kannsenndaisukiさんのこれまでのコメント

【2017年10月】雑感;グランドスラム男女賞金同額?+フェデラーvsデルポトロ

雑感;グランドスラム男女賞金同額?+フェデラーvsデルポトロ

私も男女賞金同額というのは、どうかと思います。しかし、人気の有無だけで賞金額を決めるというのは問題があるのではないでしょうか。それをやってしまうと将来スター選手になるかもしれない若手の選手とかには辛いことになるのではないですかしら。

私は女子も5セットマッチにすればいいのではないかと思います。体力的なことを言われますが、マラソンのような過酷な競技でも同じですよね。男性と女性との対決ではなく同姓同士の対戦なのですから問題はないと思います。5セットマッチなら5セットマッチに合った戦い方、体力の使い方をするようになるのではないでしょうか。
女子の試合を観ていて2セット目に競って盛り上がったなと思っても、ぎりぎりであっても1セット目を取った選手が取ればストレートでの勝敗で物足りなさが残る事があります。そういう部分が男子の試合の方が面白いという事につながるのではないかと思います。

女子も5セットマッチになれば条件は同じになりますから、GSでの同額賞金というのも納得できると思います。

2017-10-15 11:56|コメント支持(0)

伊達公子は「何故」引退したのか

伊達公子は「何故」引退したのか

第一キャリアの引退の時はTVで見ていても「いっぱいいっぱい」な感じを受けていたので、引退と聞いても仕方がないかなと思いました。もちろん、もったいないとも思いましたが、。

それで、引退後にテニスはしたくないと言っていたのも納得できました。だから、2000年にグラフの引退ツアーに出た時はびっくりしましたね。グラフは特別な存在だったのかなと思いました。ここで、復帰してくれたらいいのになと思ったりしましたが、この時は無かったので、2008年に復帰した時はまたびっくりしましたね。

イチロー選手や三浦選手の話が出ていたので、少し。彼らは自分がやっている競技が好きなんだと思います。好きだから上手くなりたい、強くなりたい、果てはその競技において自らを極めたい!その為には少しでも長く現役でいつ続けることが必要と考えているように思います。現役を退いても競技を楽しむ事はできますが、最高の舞台でなければ感じる事の出来ない事を彼らは求めているのでしょう。結局はただ好きという事かもしれません。「好きな事」=「仕事」という幸せな時間を長く続けたいという事かなと、想像しています。

2017-09-30 23:56|コメント支持(1)

【2017USOP 2R】上位欠場に加え混沌とする序盤戦

2017USOP上位欠場に加え混沌とする序盤戦

直前の北米シリーズMS2大会の優勝者がそろって2回戦敗退でしたね。
え~と驚いたのですが、改めて考えてみるとこれは普通なのかもと思ったりもしました。当然のようにMS、GSでSF、Fに進むBIG4が異常なだけなのでなのではないかと。

>30位以上の義務、年齢や、試合数でMS、0ポイント免除等全部取り払った中で、若手、ベテランが自分に最も効果的なスケジュールを組んで、競争するのがいいような気がします。

おっしゃるようになれば、選手もベストコンディションで臨めるようになり、各大会で優勝を分け合い、群雄割拠の面白い事になるかもしれませんね。MSが2大会連続していることもメリットに変わるかもしれません。選手はどちらかに絞ることができるからです。250や500の大会はトップ選手は調整の為にしか出なくなると、下位の選手がよりポイントを稼ぎやすくなりますし、その上でGSはオールスターの大会になるのではないでしょうか。

選手側がベストコンディションである事を最優先にするようにならなければ、難しいかもしれませんが、。

2017-09-02 12:25|コメント支持(1)

「イタチごっこ」の仲間入り 錦織の熱いハードコートシーズンが始まる

「イタチごっこ」の仲間入り 錦織の熱いハードコートシーズンが始まる

「イタチごっこ」という言葉は「埒が明かない」という意味ですから、この場合は違うのではないですか?違和感がありますね。

2017-07-31 19:49|コメント支持(2)

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その2)

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その2)

いつの時代、どの競技でも世代交代は、若手が力を付けてくるのとトップが衰退してくるのが同時期に重なるからこそ起きるものだと思います。

大相撲で千代の富士関が貴乃花関に負けて負けた相撲は印象的でしたが、貴乃花関が勝ったのも千代の富士関の力が落ちてきたからと言えると思います。

テニスもサンプラスを破ったフェデラーとか、。

全盛期のトップを破っての次世代チャンピョンというのが繰り返されるようなら、どんだけその競技はレベルアップしてしまうのでしょうか?とんでもないことになりますよ。
現実には、用具の改良や医学の進歩などにより少しずつレベルアップしていくという事だと思います。

テニス界の未来については、故障者が多いのが気になります。特に今年は顕著なように感じます。地球温暖化なども大きいのではないでしょうか。私のような庶民でも日々の暮らしの中でゆったりした時間というのが失われていっているように感じます。テニスのように世界を転戦している選手は余計にそうなのではないでしょうか。
まずは選手の環境を良くすることが大事と思います。あと、某鼻血さんのところでおばっちさんという方がコメされていますが、生観戦の観客のことも考えてある程度の休憩時間を取ることも必要ではないでしょうか。プレー中は移動は禁止という制約がある中での観戦は観客にも非常な忍耐を強いることになります。現在は観客動員数は増えているようですが、考えるべきことではあると思います。

BIG4の時代が続いたとしても、これはもう仕方がない事であり憂慮すべき事とは違う気がします。圭くんファンとしては大変な時代だなとは思いますが、BIG4に対してというよりは(前述しましたように)怪我等コンデションの問題が1番大変かなと思います。

書いているうちにTSDさんの記事の内容とはずれてきてしまったかもです。すみません。

>そしてBIG4自身のプレーレベルの低下によって混沌としたとき…
その時のATPツアーは、果たして面白いのでしょうか?

面白いと思いますよ。ATPツアーは生き物ですから、変動もあるでしょうが、だから面白いと思います。

2017-07-23 10:12|コメント支持(15)

東京オリンピックまでに、テニスで勝てる日本人は現れるのか

東京オリンピックまでに、テニスで勝てる日本人は現れるのか

私も良くわからないのですが、

なぜ、バドミントンのラケットのガットのテンションの話から、テニスの錦織選手のラケット折の話につながるのか、さっぱりわかりません。

要は、錦織くんがラケットを折って悪いイメージが付くと需要が減るので、ラケットは折らずに結果を出せ、という事ですか?

売上が大事で世界という極限で戦う選手のことはどうでもいいと、いうことでしょうか。

2017-07-17 16:13|コメント支持(4)

あきらめない気持ちと自分の形 錦織のウインブルドン2017とは

あきらめない気持ちと自分の形 錦織のウインブルドン2017とは

お返事ありがとうございます。

>「楽しい」と「好き」は別物。イチローは野球が好き、はその通り。楽しいから好きのプロセスもあると思います。しかし、「たのしんでやれ」はまた別。必死にやった派としては、イチローは怒っているのだと受け止めます。極論ですが、戦場にこれから向かう戦士に対して「たのしんでやれ」と言えますか、くらいで「意味がわかりません」ときているのではないでしょうか。結果として楽しいは、後からついてくる感じでしょうか。

おっしゃるとおりですね。イチローくんはそんな感じですね。失礼しました。
しかし、やっぱり圭くんには「たのしんでやれ」と言いたいですね。それが良い結果につながっていくと思います。

2017-07-11 19:27|コメント支持(0)

あきらめない気持ちと自分の形 錦織のウインブルドン2017とは

あきらめない気持ちと自分の形 錦織のウインブルドン2017とは

WBではサービスゲームは絶対キープなので、問題はそこかなと思っています。圭くんはリターンゲーム重視に見えますから。あと、練習不足はあると思います。芝に対しての調整ではなくただ間に合わなかったということです。

それと、私はイチロー選手のファンなので、名言集について、すこし。

>『「たのしんでやれ」とよく言われますが、ぼくにはその意味がわかりません』

イチローくんは野球が大好きなので「楽しい」は当たり前。故にこういう言い方になったかと思います。

>「プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそうのことかけようと」

これもちょっと逆説的ですね。イチローくんは自分がプレッシャーをより感じる方だと認識していて、常に平常心で臨めるように、球場ごとに目印を作っていて打席に立つ時、守備位置につく時そこを見るそうです。いつもと同じだと安心するのですね。

確固たる自分を持つ事、その為にはどうすればいいかという事ですね。そしてその根底には「好き」のきもちが大きいと思います。サッカーの三浦選手、騎手の武さん、将棋の羽生さん、みなさん、自分の競技が大好きだとおっしゃっています。その純粋な気持ちが突き動かしているのだと思います。

圭くんにはぜひイチロー選手と対談とかして欲しいんですが、なかなかかないませんね。

2017-07-10 22:35|コメント支持(0)

【2017ウィンブルドン3R】錦織選手の敗因は体のコンディション?〝心〝のコンディション?

ウィンブルドンの錦織選手 原因は体のコンディション?〝心〝のコンディション?

身体の問題だと思います。結構ぎりぎりだったんだと思います。

身体の問題をメンタルでカバーできることもあるでしょう。全仏のベルダスコ戦などは最も極端な例だと思います。WBのスタコフスキー戦もちょっとそうかもですね。でも、メンタルでカバーできるのは1試合だけです。何試合も続きません。これは圭くんがというわけではなく、誰でもBIG4でも無理だと思います。

なので次の試合はぎりぎりで持たなかったというところではないでしょうか。

できるだけ身体をベストコンディションに持ってくるというのが根本的に重要なことは間違いないですが、身体の問題をメンタルだけではなく、技術でカバーできるようになると、すごく楽になると思います。例えば深く入ってきた相手の球をギリギリで返す時にゆっくりしたループ状の球で相手の深いところへ返すことが出来れば、自分の態勢も整える時間が作れます。マレーさんがよくやっているやつですね。他にもあると思いますが、こういう技術を会得してこの時にはこれ、と何も考えずにできるようにすれば頭の疲労も少なくなる気がします。

あと、WBでいえば芝の問題です。今回、BPを多く握りながら取り切れなかった事が問題と言われていますが、芝なので相手からするとキープして当然なのです。ブレーク出来なかった事よりもキープ出来なかったことが問題だと思います。圭くんはリターンゲームに自信があるのだと思いますから、自然とリターンゲーム重視なのでしょう。しかし、芝のサーフェスでだけはサービスゲームを重視してサービスゲームは絶対にキープすると、自信を持って臨まなければ勝てないと思います。芝では絶対的にサービス有利だからです。リターンでブレーク出来たのでリラックスしてプレーできた。ではなく、サービスをしっかりキープ出来たのでリターンを思いっきってできた。にしないと芝では難しいのではないでしょうか。
昨年のマイアミSFキリオス戦の第2セットは7-5でしたが、「タイブレまで行くと思っていた」と本人も言っていました。そう思っていたからキープに徹していたのでしょうか。確か自身のサービスゲームキープ5ゲームの内4ゲームがラブゲームキープでした。素晴らしかったです。
エースが取れなくてもしっかりキープできるのです。これは気持ちの問題かもしれません。

サービスゲームの重要性を再確認して欲しいと思います。

貴方の6月18日の記事「スタッツ編」でもマレーさん、ジョコさんと圭くんという今年悪い3人のサービスゲームが悪い事がわかり、テニスにおいてのサービスゲームの重要性がわかります。

コメントのタイミングを逸してしまい、コメできませんでしたがこの記事はとても興味深く面白かったです。ありがとうございました。

2017-07-10 22:05|コメント支持(2)

【2017ATP500ハレ2R】錦織選手 左臀部故障途中棄権 ネバーギブアップ!

錦織選手 ハレ2R左臀部故障途中棄権 ネバーギブアップ!

圭くんは芝が苦手ということはないと思うんです。ロンドン五輪ベスト8、ハレも2014年はベスト4、その後WBもベスト16です。負けた相手は、デルポトロ、フェデラー、ラオニッチです。

この2014年はあのマドリード決勝の後、RGで1戦試合をしただけなのでスムーズに芝に入っていけたのかなと思います。
私は疲労というよりもクレーの戦い方がしみついてしまって抜けきれないところを、無理に芝に合わせようとした結果の怪我ではないかと思うのですが。

今少しクレー向きなショットになり過ぎな気がするんです。2014年の試合を見直すとあまりハードコートと変わらない感じで、フォアも回転をそんなにかけずに叩いているように見えるのですが、どうでしょうか。

当時、「ハードから大きく変えなくてもちょっとだけ変えるだけでいい」と言っていたのですが、段々大きく変わって来ているような、、、。

素人考えでは芝もハードから少し変えるだけでフィットするのではないかと思うんです。芝の練習も何もせずにいきなり出てWBでGS初優勝したアガシさんにアドバイスを貰えたらいいのにな、と思います。

あくまで素人考えですが、圭くんは考えすぎな気がするので、ただ軽く遊ぶ感じで楽しんでプレーしてくれればと思います。調子いい時は本当に軽ーく振ってますから。

2017-06-24 23:26|コメント支持(4)

【2017全仏オープンF】オープンのキングとクイーンは圧巻!;寸評

2017全仏オープンのキングとクイーンは圧巻!;寸評

ナダルさん、強かったですね。バックハンドもいいし全体的に攻めが早くなっている気がします。

試合序盤は2人とも硬さが見られ、UEが多かったですね。でもいつの間にかナダルさんが平常運転になって主導権を握りそのまま最後まで自分のテニスを貫いたように思います。ワウさんも必死で流れを引き寄せようとしますが、ナダルさんが動じませんでした。

相手選手よりできるだけ早く主導権を握る事、それは雑念を振り払ってそのゲームに入り込むという事かなと思いました。
1度主導権を握ったら離さない、それは自分のテニスを貫くという事かな、と。

これはよく考えたら、フェデラーさんもマレーさんもやっていますよね。
マレーさんはワウさんに負けましたが、体力的なものも含めてワウさんが上をいっただけのことで、自分のテニスを見失ったわけではないと思いますから。

では、圭くんはどうなんでしょう。私は少なくともこの全仏においては出来ていたのではないかと思います。

そして、この決勝はやはりワウさんもジューネーブ優勝からSFのマレー戦の激闘の疲れがあったように思います。直前の大会に出るということはかなりの負担になっているのではないかと思います。ワウさんは1回戦からQFまで全てストレートなんですが、QF以外は全てタイブレを戦っています。タイブレになってもストレートで勝っているのが凄いともいえるのですが。SFはタイブレ2回ですから、そりゃあ疲れますよね。一方のナダルさんはローマはQFで敗退、全仏は1番ゲームを取られたのが2回戦の8ゲームというのですから、その差は歴然です。

テニスはトーナメントですから、いかに体力を残して臨めるかというのは大きいのでしょう。アーリーラウンドをサクサク勝ち進んでいかにQF以降にピークを持ってくるか、というのはずっと圭くんも言われてきたことですね。
しかし、私は、目の前の1戦に集中して持てる力の全てを注ぎ込む!ことで結果的にストレートの省エネで勝ち進むことができるのではないかと、ナダルさんを見ていて思いました。変に省エネで、などと考えていると縺れてしまって、かえって体力も気力も頭の疲労も増す気がします。あまり考えすぎずやることで疲労もすくなくなるのではないでしょうか。

どちらにしてもフィジカルコンデションを万全にして大会に臨むことが大前提ですが。

ハレは出場ですが、WBまでには1週間あきますから、きちんとコンディション作りをして欲しいですね。

2017-06-16 22:44|コメント支持(1)

新しいスタイルを確立できるのか?!芝シーズンに向けて収穫あり!! ~2017全仏QF~

新しいスタイルを確立できるのか?!芝シーズンに向けて収穫あり!! ~2017全仏QF~

おっしゃる通り、圭くんのインタビュー、コメントは本当の事ばかりを喋っているわけではないと思います。

天然なのも本当だと思うのですが、それゆえもあるのか結構ブラックな事も言っているようです。
うろ覚えなので、細かいところは違うかもしれませんが、
もっとパワーが欲しいか?というような質問に、ドーピングでもしないと無理、と答えていますし、リオ五輪の時、ジカ熱にもなんか言ったらしいです。テニス誌のコラムみたいな小さなページにありました。

ちょっと前に「男としては辛い決断だった」という発言も明らかなジョークだと思うんですけど、本気で心配されてたファンも多かったみたいですね。
身体のこととか本当のことは言わないというのはありますよね。
今回もジョークだと思いますね。割とはっきりジョークだとわかることしか言っていない気もするのですが。

試合の方はガス欠に近いフィジカルの問題が大きいと思います。

2017-06-11 21:12|コメント支持(0)

【2017全仏オープンQF】SFに錦織は居ない、、QFの錦織はどんな状況だったのか?

2017全仏オープンSFに錦織は居ない、、QFの錦織はどんな状況だったのか?

こんばんは。

いつもは共感する内容が多いのですが、今回は反対ですね。珍しいことですが。

修造さんの解説は好きではありません。あまりに感情移入が激しすぎて見ているテニスファンの事を考えていないように感じられます。メンタル、メンタル言い過ぎです。よく言う「テニスの天才はフェデラーと圭」というのも他の選手に失礼です。

すみません。修造さんご本人は凄い人だと思いますし、好きなのですが、圭くんの事に関してだけは私はだめですね。

全仏、私は上出来だと思います。

マレー戦はガス欠に近いように思います。フィジカルは見ているよりずっと悪かったのではないでしょうか。2回戦あの段階でMTOを取った事。3回戦の苦戦。圭くん自身が振り返って「雨天順延が無ければ100%負けていた。痛みがあった。」と言っていますが、私は圭くんがこういう言い方をするのは初めて聞いたように思います。4回戦を見てもかなりの状態だったのではないでしょうか。4回戦の試合中継で見た感じではチャンコーチも心配そうでひたすら激励していたように見えました。(修造さんは怒っていると言っていましたが)

こういう状態でのマレー戦です。自分の状態がわかっていて最初から飛ばしていった。2セットをともかく取って、残りの3セットの内どれかを取ればよい、という戦い方だったのかなと推測しています。それが狂って2セットめは途中で捨てたと思います。3セットはギリギリでタイブレは無理だったのでしょう。
いろいろ感じ方は違うと思いますが、私は圭くんがセットを捨てれるようになった事が凄くうれしいです。この2年くらいはいっぱいいっぱいな感じでしたから。2008年の全米フェレール戦に代表されますが、昔は圭くんは遊びもいっぱいありましたから。ちょっと余裕も出てきたのかなと。

圭くんは試合では相手に容赦ないですよ。ボディショットも結構ありますよね。
テニス専門誌(何だったか覚えていない)で石黒賢さんがお父様と対談されていた中で、圭くんのハングリー精神について、所謂ハングリー(食)ではなくテニスというスポーツそのものに対するものな気がするとお二人ともおっしゃってました。それでいえばテニスが勝敗が決まるスポーツである以上、圭くんの勝ちたいという気持ちは本物と思います。

2017-06-09 20:28|コメント支持(7)

【2017全仏オープン3R】錦織選手、なんとか気持ちを繋いで勝利

全仏3R 錦織選手、なんとか気持ちを繋いで勝利

第4セットは4ゲーム目を取れなかった時点で捨てたと思いますよ。ファイナルセットに賭けたのだと思います。ファイナルセットは良かったと思います。
第8ゲームはチェンくんのサーブが良かったので、次の自身のサービスゲームに集中という事だと思います。その分力みが出たかなと思いますが、ここはチェンくんが思い切りましたね。あっぱれです。その第9ゲームの逆になったのが(心理的にも)第10ゲームだと思います。

圭くんのウイナーとUEの数を見ても、圭くんのフィジカルの問題が大きいと思います。

アジアの後輩に対してトップ10選手としてのプレーを見せて勝ちたいという気持ちもおおきかったと思いますが。

2017-06-05 20:15|コメント支持(0)

【2017全仏オープン3R】錦織選手、韓国の新星に形勢一転、恵みの雨(サスペンデッド)に助けられたか

全仏3R 錦織選手、韓国の新星に形勢一転、恵みの雨(サスペンデッド)に助けられたか

亀レスですが、前のコメントに対して少し気になったので。

おっしゃりたい事はわかります。が、見習うべきというミルマンやシュワルツマンやゴファンは全てに全力で打ってくる選手ですよ。
強打というものがどういう定義に基づくのか、という事もありますが、圭くんのショットが世界に通用しているのは明らかです。チョン戦でもウイナーが50本超えていたのがその証だと思います。

2017-06-04 21:08|コメント支持(1)

【2017全仏オープン1R 】錦織選手上々のスタート!

全仏オープン1R 錦織選手上々のスタート!

初戦は難しいですね。今回は特に初対決な上にデータもほとんど無い状態だったでしょうから、余計ですね。
それで、よりリターンゲームに意識がいってしまった結果、サービスゲームが少し疎かになってしまっての被ブレイクかなと思っています。早くブレイクしてストレートで省エネで勝ち上がりたいという気持ちが大きいのではないかと。

私なんかは、相手がどう来ようと圭くんのテニスをすれば問題ないのに、と思ってしまうのですが、そんなに簡単なものではないんでしょうね。

ただテニスはサービスゲームはキープするのが基本だと思うし、相手のテニスが良くわからない時は余計にまず自分のサービスゲームを大事にして攻めていく事が、ゲームの主導権を握る事にもつながる気がするのです。サービスゲームをしっかりとキープして欲しいです。

コキナキスくんは思い切りの良いプレーで見ていて気持ちが良かったです。

2017-06-01 19:30|コメント支持(1)

【2017マドリードQF】錦織選手 ジョコビッチ戦棄権 今大会出場の意味?

錦織選手 マドリードOP QFジョコビッチ戦棄権 今大会出場の意味?

お気持ち、とても良くわかります。

100%でないなら出て欲しくなかった。2回戦のシュワルツマン戦ですが、1セット目は試合勘がどうのというより、不安で自信がないように私には見えました。

100%で戦っている選手の方が少ないのではないかというコメントが某ブログにありましたが、疲労だったりどこかしらに痛みがあるというのと、はっきりとした故障を抱えているというのでは違うと思うんです。ましてや、圭くんの場合は筋肉系ではなく関節系の炎症なので、無理すれば何とかなるといった類のものではないのですから。本人もそこは自覚しているようですが、、、休みたくはないんでしょうねえ。

しっかり休んで欲しいです。それと、なぜ手首を痛めてしまうのか原因分析もして対策を練って欲しいですね。towsetdownさんが「個人的にはこすり上げフォアが原因ではないかと思っている」とつぶやいておられました。安定感重視の回転過多ということです。この2試合でも痛みがあるショットとないショットがあったという事でした。痛みのないショットが理に適っているという事だと思うので、それをより出せるようにしてもらいたいですね。

万全であれば無敵だと、この2試合を見て改めて感じました。修造さんが常々「圭は天才」と言っているのを、ちょっとオーバーだと思っていたのですが、初めて本当に天才なんだと思いました。だからこそ、現状は辛いです。100%までしっかり治してください。

2017-05-14 10:15|コメント支持(5)

【2017マイアミQF】第2シード錦織選手、ノーシード選手にQF敗退 左膝が心配

マイアミOP、第2シード錦織選手、ノーシード選手にQF敗退 左膝が心配

Web Sportivaに神仁司さんコラム、3月31日掲載です。
<錦織圭の「満身創痍」問題を考える。キャリア10年目の身体が悲鳴?>

神さんもかなり心配されているようです。いつもの事と楽観視せず、身体のケアも一層念を入れなければ今後に影響を及ぼしかねない。万全を期して再始動をして欲しい。と書かれています。

今回はさすがにみなさん、心配の声が多いように思います。TSDさんもツィッターで「3週間、ラケットを握らず休んでみたらどうか」とつぶやいておられるくらいですから、、、。

私はなんなら全仏まで全休でもいいかもと思うくらいです。ただ、休んでいる間、筋トレ三昧では意味がないですよね。おっしゃるように、柔軟や心肺能力を鍛えるトレーニングをしっかりしてくれたらと思います。それと、ともかくケアですね。

ただ、観戦するだけのど素人ですが、そう思います。

2017-03-31 21:47|コメント支持(1)

錦織圭の闘志とマイケル・チャンの思い

錦織圭の闘志とマイケル・チャンの思い

Sportivaの神 仁司さんの「錦織圭の「満身創痍」問題を考える。キャリア10年目の身体が悲鳴?」というっ記事を読んでみてください。
チャンコーチは止めてはいないようです。

2017-03-31 21:11|コメント支持(0)

【2017IW QF】錦織選手、残念っ、何故勝てなかったの?

錦織選手、残念っ、何故勝てなかったの?

noriさん、裏切られると思うのは貴方が勝手に期待をかけているからです。圭くんは貴方に優勝を確約したわけでもありません。圭くん自身が頂点を目指して頑張っている姿に私は感動を覚えます。もちろん、勝つと嬉しいし、負けるとがっくりきます。でも、どんな結果になっても応援することに変わりはないです。

裏切られると思うのが嫌であれば、1位の選手だけ応援していればいいのではないですか。まあ、その時に勝つのが誰かはわかりませんから、結果を知った後で試合を観るしかないと思いますが。

2017-03-19 21:48|コメント支持(3)

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