ。

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posted by kansoita |20:29 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月15日

秋華賞(GI)&府中牝馬ステークス(GII)

府中牝馬ステークスって、いつのまにGIIになっとったんじゃ。
■JRA■
★★★第16回秋華賞(GI)★★★
桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコート、そして無冠の女王ホエールキャプチャ。春の実績馬たちが殆ど故障せずに出てきた。それから故障で春シーズンを全休したアヴェンチュラが出走。やはり、この辺が人気になっている。マルセリーナは大外枠、エリンコートは速い京都の馬場への対応、ホエールキャプチャはスタートとそれぞれ不安を抱える。それからアヴェンチュラも近2走の2連勝は悪くない内容ではあるが、北海道シリーズの洋芝での結果だけに比較が難しい。本当は弱いのかも知れないし、その逆もまた然り。ただ一つ分かってるのは2歳時にアヴェンチュラホエールキャプチャに完敗しているという事実。この力関係を見極めるのが重要なポイントか。それから短距離の逃げ馬メモリアルイヤー。この馬が出てきた事によって、この馬の逃げ方によって台頭してくる馬が変わってくる。展開読みも難しい。後は馬場だな。とりあえず天気予報を見ると明日も雨模様なので多少道悪に対しての考慮が必要になりそうだ。

短評


【1】前走は頑張ったが、今回更に1Hの距離延長。そこがどうか。
【2】これも初距離。前走案外も2度目の輸送で前進があれば。
【3】今回はGI。さすがに500万勝ち直後では苦しい。
【4】最近2連勝と勢いある。距離延長、休み明け、相手強化と課題多し。
【5】この相手では何の強調材料もなし。
【6】オークス2着。前走惨敗。今回叩き2戦目も⑭がおり苦戦必至。
【7】関西では2回走って2度惨敗。雨が酷くなれば浮上の可能性アリ。
【8】春は輸送減りで惨敗したが、今回は前乗り。滞在で力出せれば。
【9】オークス馬。京都は3戦3着外。瞬発力勝負では分が悪いが…。
【10】前走は前崩れの展開。オークス5着、輸送もOK。叩き2戦目。
【11】距離経験は1600mまで。しかも休み明け。どう見ても厳しい。
【12】無冠も実力は世代トップ。枠も後入れで良く発馬五分なら勝機。
【13】ここでは力不足な上に初の長距離輸送。どう見ても苦戦。
【14】短距離の逃げ馬。果たしてどのぐらいのペースで逃げるのか。
【15】枠は外だがペースが速くなれば突っ込んでくる可能性は高い。
【16】前走はハマった感が強い。関西では1戦1着外。割引必要。
【17】前走久々で1000万快勝。しかしマイラー色が濃い。距離不安。
【18】桜花賞馬。折り合い不安がある馬で大外枠はマイナス。


馬場状態鞘重ペースH(1000m通過58秒台前半)


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はスピードリッパー。もしも明日がパンパンの良馬場なら止めとこうと思ったのだが明日の京都は道悪である程度時計がかかる馬場になりそうなのでイキました。GIにこそ手が届かなかったがGIで、かつて何度も上位争いをしていたポップロックの妹。良血馬だ。春はフィリーズレビュー(GII)2着で桜花賞(GI)の10着惨敗は敗因が分からないが、その次のオークス(GI)では一瞬勝ったかと思うほどの見せ場を作り5着。4着のマルセリーナとはクビ差で、前走ホエールキャプチャを追い詰めたマイネイサベルにも先着を果たしており、力さえ発揮できれば上位陣と遜色のない力を持っている事は間違いない。前走の紫苑S(OP)では久々だった上に速いペースを前目で競馬してしまい13着と敗れた。しかし、前崩れだった展開であるし、久々だった事を考えれば度外視できる。今回は叩き2戦目で前走より体調上向きで上積み十分。調教の動きもいい。今回は速い馬がいるので、ある程度後ろから中団あたりの競馬になるのでわないかと思われる。今回はメモリアルイヤーが逃げるのでスローペースと言うのはほぼあり得ない。と言う事は前よりも後ろの馬に展開が向く。しかし今回は京都2000mの内回りなので、あまりに後ろすぎると届かない。というわけで10番手前後の馬に勝機があると読んだ。この馬は前走は中山なので先行したが、本来は中団あたりから競馬する馬。条件にピッタリと当てはまる。展開もスローで瞬発力勝負になるより、ペースが速くなって上がりがかかる耐久力勝負になる方がいい。ホエールキャプチャは強いが、あの馬はスタートするまで余談を許さない馬なので、その点で他の馬にもチャンスは生まれる。今回は人気がないので気楽に大胆に勝ちを狙いに行けば3冠最後のGI奪取も可能だ。

○はデルマドゥルガー。この馬も桜花賞は11着に惨敗。しかし、あの時は直前輸送で馬体重が16kgも減ってしまい全く力を出せずの敗戦であったので敗因はハッキリしている。今回は春の輸送失敗を教訓に早めに栗東に入厩する所謂・栗東留学で輸送減りの心配は皆無。今回は力を出し切れる。2月のクイーンC(GIII)では勝ったホエールキャプチャから半馬身+半馬身差の3着。それほどホエールキャプチャとも実力差は少ない。前走の紫苑Sでは1000m59秒1の速い流れを後方待機から大外をマクって上がり最速タイムで2着。最後はインコースで我慢していたカルマートに敗れたが、コース取りを考えれば此方の方が強い競馬をしていた。今回はメモリアルイヤーが逃げて前走よりも速いペースのレースになる事が予想される。そんな中で既に厳しい流れの競馬を経験しているのは強みだ。今回は武豊JKに乗り変わるが、武豊JKが好きな競馬の流れになりそうで非常に興味深い。叩き3戦目で状態ピーク。春先はGIで全く力を出せなかったが、やっとGIで力を出して勝ち負けに持ち込めそうな予感は十分である。

△はホエールキャプチャ。例え2歳女王のレーヴディソールがいたとしても3歳牝馬最強はこの馬以外にはない。今回もゲートさえ普通に出ることができれば、十中八九勝てる。そのぐらいのレベルの馬である。ただ唯一の不安はスタートだけだ。前走のローズS(GII)こそ好スタートを切り好位からの競馬で押し切ったが、まだ完全に出遅れの不安は払拭されたわけではない。今回先入れの奇数枠が当たったら、出遅れる可能性大なのでボッシュートしたろかと思いましたが、運良く後入れの遇数枠12番を引き当てた。これならスタートも問題なかろうと思ったが、そういえば京都の2000mはスタンド前発走なのを思い出した。テンションの上がりやすい馬なのでスタンド前発走はどう考えてもマイナスでしかない。今回はまた出遅れ病が再発スルかも知れない。そうなったら後方から大外を回って追い込んでくる。そんな競馬になりそうだ。これでメモリアルイヤーがいなければ4着、5着が精一杯だろうが、今回は出遅れても届きそうな流れになりそうなので3番手までの評価とした。なんだかんだ言って3冠全部取れなかった。みたいな☆(安めぐみ風)
今年の秋華賞も関東馬のワンツースリーや!
【買い目】10→8→12(7400.2倍)


★第59回府中牝馬ステークス(GII)★オウケンサクラアパパネセラフィックロンプ
【買い目】12→4→2(3976.3倍)

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posted by kansoita |20:49 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月10日

マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)答え合わせ

フェブラリーS…ハズレ【2着│1着│9着】
4コーナーでも手応えがあまり良くなかった○トランセンドを見て今日は◎ダノンカモンの勝ちパターンかと思ったんやけど、さすがに最後は王者の底力を見たね。前走のドバイワールドカップでも勝ったヴィクトワールピサに差されてからも死太く盛り返してたように勝負根性が物凄いな、トランセンドは。条件走ってた頃からずっと見てるけど、こんな根性のある馬やったんやなと驚いた。

今日は行かずにというか今回も芝でダッシュがつかずに行けなかったと言った方が正しいだろうが、エスポワールシチーの松岡JKがオレンチの希望通り逃げてくれた。まあ、オレンチの想定よりはかなり速い逃げになったのだが、トランセンドにとっては弱い馬が瞬発力だけで上位に来れるレースよりも皆がバテてしまうペースで我慢比べになった方が良いだけに、エスポワールシチーが理想的なペースにしてくれたのが奏功したね。今日はまだ7,8分のデキだということだが、それで勝ってしまうのだから恐るべしトランセンド、トランセンド恐るべし。良馬場だったにも関わらずレコードタイムにコンマ2秒差とタイムも非常に優秀だ。着差こそ僅かだったものの内容を考えたら秋初戦のスタートとしては非常に良いスタートを切れたのではないかと思う。次のJBCクラシック(Jpn1)でスマートファルコンと再戦するのが楽しみなった。マジで。それにしても芝スタートの東京ダ1600mはトランセンドに向いてないな、しかし。中京みたいな面白い競馬場を弄るより、まずコッチを完全なるダートコースにすべきではないかと思ったレースだった。トランセンドにしてもフリオーソにしても全力を出し切れるコースじゃあないね、実際。

ダノンカモンは2着。こっちは叩き2戦目。あっちは約半年の休み明け。それでも負けてしまうのだから、完敗としか言い様がない結果だった。今日は勝てると思ってたんやけどね。もうチョイだった。次はJCD(GI)に向かうのか?短距離路線に行くのか?実績のない1800mでは今日ほど信頼はできないな。どうする?アイフル。

3着はシルクフォーチュン。正直1600mでは無理だと思っていたが、今日は外を回らずにいつもより前で競馬ができていたし、速いペースもこの馬に向いた。最後に上位2頭と同じ脚色になったのはやはり距離適性の差であろう。今日は藤岡康JKの好騎乗だった。こうして少しずつ競馬が上手くなっていけば、もう一つ上のクラスを目指せるかも知れないな。これもダノンカモン動揺に流石にJCDでは厳しいだろうが。もしもJBCスプリント(Jpn1)に出てきたら侮れない存在やね。

4着のエスポワールシチーも負けはしたが、久しぶりにエスポワールシチーらしい競馬を見た気がした。最後は勝気に早って3頭に差されたが、久しぶりに自分のペースで思い切り競馬ができた。JBCクラシックは距離が長すぎるので難しいだろうが、JCDでは今日よりもっと前進した姿が見られておかしくない。今日は元王者の意地を見せた。4着でも良い競馬したと思う。

5着はダイショウジェット。はい、お疲れサン。

△ブラボーデイジーは9着。今日は12kg絞れててパドック、返し馬でも非常に良いかも知れないと思ったのだが、数字だけで中身は伴ってなかったようだ。さすがにあの惨敗から10日くんだりでは調整期間が短すぎたか。ただ次のJBCレディスクラシックでは勝つのは厳しそうだが、上位争いしてくれるんじゃないかと思う。今日の状態でペースを考えたらよう頑張った方じゃないの。ぶっちゃけ。


最後にJBC祭り展望をば。
ダート界3強の一角フリオーソが屈健炎らしいので、今年のJBCクラシックは完全にトランセンドとスマートファルコンの一騎打ちムード。もしかしたら古くは有馬記念のトウショウボーイとテンポイントのような、最近ではアジュディミツオーとカネヒキリのようなマッチレースが見られそうな気がするよ。トランセンドは今日みたいなマイルより大井2000mが条件的に一番合うと思うんだよな。どっちが勝つのか見物だな。これは凄いレースになると思うよ。マジで

そしてスプリントは久々の出走になる王者サマーウインド、そして王座ダッシュを狙うスーニ、セレスハント、セイクリムズン、シルクフォーチュン、ラブミーチャンなど多士済々。これはサマーウインドが長期休養明けだけに下の馬が付け入る余地十分だと思う。ダートのスプリント界でも王者が意地を見せるのか注目やね。

最後に新設なったレディスクラシック。これもクラシックと同じで2強ムード。ラヴェリータは引退レースだけに若いモンが勝たないとどうしようもないでしょう。願わくばミラクルレジェンドがキッチリと完勝して引導を渡し、JCDに駒を進めてくれると更に今年のJCDは面白くなる。

しかし最近のダート界は盛り上がっとるね。本当に。

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2011年10月09日

マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)

ダークシャドウは強かった。正直、福永JKは下手に乗ったが、それでも開幕週の後ろから外を伸びて差し切った。他の有力どころが休み明けな事を考慮すると天皇賞は最有力だろう。非常に強い勝ち方だった。ローズキングダムは相手がアレだったし、2着と4着の位置取りがマズかったので参考にならんね。正味の話が。
■JRA■
★★★第24回マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)★★★

短評


【1】東京1600mは条件好転もフェブラリー後が不甲斐ない。苦しい。
【2】これは
【3】一寸無理やろ
【4】万全なら上位も狙えるが、この短期間で変わるとは思えない。
【5】連勝の勢いはあるが先入れでスタート不安。距離も不足している。
【6】中1週でローテ厳しいが成長を感じる。条件絶好で上位争い。
【7】衰えてる感じはしないが、今回最も得意とする条件で巻き返すか。
【8】武蔵野Sの内容から、どう見ても短距離の追い込み馬。距離不安。
【9】前走はスローな流れが向いた。今回は厳しい流れで苦戦必至。
【10】地方馬も東京1600m3勝。あまり強調する事でもないが。
【11】ドバイ以来6ヶ月ぶりも鉄砲は走る。マトモなら勝ち負けして当然。
【12】一線級とヤレるのは1400mまで。よほど展開に恵まれて掲示板。
【13】岩手最強馬。らしい。
【14】このところ不調で距離短縮もマイナス。この相手では苦しい。
【15】3歳では3本の指が入る馬。斤量差でどこまで通用するか試金石。


馬場状態ペースM(1000m通過59秒台後半)


以上の分析結果を踏まえまして、


◎はダノンカモン。某無能調教師のせいで当初の予定よりはメンバーが集まらなかった印象が強い南部杯になってしまったのだが、まあ焦点は誰がトランセンドを倒すのかというところなのは変わらないだろう。でドバイワールドカップ2着以来の今回のトランセンドになら付け入る隙がある。今回トランセンドを倒すのはこの馬だ。2月のフェブラリーS(GI)では4着でトランセンドには完敗の格好となったが、ちょっと位置取りが後ろすぎた。もう一寸積極的に乗っていればという内容だった。その後、休養を挟みプロキオンS(GIII)も強い内容で2着。そして再び休養を挟んだ前走のエニフS(OP)では59kgを背負い、楽に逃げたケイアイガーベラを番手追走からアッサリと捕まえて最後はソラを使う余裕もあった。元々ダートでは安定した成績を残していた馬だが、最近はそこに安定感に力強さも加わり着実な成長を感じる。このところは1400mで前目の競馬をしており、距離延長された今回も安定した好位差しで前の馬を射程圏に捕らえて競馬できそうである。現ダート王トランセンドは今現在ダートでは3連勝中だが、その3戦の中で最もトランセンドを追い詰めたグロリアスノアとこの馬は昨年の武蔵野S(GIII)で接戦を演じており、元々そんなに大きな力差はない。臨戦過程で勝る今回は2月のリベンジを果たす可能性十分。鞍上に今日のダークシャドウみたいな競馬をされると困るが、そうでなければ勝ち負けに持ち込めるだけの力は十二分にある。1600mという距離は此方の方が明らかに向いている。トランセンド、エスポワールシチー等が休み明けの今回は初GI制覇のチャンスだ。

○はトランセンド。かなり昔からオレンチはブログで「エスポワールシチーを倒すのはトランセンドや」と念仏のように書き綴ってきたが、よもやこんな形で初対戦が実現するとは思わなかった。トランセンドがエスポワールシチーを玉座から引き下ろす前に他の馬に引き摺り下ろされてしまったのは残念と言う他はない。そのエスポワールシチーだが今回も中途半端な競馬をしていては苦しくなるのではないかと見ている。彼が王者と呼ばれた当時より周りのレベルが上がってきてるから一筋縄では行かないのは当たり前だろう。トランセンドも今回はドバイ以来の長期休養明けで、休み明けが滅法走る馬とは言え、ここまで間隔が開くと過信はできない。ただ今回は逃げ馬不在で他に強い馬も出てこなかったので展開的にも大きく崩れる事は考え難い。早くからココを目標に乗り込まれており、調整過程も休み明けにしては万全に近い状態だ。今回は控えて競馬すると陣営が言ってるようだが、となると逃げるのはブラボーデイジーかエスポワールシチー、ランフォルセあたりか。ペースが遅ければ結局ハナを取るのであろうが、例え番手からでも被せて行けるこの枠なら全く問題はない。おそらく今回は直線で一旦抜け出すものの休み明けの分、ゴール前で甘くなりダノンカモンに差されると見る。ここで負けても次のJBCクラシック(Jpn1)が本当の勝負だから先ずはトランセンドらしい競馬を見せてくれることを期待しよう。

△はブラボーデイジー。なんと中10日で出走。前走レディスプレリュード(S2)は休み明け体重565kgと元来太い馬が更に太くなって帰ってきた。更にスタートダッシュがつかず後方からの苦しい競馬になり8着と惨敗した。地方馬にすら負けているが以前から、少しでもスムースに競馬できないと大敗する癖があり、またそこからの巻き返しも何度も見せてきた馬。前走の内容は想定内で度外視していい。というか前走は調教代わり。それよりも、この中10日の再輸送でどこまで体重が絞れるかだろう。これまで中央ダートでは3戦して4着、3着、2着と強い馬を相手にしても崩れておらず、スローペースになり易い地方競馬よりも、ある程度流れる中央競馬向きなのは明らか。昨年の武蔵野Sでは前述のダノンカモンと半馬身差。そこそこ人気しているシルクフォーチュン、バーディバーディ、ダイショウジェット等にも先着している点は見逃せない。今回は逃げ馬不在でペースは前の馬に向くだろう。前々、もう一つ前での決着が予想される。この馬の位置取りがトランセンドの前になるか後ろになるかは流動的だが、とにかく今回は馬体が絞れていれば、状態面がホンモノであれば、この相手でも上位争いできるはず。スタートに不安があるので後入れの偶数枠なのもプラスだ。気象庁から巻き返し注意報が出ました。
【買い目】6→11→4(1779.6倍)

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2011年10月02日

スプリンターズステークス(GI)答え合わせ

スプリンターズS…ハズレ【ある意味1着4着6着】
いや~、復帰早々このような笑わしの結果になるとわ思ってもみませんでしたので少し困惑しております(苦笑)。言うなれば◎ビービーガルダンの1着を取りたい、GIを取りたい気持ちが強すぎたということでしょうか。ゲートに入ってからの放馬で5,6km走って疲労困憊で発走除外というGIでは前代未聞の珍事件でレース前にオレンチの予想は外れてしまったのでした。このようなアクシデントでGIで馬券を外すというのは何年か前のカワカミプリンセスが降着したエリザベス女王杯(GI)以来でしょうか。ただ、今回はカワカミの時と違って全額返還だったので被害額は0円でしたが…。レースではキーンランドC(GIII)組がワンツーしており、まともに発走していればという結果だっただけに慙愧の念に耐えない秋競馬のスタートになってしまいましたとさ。チャンチャン♪

というわけで勝ったのはカレンチャン。見事な5連勝でのGI制覇。スタートからモタついてたのでダメかと思いましたが、何の何の。前の馬を並ぶ間もなく交わして最後は1馬身3/4突き抜けての完勝でした。このカレンチャンと3着のエーシンヴァーゴウは今回より来年の高松宮記念(GI)で狙おうと思っていただけに、いつもやってる先物買いを今回はしなかったのが失敗でした。今だから書くが、どっちも前走は◎だったのだが、ここ一番でこれまで買ってきた馬をボッシュートして悦に浸ろうとする悪い癖が出てもうた。両馬とも中山で実績がなかっただけに人気的にも過小評価されていましたね。どっちも中山のさえこなせれば、という馬でした。今春の時点で「カレンチャンは秋のGI取るぞ」みたいな事をヴィクトリアマイルの予想で書いていながら50:50の可能性でボッシュートしたのは愚考であった。というよりも準OPを勝ったときにトップスプリンターになると思ってました。いや、今回は脱帽でございます。この勝ち方だと、これからもカレンチャンの時代がしばらく続きそうやね。脚質も自在だし、これは大物スプリンター誕生やな。

2着はパドトロワ。これもキーンランド組。エーシンヴァーゴウと違って、この馬の中山戦はリアルタイムで見ていたので、かなりのズボズボの展開になったレースだったので中山が苦手な馬ではない事は分かってしたし、前走も厳しい流れで前目で粘っての3着で内容も良かった。能力的にはさほど遜色ないと思ってました。ロケットマンが予想ほど速くなかったので流れも向いた。積極的に前に行ったアンカツJKの好騎乗だった。直線で一旦はエーシンに交わされたのに差し返したのは中山の坂のおかげだろう。この馬も安定感あるね。本当に。

○ロケットマンは4着。勝負どころで下がったので一寸不利を受けてたみたいだが、それでも最後は突き抜けてくるもんだと思ってました。しかし、意外とそうでもなかった。世界最強クラスのスプリンターでも通用しない中山には魔物が棲んでる。本当に日本一トリッキーなコースやわ。今回は中山に合う馬と合わない馬を正確に見極められなかったのが最大の敗因でした。化け物級の強さを見せてくれるのかと思ったがね。

△フィフスペトルは6着。道中はカレンチャンとほぼ同じ良い位置にいてイイ感じに見えたのだが、ずっと上がって来なかったから何事かと思った。最後は来てたんやけどね。実はこの馬も不利を受けていた模様。パトロールを見てないので分からんが審議対象馬のアンカツJKがまた得意のインサイドワークを見せてくれたと言う事なんだろうか。今日の流れでも追走には苦労してなかったから、これからスプリント路線で上を狙えそうだ。やっぱスプリント戦は少しの不利が命取りやね。

結局、今年は新興勢力がワンツースリー、外国馬を含めるとフィフスペトルの6着までもが新興勢力に上位独占された格好となった。昨日スプリント路線はレベルが低いと書いたが、本当にその通りだった。そんな中でオレンチは最古参の既存勢力であるビービーガルダンを本命にしていたんだけども今回は中山の魔物にヤラれたね、実際。本当に残念だった。ただ、そのスプリント路線のレベルの低さも今日勝ったカレンチャンの台頭で変わってゆくに違いない。そう感じた10月某日、日曜日の昼下がりであった。

今回は久々にブログを書いたので本当に伝えたい事を伝えられずに苦労した。次の南部杯(Jpn1)も面白いメンバーなので今度こそは理系でもマトモな文章を書いて見せるぅ。マジで。


じゃあの(by広島の粗大五味風)。

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posted by kansoita |19:49 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月01日

スプリンターズステークス(GI)

5ヶ月ぶりのおマットさんでした。どうも愛川欽也です(嘘)。ついに今年も秋のGIが開幕。ハリキってイキましょう。
■JRA■
★★★第45回スプリンターズステークス(GI)★★★
春の高松宮記念(GI)にて前スプリント王のキンサシャノキセキが引退。王者がいなくなったスプリント路線は勝ち馬がコロコロと変わる群雄割拠の時代に突入。サマースプリントシリーズからカレンチャンエーシンヴァーゴウという新興勢力が現れ、マイル路線からフィフスペトルが矛先を変えてきた。新時代の到来を予感させる今年のスプリンターズステークス。更に今年はシンガポールから世界最強クラスのスプリンター・ロケットマンが参戦して非常に興味深いレースと相成りました。ただオレンチの考え方としては新興勢力は出てきても力関係的にはそんなにアレだとは思ってないのだ。なぜならカレンチャンエーシンヴァーゴウも中山競馬場での実績が一切ないからである。この2頭は来年の平坦コースで行われる高松宮杯でこそ光る存在なのでわないかと思っておるわけであります。そんなわけで結局、今年は既存の日本のトップスプリンターVS外国馬VS某になると見ております。幸い枠順も思惑通りのところが当たってくれたので非常に予想がしやすくなって有難いところ。去年は3流の香港馬にヤラれましたが、今年は文字通り世界トップどころを相手に日本馬がどこまでやるのか存分に刮目いたしましょう。

短評


【1】力は十分通用。日本の馬場もOK。ただ差しなので最内枠は不安。
【2】中山も枠も良いが、GIの相手になるとワンパンチ不足か。
【3】中山は惨敗してるが度外視できる内容。上位とも大きな差はない。
【4】前走の内容からこの相手では苦しい感は否めない。
【5】世界のトップスプリンター。唯一の不安は中山の坂だが能力断然。
【6】昨年3着。1200mでは堅実な末脚。上位食い込みは流れ次第。
【7】中山巧者で1200mは2戦2勝。久々短距離戦も侮り難き存在。
【8】前走は外枠に泣いた。真っ直ぐ走れば能力は互角。枠も良し。
【9】中山は良くないし、ハナも切れそうにないメンバー。苦戦必至。
【10】勢いはあるが輸送も中山も初めて。不安材料が多すぎる。
【11】平坦向きで脚質も終い一辺倒。初の中山は不安だ。
【12】力は上位もぶっつけ本番でGIは辛い。叩かれてから。
【13】古豪も能力上位。枠は絶好。GI制覇の最後のチャンス。
【14】前走辛勝は坂でバテた。中山で惨敗しておりコース変わり不安。
【15】平坦向き。このメンバーでは苦しい。
【16】昨年は不利で7着。今年も大外枠でスムースな競馬は望み薄。


馬場状態ペースM(600m通過33秒台前半)


と言った分析結果を踏まえまして、


◎はビービーガルダン。今年で4年連続スプリンターズS出走。3年前3着、2年前2着、昨年10着。それぞれ時代のトップスプリンターと鎬を削ってきた生き残りである。昨年惨敗してしまったのは内枠で包まれてやる気をなくしてしまったためで全く力を出しての負けではない。それからも内枠を引いた時は惨敗を繰り返したが、3走前の高松宮記念では久しぶりに外枠を引き0.3秒差の4着に好走。しかもレース中にダッシャーゴーゴーの斜行の煽りを受けてズルズルと下がってしまう不利を受けたのにも関わらず直線で猛烈に盛り返しての4着。スムースに競馬していればキンシャサノキセキと叩き合い勝ち負けを争っていたであろう内容。齢7歳であるものの力は全く衰えていない事を証明した一戦であった。その後、目の上のタンコブというかライバルのキンシャサノキセキが引退し、現在日本で一番強いスプリンターは必然的にこの馬。敵はキンシャサノキセキ以下のスプリンター達と外国馬。ウルトラファンタジーに負けてしまう程度の昨年とほぼ面子が変わっていない日本馬よりも外国馬が相手となるはずで、世界のトップスプリンターと互角にヤレるのは外枠を引いたキンシャサノキセキと互角の力を持つ当馬以外にありえない。とにかく、この枠ならば包まれる可能性は低く、この馬本来の実力を出し切れる。スリープレスナイト、ローレルゲレイロ、キンシャサノキセキ等に阻まれた悲願のGI制覇を達成する順番がついに回ってきた。

○はロケットマン。普段ならば外国馬は真っ先にボッシュート対象になるが、この馬の場合は一寸事情が違う。シンガポールを主戦場にしてる馬であるが、香港でもドバイでも世界各国で走り、これまで21戦17勝2着4回という脅威の戦績。これが、ただの欧州のトップスプリンターならば全く一考にも価しないのだが、この馬は間違いなく世界的に見ても稀代の名スプリンターなのは間違いなく、久々に日本にやってきた大物外国馬と言えよう。それから昨年は香港のウルトラファンタジー程度に勝たれている日本のスプリント界のレベルの低さ。過去にマイル~クラシックディスタンスで日本の馬が香港国際競争で勝ってはいるが、こと香港スプリントに限っては名うての日本のトップスプリンターが幾度挑戦しても一度も掲示板に載った事すらない。このロケットマンはその香港スプリントで僅差の2着になっている。つまり日本で最もレベルが低い路線がこのスプリント路線なのだ。何故なら日本ではマイルを走れるスプリンターはほぼ皆マイル路線に行ってしまう。そこで思い出してほしい。前スプリント王のキンシャサノキセキも元を正せばマイル路線で燻って泣かず飛ばずだったマイラーであったのだ。今、現在日本で一番強いスプリンターはマイル路線にいると言っても過言ではないのが日本の競馬の実情なのである。と言うわけで力的にロケットマンと対等に戦える馬は日本にはいないだろう。ロケットマンは右回りでも勝ってるし、輸送も全く苦にしない。唯一の不安は中山の坂だけで、これも調教の動きから不安は感じられない。オレンチはロケットマンと互角にヤレるのは稀代の名スプリンターと互角の力を持つビービーガルダンだけと踏んでいる。直線では壮絶な叩き合いが見られる事でしょう。「マイラーはスプリンターより強し△はフィフスペトル。マイラーはスプリンターより強し」
これは前項よりの続きだが、それを明日体言してくれるのが当馬となろう。これまではマイル路線を使われたきたが、元々1200mは2戦2勝。2歳時の函館2歳S(GIII)も非常に強い勝ちっぷりで圧勝していた。ただ、この馬はマイルも走れるのでマイル路線に行ったわけで、あのままスプリント路線に留まっていたならば、今のスプリント界の勢力図は大きく変わっていたのかも知れない。中山コースも得意でこれまで7戦して[3-1-1-2]。着外になった2戦は絶対不利な中山1600mの大外枠(4着)と明らかに距離が長かった皐月賞(GI)のみ。ほぼパーフェクトな戦績で現役でも屈指の中山巧者である。前走も休み明け57斤のハンデを物ともせず快勝と今は本当に充実期に入っている。今回は久々の1200m戦となるが、今の好調振りと中距離よりは短距離寄りの距離適性から、さほど苦にはならないと予想。今回は約2年ぶりのGI挑戦となるがマイル路線よりも更にレベルの低いスプリント戦ならば全く相手関係で問題はない。このメンバーならば上位争い必至ダ。
【買い目】13→5→7(1226.9倍)

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posted by kansoita |20:50 | JRA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月13日

ジャパンダートダービー(Jpn1)答え合わせ

■JDD…ハズレ【4着│3着│5着】
スタート直後から積極的に前に行き早々とインコースを取ったグレープブランデーが勝ち、直線で上手くインを突いたボレアスが2着。3着がダッシュがつかず外を回らされた○クラーベセクレタで4着がスタートしてから1コーナーまでに何故か外に出したタガノロックオン。5着は一寸能力が足らなかった△キスミープリンス。

正直、上位4頭に能力差はほぼなかった。上位2頭と3,4着は完全にコース取りの差。何故か内枠の2頭がアウトコースを走り、外の2頭がインコースを走っていた。勝ったグレープブランデーが全くロスのない競馬をしたのにしたのに対して3,4着は道中でのコースロスが大きかった。それが明暗を分けた。ダッシュがつかなかったクラーベセクレタは仕方ないにしてもタガノロックオンはもうちょっと何とかなっただろう。包まれるのが怖かったのだろうな、恐らく。去年4着のミラクルレジェンドのリプレイを見るようなゴール前だった。ただミラクルレジェンドよりは伸びてなかったが。この辺は横山JKと武豊JKとの経験の差か。まだまだ川田JKは若い。スーニでもひたすら外を回ってるイメージしかない。

勝ったグレープブランデーはこれまで連対を外した事がなく、芝で2200mを走ってたので距離面ではJRAの馬の中では一番向くと思ってたのが、こんな前で競馬してくるとわ思わなかった。有力馬の中では一番前の位置取りだった。今回も後ろから競馬して届かな~い、みたいな感じだと思ってた。オレンチの◎と○が有力馬の中じゃ一番前に行く2頭だと思ってたが誤算だった。横山JKと武豊JKは上手く乗ってた。さすがトップジョッキーは違うな。

クラーベセクレタは正直パドックでは全然良く見えず、歩幅も狭くて前足の出も堅くて有力どころの中では一番パドックが良く見えなかったのでダメかも知れんと思ったが意外とヤレた。牝馬だから、もう一寸体が増えてくるといいんだが、逆に言えば、まだ成長の余地を残してると言う事か。前言撤回。クラーベセクレタは女フリオーソではなく女トーセンジョウオーだわ。牝馬限定のダートグレード競走なら相当活躍するんじゃないだろうか。ラヴェリータ、ミラクルレジェンド、ブラボーデイジーとかと当たるのが楽しみやね。


このJDDを持ちまして上半期はお終いだ。今度は本当に。
次は東京競馬場の南部杯(Jpn1)か?スプリンターズS(GI)か?
去年はなぜかJRAから粗品が来なかったので即座に(笑)確認できませんが、そのあたりで復帰する予定
それまでオレンチの命があればですが。
本当はUFCの予想も復活させたいんやけども今の体調じゃ無理なな。

そんじゃ、それまでお元気で。



ลาก่อน ครับ/ค่ะ

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posted by kansoita |21:28 | NAR | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月12日

ジャパンダートダービー(Jpn1)

いや~、最近暑いね。でもクーラーがんがんかけると体に悪いから、なるたけ団扇を使うようにしてるんやけども、今度は手首が腱鞘炎になって大変だ。本当に節電てのは難しいわ。さて明日は3歳ダート路線の頂点を決めるダートのダービー。棒茄子倍増計画とイキましょうかね。
■NAR■
★★★第13回 ジャパンダートダービー(Jpn1)★★★

短評


【1】さすがに普通の牝馬。関東オークス3着程度では厳しい。
【2】他地区馬。地元ですら負けてる馬では出番なし。
【3】~SCRATCH~
【4】東海ダービー馬もぶっち切って勝ってる馬でないとココでは辛い。
【5】ダートでは限界を見せてる。むしろ芝の方が合うのでわないか。
【6】南関2冠馬。今年のJRAのレベルは微妙だし3冠のチャンス十分。
【7】ダート2戦2勝で未だ底を見せず。血統的裏付あり、距離が持てば。
【8】10戦して[4-4-2-1]の安定感は魅力。スムースなら上位争い。
【9】力はあるが、中間鼻血が出たらしい。これは不安だ。マジで。
【10】前走は⑥を追い詰めたが、再び同じ戦法で通用するかは疑問。
【11】今年のJRA勢の大将格。距離延長プラスもレベル的にどうか。
【12】ダート6戦無敗の岩手ダービー馬。強い馬と初対戦なのが不安。
【13】これはちょっと
【14】無理でしょう
【15】前走全く通用しなかったように本質的には短距離馬だろう。
【16】関東オークスはレベルが低い面子だった。牡馬相手は苦戦必至。


というわけでございまして、



◎はタガノロックオン。正直、2冠馬クラーベセクレタは強いと思う。女フリオーソになれる可能性秘めた馬なんじゃあないかと思っとる。最初はクラーベセクレタみたいな牝馬が活躍できる今年の南関クラシック路線はなんてレベルが低いんだという目で見ており、中央の馬とやったらアッサリ負けるだろうとも思っていた。ところが今年のJRAの3歳ダート路線もアイアムアクトレスみたいな純芝馬アグネスタキオンの産駒の牝馬がユニコーンS(GIII)を勝ち、2着も純芝馬マンハッタンカフェの子供のグレープブランデー、更に3着も純芝馬ディープインパクト産駒のボレアスが入選し、純芝馬の産駒がワンツースリーを決めてしまうほどのレベルの低さ。案の定、アイアムアクトレスは先日のスパーキングレディーC(Jpn3)で上の世代のダート馬の産駒のお姉様方に手も足も出ず敗れ去った。それから斤量差を考えたら、4着のトウホクビジンにも負けたに等しい内容。そんなアイアムアクトレスにすら敗れ去った今年のJRA勢はどうしようもなくレベルが低いと言わざるを得ない。JRAの3歳ダート路線は、今まで芝を走ってたダート馬が本格的にダート転向したらガラリと勢力図が変わるのは時間の問題であろう。その旗手となるのがこのタガノロックオンなのでわないかと思うわけだ。この馬も純芝馬ロックオブジブラルタルの産駒ではあるが、姉にタガノクリスエス、兄にタガノジンガロという現在ダートのオープンクラスで活躍しておるダート馬がおり、その血統背景からもこれからのダート路線で期待できる一頭なのは間違いない。前走の内容も道中2番手追走から引っかかったまま先頭に立ちそのまま押し切るという強い内容であった。今回は1ハロンの距離延長で折り合い面で一抹の不安はあるが、結構行きたい馬がいるのと能力で何とかなるんじゃあないかと思ってる。それと昨年の朝日杯FS(GI)で一度だけ長距離輸送をして輸送減りしてるのでその辺は気になるが、もしも、また体重が大幅に減ってるようなら買わない方がいいだろう。そこは要チェックや!

○はクラーベセクレタ。前項で大凡の強さについては説明がついてるが、今年のJRAのメンバーならば十分に通用する能力があるのは自明の理。前走の東京ダービー(S1)では南関に移籍して初めて苦戦と呼んでもいい競馬だったが、内容的には完勝で体調さえマトモならば南関勢相手に負ける可能性は低く、後はJRAと戦ってどうなるかだけを考えれば良いだけだ。ここを勝てばトーシンブリザード以来の南関クラシック3冠となり、今のジャパンダートダービーが創設されて以来初の快挙となる。しかし、最初に牝馬がそれをやっちまったら牡馬の立場がないでしょう。というわけで直線はタガノロックオンとマッチレースで競り負けるみたいな感じで惜しくも3冠ならず。という結論が出ました。やっぱり前走同じコースで勝ってるというのは強みだ。

△はキスミープリンス。ヴェガスにしようか迷ったのだが、ヴェガスぐらい後ろから競馬すると、このメンバー相手だと、そう簡単に前走みたいに最後方から捲くって上位争いするのは厳しいんじゃないかと予想。それならヴェガスよりはある程度前で競馬できる此方の方が良いのでわないかと思った。前走は勝負どころの3,4コーナーで包まれる不利を受けて仕掛けが遅れての3着。ゴール前の脚色はクラーベセクレタよりもヴェガスよりも良かった。スムースな競馬さえできていれば際どかったはずだ。2000mならば能力はクラーベセクレタとそんなに遜色ないのでわと思わせる内容だった。これまで11戦して[4-4-2-1]という堅実派の善戦マン。昨年の全日本2歳優駿(Jpn1)でもJRAの馬を相手に3着しており、大レースでも相手なりに走るタイプ。ヤネの的場JKは今回で2度目の騎乗となる。明日のレースでも的場JKの豪快な馬上ダンスで3着に突っ込んできてくれる事であろう。
【買い目】7→6→8(320.8倍)

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posted by kansoita |21:17 | NAR | コメント(0) | トラックバック(0)
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